不思議な出来事の始まり
おはようございます。1103ヒトさんです。
ここ最近というか、ちょっと前なんですけれども、もしかして、Log1103でお話したことがあったのかなかったのか、ちょっとわからへんレベルになってきたんですけれども、
ちょっとまた思い出したんで、お話したいと思います。
ということで、今日もお話しさせていただいております。1103と書きまして、ヒトさんと言います。よろしくお願いします。
なんかね、気のせい、それはもうあんた気のせいや、っていうような話を今日したいと思うんですけれども、
あのね、おじさんが、おじさん、よそのおじさんですよ。おじいちゃん、おじいちゃんやな。
僕の中のおじいちゃんって、70代中盤ぐらいからおじいちゃんです。
だいたいそれぐらいの年齢のおじいちゃんがね、あれ今までいたのにどこ行ったん?そんな足早ないや。
75歳ぐらいやったらね、そんな馬鹿にすんなって怒られるかもしれませんけれども、いやいやそうじゃないやっていうような感じでね、あれどこ行ったんやろうなと思うことがあってですね。
自転車を押すおじいさん
一つは、これちょっと前の話でもしかしてもう言ってる話なのかもしれませんが、僕大阪行くのにね、バス電車を乗り継いで行かないといけないんですが、バスを待ってました。
そうするとですね、おじいさん自転車をコロコロコロコロって押しながら乗ってないんですよね。
押しながら僕の方にどんどん近づいてきて、普通考えたらね、そのまま通過するんかなーなんて思うんですが、そのおじいさん、僕の手前でピタリと止まってですね、すいませんって言ってあるんですよね。
僕、エアポッズ、イヤポッズ、エアポッズ、エアポッズですね。エアポッズつけてたので、それをポッと外してね。エアポッズポッと離して、外して。前は。エアポッズ外してですね。
はい、何ですかと言えば、そのおじいさん、「この近くで自転車屋さんどっかないですかね?」と言われました。
自転車を乗らずコロコロ押しながらやってきた。もしかしてパンクしているのかな?ブレーキ壊れたんかな?なんか不具合出てるんかな?ということで、そのねバス停の近くにはその昔自転車屋さんがあったんですけれども、その自転車屋さんはもうね、廃業されててそこを押してても意味ないしなぁと思って、次にある自転車屋さんと言えば、
あそこかーと。ちょっとね、距離的に遠い目な感じだったんですよ。遠い目とはいえ、僕の足で歩いて約15分。そのおじいちゃんが自転車を転がしながら行ったら、まあまあ20分から25分かかるかなーっていう感じだったんで、ちょっと遠いですけれども、この道このまま真っすぐ行って、
どこどこなーのこーのーここのーっていうね説明をしました。そうすると、ありがとうございますとね、なんか言われ、ふかぶか、ふかぶかでもないか、まあありがとうございますと言ってですね、自転車を押して歩いて行かれました。
その時にね、僕思ったのが、朝早いし、今から行ったとて自転車屋さん空いてないかなーと思ったんですけれども、でもその時間的なタイミングというのは、まあそのおじいちゃんが聞いてきたその時間のタイミングもあったので、かつ今からね、このまま自転車を転がしながら行きたいような感じもあったので、まあまあそこまで考えることないか、なんて思ってまたバスを待つことを約5分ぐらいで、
バスが来ましたので、バスに乗り座りました。で、僕が座った座席の方は左の座席、窓側やったので、こう走りながらですね、さっきのおじいちゃんもどの辺まで歩いていったかなーってずーっと見ながら走っていったんですけれどもね、バスは走っていくわけなんですけれども、そのおじいちゃんはどこにもいらっしゃいませんでした。
ん?どっか道曲がっていったんかな?まちごうたかな?っていうのもあったんですけれども、まあまあ一本道なんで、で、僕はずっとこのまままっすぐでと言ったので、あのおじいちゃんどこ行ったんかなーなんてね、まあもしかしてね、あの別に行くつもりもないけれども、なんか話をしたかったのかなーっていう風なことも思いながらですね、そんな日を1回過ごしたことがありました。
運賃を払わないおじいさん
そしてもう一つ、次はですね、これまたバス停なんですよ。今お話した方面ではない、全く真逆の方を向いていく同じバス停なんですけれども、そのバス停でね、僕はまた違うところに、それは大阪じゃなくて京都市内に行くときに、京都市内ってまあ僕も京都市伏見区なんで京都市内なんですけれども、京都駅にほど近いところに行きたくてね、バスを待っていました。
