「せめて建値まで戻ってくれたら…」
トレードをしていると、一度はこんなことを考えたことがあるのではないでしょうか。
でも、その「自分が買った価格」は、相場全体から見れば本当に重要な価格なのでしょうか?
今回は、自分がエントリーした瞬間から、ただの価格に特別な意味を感じてしまう人間心理を取り上げます。
建値を境に「利益・損失」「成功・失敗」を考えてしまう心理から、相場を見る時に意識したい「自分の事情」と「相場の事情」の違いについて深掘りします。
◆ポイント◆
・なぜ「自分が買った価格」だけ特別に見えるのか?
・「建値まで戻って!」と思ってしまう心理
・自分にとって重要な価格=相場にも重要な価格?
・ポジションを持つ前と後でチャートの見え方が変わる理由
・「自分の事情」と「相場の事情」を分けて考える
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