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サマリー
この放送では、クラウドファンディングや物の販売において本当に大切な要素について、自身の経験や他のクリエイターの事例を交えながら語られています。まず、メンバーシップやクラウドファンディングでお金を取ることへの抵抗感や、プラットフォームへの手数料への疑問が述べられます。次に、クラウドファンディングにおける「お金の搾取」や「知り合いへのDM」といったプレッシャーについて、イージーさんの意見を引用しつつ共感を示します。自身の経済状況についても触れ、収入に見合わない貯金額の少なさや、過去のNFT投資での損失について語ります。 話は、クラウドファンディングの「リターンの質」と「誠実さ」の重要性に移行します。ノリコンプさんのトマトの例を挙げ、商品の美味しさ(リターンの質)と生産者への信頼感(誠実さ)が購入の決め手となることを説明します。さらに、クリエイター側が、自身は「お金を取る側」でありながらも「払う側の気持ち」に寄り添う姿勢(誠実さ)を示すことの重要性を強調します。バリスタマッスルの事例では、彼の誠実な行動や、自身の挑戦の物語を共有することで、周囲の人々の共感や応援を得て、それが将来的な信頼(信用)につながる様子が描かれます。最終的に、クラウドファンディングや物の販売は、リターンの質、誠実さ、そして物語を共有することによって築かれる「信用」の切り売りであり、それらのバランスが重要であると結論づけています。
収録の状況とメンバーシップへの思い
あざやーっす。
1212 精神のPラインディナーショー。
どうだかな?何かやりますけどね。
はっきりはまだ見えてこないけど、
途中ずつね、
イージーさんなんかの1213も進んでいるようでね。
なんとなくね、いいですね。
日々何かが進んでいくのは、いいことですな。
というところで、
本日自転車の上から収録させていただいております。
実はですね、この状態で朝撮ったんですよ。
ところがね、またなんかですね、
またマイクが、耳のマイクが、
あの、なにこの、
イヤーファンじゃないこれ、何でしたっけ?
オープンランの大口だそう。
今日ね、春だからね、
あんまり耳塞がなくても暖かいしね。
口隠さなくてもそんな寒くないし、
光も、太陽も、今もう夜ですから。
さっき収録した時は朝でしたけど、
やんなっちゃうね。音がガジガジでね。
結局使い物にならんわ。
でですね、同じ話をもう一回することがやはりできない。
できない。できない。できないので、
ちょこっとずらしてでも、
似たような話をしたいなと思いますが、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
チカラさんが冬の時代、夏タイプの冬の時代でも、
コツコツやっていくことにね、
何かそういう時に発見があるんじゃないかみたいな話をされて、
そうだなということで、
尾上さんなんかもね、
あんまり定期配信がその月1ぐらいにして、
メンバーシップ誰もいなくなったらやめてよみたいなことをね、
おっしゃってたんですけど、
まあね、
そうですね、
まあそうだな、
さっき何の話をしたかな、
ちょっとあれなんだけど、
デーの話をしてやられちゃったね。
メンバーシップだよね。
僕なんかはメンバーシップ全然やってないですね。
メンバーシップに対して思うこともあるわけです。
僕やらスカンクさんっていうのは、
メンバーシップあんまりやらないよね。
やってもいいと思うんですよね。
やってもいいと思うし、今後やるかもしれないんだけど、
やっぱりね、
なんとなし抵抗があるんですよ、
僕やらスカンクさんというのは、
お金を取ることに。
お互い負けるの嫌いで誰も登録してくれなきゃ嫌だとか、
もちろんあるのかもわからないけど、
それよりもなんか気持ちがモヤっとするんだよね。
狭い範囲でお金払う人同士でやるというブロックをかける意味では
いいのかもわからない。
いいのかもわからないけど、
そのためにどうして、
使わせていただいてるからありがたいんだけど、
スタンドFMにお金を払わないといけないかが
今ちょっとしっくりこなかったりとか、
