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いや、なかなか面白いなあと思うことがあってですね。
まあ、いつものことごとく精神科のバックヤードでの出来事ですけどね。
バックヤードというか、フロントヤードというかね。
あのね、僕あの、あの、パートタイムというかな、あの、非常勤で勤めている病院というのがあってですね。
まあ、それは精神科の病院なんですよね。
えー、割とヤフー月休でやってるわけですけども、そこはね、あの、趣味みたいな。
で、そこのシステムで、病院のシステムで、あの、まあその主治医生というのをちょっと前面に出していて、
えー、まあ外来、例えば外来患者さんで、えー、主治医というのが決まっていて、
まあその患者さんが、僕がいない日でも、まあ入院、もししたら僕が主治医だから僕が担当になるんです。
ね、えっと、まあ病院によっては入院させた人が主治医になるというパターンもあるんだけど。
僕の場合は、あの、僕の場合は他人の患者さんでも自分が主治医でやらないと面白くないから、
あの、他人の患者さんの出荷主治医の患者さんが入院させてくれと言ってきたときは、
僕が主治医として、僕に主治医を変えるんだったら入院させてやるとかって言うとこ行きがあるんですけど、
まあそれだからルールは絶対じゃないんだけど、まああんまりたくさん患者さんを見たい先生っていうのはあんまりいないので、
まあ入院させると、それは主治医が自分じゃなければその主治医の先生に見てもらいなっていうふうに、
まあ病院の公のルールでは主治医が入院後も見るということになってるんで、
まあ別の先生が入院させた場合もまあ主治医が見ると、まあそういうことになってるんですね。
で、まあ某患者さんがですね、また例のことが主費義務であるので、
まあここで出てくる話はちょっと半分嘘だということですけども、
まあ本当だと思って聞いてくださいよね。じゃないと面白くないからね。
ということでまあフィクションですけど真実だと思って聞いてもらったらね。
本筋は外さないようにしております。なるべくね。ということでフィクションですけども、
まああの患者さんがいてね、その人が、
なんだろうね、なんかね多分昔はなんか精神病の症状があったりうつ病の症状なんかの症状があったんでしょうよね。
あったんでしょうよっていうかあったんですよ。多分カルテを見る限りね。
っていうのがあったんだが、もうないんですよ。もう何でもないんだと思うんだけどね。
で、なんでかな、なんでか僕のとこに来てて、
まあ多分だけど役現家かなんかがあったんじゃないかな。
ちょっと詳細わからんけども、とにかく僕のとこに来たわけ。
で、曰く調子が悪いと。
だから診察に来たというわけです。曰くね。
さあその調子が悪いとは何かということですね。何の調子が悪い。
まあ例えば気分が悪いとかね、なんか幻覚が見えるとか、まあ幻覚が見えるって自分で言う人はそんなに、
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本来はいないけど最近はいっぱいいるんですけどね。最近は私は精神病ですとアピールする人はいっぱいいるからね。
それをね、そのアピールをまともに精神病だっていうアホの精神科医、アホのと言ったら申し訳ない。
割とそういう先生もいるんでね。まあいいんですが。
まあとにかくなんかこう症状があるでしょ本来。鬱だとか気持ちが。なんか興奮しちゃう。
なんかそう状態だとか。幻覚が見えちゃうだとか。妄想があるとか。
僕妄想があるんですよっていう妄想はちょっとこれは、さすがにこれはおかしいと思いますけど。
自分でわかってたら妄想じゃないじゃないかっていうね。
幻覚は自分でわかることがまあないではないけど。
えっとねここに穴が見えるんですよ。だけどね穴が開いてないんですよ。触ってみたら幻覚なんですよなんですね。
そういう病気はあるのでレビー症対病なんかはそうやってはっきり言うことがありますね。
レビー症対病、レビー症対型妊娠の診断は本当に甘くて甘いというか、
あのルーズというかなんかちゃんとわかってない先生がそういう診断名をつけて
幻覚を訴えたら全部レビー症対病と思う人がいるんでね。
