ノギツ一手のプレゼンツ、ノギツR。
どうもみなさんこんばんは、東横名人です。
本日は東京某所、和歌屋ヘリをお届けしております。
お相手は東横名人と、今日はズームでこの方に来ていただいております。
はいこんばんは、坂本です。
坂本さんなんと、今回は記念すべき500回目の更新になるんですよ。
ノギツの。
ノギツの500回目。
僕らね、あんまりね、執念ちゃんとやってないんですよ。
実はもう10年。
2023年からだから、10年はもう経っちゃってるんですよね。
もう丸10年は。
そういうのはね、やっぱりね、旧ジャニーズはしっかりやってましたよね。
旧ジャニーズは。
そんなやるの?あまり聞かないけど。
だから今ほら、嵐が復活するってみんな騒いでたじゃないですか。
25周年だったはずですよ、今年。
周年なんだ。
そういう周年の時にはやっぱりなんかちょっと大きなことをするんですよ。
それはやっぱりビジネスチャンスですからね。
そうなんですよね。
ならないとはないですよね。
そう。やっぱり金集めやすいじゃないですか。
いわゆることなんで。
デタイですからね。
そう。
なのに我々はこのデタラクで何もしない。
もっとね、節目でやってもいいかなと思うんですけど、あんまりカウントダウン感もなくて、
なりゆき上計算したら、今の在庫って言ったらあれだけど、音源、裁くと次更新1回目が何百回目だったなみたいなこと結構多くて。
いやでも500回ですよ、すごいですよ。
もうなんか本当に、実は名作漫画って前話の関数ってそんなになかったみたいなんてあるじゃないですか。
もう全くそれと同じことになってるような気しません?
え?筋肉マンって40何回しかなかったんだみたいな。
まあ確かにね。
で、後から続けてるやつの方がなんかすごく長いみたいな。
もう今となってほらみんなあのね、風の大地とかはじめの一歩に慣れてるから、漫画って終わらないもんだと思ってるでしょ?
終わるんですよ。
終わらなかったからね、風の大地なんか。
そうなんですよ。まあ我々のね、一番前進となっているこのイニシャルGゼータは、旧イニシャルGと入れてですよ、2002年から始まってるんですよ。
あらま。
あらまですよ、もう本当に。
これはもう有名な話ですけど。
有名な話なの?
リートルズなんて10年しかやってないですからね。
でしょ?
うん。
そうでしょ?
そう。10年もやったら大抵グルーヴってバラバラになるんですよ。
いやなったやん。
本当に女が絡むと。
なったじゃないですか。
まあまあまあ、そうなんですけど、そう、イニシャルGから、イニシャルGって2002年から始まって、Gゼータが2003年に切り替わり、2003年から2006年の8月15日までやってたんですよ。
平成。
おしろ平成に決まっとるから。2003年から2006年ですよ。坂本さん2003年って何歳でした?
20年前ですよ。
およそ20年前。
まだ30代半ば。
34後でしたっけ?
40代、そろそろ40代かな、でもそこまでいかへんか。やっぱ30代半ばぐらい。
言ってない言ってない言ってない言ってない。
30、34後でしょ?
