1. 都市とポップ|歌から読みとく地域と時代
  2. 配信372:ご当地ソング専門の..
配信372:ご当地ソング専門のラジオDJが選ぶ群馬の歌10選
2026-08-23 16:36

配信372:ご当地ソング専門のラジオDJが選ぶ群馬の歌10選

spotify apple_podcasts

僕は「ご当地ソング」を集めているので、人から「◯◯の歌といえば何?」と聞かれることがあります。そんな時「こんな歌とこんな歌があるよ!」って、スッと紹介出来た方がスマートじゃないか。そんな思いから地域ごとのおすすめソングをまとめていきます。今回は群馬県!

▼群馬の10曲

  1. いい湯だな/デューク・エイセス
  2. ミンナノグンマ/ぐんまちゃんダンサーズ
  3. 西藤公園/back number
  4. 八木節/民謡
  5. Great Messenger/布袋寅泰
  6. キャベツ白書/ピーベリー
  7. 風林花山/G-FREAK FACTORY
  8. グンマがすき/yoshimi
  9. 夏の思い出/童謡
  10. スゴすぎ前橋ウィッチーズ/前橋ウィッチーズ

10曲はこのプレイリストから聴いてみてください!

▼番組紹介

街の見え方を、ちょっと変えるポッドキャスト。地域にまつわる歌を手がかりに、日本各地の都市・地域と、その時代の空気をポップに読み解きます。好きなアーティストや、思い入れのある街の話から、ふらりと聴きにきてください。

▼おたより

番組へのメッセージや、地域の歌のタレコミはこちらからお待ちしています!

▼こんな人におすすめ!

都市・地域・街が好き/音楽が好き/ 日本の文化が好き/不動産開発・まちづくり・鉄道が好き

▼パーソナリティのプロフィール

ワタンド

「ご当地ソング」や「地名が出てくる歌」のコレクター|2児の父|仕事はまちづくり|東京・府中にいます|よさこいの踊り子|推している日本酒は「喜正(東京)」「伯楽星(宮城)」

TwitternoteLISTEN

▼コミュニティラジオ局でDJもしています

FM番組「ご当地ソング捜索隊」(コミュニティFM・ラジオTAMAリバー)のバックナンバーも月イチでお届けします。ちなみにラジオ放送は、毎月第4土曜日 ~で放送中、聞いてね。

テキストでも読めます

このポッドキャストは、このnoteにもまとめています。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

ご当地ソングコレクターのワタンドが、自身の経験や思い入れを元に群馬県にまつわる楽曲10選を紹介するポッドキャスト。温泉地を歌った定番曲から、地元のゆるキャラや人気バンドの楽曲、さらにはアニメ主題歌まで、ジャンルや年代を幅広く網羅。群馬の豊かな自然や文化、そして街づくりの活気を感じさせる選曲で、リスナーに新たな群馬の魅力を発見させる。