でですね、そこでまたおじいちゃん、先ほどのおじいちゃんとは違います。さっきのおじいちゃんよりはまだちょっと若い感じでしたかね。で、バスを待っているときに僕1番でバス停で待ってたんですよ。で、そのおじいちゃんが2番目に来ました。で、3番目4番目とね、いろんな人がこうバス停並び出すわけなんですけれども、あのバスが到着してですね、バスのね、乗り口のドアが
来ると、おじいちゃんのちょうど真ん中あたりに停まったんですよ。でね、これまあバスあるあるなのかどうかわかんないんですけれども、僕の気持ちとしては、自分の認識の中で自分より先に並んでた人から乗るという優先順位があってしっかりやと思っているんですけれども、まあ言ってみたら今回、僕1番、おじいちゃん2番、ちょうど真ん中にドアが来ましたよ。
ドアが開きました。僕が1番に乗ればいいんですけれども、まあおじいちゃんやし、そんなことも思ったらへんやろし、もしおじいちゃんが一歩先に踏み出したならば、まあええかと思うと思ってね、そうすると案の定ですね、おじいちゃん先にバスに乗らあったんですよね。
で、その時に、バスに乗る時にですね、乗り口のところでスイカをピッとね、タッチする、イコカをピッとタッチする部分、もしくはそういうIC系カード、交通系カードを持ってない人は整理券をね、取るんですけれども、そのおじいちゃんピッともせずに整理券も取らずに中に乗らはったんですよね。
で、僕はあっと思ったんですけれども、まあ後ろからぞろぞろ乗ってきはるんで、まあ自分のアップルウォッチをピッとかざしてですね、で、バス一番後ろ、僕好きなんで一番後ろに座りました。
で、そのおじいちゃん、僕より2、3席前の椅子に座っていらっしゃったんでしょうね。
で、このおじいちゃん降りる時に絶対どっから乗りましたか的な質問をバスの運転手さんから言われはるんやろうなあなんて思っててですね。
で、バスが動きずーっとしばらくね、走っていくわけなんですけれども、ある時ですね、そのおじいちゃんのことをふと思い出し、そこの椅子を見ればですよ、おじいちゃんいないんですよね。
で、あれ、おじいちゃんいいんやんと思って、他の席動いた?と思って、他の席もね一番後ろから見渡すんですけれども、どこにもいない。
えーっと、あれはなんやろなあ、なんかちょっとしたおじいちゃんがよくかぶるハットをかぶって張ったんで、分かりやすかったんですけれども、ハットを脱いだ、帽子を脱いだとしても分かります。
でもいませんでした。
まあ考えたらね、途中のバス停で降りはったんやろうってなもんなんですけれども、でも降りる時にどっから乗りましたか的に長くバス停止まってたこともないし、
これでもね、今話しながら思ったのは、あのおじいちゃんはもしかして高齢者なんとかかんとかっていうのがね、京都市ありまして、年間なのか何なのか、
そのバスを乗り降りする時にその場でお金を払わなくてもいいね、そういう定期券的なものがあるんです。高齢者なんとかパスみたいなのがね。
それは無料でもらえるんじゃなくて、なんかそれを申請した時にやっぱりちょっとお金いるらしいんですけれども、
仮にそれを持っているとするならば、降りる時にどっから乗ってようが、どこで乗りましたかっていうのは関係ないのかななんていうふうなことを、
それやったんかなって今思いながら喋ってますが、これはね、憶測の一つです。
アイドル風の女性
そんなことでですね、おじいちゃんすぐどっか行くやんとかね、話しながら思い出したんですけれども、
バス、これまたバスです。バス乗りながらずっとね、信号待ちしたり、混雑の時こうちょっと動いたり走ったりする時に外見てるとですね、
むちゃくちゃな言い方しますよ、乃木坂に居そうなお姉さんがですね、外歩いてたんですよね。
あの子なんかちょっと垢抜けてる子やな、垢抜けてるというか今風のアイドルに居そうな感じの子やななんて思ってですね。
で、バスはそのままずっと走って行って、僕一瞬それを思っただけやったんですけれども、そのバスをずっと走って行った先にある電車に乗りました。
電車も座りました。座った斜め前にそのお姉ちゃん居たんですよ。
え?バス?めっちゃ早走ったよ?で駅着いたよ?で電車乗ったらなんで座ってんの?みたいなね。
これはなんかここ最近の若い子のこのおじさんの目から見たら誰でも同じように見えるっていうだけのことなんでしょうけれども、
バスに乗ると起こる不思議
まあ何しかね、なんか今回の話3つ共通点を言うならば、無理やり探すということであるならば、バスに乗ると不思議なことが起こる。
なんかね、ここ最近そういうことが多いので、これ言えてないことももっともっとあるはずなんですよ。思い出せてないだけで。
あれ?って思うことがよくあるんで、なんかね、不思議です。僕の頭がおかしいんでしょうか?多分そっちなんかなと思ったりもしてきましたけれども、とにかくそんなこんなのお話でございました。