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おはようございます。1103ヒトサンです。 昨日なんか不思議な話なんか、なんかよくわからんような話しましたけれども、
今日もですね、その続き、続きではない、第2弾、まあ別話ですが、 たまーに思うことを話してみたいと思います。
ということで今日も話させていただいております。1103と書きましてヒトサンと言います。 よろしくお願いします。
なんかね、あのー、変な夢を、変な夢というか懐かしい場所、風景を見たみたいな話を昨日してましたけれども、
まあそれとはちょっと違うんです。全然関連性も何もないんですけれども、ここ最近ね、よく思うことがあるんですよ。
まあよく言ってもそんなしょっちゅうしょっちゅう思うわけではないんですけれども、
例えばね、今僕がこの場にいます。車の中で収録をしています。 僕の目の前にはどこか他所の人の車が停まってますし、
よくよく見るとその車の中にはですね、人が乗ってましたね。 今まで気づかなかったけれども、人が乗ってましたね。
僕が見ているその世界と、僕が見ていない世界。
例えば北海道に住んでいる誰か、沖縄に住んでいる誰か、海外アメリカに住んでいる誰かは今頃寝てるのかなとかね。
もちろんこの地球上のそれぞれの場所にはいろんな人がいて、動物があって、いろんな自然環境があって、町があってするんですけれども、
なんかもしかしたら僕がこの見えていない世界の部分はないんじゃないかなと。
何をアホなこと言うとんねんな話でしょ。 でも例えばこれを聞いていただいている大阪の方、東京の方、
いらっしゃるのかな。わかんないですけれども、その人の存在をいないって言ってるわけじゃないんですよ。
その人はその人の見えている世界がある。 僕は僕が生きていて見えている世界がある。
言い方変えるとですね、誰も見ていない、誰も人間も動物も監視カメラも何も見ていない場所ってあるじゃないですか。
そういう場所ってもしかしたらその時はないんちゃうかな。変なこと言ってます。
CG、コンピューターグラフィックスの用語を使うとですね、見えている世界以外、世界中の人々が見ている世界以外の場所はレンダリングされていないのではないかなというふうに思ったりするんですよね。
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そこの場所に行ったら、その景色、その場所あるやんってなもんなんですけれども、そうなんです。
そこの場所に行ってそれを見たら、その場所がレンダリング計算されて、その世界観が構築されて目に映る。
でもその世界が映し出されていた部屋を飛び入れて、扉を閉めて、その部屋の中は誰も見ない状態になった。
瞬間にその世界はもしかしてないのかもしれないなという、何かそんなふうなことを思うんですよね。
何でそんなことを思うようになったのか分かりません。
今もね、その僕の車、泊まっている目の前、駐車場なんですけれどもここは、目の前に泊まっている車の中にね、人がいるなんて思ってもみえんかったし、
車はね、よそ見してても視界の中に入っているんですよ。
なのでレンダリングされているんですけれども、まさか運転席のところに目を凝らして見てみると、そこにはちょっともごもご動く性別不明、年齢不明の人間なんだか何なんだかが乗ってあります。
何をとんねんの話をしてみましたが、皆さんはどうお考えでしょうか。