オープニングと番組紹介
お番です。ご当地ソングコレクター、ワタンドです。 都市とポップは、街の見え方をちょっと変えるポッドキャストです。
地域にまつわる歌を手がかりに、日本各地の都市、地域、その時代の空気をポップに読みといていきます。 好きなアーティストだとか、思い入れのある街の話からフラッと聞きに来てください。
今回は群馬の曲10選というテーマでやりたいと思います。 僕は地元のコミュニティFM局でご当地ソング専門のラジオ番組をやってるんですけれども、その中で色々流していく中で地域ごとに曲を10個集めておくと、
群馬といえばこんなのありますよって感じで使えるなと思いまして、地域ごとの曲を集めるというのもちょっとやっていこうと思ってます。 不定期でね、ポッドキャストでも紹介していければなということで思ってます。
不定期でやっていこうと言って、前回宮城県の特集をやってからもう3ヶ月ぐらいになっちゃってるので不定期もいいとこだろうっていう感じなんですが、今回は群馬県でやろうかなというとこです。
僕ね、群馬県には2階に分けて住んでて、結構非常に思い入れがある、楽しかった時間だったなというところもある場所にもなってます。
その中でいろんなとこに行ったので、そんな街の風景が出てくるものとか、その時感じたことに近い歌なんじゃないかなとか、なんかそういった僕個人的なピックアップでご紹介できればなというふうに思ってます。
歌手によっては群馬の曲をね、何曲も歌ってるアーティストの方とかもいるんですけども、今回は人アーティストから1曲、かつ歌のジャンルも結構バラバラにした方がいいかなと思ってて、
なんか新しいものとか古いものとかもそうだし、メジャーアーティストから自主制作っぽいものまでちょっと幅広く10曲選んでみています。
そんなわけでご紹介できればと思います。いってみましょう。
群馬の歌10選:1曲目~3曲目
1曲目は群馬を代表する曲といえばこれという曲です。デュークエイセス、いい湯棚という曲です。
1966年リリースで、草津、いかほ、まんざ、みなかみといった群馬を誇る温泉が出てくる歌になってます。
ド定番曲ですね。この曲ね、このデュークエイセスという方たちが歌った歌よりも、ドリフターズ、加藤茶さんとか志村健さんとか、
井上聴介さんとか中本浩二さんとか高木ブーさんとか、そういった全員言っちゃったけど、そういったドリフターズの人たちがこの曲をカバーして歌ってるカバーバージョンの方が世間的には有名かもしれないんですけども、
オリジナルはこの曲というとこです。ハービバービバーノノっていうのが歌に入ってるんだけど、それはね、ドリフターズ版しか入ってなくて、このデュークエイセス版には入ってません。
だからあれ?いい歌なのにって思わずね、ちょっと両方楽しめる感じになってます。
僕ね、群馬に初めて行った時、もう翌日かな、引っ越しが終わって翌日に温泉に行った。
みなかみ温泉というとこに行ってね、群馬県は温泉の場所なんだというのを非常に感じたことを覚えてます。
続いて2曲目は群馬ちゃんダンサーズによるみんなの群馬という曲です。
群馬ちゃんっていうのが群馬県のゆるキャラなんですよね。結構有名なゆるキャラなんで見たことあるんじゃないかなと思います。
そんな群馬ちゃんの曲みたいな感じです。群馬ちゃん結構有名なんで、いろんな群馬ちゃんソングが生まれてるんだけども、この曲かなというところで僕としてはこのみんなの群馬を推してます。
ゆるキャラっていっぱいいるじゃん。群馬ちゃんもそれのゆるキャラブームの中で出てきたのかなって思われやすいんだけど、めちゃめちゃ歴史古くて、
1983年生まれたんです。40年以上生まれてからいて、昔はもっと馬だったんだよ。ほんとリアル、ガチリアルな馬だったんだけど、獣だったんだけど、
結構2013年に少しデフォルメされて2代目になって、今のちょっとかわいい感じのサンリオっぽい闘神の群馬ちゃんになりました。
群馬といえば群馬ちゃんというところなんで、結構ダンス動画とかも上がってるのでよかったら見てみてください。
3曲目はロックバンドバックナンバーの西富士公園という曲です。
群馬はいろんなミュージシャンが生まれてるんだけれども、現在の群馬発スーパースターといえばバックナンバーかなというところです。
彼らは県内の大田市というところの出身で、そこに実在する西富士中央公園という公園が舞台の歌になってます。
ほんと何気ない街中にある公園っていう感じで、そこでのちょっとラブソングと言いますか、青春を感じさせる歌になってます。
いいよね、こういう地方のちょっとした公園が出てくる歌っていうのは僕すごい好きで、
西富士公園はバックナンバーの地元愛だとか、彼らの原点なのかなみたいなこともちょっと感じられるすごい素敵な曲になってます。
バックナンバーっていうのもまた思い入れがあって、住んでた時が2013年とかだったんですよ。
その時本当にバックナンバーが人気になり始めた時期でもあって、
