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いやいやいや、やっぱりさ、イージーさんは頭がいいよね。 視点の持ち方がやっぱり鮮やかですよね。
昨日の配信ですけど、イージーさんの配信聞きましたか? すっごい短い配信。
脱臭の活性炭ですよ。活性炭に芳香剤が付いていると。
ちょっと待ってと、匂い消しの活性炭の隅のところに、バラの匂いが付いていると。
匂いって臭い匂いだけを吸着するんだっけ? 良い匂いは吸着しないんだっけ?の疑問。
いや、鋭くないですか? 言われてみれば確かにそうなんだよね。
だけどなんとなく気が付かないですよね。
CMとかを見ると、トイレの臭い匂いだけをヒューと活性炭が吸って、そこからバラの匂いがフワーッと出るみたいなイメージの映像を流すでしょ?
そのバラの匂いは吸着されないのかい?っていう話だよね。
それはもうその通りで、そういうのに気が付くか気が付かないかですよね。
これが科学的な視点なんですよね。
イージーさんはやっぱり科学の素養が高いよね。
そういう当たり前とされているようなことの疑問みたいなものをパッと気が付くかどうか。
その当たり前を当たり前として捉えてしまったら、科学っていうのは何にも気づきがないんで。
それはそういうものなんじゃないの?って言ってしまったら、これ全然科学としての気づきがないんで。
これどうして?って思う。そこからですよね。
そこから理屈を考えるわけですよね。
どうしてそう言えるのかっていうね。
実際、例えばそうだとして、それがどうしてなのかってことを考えるのが科学なんだよね。
そこに理由をつけるのがある科学なんだよね。
それが正しいかどうかはそれはまた後の話なんだよ。
という点でね、イージーさんはやはりね、サイエンティストですよね。
うわー、うるさい。
ですよ、と思ったという話でした。
さよなら、違う違う違う。
もう少し行きましょうね。
聞いててパッと思ったのは、すごいなと思ったわけですけど、その次に思ったのは、
パッと頭に浮かんだのは直接関係ないんだけど、平行の話ですね、平行。
平行っていうのはさ、平行状態。
平行状態っていうのは、例えばね、水の方は蒸気圧みたいな話です。
ちょっと待ってください。
さあ続けましょう。
化学で大事な考え方ですけど、平行状態っていうのがあるんだよね。
物事は平行状態に向かって近づいていくんですよ。
例えばさ、濡れたタオルがあったとして、水面があったとしてもいいんだけど、
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それがさ、水が閉鎖空間でね、閉じた空間で、水はどんどん揮発していきますよね。
それがね、飽和蒸気圧と同じ圧になった時に、それ以上は蒸発しないように見えるんだけど、
実は蒸発はしていて、同時に液化もしているので、それが平行状態。
液化と蒸発が同じ状態になった時のことを平行状態。
なので、見た目は動かないように見えるんだけど、実際は行ったり来たりする。
これのことを頭にファッと浮かびましたよね。
平行状態、まあそうだな、先にこっちの話をすればよかったな。
皆さんね、質問ですけどね、これ今平行状態の話をしてから、
こんな話をしてもすぐ分かっちゃうからちょっと面白くないんだけど。
例えばですね、皆さん沸騰100℃で水が蒸発しますよね。
もう答え先言っちゃったね。
言っちゃったけどさ、皆さんもし間違えてくれたら、
もしよければ間違えてくださったらありがたいわけですけども、
まずね、水が蒸発するじゃないですか。
暑い。ちょっと窓開けよう。
皆さんね、水が蒸発する温度って何度?間違えた。
水が液体から気体に変わるのって何度からですか?
どうですか?
水は液体と固体と気体がありますね。
氷が固体、水が液体、水蒸気が気体。
水が液体の状態から気体に変わるのは何度?
右折の音。
左折の音も同じ音。
まずは右折の音から。
どうですか?
これ一瞬で100℃って思うんだよね。
水が液体から気体に変わるのは100℃って思うんですよ。
さっき言っちゃったから答えはね。
あれですけど、100℃じゃないです。
水は何度からでも液体から気体になります。
これはね、大学入試の時に河合塾の理科の先生に言われた。
水が液体から気体になるのが何度って言うと100℃って言う人がいるんだよね。
そう思ってる?皆さんもそう思いますか?
