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福利を生むブランド戦略
2026-04-28 16:45

福利を生むブランド戦略

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サマリー

この放送では、精神科医のリーブラスさんが自転車に乗りながら、キングコング西野明宏さんの「プペル2」のプロモーション戦略について考察しています。SNSの分断により情報が届きにくくなった現代において、西野さんがどのようにしてアンチや批判的な層にも受け入れられるようなブランディング戦略を展開しているかを、南海キャンディーズの山里亮太さんを起用した事例を挙げて解説しています。これは「福利効果」を生むマーケティングであり、長期的な視点でのブランド構築の重要性を説いています。

収録環境と西野明宏氏の「プペル2」
おはようございます。すいません、精神科リブラです。 自転車の上から収録させていただいております。
音がおかしいかもしれないので、耳のマイクはオフにします。 さあどうでしょう?音が変わったでしょうか?あるいは最初から胸のマイクで撮れているんでしょうか? 今日は風防もつけてやっております。音どうでしょうか?
さあ行きます。YouTubeで見たんですけど、テレビ番組、ちょっとしゃべりにくいけど、これは口に日焼け予防みたいなものを巻いて自転車を走っておりますので、目出し棒みたいになっておりますので、口のところしゃべりにくいんですが、夜は外しちゃうんだけど昼は外せません。
なのでちょっと声がこもりますが、ご容赦いただければと思います。 同僚省の方でよろしくお願い申し上げます。
あげられます、あげます。
なるほどなと思いながら見たという話なんですけど、何がなるほどかというと、
人がいました。
西野昭弘さんですね。我らがかどうか知りませんけど、一応チムニタウン関係のところに顔を出している人も周りに多いものですから一応そう言っておきましょうかね。
我らがボス、ボスでもないんだけど僕はね。
なるほどなと思ったという話なんですけど、ちょっとね、さっか風が強いので一旦止めますよ。
一応風のまま止めたけど、オンとかオフとかするのがめんどくさい。
40キロ超えました。超えておりません。超えておりませんが、43キロ。
おっと、おっと道が止まる。
片側、片側総合通行。うっとうしいね。しょうがないね。
止まりましょう。もうちょっと前に行こうかな。
プペルをやってるでしょ、プペル。今プペル2やってますね。皆さん見ましたか。
プペル2の話なんだけど、プペル2は当たり前ですけど、今回は前ほど伸びないというふうにあちこちで言ってらっしゃるけど、
一つは、これ生平さんも確かラジオで言ってたけども、やっぱりこのSNSによる分断が起きていて情報の一気に、
マス層を一気に、ちょっと人がいますね。
マス層を一気に抑えるとかそういうことがほとんど難しくなったんですよね。
プペルの時は、前のプペルの時はまだテレビの力もあったし、今よりかはね。
なんやかんや、プペル反プペルみたいな、西の反西のみたいな、西の反対の東のみたいな、西と東みたいな、そういう文脈で取り上げられたりとかもして、
ちょっと盛り上がりが今よりもあって、そうするとなんやかんや目に触れる機会もあって、
第二弾っていうのの問題もあって、前の方が初速がついたっていうのは、そんなに不思議な話ではないですよね。
よくあることですよね。
それがSNSの分断によって情報が分断してるんですよ。
作品自体の評価はそう悪くないですよね、一般的に。
だから作品が弱いわけじゃない。だけどやっぱり届かないんですよね、今の時代が。
ビッグネームの力の変化とSNS時代の課題
なので、逆いうとビッグネーム、西野さんみたいなビッグネームでかい人っていうのはだんだん戦うのが、ビッグネームだったらAmazonぐらい、Googleぐらい超巨大ビッグネームは有利ですけど、
一方で普通のビッグネーム、西野さんぐらいのAmazonではない、Netflixではない、今までだったら勝てた強力な名前みたいなものの力が、
西野さんが名前で勝ってたわけじゃないと思うが、だけで勝ってたわけじゃないと思うが、
でもやっぱりキングコングであるということは少なからず影響したわけで、
僕らもね、僕だってね、西野明宏という人はもちろん知ってましたけど、
こういう存在になってからは知らない、なんか絵本描いてる変なふうになっちゃったな、西野みたいな感じでテレビで見てた、
どうしたんだ西野って思いながらテレビで見てたほうなんで、
そこに何かのタイミングでリーチして、あ、面白いなと思っただけで、
あの時のハネルの扉の西野明宏って人はこんなことになってるんだと思って興味を持ち始めたっていうのはそういう流れで、