群馬のFM曲とかだと結構パワープレイっていうか、バックナンバーの曲今月は紹介してますみたいなところでいろんな曲がラジオから流れてきて、
なんかそういう意味ではね、車に乗りながらバックナンバーの歌をどんどん知ってったみたいなところで、
非常に群馬のいろんな風景とバックナンバーが僕は結びついていて、やっぱり群馬に行ったらぜひバックナンバーを聴いてほしいなというふうに思います。
そんなわけでバックナンバーの西富士公園が3曲目でした。
群馬の歌10選:4曲目~6曲目
4曲目、ちょっとバックに曲も流れてきましたが、こちらは民謡やぎぶしという曲です。
県を代表する民謡として名前がよく挙がる曲になってます。
樽をバチで叩きながら警戒に踊るみたいなとこは有名で、盆踊りなどでも欠かせない定番曲になってます。
ちょっと今BGMで流させてもらっているものは、フリーでこういった民謡ですとかの音楽を公表されています。
音楽研究所さんの音源を使用させていただいています。この番組では時々お世話になっている感じのサイトです。
このやぎぶしは一応発祥は徳木の方らしいんですよ。
広まったのが群馬の方が多いという感じもあって、結構群馬の曲という形で認知されているかなという曲になってます。
僕ねこの曲東京出身なんですけど、東京の小学校の表現というかダンスの時間みたいな運動会の出し物で踊るやつあるじゃないですか。
あれで初めて知ったんですよね。バチ持ってカンカンカンカン鳴らしながら踊っている人たちいたなということで、やぎぶしって曲あるんだと。
その頃太鼓とか和の感じが好きだったのもあって、すごい素敵だなと思ったのがやぎぶしを初めて認知した曲だなというところです。
今でも全国的に普及されている、最もよく知られた群馬にまつわる民謡かなというところで紹介させていただきました。やぎぶしでした。
さあ音楽が止まったところで続いて5曲目です。5曲目はホテイトモヤス、グレートメッセンジャーです。
群馬出身のギタリストでもあるホテイさんが県のコンベンション施設というかイベント施設のGメッセ群馬というところのオープン記念で書き下ろした曲になってます。
2021年からはJRの高崎駅という新幹線が止まる駅があるんですけども、そこのホームの発車メロディーにも使用されたりしています。
群馬出身のミュージシャン、アーティストっていうと今でもボーイが上がることが多いと思うんですね。
ボーイは本当に群馬初のアーティストということでホテイさんとか氷室さんとかが上がるなというところでそこの勢いはまだ変わらず、
2020年代になっても街にやってきた時の顔としてホテイさんの曲が流れるというところでこれからもますます群馬を盛り上げてほしいなと感じる曲になってます。
6曲目はピーベリーのキャベツ白書という曲です。
ピーベリーはハロープロジェクトのユニットで彼女たちが歌う曲としてキャベツ、これはですね、県の北西部にあるつまこい村、ここがキャベツの名産地としても知られていて、
歌の中ではまさにこの周辺の春名神社とか温泉とか群馬らしい風景が出てきます。
春名さんとか春名神社とか結構なんか友達とドライブで行ったんだけれども、やっぱり群馬の山とかね、春名さんとか赤城さんとか、なんか山っていうものもやっぱり群馬としてはシンボルだなというところですね。
歌と関係ないんだけど、この歌の舞台にもなっているつまこい村、この中に鬼吉田支援っていう名所があるんですね。
名所っていうか観光地っていうか、なんかね自然で作られたもう岩が切り立った場所みたいなところで、ここねすごい幻想的な、なんか地獄に来たのかみたいな場所なんで、
ぜひなんか群馬の観光地困ったなということだったら行ってほしいですね。超おすすめな場所です。
ピーベリー、キャベツ白書が6曲目でした。
群馬の歌10選:7曲目~8曲目
7曲目、ジーフリックファクトリー風鈴火山という曲です。
この曲は県内でもフェスなんかを主催する群馬の遊というふうな2つ名みたいなのを持っているジーフリックファクトリーというロックバンドの曲になってます。
タイトルは風鈴火山、いわゆる風鈴火山の漢字と少し変えてて、風、林、そして花に山と書いて風鈴火山です。
この花になってる、本当はね火が風鈴火山の火のごとしだからね、なんだけど、この歌では花になってて、というのも風と花っていう漢字がタイトルに含まれてるんですよ。
この風と花を合わせた風花っていうのが群馬の冬の風物詩でもあって、なんか晴れた日にね、からっ風に乗って雪が舞う現象のことを風花っていうんですよね。
だからそれの群馬らしい風景を曲名にも盛り込んでる曲になってます。
この歌自体も群馬を舞台にした漫画であり映画化もされた作品、お前はまだ群馬を知らないという作品があるんですけども、それのね映画版の主題歌にも採用されてます。
だからアーティスト自身もね、群馬初ですし、曲も群馬をイメージしてるし、そして群馬作品とのタイアップという形でまさに群馬天子森の曲になってます。
なんか壮大な自然冬の感じも感じられる曲なので、ぜひおすすめなので聴いてください。