だったら自分で何かシステム作りたいかな、
みたいな思ったりとかはしますね。
プラットフォームにお金を払うのはある程度当たり前なんだけども、
だったらスタンドFM参加料として払いたいかな、
気分的には。
もう一つ、
クラウドファンディングのプレッシャーと自身の経済状況
ちょうどつながりがあって少し関係がないようなつながりがある話、
イージーさん。
イージーさんがですね、
1213の話をしたとともにですね、
クラウドファンディングの話をされていたのが非常に面白いというかね、
さすがだなというところで、
クラウドファンディングっていうのは、
ちょっと人が多くて恥ずかしい。
駅前に来ております。
クラウドファンディングっていうのはですね、
お金の搾取みたいなところがあって、
プレッシャーかかるし、
知り合いにDM送っているのはどうなんだみたいなことをイージーさんがおっしゃったね。
DM禁止にしろってね、
すっごいわかりますね。
DM来るとやっぱね、
イージーさんはお金がない人が辛い思いをするって話をされてたけど、
僕やらはお金があるという感じに思われてるんで、
お医者さんですから。
医者市場、この前話したんだけど、
僕お金持ってないんですよね、全然。
財産もないし。
なくないよ、少しある。
僕のですね、収入から想像する貯金額がないんですよ。
僕のこの収入からするとですね、
1億くらいは貯金があってしかるべきだというふうに自分でも思うわけですけども、
3000万持ってないですね。
え?ってこんばんは言われた、
同僚というか一緒に働いている心理師の男の方がいて、
その人と話をしてたら、
多分彼は僕と変わらないくらい持ってるんですよ、多分ね。
向こうは一般サラリーマンですね。
僕はお医者さんですから給料が僕の方が高いはずなのに、
ちょっとずつ旅行に行ったりとかすると、
なんかその血にも積もればあれなんですねって言って、
え?って言って、先生お金ないですねって。
なんですかって。
妹にも言われたことがある。
なんでお兄ちゃんそんなにお金持ってないのって。
いや、わかんないんだよねって思って。
例えばディズニーのハワイのホテルの権利買っちゃったりとか、
売ったらいいのかわかんないけど買っちゃったりとか、
毎年のように海外旅行に行っちゃったりとか、
そういう何かちょっとあったらポンと買っちゃったりとか、
なんかもういちいちお金のこと考えるの嫌だから適当にやっちゃったりとか、
それこそクラファンじゃないけどNFTいらないやつ買っちゃったりとか、
いらないやつ買ってると思うんだよね絶対。
そのノリでとか、ああいうのが何らずかになってる。
計算したらすごいお金なくなってましたよNFTは。
代わりにその時についでに買ったビットコインが上がってるんで、
まあ下がったけど上がってるんでしょう相当。
だから氷消しプラスアルファも買ってるぐらいはあると思うんだけど、
NFTだけだったら相当なマイナスですよね。
数百万円マイナスだと思うけど、
ほとんど全部無価値になりましたからね。
いや分かってたんだけど売れなかったよね、値段が高い時に。
売れなかったよね。もう分かってたけど売れなかったよね。
うわーと思ったけど上手かったね。
あれ売らせないようにするのめちゃくちゃ上手かったね。
やっぱりそういうの難しかったな。
あの時は売れなかった。さすがに僕は逃げられなかった。
分かってたのに。
ところがさ、あの時さ、やっぱちょっと嫌だなと思うのはさ、
裏側のコミュニティ僕ちょっと顔出してたんですよね。
たくさん持ってる人同士のね。
たくさん持ってる人同士のコミュニティではね、
上手いことやってね、分かってて売りに逃げてるんですよ結構みんな。
全部は売りに逃げないけどある程度。
もう分かってるわけ。いっぱい持ってる人は分かってるわけ。
何千万単位でお金抜いてますからね。
見えてたの。見えてたから僕もやりたかった。
やりたかったけど、やっぱりなんかこう、だってさ、見たら分かるじゃん。
NFTだからお金調べれば誰がどこで売って逃げてるか見えるじゃん。
でさ、あのさ、逃げちゃダメよって言ってたじゃん、あの時。
逃げちゃダメよって言ってたけど逃げたらダメよって言ってる人の身近な人は逃げてたの。