妊娠の人が幻覚を訴えたら大体は専門ですけど。
まあいいんですが、まあそういう幻覚もありますけど普通はね、
あの幻覚だとか、幻覚ってのは普通妄想に基づいてるし、
妄想っていうのは本人がね現実と違う思い込みをしないといけないんで、
私現実と違う思い込みをしてるんですよって言ったらもうそれその思い込みしてないからね。
それ妄想じゃないじゃんって話したんですが、
まあ何らかのそういう病気の症状があるはずでしょ。
なんだけどその人はね、
あの診察に来たんだけど症状は、
お聞くとちゃんと薬を飲まないのが症状だっておっしゃるんだよね。
ちゃんと薬を飲まないっていう症状はないでしょ。
仮にあったとしてですね、例えば病識がないという症状ね。
統合視聴症なのに病識がないという症状ね、例えば。
だとすると、その薬を飲まないっていうことは薬を飲むっていうことは薬を飲むべき病気があるわけだから、
だから○○なのにっていう統合視聴症で薬を飲まないといけないのにとかね、
うつ病だから薬を飲まないといけないのに飲もうとしないっていうのは症状と言っていいかもわかんないね。
うつ病だから薬を飲みなさいと言われているのに病識がなくて飲まない、
あるいは妄想があって飲まない、薬を飲むと死んでしまうみたいな、ある種妄想があって飲まない。
飲んだほうがいいのかどうか判断がつかない、思考抑制がある、うつ病とかね。
そういう症状があるけど、その症状の後ろに薬を飲まないといけないのに飲まないという症状があったとすると、
それを症状だと仮定すると、薬を飲まなきゃいけないのに薬を飲むその病気がもう一個いるじゃん。
心臓の病気でもいいよね。狂心症なのに本人が妄想でそんな病気にはかかってないと言っていて、
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飲もうとしない、これ飲まなきゃ死ぬのにみたいなね、例えばね、みたいなことはあるでしょ。
だから薬っていうのは何の原因もなく飲むものではないから、薬を飲まなければいけないのに飲まないんだという、
もし病気が、というのを症状だと認めるためには、その薬を飲まなければいけない元の病気がいるでしょ。
それがね、論理が循環論法というか往復論法というかになっていて、薬を飲まなきゃいけないのに飲まないから病気だと。
その飲まなきゃいけない病気っていうのは、どうだろうな、薬飲まない病でいいか。
じゃあ統合失調症にしようか。もうちょっとややこしいから統合失調症にしましょう。
違うけど、統合失調症にかかっていると。だから薬を飲まなければいけないと。
なのに薬を飲もうとしないから、おかしいと。
じゃあその統合失調症の根拠は何だというと、妄想だと。
どんな妄想ですかって言ったら、薬を飲まなきゃいけない病気なのに薬を飲まなきゃいけない病気ではないと思い込んでいるという妄想だと。
こういう話ですよ。
じゃあその薬を飲まなきゃいけない病気なのにのその前提の薬を飲まなきゃいけない病気なのに薬を飲もうとしない妄想いらないっていう妄想があって、
妄想で薬がいらないと思い込んでいて、薬を飲まないからというふうに言ったから、
その薬を飲まなきゃいけない病気なのにのこの病気がいるでしょ。
その名前があったら統合失調症ですよということになるわけね。
その統合失調症の症状は薬を飲まなければいけないのに妄想があるからだと。
その妄想があれば薬が飲まなければいけないのに薬を飲まないからだと。薬を飲まなくていいと思い込んでいると、妄想でと。
こういう話なんですよ。
そんなのおかしいでしょと言ったんだけど、なかなか納得してくれなくて、本人がね。
おかしいでしょとこの話論理がと。
そんなの妄想ではちょっとその循環論文だからそんなの妄想ではない。おかしいよそんな妄想。
何その妄想と。その元の妄想が元の病気がないじゃんそんな話と思って。
そんな馬鹿な話あるかよと言って。
あんたが病気だとするとそんな馬鹿な話をしている病だよ。
知的障害だとか発達障害だかなと思いますけど。
何を言ってるんだと。そんな話おかしいだろうかと。
言って薬を出さないとこうと思ったんだけど、薬はどうしてもよこせと言って。
