兵庫県立美術館の「攻殻機動隊展」を見た直後、館内の余韻のまま録った突発感想回です。
「どこから見ればいいか分からない」作品群が、全部原作からのスピンオフだと聞くと急に入りやすくなる。原作の強さ、セル画の美しさ、2029年が近づく感覚、笑い男の映像改変が現実味を持ち始めた話まで。AIを使い始めた今だからこそ見える『攻殻機動隊』について話しています。
後半は、AIエージェントの記憶と外部記憶装置、紙の本や和紙、CD・MD・レコードの保存性へ。展示の感想会のはずが、いつものように記録と未来の話になりました。
【タイムライン】
兵庫県立美術館で、突発の感想回
全部が原作のスピンオフなら、どこから見てもいい
原画とセル画、原作者の先見性、そして2029年
AI利用費と笑い男――もう想像できる映像改変
義体と光学迷彩、展示の年表に重なる現実
昔のSFが描いた年を、もう通り過ぎている
人形にゴーストは宿るのか――『イノセンス』の暗さ
見やすい入口から入って、AIエージェントを触ってみる
外部記憶装置、AIのログ、紙とレコードの保存性
最近のSFを教えてほしい、タチコマの個性、そして通常回へ
公式サイト(タイムライン・書き起こし)
https://klarheit.co.jp/podcast/ailoglog/ghost-in-the-shell-ai-future/
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