知ってるの。ねえ。きついなあ。
僕なんかそこの程の距離ではなかったんですね。
ちょっと距離があったんでね。
僕は許してもらえないだろうなと思ってですね。
別に許してもらわなくてもよかったんだけどね。
あの時はそこのコミュニティにいるからね。
逃げられなかったね。そういう人多いじゃないですか。
ということで、僕は収入の割に財産がなくてびっくりでお馴染みですけども、
自分でもびっくりしておりますが、
なんで子供が4人いるっていうのに、もうすぐ大学行くぞって。
どうすんだ、僕はね。
こんなに収入が高いのに、子供、東京の大学に行かせてあげられないよ。
4人いますから。4人東京行かれたら、1人はいけると思う。
1人は東京行かせる。
でも、誰1人アメリカの大学に行かせてあげられないと思う。
そんなことされたら、他の3人どうすんのっていうことで。
日本の家から通える医学部に1人行くが精一杯だと思う。
その点では全然お金がないわけじゃない。
しかし、高級サラリーマンの下の方よりちょっと下ぐらいだよね。
いやー、驚く。
だから、その意味では、たったねさんの方が学費とかの面では余裕があるかもわからないね。
2人だしね、お坊さんね。
2人じゃなかったかな。
だから、あちらの方がお金に余裕があるかもね。
すごいね。
ある意味では、うたたねさんが頑張りましたよね。
すごいね。
一般的にはお金持ちと思われているお医者さんであるはずの人から見て、
いやー、それが事実かどうかわからんな。
いやー、うたたねさんの方がお金持ってるかもなーって思わせるぐらいの、少なくとも場所にいらっしゃる。
すごいですね。
中学生の時のうたたねさんに教えてやりたいよね。
将来大丈夫だよ、立派なものになるぞって教えてやりたいところですけども。
喜ぶだろうな、中学生のうたたねさんは。
そんなことはどうでもいいんですが。
リターンの質と誠実さの重要性
ということで、何の話だっけな。
何の話だっけ。
お金を持っている人はね、
クラウドファンディング、朝の話とちょっと違う話だったらまあいいや。
クラウドファンディング、払うはずだと思われてるでしょ。
買ってくれるはずだと思われてると思うわけですよ。
買わないとなんで買わないんだってことになると思うんだよね。
だけどさ、そんなに買えないですよね、正直。
コミュニティの中でお金を回し合ってるからさ、
あれやっぱさ、買わないとかって、
イージーさん言うように難しい場面はいっぱいありますよね。
特にDM関係来たらね。
本当にイージーさんのおっしゃる通りなんですけど、
もう一個イージーさんがやっぱりすごいなと思うのはその言語化力とね、
本当にですね、あの人はさ、
クリエイターですから、
クラウドファンディングでお金を取る方の側の人なんですよ、どっちかっていうと。
ところがさ、彼は取る方の側の人なのに、
払う方の気持ちに寄り添って配信をされていたよね。
その辺のですね、あの人の誠実さ、
自分は取る方だけど、作手だとか言ってたでしょ。
攻撃的な言葉を使っていたよね、クラウドファンディングに対して。
それはですね、なぜなら彼が取る側だからです。
僕がやってるのは作手なんじゃないかという、
そういう思いが彼から伝わってくる、
その誠実さみたいなものがやっぱりあの人の魅力のひとつかなと思いましたね。
クラウドファンディングみたいなものっていうのは、
いくつか、ちょっと説明したいんですけども、
クラウドファンディングってこと自体が全然悪いものだと思わなくて、
すごくいいものだと思うんだけど、
クラウドファンディングにカッコつけて、
プレッシャーかけて巻き上げるっていうのが良くないということなんですよね。
きっとね、伊治さんの話はそういうことだなと思ったんだけども。
まず、条件がいろいろあるんだと思っていて、
クラウドファンディングと何のろうが、
何と言ったら結局一緒のことだから、一緒だと思うんだけども、
それの今の流行りの売り方がクラウドファンディングのだけで、
要は友達に売るっていう構造の問題がひとつあると思うんだけども、
ひとつは、まずね、
ちょっと前から別々にしようと思うんですけど、
クラウドファンディングだけじゃなくてですね、
