映画で自分を変え、本で組織を変えた——。
税理士法人リライト・大平耕介先生の人生とキャリアを形づくった2作品を深掘りします。
無資格で働きながら、税理士試験、結婚、子育て。何かを諦めそうになった時に観たのが、
実話を基にしたウィル・スミス主演の映画『幸せのちから』。
「全部、諦めない」と決めたこの一本は、今も続く「どんな状況でも結果を出す」という姿勢の原点になりました。
そして創業5年目、個人の頑張りだけでは組織が伸びない壁にぶつかった役員陣が読んだのは、
P.F.ドラッカーの『マネジメント[エッセンシャル版]―基本と原則』。
映画は心を奮い立たせ、本は迷った時に戻る原理原則をくれた——。2作品が大平先生をどう変えたのかを聞きます。
▼今日の問い
人生と組織の壁にぶつかった時、大平先生を前へ進ませた映画と本は何だったのか?
▼持ち帰りの一言
心が折れそうな時は物語を“起爆剤”に、判断に迷った時は原理原則に戻る。作品は、人生のフェーズが変わるたびに違う答えをくれる。
▼ゲスト
税理士法人リライト 総代表社員 大平 耕介 先生
▼パーソナリティ
加藤慧大(株式会社ミツカルプロフェッショナル 代表)/太田 桃佳
この特別企画では、ゲストの人生やキャリアを変えた本・映画・ドラマを入り口に、その原体験を深掘りします。
「めざせ!TAX MASTER」は、税理士業界のリアル——事務所経営・採用と育成・AI活用・キャリア——をゆる〜く深く語る番組です。
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