だから、何の話だっけな、だから少なからずハネルの扉であるキングコングの西野明宏だっていうことは、
少なからず入り口としては影響してるわけですよね。
で、それが、この力が、このSNS時代によって効きにくくなってるんですよね。
一つね、ハネルの扉世代がだんだん高齢化してるのもあると思うんですけど、
今の僕らの、僕の子供なんかは、あの人漫才師の、うちの子は漫才が好きなんでみんな、
僕が漫才が好きなんで、YouTubeでキングコングの漫才を見たりもするし、
うちの子たちみんな好きで、最近はパンクブーブーにハマってますけど、
何年か前のパンクブーブー、これが面白いって言って、
要はM1グランプリをずっと遡って全部見たりするんで、
パンクブーブーさんよりももう少し遡るとちょっとね、今見ると古いんだよね、やっぱね。
すごいのはパンクブーブーさんの漫才、今見ても面白い。
あと僕の好みの問題だけど、ジャルジャルさんの2010年のジャルジャルの漫才はやっぱり、
やっぱりすごいなとM1思いますけど、今見ても面白いなと思うんだけど、
今見ても面白いっていうのがね、結局そっち側に世の中が進んだっていうふうなことだと思うんですけど、
サザンが今でも古くないのと同じで、それは古くないんじゃなくて、
そっちが広まったから、そっちがメジャーになったから、今聞いてもダサくないだけのことね。
ということで、
なんだっけな、そういうビッグネームでもなかなか戦うのは難しくなりそうであると、SNS以外ということがある。
南海キャンディーズ山里氏起用の秀逸な戦略
でもですね、少しでもいろいろ手を打つんで、なるほどなと思った話は何かというと、
毎回ああいうイベントがあるとき必ず、多分佐久間さんと話をして出してもらってるんだと思うんだけど、
向こうから話が来るのかどうか知りませんが、
あちこち踊りに出てらっしゃったね、このプーペルの件で。
そしたらね、若林さんが喉が痛めて少し休んでらっしゃったよね。
多分その時だったんだよね、ちょうどね。
そしたらね、そこでどういう手を打つかで、これは佐久間さんが考えたのか、
西野さんの態度からの西野さんの案なのか知りませんが、
南海キャンディーズの山ちゃんが台座で出たんで、若林さんの代わりに。
それが秀逸だなと思ってね、ものすごい秀逸だったんですね。
何かっていうと、やっぱり西野さんっていうのは良くも悪くも発言が強力だから、
アンチがいるんだよね、同志たちね。
若干言いすぎてアンチができる、思いの強い人だから。
そうすると、そういうのを表面的にバカにする層がいるでしょ。
何に対して考えもせずに、ノリでXとかで。
そういう層に空気で引っ張られて、やっぱりスペル見に行くの恥ずかしいみたいな人が多分いると思うんだよね。
西野明宏っていう名前を出すのが恥ずかしいっていう。
なんか洗脳されてるみたいで、お前養分じゃんって思われるっていう。
お前信者なんか、お前養分だぞっていうね。
そういう風にバカにされるっていうリスクを感じて避けるっていう人は中にいると思う。
そういう意味で、しょうがない、あの商売のシステムを取ってるでしょ。
そうしたら出てくる。
それを、そういう風でブレーキがかかってるお客に対して、
そういう批判的な見方の、ある種の、最近ちょっと柔らかくなっちゃったけど、
ちょっと前までの、ボスである南海キャンディーの山ちゃんを出すことによって、
スペル見に行くの、そうダサくないっていうか恥ずかしくないっていう空気が一気に出ます、これは。
その層の人の立ちにとっては。
これは、不幸中の幸いというか、なんていうか、
少しずつこういう手を打つんだなと思って、上手いなと思ってもっとさ、
もっと身近な人、例えばさ、そういうパターンがあったかどうかわからないけど、
例えば、
ノンスタイルの石田さんとか出したら、イチャイチャしてプペルエアーンってなって、
終わると思うんだけど、
同じく同期だな、南海キャンディーズの山ちゃんっていうのは、
やっぱりどこかで批判的なイメージを持っているのがあって、
そして今や朝の顔だからメジャーなんであって、今は彼の方がメジャーなんだって、
その間にか立場が逆転していて、
そのメジャーな彼、だけど彼には山ちゃんには批判的な姿勢みたいなものが香りとして残っていて、
それをバカにする人たちがバカにしにくい相手なんだよね。
南海キャンディーズの山ちゃんを嘲笑しようと、嘲笑系の人がいるでしょ。
西野さんをディスるのは嘲笑系の人たちがメインだから、
最近はね、霊笑霊笑界隈っていうのがあるんですって、
霊笑してるな笑って言う、出た笑とか言ってる笑っていう霊笑霊笑界隈っていうのがいるらしいんですけど、
その霊笑系のボスがいる。
今はわかりませんけど、今はもう少しずつ例えば、
西野さんとかに変わってるのかもわかんないですけど、