物を売るとは何かっていうことなんだけども、
例えばひとつ例を挙げると、
この例は確か午前中の失敗収録でも話したと思うんですけども、
ノリコンプさんのトマト、
あれに関しては、
例えばあれはみんな応援で買ったりするという意味はあると思うんだけど、
あれひとつはね、うちの場合はですね、
別に僕が応援してる応援してない関係なく、
うちの娘やら、うちの奥さんやらがあのトマト好きなんだよね。
で、やっぱり時々買わないといけないわけですよ。
あんまり連続で聞いてちょっと飽きたりすることはあるんだけど、
そんなにトマトばっかり食ってられない。
ところがたまにトマト来ると、
1箱来ると1.5キロか2キロかね、
買うと2キロ、
ふるさとも1.5キロかな、来るとね、
その日のうちにほとんど全部なくなったりします、1日で。
だから1日でなくなるからといって、
ジャンジャン頼んだらいいかというと、そうでもなくて、
あんまりジャンジャン来ると食べなくなる。
面白いもので、やっぱ飽きる。
たまにあるとバッと全部なくなる、
っていうような感じの、
そのたまに具合がどのぐらいがいいのかというのは難しいことです。
とにかく美味しいと。
その味の美味しいという、
ある種のクラウドファンディングでいうと、
このリターンの質の問題がありましたよね。
そういうリターンの質の問題ね、
つまり、あれはクラウドファンディングじゃないけど、
トマトだけでも、美味しいとか美味しくないとかでね、
価値、美味しいだけじゃないかもわからないですけど、
価値ね、というふうなリターンの価値の問題があるよね。
だからリターンの価値が高ければ、
あんまり何にも問題にならない、
ありがいくらであれば別に分かって買ってるだけのことだから、
嫌なら買わなきゃいいわけで。
僕は、のりこむさんのトマトは美味しいから買ってる側面は大きい。
やっぱり、のりこむさんのだから買ってるのもある。
でも美味しいから買ってる側面が、やっぱり割合が多い。
つまり、他の美味しいトマトも買おうとすることがあるから、
ただ、知らない人の美味しいトマトは、
もしまずかった時っていうのがちょっと、
もしこれこのお金出してまずかったら嫌だなっていう気持ちがするんで、
所詮トマトでしょ?みたいな気持ちもするし、
なんかちょっとパッとお金出しにくい時あるんだけど、
それはちょっとブレーキは外れやすいよね。
のりこむさんのトマトであれば、
栽培員さんが作ったトマトであれば、
ワンチャンなんかちょっとまずいと思っても、
まあいいかって思える可能性が高いので、
お金を出す行き地は下がるわね。
まあいいか、まあいいかっていうね。
まずくてもいいかっていうようなことで。
ただ、3回目4回目がなくなりますよね、まずいとね。
そういう意味では美味しいので、3回目4回目。
何個買ったかな?
特にふるさと納豆は非常に買いやすいんで、
あれでたくさん買いましたけども。
これはだから美味しい。
プラス、やっぱりあの人の信頼感。
のりこむさんもそういう人なんだけど、
騙してお金取ってやろうっていう感じがあまりしないんだよね。
誠実な人なんですよね、比較的ね。
そういった比較的誠実さみたいなものを感じる人のものっていうのは、
非常に買いやすい、お金を出しやすい。
買いやすいというか、お金を出しやすい。
それが例えば、
トマトみたいなものだけのことじゃなくて、
それはクラウドファンディングにも共通してると思っていて、
そういう意味ではイージーさんの作品とかっていうのは、
他の作品の良し悪しとかあまりよくわからんけども、
だから一つは作品の良し悪しの問題はもちろんあると思うけども、
もう一つ、僕が巻き上げられそうになっているのか、
騙されそうになっているのかみたいな意味で言うと、
イージーさんって非常に抑制的な人で、やはり。
あの配信は自分が集める側なのに、
ああいう風な配信をしてね、クラウドファンディングで
搾取されることがどうのこうのみたいな、
みんなが思いませんかとか言ってるけど、
あの人本当は集める側の人なのに、
払う側の気持ちに寄り添って配信して、
払う側の人がそうだそうだって言ってましたよねっていう配信だったでしょ。
そうなるとですよ、あれ?通れない?どうれない?