なんかすごい元気あった気がしますよ、今と違って。
まあね、今いろいろあるから。
寝た記憶がないもん。
寝た記憶がない。起きてましたもんね、ずっとね。
ほとんど寝た記憶はもうもちろんないし、ちゃんとその3時間以上睡眠を取った記憶もあんまりない。
駆け抜けてましたからね、本当に。
本当に仕事やってラジオをやって、机の横で2時間ほど横になって仕事やってみたいな。
ひどい働き方してましたからね。
それが2003年だったんですよ。
あの頃は本当に日本人ってみんな働いてましたからね。
バブル期みたいなこと言うけど、もうパフューラ弾けてれるミレニアムがどうのこうのとかって言ってた時代ですよ。
その時代でもやっぱり働いてましたよ、みんな。
そうですよね。働いてたね、確かにね。今みたいに言わないもんね。
だから今みたいに着替える時間も修行時間の中ですよね、みたいなことは口が裂けても言えなくなったから。
言えないよね。着替えてからタイムカード押せとか。
残業は僕んとこまで良かったけど、青天井でつけてくれたから良かったけど、タイムカード早めに切らされるとかね。
まあね。
まあでもその代わりサブロック協定とかいろいろあったはずなのに、残業費180時間とか200時間とか。
残業代の方が基本給料より上っていうのが普通の間隔でしたよね。
なんかバブリーでしたね、2003年、2004年くらいってね。
あの頃はね、今考えると本当にね、まあまあ今考えるとね、そりゃ株買っとけば良かったなとかね、グッドポイント買っとけば良かったなとか思いますけど、
なんかまだ働けば働くほどちゃんと見返りがあるような実感はありましたよ。
まあ確かにね。
だからこのイニシャルG始めた頃って、まあブラック企業だっていうのが多分後半になってきたらブラック企業の話題にはなってきたと思うんですよ。
映画でもそういうブラック企業を題材にしたやつあったりね。
まあそういう変遷が、まあ2003年くらいの時に僕ら言ってたのは、車なんか誰も買わねえよみたいなことを散々言ってて、
まあまあそれがあまり言われなかったけどやっぱりそうなったなとか、結婚できないよって言ってたら本当にみんな万婚化進んだし。
あとはひたすらドラゴン桜を持ち上げたりとかね。
持ち上げたり。言ってることは何も変わんないんですけど。
まあでもだいぶね価値観も変わって、そのイニシャルGのシリーズはですね、ゼータまでは坂本さん何回かというと、実稼働4年ちょいで172回。
意外と多いのか少ないのか、4年で172回で最初はね各州更新だったんですよネットラジオ。
途中から土地狂って、いや増刊号もやりたいなとかって言って実質毎週更新にしてたんですよ。
あの時にそんな選択さえ取らなかったかね。
取らなければ。でも増刊号っていうのは、いや増刊号は増刊号だからなくても文句を言われるしじゃないからいつでもやるねんっていう調整弁的な増刊号だったんですよ。
思んなくても文句言うなよっていう。
言うなよって。
先週も映画編やけど文句言うなよっていう。
言ってるけど増刊号も90分とか120分あるからね。
今から考えたらそんな話すことあんのって感じはするけど。
あの頃あったんですよ。
あったんですよね。なぜかね。
その後イニシャルGダブルズエイターは2006年の6月からぐらいかな。そっから2007年8月ぐらいまでやるんだけど、40回か50回ぐらいの更新だったのかな。
って考えるとイニシャルGシリーズで言うと実際200回ちょいぐらいの更新だったのが、こいつは500回ですよ。
もうね、その頑張れ元気が20何回で終わってるとか、明日の城が10何回で終わってるとかっていう話じゃないよねもうね。
もうね。
終わらせる気ないでしょ。
終わらせる気はないかな。しんどいなと思うときはたまにありますけども。
要はね、もうしんどいねんと愚痴ったりする割にはね、やるんですよね。
やるんです。でもいなくなったら寂しいからね。
うんうん。でも私としてはですよ。
私としてはですよ。はい。
もうその名人がもうしんどいっすわって言ったら、いや要頑張ったねって言って、終了。
うん。
やる気ないな。
いややる気ないっていうか、編集も何も全部名人がやってるからね。
いやいやいやいやいや、でも喋りたいなーってやっぱりあるじゃないですか。
あります?そんなに。
わからない。わからないけど、なんかあんまりこうまともに人とこう話すっていうのってあんまり深く話すってないでしょ。
まあね、恥ずかしいからね。
恥ずかしいじゃないですか。だってマイクもないのに真面目に語っちゃってさーみたいな。
でもマイクあったらなんかこうね、喋れる。
ちゃんとしたこと言わんとダメって方でしょ。
ちゃんとしたこととかこうちょっとね、へりくつ言ってみたりとか。
まあもちろんね、僕らと違ってやっぱり名人はサイキカーですから。
はいはい。
やっぱこの今回の温泰がなくなったっていうのは。
僕はずっと木田太郎のX-Dayに関してはずーっと兼ねてから、ことあること言ってましたから大阪が泣くと。
泣いてますかね、みんな。
いや、めっちゃ泣いてたらしいですよ、やっぱり。
マジで?
