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第9回:9月1日は防災の日 八ヶ岳南麓の防災対策は?
2026-07-26 22:13

第9回:9月1日は防災の日 八ヶ岳南麓の防災対策は?

東京と八ヶ岳を往来しながら二拠点生活を送る**ゆるふわさん**(「八ヶ岳ゆるふわ日記」)と、株式会社デュアルライフの**黒田さん**が、日々の出来事や感じたことを気軽に語り合うトーク番組です。


【前半】今週何がありました?(近況報告)


◆ゆるふわさん:愛車のフォレスターのアラーム点滅トラブル


・エンジン不調等の警告灯が点滅し、販売店に相談したところ「レッカーで東京まで持ってきてほしい」と言われ落胆。

・ 八ヶ岳の自動車整備工場(八六自動車)に持ち込み、パソコンで初期化(リセット)してもらうと警告灯が消灯。

*・その後3週間トラブルが再発しないため部品交換(見積り5万円/工賃込みで約10万円以内)を迷いつつも、現状維持で様子を見ることに。


◆クロダ:東京の自宅のインターホン交換


・1泊2日で東京へ帰り、故障していたインターホンを交換。

・Amazonで約5,000円のワイヤレス型を購入したところ、スマホで来客確認・応答ができる利便性の高さに感心。

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【後半】今週のテーマ:「9月1日は防災の日 八ヶ岳南麓の防災対策は?」


「防災の日」にちなみ、八ヶ岳南麓における災害リスクや必要な備えについて語り合いました。


1. 八ヶ岳南麓の歴史と災害リスク


◆阿弥陀岳の大噴火と地盤の強さ

・約20万年前の阿弥陀岳の大噴火による土石流で強固な地盤が形成された。

・活断層がなく地震に強い土地であり、約5,000年前の縄文時代には日本で最も人口密度が高かったとも言われる。



◆歴史に見る土石流・水害リスク

・武田信玄の時代、天竜川方面への土石流(山津波)によって村が分断され、「西井出」「東井出」に分かれた歴史がある。

・排水路が未発達な地域も多いため、川沿いや沢沿いは水害・土石流のリスクを考慮する必要がある。


2. 富士山噴火と八ヶ岳南麓での必須対策


◆富士山噴火による「降灰」への備え

・富士山が噴火した場合、風向き(特に春夏)によっては細かなガラス片を含む火山灰が飛来するリスクがある。

・目を保護するための「防塵ゴーグル」(スキー用ゴーグルでも可)が必須アイテムとして提案された。


◆3. インフラ途絶・停電への備え


・備蓄食料:1週間分の食料(パックご飯、缶詰など)を確保。賞味期限切れの際は無理に消費せず割り切ってリフレッシュする。

・熱源・電源の確保:IHやオール電化の家が多いため、長時間の停電対策として「カセットコンロ」や「簡易ソーラーパネル」、手回しラジオの常備が重要。

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◆次回のテーマ


・「八ヶ岳でのちょっとめんどくさい話」(寒さ、草刈り、移動、買い物など、日常のリアルな手間や工夫について)

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