えっとね、そうなるとですね、
あの人はマイナス、自分の利益としてはマイナスになる可能性があるじゃないですか。
これ何?行けないの?回り道できるのかな?
通行止め、回り道できますかね?
ちょっとまずいか。あれ?回り道できるのかな?
おっと。行けないんでしょうか?行けるんでしょうか?
行けるっぽいけどな、これ。ダメなのかな?ちょっと行ってみるか。
もうコーチも今この部下やってらしいっちゃい。
何の話だっけ?
行けそう、行けそう。
で、何だっけな?
何の話だっけな?ちょっとコーチチューンとか入ってきて怖いもんだから、
言葉が少なくなっちゃって、何言ってるかわからなくなっちゃった。
大丈夫?何回な。
何の話だっけ?わ、全然わからなくなった。
自分で集める側なのにそのことをあえて言ってしまうということで、
自分にマイナスでもそういうことを言えるというのは非常に抑制的で、
信頼における人だということがわかりますよね。
だからイージーさんのやつはそういう意味で、
良いか悪いか僕にはちょっとわからないけど、
多分みんなが天才だって言ってるからすごくいいんだと思うんですけども、
質、似た質も高いと。
プラス、やっぱりアミスが非常に信頼における、
抑制的な人の信頼がおける、
誠実さが高いというふうに見えるわけですね。
同じく、もっと誠実なと言えるかもわからないのはミヤケンさんで、
ミヤケンさんはお友達に絵を売るのが嫌だというふうに言ってたんです。
それはお金をもらうと、
友達になるのにお金の関係でってなると、
ちょっと嫌だなんてその気持ちめちゃくちゃわかるんですけど、
友達からお金を取るの嫌だっていう気持ちめちゃくちゃわかるんですけど、
なので、より誠実というか抑制的。
それも良きに好き、悪しきに好きで、
ミヤケンさんなんかに関しては、
やっぱりそうやってお金を友達から取るのを嫌がるために、
お金を持ってないみたいなこと言われたりすることあるんですよね。
もうちょっと取ってもいいんじゃないかみたいな感じがするときもあります。
せっかくやれるのにお金をもうちょっと取ったらいいんじゃないかと思うときさえある。
ただ、そういう誠実さがあの人の良さなところもあって、
それはちょっと大変なところもあると思うけれども、
あの人はそういう誠実さがすごく伝わってくる人で、
それはもしかしたらどこかで逆転で生きてくるかもしれないと僕は思いますよ。
やっぱりその誠実さがないクラウドファンディングというか、
人からお金を取るというものは、
やっぱり一発人を騙すことができても、
やっぱり2回目、3回目に難しいと思うんだよね。
バリスタマッスルの事例:誠実さと物語による信用の構築
やはりクラウドファンディングっていうのはだけじゃないけれども、
人に物を売るっていうのは全部だけど、
やっぱり特に知り合いに売るというようなものっていうのは、
やはり信用の切り売りみたいなものになるわけですね。
自分の信用で物を、
私はノリコムさんとは知り合いだからトマト買ってみようと買うとするじゃないですか。
ところがさ、これが質があんまりで、
しょうがないかって値段も向こうも少し持ってきて、
本当は1000円のところに2000円って言ってきて、
僕はそれで買うけども、知り合いだからトマト買うけども2000円で、
ところがイマイチって思ったら2回目、3回目は、
2回目か3回目までは買うけど10回は買わないみたいな、
ショートフェードアウトみたいなことになるじゃないですか。
つまりさ、信用の切り売りなんですよこれは。
なので信用を切り売りしてるんですよ。
クラウドファンディングも物を友達に売るもん。
その売った後に切り売りした信用…
ん?
わお、電話がかかってきた。
電話がかかってきて止まりました。
もう1回車を走らせて、間違えた自転車を走らせて、
続きをやっていこうかなと思いますが、
ということで、信頼の切り売り…
これ録音できてる?録音できますか?録音できてますか?録音できてますか?