うん。
いやーでもね、ナイトスクープ出たての頃の木田太郎を見ると、かっこいいね、木田太郎って。結構シュッとしてて。
やっぱりね、サイキカーの人だってやっぱり温泰をいじってなんぼみたいなところがあって。
かぶり物がね。
かぶり物的な感じでこういつもいじってましたけど。
特にあのね、もう今や伝説となっている岸和田かどうかの大阪店の。
東梁生のやつね。
東梁生のメロディーの審査員として出てきた木田太郎ってかっこよかったですよ。
いや、あのね、よく今ネットでたけしの30代の写真とか出てきて、え、どこの服屋もあってみたいな感じあるじゃないですか。
いやない。
いやいや。
しょうがない。
大和田信也が出てたんだけど、大和田信也は若い大和田信也、まあまあこれはわかるんですよ、まだイケてるあんちゃんって感じだったけど。
でもね、富永一郎も若々しいんですよ、50代だけど。
やってたよね、あれは。
ツヤあるね。
なんなんやろ、あの芸能人のツヤ。
明らかに川島狙ってたもんね。
いや本当に、なんかもう富永一郎にしても木田太郎にしてもいじる対象じゃないですか、もう。
はい、富永一郎です、みたいな。
モノマネされる対象だけど、改めて見るとツヤっぽいんですよ、富永一郎ですら。
やっぱりあの頃のレセワーですけど、そっちもよくもう枯れてなかったのかな。
枯れてないっていうのがすごいなと思って逆に。
やっぱ枯れてないからそのツヤっぽさがあるでしょ、やっぱり。
そう、なんかね、その老けてはいるんだけど、なんかわからん、精神的になんかまだ現役感があるんですよ、昔の人の。
それは僕らも同じ立場になったらそういうふうに思われるのかもしれないけど。
あの人たちのツヤっぽさっていうのは、もちろん下心といえば下心なんだけど、でも下品というかね、無理やりやったねとかそういう下品さの上のあれじゃなくて、
ちゃんと遊びの延長線上にあるっていうの。
なるほどね。
自分の中でルールがあって、もちろん今からね、今の時代からすると大抵ダメなんだけど、ちゃんと手順を踏んでお金も積みの、人にも連れていきの、若い女の子が体験できないような遊びをしつつみたいな。
そうなのかな。
なんかそういうね、やっぱりこう、もう昔からこうね、ちょっとそういう綿々とつながれてきて、その遊びの延長線上にあるツヤっぽさ的なものはね、ちょうど僕の上ぐらいでブチって切られてるから、バブルがはじけて。
そうですね。本当にそれをちょっと会話見ると、あれ、平太郎ってこんな若かったんやって。
でもやっぱりね、女の人って才能の惚れるじゃないですか。僕らはトレトレピチピチって言っていじって楽しんでたけど、やっぱ女の人から見たらあれ才能の塊でしょ。
まあね。
だって、あの意味糸井重里よりもすごいじゃないですか。ずっと刺したCMの本数で言うやん。
そうですよ。
それはね、惚れる女の人、それは山ほどいるはずですよ。先生って言われてるぐらいやし。
まあ昔は本当にラジオってね、得体の試練放送作家が出てきて、先生先生って何の先生やねんって僕らは思ってたけど、やっぱりそういううさん臭いとこいっぱいいるって言い豊かだったなって思いますよね。文化的に。
妙にあの人らって育ちがいいからね。
まあ確かにね。
鎮野先生とかもそうやけど、鎮野先生っていまだに何者か俺よう分かってないからね。
でも実家太いんでしょ。
まあまあそういうの。だからそういう水商売的なマスコミに行けたわけでね。
一か八かじゃないけど、影山民男とかもそうだったんだと思うんですけど東京の方では。
そうですよね。
やっぱりある程度実家が太いから、そういう遊びも知ってて、そういったフリーランスな仕事もできるっていうね。