そう思ってる?言う人。
じゃあ、そういう人たちの洗濯物は乾くとき100℃になってるってことだな。
確かに洗濯物は100℃になっていない。
でも乾いてるね。
あれは乾いてるんですけど、あれは完全に乾いてないんですよ。
完全には乾いてない。
何かって言うと、水のその時の湿度というのがあって、
その時の相対湿度が決まっていて、
飽和状気が粒のいくついくつというふうに外のシフトがある。
その湿度との並行状態になるまで洗濯物から水が外にいくわけ。
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なので外に乾いた、水水分ゼロの状態で、
カリカリに乾いたタオルを置いておいたときに、
例えばポテトチップスを置いておいたときに湿けるでしょ。
その湿った状態と同じ状態までしか乾かないんです、洗濯物は。
乾いて、その蒸気圧と同じ状態になって乾いた、
その乾いた、乾いたというか飽和状気圧のぐらいと並行状態になる状態が、
例えば雨の日だったらそれが蒸気圧が高いので、
非常に飽和状気圧が高いので、あんまりしっかり乾かないって言うんですね。
でもカリカリの暑い日は飽和状気圧が低くなるので、
湿度が低くなるので、飽和する時の水の量分のその時の空気中の水の量ということで湿度が決まります。
それと並行状態になるところまで水がどんどん行くので、
外が乾いていれば洗濯物もよく乾くと。
外が湿っていれば洗濯物もあまり乾かないと。
一方でカリカリに乾いたタオルを外に置いておいても結局その日がジメジメっとしていればタオルは湿っていくよと。
ポテトチップスは湿っていくよと。
そういうことですね。
なので周りの蒸気圧と同じになるまでどんどんどんどん。
でもそれも実は乾いていきながら外からの水も受けているんですよ。
だから外に出ていく液体の水が気体の水に変わっていく量と、
気体の水が液体に変わっていく量の差で、
液体から液体になるのがちょっとで、
液体から気体になる方が多いので、
どんどんどんどん乾く方向に進んでいくという話ですね。
完全に例えば洗濯物干して、
これ今完全に乾ききったよねという状態で置いておいても、
そこからもさらに実はタオルから空気中にさらに乾いていっているし、
でも一方でさらに乾いていっていると同時に外にある水蒸気が
もう一回液体になってくっついたりするから、
方は平行状態。
液体から気体に行くのが平行状態になるまでそれが起こり続けるという。
そういうことで洗濯物というのは乾く。
実際は乾いているというか、
実際は空気中の水蒸気量によって決まったところまで平行状態まで動くと。
乾いているというよりかは、
湿度と同じそれと平行状態になるところまで行くということですね。
それが僕らが言う洗濯物が乾いたという状態なんで、
あれは湿度0%じゃない限り、
湿度0%というのは通称ないので、
湿度0%じゃない限り完全には乾いていないです、洗濯物は。
ちょっと湿っていると思う。
ちょっと湿っている、それが雨の日だとだいぶ湿っている。
そこからは乾かない、基本的には。
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そこからは乾いていく分と濡れていく分が平行状態同じになるので、
そこからは乾かないです。
なので頑張って長く干していても、
洗濯物は雨の日に頑張って外で屋根して、
完全に水がかからないようにして、
そこに何時間置いておいたってそれ以上乾かないです。
限界があります。
それは平行状態になったらもうそこから動かないです。
というのが科学の話。
そこで何がさっきのイージーさんの話と関係あるかというと、
イージーさんの匂いのやつは平行状態まで動くんです。
活性炭というのは炭の小さな穴に小さな溝がいっぱいあって、
そこに匂い成分がちょこっとはまり込むわけだ。
はまり込んで動かなくなるから、
その周りの匂いをそこに閉じ込めるわけだ。
実は同様に薔薇の香りもくっつきますよ。
イージーさんおっしゃる通りですよ。
なので薔薇の香りの方向剤としての機能は、
活性炭がある分だけ下がりますよ。
同時に活性炭の穴には限りがあるので、
薔薇の匂いをさせないときで、
ただの脱臭剤と薔薇の香りがする脱臭剤とだったら、
薔薇の香りがしないやつの方が効果が高いですよ。
本来の活性炭の機能としては。
隣に薔薇の香りさせちゃうと、
その分だけ落ちますよ、活性炭の性能は。
だって薔薇の香りが塞いじゃうもん。
それは物理的にくっついただけなんで、
例えばその炭をもう一回高熱で燃えちゃうけど、
燃えないように高熱で炙り続けるとかすると、
その活性炭からまた匂いが出ていくんで、
また臭くなるけども、
例えば平安なトイレでそれを使って、
どこかで非常に高熱で燃えないように気をつけながら、
活性炭をどこかで熱すれば、
また匂い成分が臭いのとか、
いい匂いとかが活性炭から外れてまた出てきますよ。
だから本当は活性炭の薔薇の匂いがするやつは、
活性炭を置いておいて、
しばらくしたら塞いで薔薇の香りをシュッシュッと巻いて、
また匂いが消えてきたら活性炭を動かして、
また匂いが消えたと思ったら閉じて、
薔薇の香りをシュッシュッとさせると、
効率がいいでしょうね、とは思いますよ。
でも実際はそんなことはできないので、
ということでイージーさんのおっしゃる通りだと思いますよ。
活性炭は薔薇の香りも吸着します。間違いない。
それはまた並行状態の話で、
くっついた後も、
永遠に良い匂いと臭い匂いを行き来させ始めるとは思うけども、
一回くっついたものがそう簡単に離れない、
離れたらそこに離れたときにまた次の匂いがくっつくだけなので、
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並行状態にいくでしょうね。
水が液体になったり液体になったりするとほぼ同じだと思いますけど、
並行状態に入るとほとんど動かないと思うけど、
並行状態に入ると動かないということになるでしょうね。
ただそこを薔薇の香りがすっごいいっぱいあるところに持っていくと、
薔薇の香りよりがさらにくっついて、
臭い匂いが少し外れて、
ちょこっと臭い匂いがパッと出るかもわからないね。
活性炭からとは思いますよ。
ということで、水の並行状態と活性炭の話をしました。
だいたい合ってると思うんだけどね、僕の話これ。
どうですか?化学詳しい人。
どうですか?