よし、OK。
今文字が出ましたから録音できてると思うんですけども。
信頼を切り売りした後に、商品でもう1回信用が美味しかったみたいな、
例えば、のりこむさんのトマトを例に出して申し訳ないが、
分かりやすいんでね。
美味しかったってもう1回信頼が増えるんで、
のりこむさんのトマトは、最初買ったのは知り合いだから買ったんだと思うんだけど、
次2回目、3回目っていうのは、
もちろん信用も知り合いだってこともあるんだが、
美味しかったということで2回目、3回目を買っているわけで、途中からはね。
なので、ほとんど信用が減っていないわけですね。
のりこむさんの信用は、使っても使ってもその後のトマトで復活するんで、
減ってないわけですね。だから次々買えるわけね。
あれが3回連続で非常にまずかったりとかすると、
のりこむさんの信用が削れていって、
4回目、5回目、6回目、7回目、どっかであんまり買わなくなったりとか、
僕らが飽きるとかもあるかもね、トマト飽きちゃうとか、
いろんなことがあるんですね。
ということで、減っていく信用っていうのは、
基本的に物の売り買いっていうのは、
信用の買ってもらうときは切り売りにどうしても最初はね、なるというふうに思います。
何の話だっけな。
なので、その誠実さみたいなものっていうのは、
信用を貯めるか、商品の質で信用を貯めるか、
何か信用を貯めてそれを報酬するっていうのが、
商売でありクラウドファンディングであるみたいな、
その小手先の形が違うだけだと思うんですよね。
クラウドファンディングってのは別に大したもんじゃないと思うんですけど、
別にその珍しいものじゃなくて、
逆に言うとそんなに悪いものでもなくて、
信用の切り売りの仕方のスタートのところの形をちょっと工夫したというのが、
クラウドファンディングかなというふうに思います。
そこでね、一人ね、たまにクラウドファンディングをするね、
バリスタマッスルという男の話をしましょうか。
この人が僕はね、好きなんですよね。
こういうのの人がなかなかなもんだなと思うんですけど、
バリスタマッスルっていうのはどんな知り合いかというと、
1年か2年前の西野さんの会で、
たまたまそこに行ってらっしゃって、
オーストラリアにいたのかな。
オーストラリアから日本に戻ってきたばっかりで、
何かの会で会話をしてパッと寄ったと。
西野昭寛になる人もそんなに知らないという感じで、
とりあえず知り合い作ろうと思ってきましたみたいな感じの人だったのね。
で、面白い人なんですよ。
若者、若者って言っても10代じゃないよ。
20代から30代ぐらいの間ぐらいの感じの風貌だから、
30代前半か20代後半か、
老けた20代後半か若い30代前半かみたいな、
30代中盤とかの乗り越え、間違えた。
韓国産より上ってことはないと思うんですけど、
というぐらいの、30いくかいかんかぐらいなんじゃないのかな。
僕からするとそんな風に見えますけども、
20代かな、ちょっとわかんない。
彼はね、そこでホームレス小谷さんに、
天才万博のチケット買えと言われたんだけど、
今オーストラリアから来たばっかりでお金ないっすわと、
5千円もないわって言って、買えないっすすいませんって言ったら、
誰かに買ってもらいやって小谷さんが言い出して、
多分アズさんだと思うんだけどが、
先生に買ってもらいなって、どっかで見つけて、
小谷さんが誰か買ってくれるでしょって、
アズさんが先生買ってくれるわって言って、僕のとこ連れてきて、
じゃあ買ってあげるわって言って、
のみの乗り半分でポーンと買ったわけですね。
また修正払いねとか言って。
そこでそんな5千円のものを乗りで買ってくれるコミュニティ面白って彼がなって、
そこでじゃあここでいっぱい金をくすげてやろうと彼はしないんですよ。
