確定申告期の資料読み込み費を150〜200万円から約40万円へ。業務を効率化したら、顧問料は下げるべきなのか——税理士法人リライト・大平先生に、作業時間ではなく提供価値で報酬を決める方法を聞く全4回の第3回。
▼今日の問い
AIで作業時間とコストが減るほど、税理士はどんな価値で顧問料を上げられるのか?
▼持ち帰りの一言
顧問料は、作業時間の対価ではない。お客様からの感謝と期待を増やした結果が、担当者の価値と報酬になる。
▼チャプター
AIでコスト4分の1、それでも値上げ
資料読み込み費150〜200万円が約40万円に
最も忙しい確定申告期に導入した理由
新しいツールが定着する組織、失敗する組織
昼30分のAI勉強会と、専任チーム3名
工数ベースの料金をやめた理由
顧問料の値上げをどう伝えるのか
若手が「人にしか出せない価値」を身につける方法
税理士は社長の「右腕」になれるか
「感謝の数だけ顧問料が上がる」
何を買うかより、誰から買うか
▼ゲスト
税理士法人リライト 総代表社員 大平 耕介 先生
▼パーソナリティ
加藤慧大(株式会社ミツカルプロフェッショナル 代表)/太田 桃佳
「めざせ!TAX MASTER」は、税理士業界のリアル——事務所経営・採用と育成・AI活用・キャリア——をゆる〜く深く語る番組です。
次回も引き続き、大平先生と税理士業界のこれからを深掘りします。フォローしてお待ちください。
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