いや本当にあの木田先生のご冥福を、本当にあの、本当にもうおべっかんなしに僕らは本当に面白いものを一回見せてもらえて楽しかったなと。
もう最後のずらずらとかもそんなどうでもええわって思いましたからね。
いやでもやっぱりね。
いつまでも生きててねって思いましたからね。
あのラジオの喋りの安定感で言えば、僕は関西でナンバーワンやと思ってましたけどね。
まあねすぐ大学に出れるっていうね。
もう第一声から木田太郎じゃないですか。
浜村さんもそうですけど、木田太郎さんって面白いでしょ。
面白いこと言ってないのに面白いでしょあの人。
まあ喋り方っていうかね、空気感がね。
でしょ。
うん。
一気に半年でもう10キロ以上落ちましたけど。
まあ本当にあの腎臓がね。
もともと糖尿病患っているので。
はいはい。
最近あの元近鉄の佐野さんが。
ねえびっくりしましたね。
あの人も糖尿病かな多分。
腕を切らないとダメっていうね。
そうそう。
あれも糖尿病の一番怖いところで僕もそういうことも覚悟しないといけないのかなとかちょっといろいろ考えてたんですけど。
まあいろいろ検査を何度も行いまして。
まあいまだに結果は出てないんですけど。
出てないんですね。
ドキドキの状態で。
何年か前からCTスキャンとか超音波とかで腎臓に影があるというかね。
大きいものができてるよっていうのも前から言われてたので。
それはもう前から病院系病院系とか言われてたんですけど。
ついにだいぶ体調が悪くなった時にちゃんと検査をしましょうということになって注射をして。
腎臓の細胞を取って今その細胞は何なのかなっていう待ちみたいな。
っていうフェーズなんですね。
今フェーズ。
ドキドキですね。
まあその細胞もし悪い細胞だったらちょっと腎臓を取っちゃうみたいな。
2つあるからね。
2個取ってもいいだろうみたいな。
そうそうでも1個全部取らなくてもいいかも半分ぐらいでもいいかもみたいな感じのことを言ってたんで。
今全部取らないんですね腎臓ってね。
全部取らなくてもいいっていう人もいるし。
もちろん安心のためにはね。
2つあるから1個なくなってもいいやろっていう人もいるし。
先生によってはいろいろでしょうけど。
全部取らなくても大丈夫かなっていう。
やっぱり糖尿病っていうのはそもそもあるので。
持病があるので。
やっぱり1個になるとやっぱり体の大きさからしてもちょっと性能的に。
フィルターが少ない。
ちょっと苦しいのかなっていう。
そういう感じなのかな。
もしちょっと悪性だったらちょっと取っちゃうみたいな感じ。
まあもうなるようにしかならないですからね。
だからまあ別に取ったら取ったで別にいいし、
残り1個で生きろって言われたら残り1個で生きて、
その1個がダメになったら死ぬんでしょみたいな。
そういう感じ。
もうね、50が入ってくると半分片足突っ込んでるような感じでいつも生きてるので、
かといって毎回毎回このラジオがこれ最後のつもりでって言うほど気合い入れても喋ってないけど。
そうね。そんな重かっても嫌だし。
もともとあった人能法という影は何年も前から言われてたんですよ。
ちゃんと大きい病院行きなさいってずっと言われてたんですけど。
行かないから。
めんどくさいじゃないですか。
いやいや、行かないと。
悪いこと言われて嫌じゃないですか。
まあね。
悪いこと言われたんややっぱり。
行かんかったらよかった。
いやいや、死んでるわな女も追っといたら。
いや本当にね。
先生もなんかまあ大丈夫じゃないの?みたいな感じだったので。
軽いな。
みんなここ乗り越えてますからね、この歳になったら。
そうか?