もらわないと家族が怒るっていうんでしょうがないなと思って。
毒にも薬にもならないような、一応あるんですよそういう安全な薬がね。
効きやしねえなって思うような薬。
それ出してお茶を濁して何にもないと帰れないって言うから。
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出せないと言って跳ねつけてもいいんだけども。
それは僕自分の自分が勤めてるでっけえパートナーじゃなくて自分が勤めてるでっけえ総合病院の
僕そこの診療部長なんでそこであればね自分の庭だしね。
評判が悪くなっても僕の問題だしねうるせえと言ってね。
そんなの出せねえやつってパチン跳ねるとこなんだけど。
パートで言ってる病院で人の病院だから
やっぱりあんまり評判が悪くなっても困るんで
人の病院なんであんまり迷惑かけるのもなと思ってまあいいやと思って
害にもならないやつ出しておこうと思ってごまかしたつもりだった。
だけどねバレた。
カルテ見たらね家族から電話かかって
でその何事かとね。
でその薬がねを見たらね
なんかこうちゃんと統合視聴者の薬じゃないと。
うつ病の薬でもない。早うつ病の薬でもない。なんだこの薬はと。
何に効く薬だと。こんなインチキじゃねえかと。
これじゃあね飲んだことならんと。
この患者さんはねその家族がいいのにこの患者は病気なのにね。
俺じゃ薬ちゃんと飲めないじゃないかと。
家族も同じこと言うわけで病気の症状は
ちゃんと薬を飲まないというこれが症状だと。
何で飲まないといけないかというと病気だからだと。
その病気の症状はちゃんと薬を飲まないといけないのに飲まないと
俺が症状だというこう 何ともろかな循環論法まあ
なんか一つ病気の処置言ってくれよと思うんですけど それしか出てこないからと思うんですおかしいなぁと思うわけですけど
まあそれでもそうやって何か連絡が来たんだけど僕無視してもうちょっと腹立っちゃって なんだその話って言ってだから薬を寄せって言われたんだけど嫌だわと思ってそんなの
薬出すのなんかもう 薬いらない人に薬出すの気分悪い
嫌ですと思ってなんか症状が出てから言ってくれって思って 跳ねつけた今回は2回目はね
2回目跳ねつけたら あの僕がいない時に僕じゃない先生のとこにかかって
本人と家族が症状があるのに薬が出てないから前の薬をよこせと言ってきたらようで であの薬もらったみたいですよ
変な話だけどねます出しちゃうんだよそのまあごちゃごちゃ言うとねやっぱ 会議酔いっていうかまあね出しちゃうでなんかもらってたんだけど
もらってないからもらってないからまぁちょっと忘れたけどまぁそれでなんやかんやで結局 入院してるんですよ
ただ入院したら僕のあの その主治医システムによって僕のところに来たわけ
僕は聞くわけのその患者さんにね何の症状があって入院したんですかって 症状はないっていうわけ
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ああああああああああああああああ 症状がだからあの薬を飲まなかったから入院になりましたっていうわけ
それは薬を飲まないといけないのに飲まなかったからねそれが症状だって言う また例のことでなんでその薬飲まないといけないのって言ったらさ病気だからだと
それ何の病気なのったらその薬を症状あったらやっぱ薬を飲まないからだと 出たこの話と思ってもいい加減にしてと思って
でやっぱりね これはねやっぱ何でもかんでも発達障害じゃないかって言われるけどね
僕はこれ発達障害だと思うんですよね とりわけ知能が低いタイプの自閉症スペクトラムだと思うんですよね
これだけシンプルな間違いはなかなかないようだと思うんですけど なんかねあったんだと思う最初に最初の時にそれでねなんか病名をつけられたんだよ
多分総極性障害とか統合視聴症とかね まあ統合視聴症の可能性が高いと思うのさ
統合視聴症は薬を一生飲まなければいけないというメッセージが入るからとセットだからね もともとはね
他それは間違いじゃないかと思ってますけど一応そういうのが概念だから まあだからそういうふうに思い込んだとかまあそれを信じて後からも修正が効かないわけ