そこで非常に抑制的に彼はそこから動くわけです。
彼は世界で8位だったかないだったかになったことがあるんだったかな、
カリフォルニアだったかフロリダだか忘れたけど、
どっかのバリスタンのラッキーアートの大会でね、
結局それでまたもう1回アメリカに行ってもう1回勝負したりする時に、
確かクラウドファンディングを送って、
それもDMでは来なかったような気がする。
何かできたかな、とにかくそういうのやりますみたいな感じで、
割と軽い感じで来て、
それで確か僕はいくらかは、ちょっと覚えてないけど、
確か買ったような気がするんだけども、
何かお菓子のお金を出したような、
いくら出したかは全然覚えてないし、出せないかもしれないけど、
まあなんか多少出したんでね。
で、頑張ってきてって言って、
結局負けちゃったんだけど、悔しいって言って戻ってきて、
なんでかんだ言ってね、彼は結局東南アジアを一旦経て、
今はベルリンにいらっしゃる。
でね、ベルリンからね、
インスタとかも上がってくるんだけど、
そうするとさ、この前はさ、
なんかね、知り合いのお店でね、
これどうかなって思う、
できて、合格点なんだけど、コーヒーとしては。
まあでもなんか自分としてはちょっと、
ちょっとイマイチだなって思ったんだけど、
合格点ですもん、もったいないし、
ということで一応出したんですよ、そのまま。
まあ合格点だなって言って、
まあまあいいだろうって言ってね。
急退店、急退店って言って出したら、
それが常連さんのコーヒーで、
常連さんがまた帰り際に、
すっごく美味しかったよって、
忘れたけど、
よかったよって、ありがとうって言って、
常連さん帰ったんだって。
ここで、彼は自分がちょっと迷って、
どうかな、イマイチかなって思ったやつを
出してしまったことを非常に後悔する。
なんか、
あの世界一になろうという、
あの時の気持ちはどこに行ったんだと、
俺は。何やってんだと。
イマイチなコーヒーをお客さんに、
まあバレないだろう、急退店だろうみたいにして
出してるようでは、
俺は何のためにベルリーに来て、
やってんだ、というようなことで、
ものすごくなんか、
嫌な気持ちになっちゃったみたいな、
ポストだったか、インスタだったかをね、
見ましたけど、
ああ、そうかって、
心にギューっと、グンと来るんですよね。
で、
彼はね、そこでね、そんなに頻繁にね、
信用削って、
お金ください、お金くださいって言ってこない。
で、なんだけど、
お金いるときだけ言ってくるんじゃなくてね、
たまにね、本当にたまにです。
なんか折々に、
先生、今実は僕、
どこどこですと、
頑張ってきます、みたいなこと。
別にお金とか関係なく、
時々ね、
時々DMが来る。
先生、いつぞやわ、ありがとうございますと。
実は今、ベルリンに来ましたと。
今、ベルリンでこんなことやってます。
またね、いつもありがとうございます、
みたいな。何気なしの、
メールが、DMが来て。
ああ、いいなあ、ヨーロッパ最近行ってないなあと思って。
いいですね、ヨーロッパって言うときに
羨ましいわ、なんか、そういう若者が
挑戦する姿はかっこいいっすわ、みたいな。
いやいや、とんでもないです。
僕なんかまだまだです。よろしくお願いします、みたいな。
そういうやりとりがあってね。
そういうさ、
誠実じゃないですか。
わからんよ、それは。
計算でやってるかもしれんよ。
計算でやってうまいが、
僕がそれを聞いて、うわあ、ね、
頑張ってなあって思って、
感じればそれは、
それはね、たとえね、
わざと
計算だとしてもね、
それでね、
たまらなく嬉しくなるから、
あれ?
それが、あれ?
たまらん、あれ?
僕にとって
真実、
違うな、なんか音が。
うわうわうわ、海の虫!