これは僕の化学の知識はこんな程度ですけど、いかがでしょうか。
そういうことに気が付くかどうかっていうことだよね。
これは当たり前を当たり前だと思う人には、
これはそうらしいよとかって言って、
そうなんでしょ、偉い人が言ってたからみたいな発想の人には浮かばない、
疑い深いイージーさんだからこその発想で、
これこそが科学的だと言ってるんですよ、僕がよく言ってる。
科学と宗教は数字を使うのが科学で、数字を使わないのが宗教じゃなくて、
これはこうと決まってるからそうだっていうのが僕はいわゆる宗教という風に、
僕がけなして言うときの宗教の定義で、
疑っていって信じていかない、仕組みをずっと考え続ける、
答えを探し続けるというこの姿勢こそが僕は科学だと思う。
そういう意味で、思考し続けるような仏教的なものは、
僕にとっての定義の宗教には、僕がけなすときの宗教には当てはまらなくて、
そういう仏教もあるけど、ここに経典にこう書いてあるからこうだみたいな、
それは聖書にこう書いてあるからこうだっていうイリスト教と同じく、
それはコーラにそう書いてあるからそうだっていうようなイズラム教と同じく、
僕からするとそれはあんまり好むようなものではなくて、
僕はサイエンス好きなので、僕はそうじゃなくて仏教とかが好きだし、
僕はそうじゃなくて考え続ける姿勢みたいなものが好きだし、
神様が言ってるからみたいなやつはあんまり好きじゃない。
神様が言ってるにしても、なぜそう言ったのかみたいな考えたりとか、
なぜ本当に言ったのかみたいなね。言ってないと思うんだけど誰も何も。
ムハンマドぐらいですかね、ちゃんと言ったとおぼしき人はね。
要は教祖であるものが生きている間に機能してた宗教ってイズラム教だけでしょ。
仏教はブッダが死んでから生まれた宗教だし、
キリスト教はキリストが死んでから生まれた宗教なんでね。
キリストはユダヤ教の宗教改革者みたいな人だし、
ブッダは王子様だし、宗教者ではなかったと思うんで、どうなのかなと思うんだけど。
防災になってたのかなバラモンに、どうなんですかね。
ということでゴーダマシンダルタがバラモンになろうとしたかどうか知りません。学は知ると。
どっちにしろ仏教というものは、
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ブッダが生きているゴーダマシンダルタが生きている頃にはなかったはずだし、
キリストが生きてた時はキリスト教ってのはなかった。
ただイズラム教だけはムハンマドが生きてる最中にあの人が作った宗教なんで、
教祖が自ら作ったっていう意味ではイズラム教は少し得意な宗教ですね、というふうに思います。
そのほうがどうでもよくって、みたいな答えがある。
聖書がある、コーランがある、仏典に答えが書いてある。
そういうのは僕は好きじゃないですね。
製薬会社はこれは炭が、化石炭が臭い匂いを吸着して、
方向剤がいい匂いをさせますと言ってるけど、ちょっと待ってそれって疑問に持つ。
なんでそれっていうふうに思考する。
これこそが科学、これこそがサイエンスの基本と僕は思いました。
よっぽどだからね、その辺の学者さんよりもイージーさんが科学者だよねと思ったということでした。
それではみなさん、さようなら。
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