だ自閉症の人たちだからね思い込みがきついからねで なのに薬が出てないからあの症状は出てないんだがあの
そういうふうに思い込むんだと思うんだよね でえっと
多分ですけどあの もうそういう循環論法に陥ってると僕は思いますね
で あの
もうほんと極めておかしいと思うんだけどやっぱね一つはねそういうね こういうことはね
これね初めてじゃないんだよねこれねたびたびあるんですよこういうこと やっぱこれはやっぱり自閉症かなと思うんですやっぱり目の前の
なんとかなこの論理の なんとか循環論法に気づき抜くんですよね自閉症の人ってやっぱ視点視野視点が短いという
かなあの前提条件はあまり取らないからでその 俯瞰でものを見ないからものすごく目の前の近視眼的にものを見る傾向があるから自閉症
スペクトラムの人がロボ系と言ってねこの界隈では言ってますけどロボ系の人たちは ロボドアによるし知能が高ければあの知能で補正したりするから別ですけど
基本的にはね視野が狭いというかな 前提を短くとんで短く取ることによって
どうしたってそういう間循環論法に陥りやすいわけだね そういうあんた自分から自分であって定義がおかしいじゃん
定義が定義定義によって定義なんてからお尻 なんか犬が自分の尻尾
あのー に向かって噛みついてるみたいな棒の周りぐるぐる回ってるみたいな状態で自分が鬼が犬が自分の尻尾を
磨けて走ってるみたいな状態じゃんなんか棒の周りを待て待て待てっつって自分と自分だってそれ あんたの尻尾じゃんみたいなんですよね
病気の症状は病気なのに薬を飲まないことだね 釣りを飲まないといけないのは病気だからだね病気は症状があると妄想があると
妄想の内容は自分は病気じゃないという妄想だと 病気者なのに病気じゃないという妄想があるからえっとその差病気であると
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いうふうに言ったらもう完全な循環論法というかもう往復論法というかこれも論理がおかしいでしょ 明らかにおかしいんですけど
これが初めてじゃないんですよよくあるんですよ昔あの例えば老人がね入院してる人がいて その人が全然症状がないもんだから退院させようと思ったら
家族が反対してやってきて 退院はどうして退院なんですかってこんな症状があるのにと言うんですよね
じゃあどんな症状ですかって僕が見てもないの症状なんかどんな症状たらこんなに明確に 症状があるじゃないですかと
なんだって言ったら退院できないのにというか退院してはいけないのに本人が退院すると 言ってるとねこんな症状があってね退院させるなんておかしいじゃないかと
おっしゃるわけねじゃあその退院できないのにのね 退院してはいけない病気にかかっているのに退院してはいけない状況なのに退院すると言ってる
からあの病気だって言うんだけどその退院してはいけない理由は何ですかとね 言ったらそれは病気だからだと病気だから退院できないでしょって病気が先生
病気の人が病気が悪ければ退院できませんよとそれは常識ですよというふうにその人 家族おっしゃる
ね病気なのにね退院すると言ってるからおかしいとでそのおかしい理由はあの 病気だからとその病気の根拠は病気だから退院できないのに退院
したいとできると本人が言ってるとこれ自体がおかしいとだから病気ですと と堂々と家族が言っていくんでつまりね
退院してきてもらったら困るんでしょうね嫌なんでしょ 嫌だから言ってるとは思うんだけどにしてもこんなおかしな循環論法を言うこと自体がおかしいんで
これ相当に知能があのに問題があるかやっぱりすごく 知能は低くないんだけど近視眼的に見えてしまう自閉症傾向の人か
もうどっちかだろうなぁとあの僕は思いますけどねこんなおかしな話を堂々と いうこと自体がちょっとやっぱ異常だなぁとは思うので
いやそんな話通るわけないじゃんって思うわけですけど ということがあってですねまあ今回も同じようなことかなぁと思って
まあなんでこっちのを測ってみたりとかね まあでもそのか言ってくる家族の知能は測れないからね本人じゃないからね
患者さんじゃない家族をねー あんたの言ってることおかしいかちょっとあんたの知能を測らせてくれっていうとやっぱ