いやだって死んでる人もいっぱいいるんですよ。
そりゃいるよ、だってこの歳になってきたら。
鳥山明さんとか漫画家さんもいっぱいいなくなってありますし。
初先輩方ですからね。
やっぱりね、そういう歳ですし、そもそも明治とか江戸時代だったらもう寿命ですからね。
そうね。
もうね、これがもう20代とかだったらまだやりたいことはあったのにとかって思いますけど、もうないしね。
もう子育てもね、そろそろ終わりそうだしね。
でもね、やっぱりね、一番思ったのは感情が年取ってる。
感情が年取ってる?
そう。
何も感動しなくなったとかそういうことですか?
感動はね、やっぱりね、ありとあらゆる感動も今まで経験してるじゃないですか。
もう俺を泣かせるほどの感動はそうはないでって思ってるじゃないですか。
思ってる割には幼稚園の講師見ただけで泣きそうになるけど。
要はその感動とか、そういうありとあらゆるものがやっぱり受けにくくなってるというか。
幸いにもね、オリックスは20年ぐらい暗黒時代が続いてたから、この3年間すごい感動したけど、
これはもうソフトバンクじゃなくてオリックスのおかげだと思ってますけどね。
だからね、そういう例えばちょっと腎臓に悪い影あるよみたいなこと言われても、そんなにショックもないんですよね、やっぱりね。
ああ、そうですかみたいな。
そう。ちょっとね、他人事みたいな。
なんか嫌やなあ、なんかなあ。
前にね、ちょっと肉うどんの時も言いましたけど、怒りのボルテージ振ってんがね、相当高くて僕。
低くじゃなくて高いんだ。
高い。1200度ぐらいあるんじゃないかっていう。
いや、もちろん怒るときはあるんですよ。
高速道路で無理矢理横入りされた時とかはちょっとイラつくんですけど。
そんなんで怒るんや。
いや、なんか命の危険を感じるような時はね。
でも本当にね、昔ほどはそんなに怒ってないので、ラジオでもそんなに魂の叫び的なものもないじゃないですか。
もうないよね。魂の叫びなんてね。40超えたよ、ラジオで。
肉うどんの話聞いた時もちょっと羨ましいなっていう話はしましたけど、結構理不尽なことはあるんですよ、やっぱり。
昔と同じように、会社とか普段でも。
最近特に変なやつも多いじゃないですか。
横入りほどじゃないけど、ちょっとマナーがないとかルール守らへんやつが目の前におったりする時でも、トイレ行きたいんかなとか。
何か事情があるのかなって。
そう、事情があるのかな。もしかしたらお子さんが熱でね、みたいな。
仕方ないよねっていう。
何でもそっちの方に考えて、とにかく他人を許そう許そうとするんですよね。
いいじゃないですか。
いいのか。
いいじゃないですか。
もう本当にね、下脱しそうですよ。
こんなこと言うようになるとはな。
10年前はもうちょっとイカってたのにな。
何でもイカってたけどね。
僕もイカらないですからね。
そうでしょ。
多分ね、部下にも相当今優しいと思うんですよ。
いっぱい聞かれますからね。
聞きやすくなってるんじゃないですか?