僕にとって真実、
今、
今、僕のいる
場所から
探してたのと
違って、
音が低い。
今、もういいや、やめとこう。
というね。
それは僕がそう感じれば、それが真実でしょ。
そういう風で、やっぱり誠実に感じるんですよ。
そうするとね、
彼は今何も集めてないけど、お金を。
いざなんかっていう時に、
これ信用が溜まってるんですよ、これ多分ね。
なんかやりますってなったら、
僕はやっぱ、
他の人にも応援をしてあげてよって気持ちになるし、
僕もなんか少しでも
助手になることがあればって。
要はさ、僕がさ、
なんか彼のさ、なんかこう、
友達だとかさ、なんか先輩だとか、
要は関係者、彼の成功は
僕の成功に感じるわけですよ。
一体感があるわけ。
自分が一部だと思う。
信用、
誠実さと、やっぱそういう風に気持ちを巻き込んでいく力、
だから物語を語ってるからですね、
インスタを含めてね。
彼がずっとそれで物語を語るために、
僕がその物語を読んで、
自分ごとみたいに感じたりとか、
なんかこう、
その悔しい思いみたいなものをチラッと見て、
心がグッと自分もなったりとか、
心がなんかこうちょっと、
赤ちゃん抱いてる写真とかどっかよそのね、
こうやって、あ、かわいいなと思ったりとか、
ね、っていう風に、
自分の分身じゃないけど、
そんな気持ちにちょっとなるわけで、
そういうことで、
心が、こちらが揺れ動いているわけで、
だから誠実さを使うと、
そういったことも起こるのかな、
という風にすることによって、
彼は、
僕に対して信用がたまってるんだと思うんです。
そのことによって、
僕は、
彼が何かやった時に多分お金を出すことに、
イヤイヤじゃなくて、
出したいと思って出すことになると思う。
そういう、
信用の、
誠実さを用いて、
誠実さと物語と、
なので、
朝の話とは違う結論にたどり着きましたが、
答えを、
クラウドファンディングと物の販売における信用の重要性
今日の話をまとめましょう。
クラウドファンディングでも、
物の販売でも同じなんだが、
日本的に、
知っている人からお金をもらう、
知らない人でも一緒なのかもしれないが、
何かそういったことっていうのは、
基本的には信用の切り売りであって、
切り売りした後に、
信用が、
まずリターンがでかければ、
信用はまた、
リターンがでかいというのは、
リターンの品質がいいとか、
美味しかったと思うと、
信用がさらに増えて、
切り売りしても減っていかないと。
これが、ノリコンブさんのトマトパターン。
それもまずかったり、
がっかりさせられる体験が続けば、
僕の、
ノリコンブさんへの期待値は下がって、
期待値じゃないな。
信用は切り売りが減って、
信用が減っていて、
だんだん買わなくなったりすることはあるんだと思います。
もう一つは、
誠実さとかで、
この人からは騙されていない、
という気持ちがするという、
誠実さによる信用職。
もう一つは、
物語を、
共有することで、
彼、バリスタマッスルのように、
物語を僕らに共有してくる。
関係ない時にも、
これは誠実さね、
DMを送ってくるというのは、
誠実さバロメーターだと思うんですよね。
あとは、
インスタで、
こんな悔しいことがあった、
僕は何をやっているんだ、頑張るぞみたいなのを、
心を動かす投稿をすることによって、
僕らがそれを見ることによって、
物語を共有されて、
彼の成功が僕の成功みたいな、
気持ちになることによって、
次の彼が何か勝負する時の、
ちょっとお金が足りないと言われたら、
ちょっと出してみようかなという、
気持ちになると。
あとは、この辺のリターンの大きさと、
信用の誠実さを騙されていないという、
マイナスがないということと、
自分ごとみたいになっているという、
この辺のバランスで、
例えばクラウドファンディングもいいでしょうと、
投資型クラウドファンディングもいいでしょうと、
この辺は、
詳しいのは西野さんの本でも読んでみてね、
お勉強されたらいかがでしょうかと、
いうふうに思ったので、
その辺の組み合わせで、
お金というのは動くかなと。
ちょっと待ってよ、
止めましょう。
それでは皆さん、
そういうふうに思ったということで、
と言いつつね、
僕がね、
Pラインでクラウドファンディングをね、
とにかく応援してくださいって、
全然いつも会ってない人に、
DMをジャンジャン送るかもしれません。
普段僕のことはあんまり、
僕が距離があるのに、
ジャンジャンDMが来たらね、
そういうことかと思っておいてください。
はい、それでは皆さんさようなら。
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