そうわけにいかないでしょ まあでもその家族の知能もちょっとなと思いますけどおかしいんだよなこの話
まあでも頻繁にあることなんですよ実はね
でこれまたあのでもちょっと薬が出てるんだけど大量にやだなと思ってちょっと中止 しようかと思うんだけど中止するとね
きっとまた薬飲まなきゃいけないのに飲ませてないね だから悪くなった本人が飲んでないこの状況が悪いね
僕が病気だってことになるよねまあね 下手なことになるんでね家族の面会を止めたりねあの本人の情報がいかないようにして
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まあちょっと1ヶ月ぐらい様子見て何の症状もないじゃんって言って いや本人が薬飲んでないって言ったらもう何を言ってんだと言ってもこれは
もう押すしかないからと思ってますけど多分ね だから家に行ってもらいたくないとかあるよね
やっぱねー 病気の人がいてこれよくあるんだけど今日他の患者さんでもあったんだけど
病気の 家族のね病理でねこいつがあの悪いと俺たちが正義だとね
お姉ちゃんとお母さんは正義で娘あの妹が悪いとかね 逆もある妹とあのお母さんとお父さんが正義でこのお姉ちゃんが頭おかしいと
いうような感じにして家族の問題がその一番弱いところにも全部がこう集中して あの子が悪いみたいなことにしてしまってる例とか結構ありますそういうの
そういう時に あの
なんだ循環論法とどういうふうに関係あったかなあれちょっとおかしいぞあれ 循環論法の話をしてたはずなのに
少々お待ちを はいはい思い出したで結局その誰か一人を悪者にしてそのせいで家族がうまくいかない
みたいななんかこう スケープゴートにされている時があるんだよね
そうするとそのスペースケープゴートにされている人は病気でなければならなかったりするんですよ 本人的にもそうなったりするし家族的にもねそれで安定したりするわけ
本当は病気なんかかかってないのにちょっと頭が悪いだけとかいうこともあるんだけども あの
まあ何にもないとちょっとその人はスケープゴートにされることはちょっとないけどまぁちょっと 弱いってことですね通常は
知能が家族の中でちょっと低めだったりとか家族の中でちょっと発達度合いがあのうまくい ってないみたいな子が弱い子になってその子が
のせいで家族がうまくいってないみたいなストーリーが組み立てられてなんでその子が 病気じゃないと都合が悪いわけね家族としては本にもその物語に乗っかっちゃって
自分が病気じゃないと困るっていう感じで実所懸命病気アピールしてくる人とかもあって まあ教諭みたいなもんでその人は病気だっていうことであの少しあの許されたりすることが
あったりするんで病気なんかないのにえっというふうにして誰かスケープゴートが 家族の中のスケープゴートが病気をアピールして家族はそれが病気だーってこう言い
はるっていうねそういうことも結構ありますねこれはすごく多いね
それはね本人もその物語に取り込まれてまあ教諭みたいになってるときは本人もね 病気じゃないという本人も怒るしね
家族も怒るしね なかなか難しい
やはりね精神科の病気ってのはそのなんていうかな病気であるってことが何かの エクスキューズになっていたり何かアイデンティティの一部になっている時があるので非常に
難しいですなぁという話でしたね 今日の話は2つ混ざってますね一つはやっぱり
論理矛盾ね単純な循環論法みたいなものを含め まあ一つか弱いね人のところにね病気の症状が集まるよと
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それは家族内の病理だったりするんだよね誰かよ 誰かのせいにして
面積されたい人たちがいたりとかそこに脅威存の構造が混ざってきて あの
ちょっとやっぱ少し能力が低いとやっぱりできないからあのなんか エクスキューズが必要で家族もうまくいってないことに出すエクスキューズが必要で
そこがなんか悪い意味でのウィンウィンみたいになっちゃって 病気じゃないのに誰かが病気だっていうような構造に落ち込むと
いうことはねよくあるんですよねということは今日思ったという話でした ね難しいでしょ
ねえ今回どうなるかなぁはいそれでは皆さんさよなり