多分そうだと思う。いろんな人に聞かれますもん。全然自分の部署と違う人でも。
それかなんか変な噂が広まってるとか、そもそも長くないらしいよとかっていう。
今のうちに聞くこと聞いとかないとみたいな。
もちろんこの年になるまでいろんなところをやってきたので、希望していろんなとこやらせてくださいって言っていろんなとこ回ってきたので、顔はたぶん一番広いんでしょう。
そういうこともあって、もちろん全然知らない人に声をかけられることはないので。
もともと言った職場とかいろんなところから聞かれるんですけどね。
まあ多分声をかけやすくなってるんでしょうね。
特に長野に来た10年前と比べると。
長野に来た頃なんて大阪弁バリバリで多分ね、怖かったんだと思いますよ。
おながやろー!みたいな感じでしたからね。
それは高校屋になってきたわけですね。
そうそう。それが今ではもうよろしんちゃいますか?みたいな。
怖っ。
恐怖編で。
怖い怖い。
だいぶ上手になりはりましたなーみたいな。
でも本当にね、最近は若い人にも。また道もよう聞かれるんですよ最近。
観光客が多いっていうのもあるんですけどね、新州は。
例えば松本行ったりとかするじゃないですか。大阪の人間なのに道聞かれるんですよ。
わからないですからね。
わからないからね。
もともとね、俺体すごいでかい頃から道聞かれるタイプやったんですけど、
デブやから優しいと思われるのかな。
最近は本当にね、よく道聞かれる。困ってそうな人見るっていうのもあるんでしょうけど。
めくわせする。
代わりに出てるんでしょうね。俺に聞いてっていう。
だから松本とかで祭日とか休日に松本行ったりするんですけど、
全然外人の人とかにも声かけられますよ。
何言ってるかわからないけど。
今はね、スマホとかで何か。
大体の写真に松本町とか出してきて、ここみたいなこと言うんですけど。
いやでも本当に今、外国の人多くて、僕一番最寄りのコンビニ、セブンイレブンなんですけど、
セブンイレブンで、マイナーカードで住民票を出力せんとダメだったんですよ。
出力の前に中東系のお兄さんがヤキモキして手間取ってるから、何がしたいのって聞いたら、
ビザの写真、ビザの写真って言うんですよね。
セブンイレブンの、アプリを入れないとダメなんすよ、ああいうのでね。
まずアプリ入れて。
難しいなあ。
難しいなあ。じゃあ俺やろかって言って。
俺も無理やもんそれ。
もうすごいね、今若いから、ネパールのお兄ちゃんだったんだけど、ネパール人とエアドロップで、
今エアドロップってね、iPhoneとiPhoneを頭がっちゃんこしたら転送できるんですよ、僕。
ネパール人と初めてタッチでやりましたよ。日本人でもやったことないように。
ないのに。
もう何も言わずに、出会って30秒で合体しましたからね。
それで変なスパイウェアとか入れられたりするやん。
でもちゃんとそのお兄ちゃんも、エアドロップの設定僕もちゃんと両方ともしてたんで、何も言わずに成功してめちゃくちゃ感動しましたけどね。
ビザ用の写真を収録してあげて。
iPhoneとかスマホのおかげで世界中がどんどん縮まってるね。
ちょっと感動した。
そろそろまた神様怒るんちゃう?