かつてのボス少なくとも、今でもボスかも、やっぱり今でもかなりの雰囲気を出している。
ただ今では朝の顔になっちゃってるから柔らかくなりましたが、
南海キャンディーズの山ちゃんというのが出てくる。
それが最初に始まる冒頭に、
今日さ、本当は若林さんと話をしたいと思うんだよ。
だけどね、若林さんみたいなこと俺できないんだよ。
だからさ、悪いなと思って。
今日のゲストかわいそうだなと思って若林さんに話できなくて、
俺みたいなのがやって申し訳ないなと思ったんだけど、
今日のゲストの名前を見て、ざまぁと思ったねみたいな。
そして今日のここからの1時間、俺はもう二度と言わないので、
今ここで言っておく、プッペルンのこともう言わないからな。
この文字二度と言わないとか言って、絶対言わないとか言って、
そういう風な1時間入るんですよ。
「福利効果」を生むブランディング戦略
そこからキングコングのお二人と言って、
長いねんかなんかで、いつまでも長々喋るんで。
長いって言って西野さん達が出てくるっていうスタートで始まるわけね。
喧嘩欲しいじゃないけど、長いねんっていうね。
ところが、プッペルンの話は実際ほとんどしないわけですけど、
だけど西野さんと組んで仲良さそうに話すわけ。
お前たちのキングコングのことは本当に俺は恨んでいて、
俺本当に嫌がらせしてたからなみたいな。
西野はそういうのないよなみたいな。
西野山ちゃんっていう、こういう西野さんみたいな、
仲良いっていうか、元同期っていう感じで、
仲良い感じで、
あ、しまった。
まだ工事してんの?
まじでか。
久しぶりに来たのにまだ工事してますよ。
これダメだった。行けなかった。戻りまーす。
ということで、仲良い感じを出してるわけですよ。
仲良いディスりなんだよね。
じゃれ合ってるわけ。
それを見たらさ、要は霊障系の人たちがさ、
山ちゃんがああいうタイプだったらディスりにくいわけよね、空気的に。
ディスる相手じゃないんだみたいな空気が少し出る。
そういう空気が出ると、霊障の空気で行くのは恥ずかしいと思って行けない人たちとかがいるから、
それが大勢来るかどうかは別として、そういう空気は熟成される。
そうすると、今回のプペルだけじゃなくて、
ずっと西野明宏というネームに対するネガティブな気持ち、恥ずかしいみたいな気持ち、
宗教に騙されてるみたいな、お前ら養分だろって言われるというリスクみたいなものを軽減するんだよね。
それはね、僕もそうだと思う。
山ちゃんが出てるっていうのはすごく雰囲気いいですね。
ああいう霊障系の人と仲良くするっていう。
マーケティング、あれもね、ブランディングなんですよ、あれ。
わかります?あれ西野さんのブランディングなんですよ、皆さんね。
気づいてますか?ああいうブランディング、マーケティングなんだなと思って、
面白いなと思って見たという話。
そういう意味ではね、こんなことを言う僕みたいなね、
ファンは大事だと思うし、西野さんもファンは大事だと思うし、
信者であれば信者であるほど、そこからの力は、
吸い上げ力は出して、支え力というのはね、
ファンっていうのは信者とか強ければ強いほど、
それはありがたいお客さんだとは思うんだが、
ちょっとだけ引いている僕みたいな人は、
僕のこういう態度を見て、
物がわかってそうなリーブラスさんっていう人、
リーブラス先生っていうのかな、
物がわかってそうな人も西野さんのことを、
基本的には西野清さんを褒めていて、
どっぷり信者みたいな雰囲気はないけども、
そういう人が支持しているということは、
そんな悪いものじゃない?そんな恥ずかしいものじゃない?
そんな騙されるようなものじゃないのかなっていう、
雰囲気は出るんですよ。
その雰囲気は直接的には影響しないけど、
間接的に徐々に広がってくる。
そして僕みたいな発言が出てくるのも、
山ちゃんとかの力もあるわけですよ。
南海キャンディーズの。
というふうで、これバタフライ効果じゃないけども、
バタフライ効果じゃないな、
いうならば、
フクリ効果かな?
フクリを生むんですよ、スタートのところで。
西野さんが言っているのは、
少しずつだけど、
ちっちゃいことだけど、
山ちゃんが出てくるとかっていうのは、
フクリを生むマーケティング、ブランディングだなと。
ブランディングマーケティングは、
目の前だけじゃなくて、将来的な。
かけ1.2であっても、
1.2×1.2×1.2×1.2で、
いつの間にか2倍3倍になるというような、
フクリを狙う、
マーケティング、ブランディングも、
大事だなと、
思ったという、
お話でした。
まとめとエンディング
久しぶりに自転車に乗ったら、ちょっと疲れます。
それでは皆さん、
今週も元気にやっていきましょい。
さようなり。
16:45

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