こんなはずじゃなかったって。
いやそんな、ネパールのお兄ちゃんとエアドロップで写真交換しただけで。
だって新州でも、地元では有名なスーパー近くにあるんですけど、レジ並んでる人の半分ぐらいがタイかインドネシアの女の子なんですよね。
それがまた早いんですよ、袋詰めるのが。
日本人の女の子より優秀やんみたいな。
最初はお金の方は自動的にこっちが入れて出てくるやつで、セミセルフみたいなやつなんですけどもちろん。
それにしたって普通ですからね、コンビニとかスーパーでそういうインドの人とかタイの人とかが働いてるのも、本当にもう世界が変わったっていう感じはしますけど。
それだけ日本が安いんですよ。
安かったら働きの方がいいんやろ。
そっちはね。
でも安いっていうか、コスパがいい国になりすぎましたね、ちょっとね。
いや食べ物やっぱ安いもん。
美味しくてね。
美味しくて。
だからね、ちょっと貸せなあかんと思いますよ。
確かに。
だからね、みんなコスパコスパって言い続けてきたもんやから、なんかお値段以上お値段以上って言って100円出したら500円分ぐらい返ってくるでしょ、今。
確かに。
チップも置けんくせにみんな。
いやだから本当にね、もうコスパ良すぎですよ。
だって僕もこの前その病院行って検査とかいろいろやったけど、お金かかってないじゃないですか。
まあね。
これアメリカやったら300万ぐらい取られてるでしょ。
もう死のうかなって思うかもしれないですよね、もうそんなにかかったら。
だって超音波やってCTスキャンとかいろんなのやったんですよ、人間ドッグ並みに。
まあ人間ドッグ並みっていうか人間ドッグかほぼほぼ。
それでまあそのせいぜい5万とか、まあ会社のもちろん補助とかいろいろあるからでしょうけど、いや安いよ。
幸福死ですよね、そういう意味ではね。
だってその一泊二日ぐらいで病院で、きれいな病院で美味しいご飯食べながらCTスキャンで体ワギリにされながら、超音波されながら、スイートやん、言ってみれば。
まあまあまあ。
アメリカのちょっとしたハワイとかのホテルやったら30万ぐらい取られるよ。
確かにね。
あんなきれいな部屋で。
いやいい国ですね。
いや本当にいい国ですよ。
もちろん僕毎度毎度CTスキャン入るときは、ビートルズさんありがとうって言いながらCTスキャン入るんですけど。
どういうことよ。
いやあのCTスキャンって、ビートルズの偉大なる遺産って言われてるじゃないですか。
え、どういうことなんですか、そのバタフライエフェクト的な話ですか、映像の世紀。
いや結構ねバタフライエフェクトよりも、もうちょっと直接的で、モスラの風の力でビル倒れたぐらいな。
え、マジで?どういう経緯なんですか?
CTスキャンってEMIが作ったんですよ。
あ、当初はEMIのEMIね。
そう。
はいはいはい。
でEMIがそのCTスキャン作れたのは、ビートルズの売り上げっていう。
わ、お前はバタフライエフェクトや。
映像の世紀や、映像の世紀や。
そうそうそうそう。
まあまあ直接的にはビートルズとアップルの関係とかね、言うんだけど。
だからあの今日本が作ってるCTスキャンって結構見てもらったらわかるんですけど、そのCTスキャンの横に東芝メディカルって書いてあるんですよ。
そうそうそうそう。
あれ、東芝EMIの繋がりなんで。
あー、そうなんだ。
そう、だからEMIからその日本のあれを東芝がっていうような繋がりで東芝メディカルが確か作ってるはず。
え、東芝のEMIってやっぱりあの家電みたいにチューファーとかに売らないんですか?美的集団に。
それはないでしょ。
え、虎の子なんだやっぱり原発事業とかと一緒で。
東芝EMIって今どうなってんのかな。
ねえ、あの東芝EMIってもう一つの塊で僕ら認識してるじゃないですか。
うん。
あ、そうなんだ。
東芝メディカルはね、そこそこ一時期よかったんですけど、今どうなってんのかな。もうだいぶいろいろと。
もうボロボロの東芝がね。
うん、ボロボロになっていろいろね、会社を100年後に残すために人を切るんだってわけのわからないこと言ってますからね、社長が。
先生、もうとっ黒前にバラされてますね。
EMI MUSIC JAPAN。
元来は東芝グループの会社として成立してたが、2007年に音楽事業をイギリスのEMIグループへ売却して撤退。
EMIグループ自体も2012年にアメリカ合衆国のユニバーサルミュージックグループの参加となったため、今ユニバーサルミュージックみたいですね。
ああ、なるほどね、最近聞かへんもんね。
特に、でも東芝EMIって言うよね。
そうそう、で、東芝メディカルはもうないんですよ。