ジフクファクトリーは本当に群馬初でもあるので、リアルサインっていう群馬の山を歌った歌なんかもあって、それもね、ちょっと選ぶか迷ったんだけど、ちょっと今回は風鈴火山の方をご紹介させていただきました。
ぜひもう一曲のリアルサインも合わせて聴いてみてください。
続いて8曲目はヨシミ、群馬が好きという曲です。
ヨシミさんは群馬観光特使を務めるシンガーソングライターでもあり、県の魅力を発信する歌としてこの曲を制作されてます。
学校や幼稚園などで踊られていて、ミュージックビデオなんか見てもね、すごい楽しく子供と一緒に踊っている様子だとか、群馬のいろんな風景が出てきます。
歌の中でね、パスタの激戦地っていう風な歌詞が出てくるんだけど、これはね、結構住んでみるとまさにパスタの街だなっていうところは感じたんですよね。
高崎の近くに住んでたんで、結構そこから行けるシャンゴっていう風なお店とか、ハラッパとかは結構本当に日常的に週1回ぐらい行ってたんじゃないかぐらい食べましたね。
あと、うどんも多いのかな。小麦がよくとれる場所でもあるので、そういったなんか麺類は多い街でもあるので、なんか群馬行って食べるものっていう中でね、こういった、なんかあんまり名前あがんない気もするんだけども、パスタとかうどんっていうのはね、おすすめなので食べてみてください。
そんなわけで、8曲目は吉見群馬が好きでした。
群馬の歌10選:9曲目~10曲目
9曲目は童謡の夏の思い出という曲です。
この曲は1949年に制作された童謡、童謡とも言うんですかね、という風になってます。
おぜの出現に咲く水場賞の風景を歌った歌で、当時この歌を通じておぜブームが巻き起こって、多くの日本中の人がおぜにこうやってくるみたいな感じになったきっかけの曲でもあります。
童謡として教科書に掲載されたりということで、時代を越えて親しまれているほんと定番の曲かなというとこです。
さっきのヤギブシがちょっと栃木初の曲の面もあるって話したんだけど、この歌が歌うおぜっていう場所自体も群馬だけの場所じゃなくて、広いエリアで福島とか新潟、栃木でまたがっている場所なんですよね。
けどアクセス面というかね、行こうとするとやっぱり群馬サイドから行くケースが多くなるからか、群馬の曲ということで人気されている歌でもあります。
なんかそういうのあるよね。広いエリアを歌った歌でもやっぱりどことしてのイメージがよくつくっていうところはあるのかなということで、やっぱりこの曲は群馬の曲かなということで、同様夏の思い出が9曲目となります。
やっときました最後10曲目。10曲目は前橋ビッチーズによるすごすぎ前橋ビッチーズです。
この歌アニソンですね。2025年4月に放送のアニメ前橋ビッチーズのオープニングテーマにもなっていました。
同名の声優アイドルグループが歌っていまして、歌自体もね、つんくさんが作詞されたということで非常にキャッチーな曲になっています。
この歌の舞台にもなっている前橋は本当ここ5年10年ぐらいは面白い街というか話題も多いところだなというふうに思うんですよね。
県庁所在地でもともと県としても中心部ではあるんですけども、非常にこう街づくりというかが頑張ってると言いますか、色々な楽しみが生まれている場所なんですよ。
広瀬川っていう川が流れていて、そこを周辺でイベント事もたくさんやられてるし、あとメガネのジンズという会社があるかと思うんですけども、
そこの社長の方がこちら前橋出身で色んな施設作られたりとか街づくりを仕掛けてるんですよ。
すごい盛り上がってる場所なんで、この歌自体もね、前橋周辺の風景なんかも出てくるので、
すごい楽しい前橋の生まれ変わっている様子なんかも感じられる曲かなというふうにも思うので、ぜひ聴いてみてください。アニメと一緒に楽しんでみてください。
エンディングと群馬への思い
そんなわけで群馬の曲10個ということでお届けしてきました。
10個紹介すると結構大変ちゃ大変だね。
そんなわけでね、もしこんな中からちょっとでも面白いなみたいな曲があったりとか、群馬ってこういう面があるんだなみたいなことのちょっとしてるきっかけにもなったら嬉しいなと思ってます。
今回紹介した曲はノートの方でもまとめて紹介していますので、番組の概要欄から飛んで見に行ってもみてください。
そんなわけで都市とポップでした。
この番組はギスン、スポティファイ、アップルポッドキャスト、YouTubeなどで配信されています。
各プラットフォームからぜひ番組のフォローお待ちしてます。
高評価、コメントなど残していただけると泣いて喜びます。
番組宛にご意見感想などあれば番組説明欄にGoogleフォーム設けていてそこから何でも寄せいただけます。
そしてポッドキャストの他にもXノートなんかでも情報発信しているので地域音楽ご当地ソングについて書いているのでよかったら覗いてみてください。
そんなわけで今回は群馬の曲10曲ということで紹介しました。
群馬本当いいとこだったんですね。
ぶっちゃけちゃうと新卒で会社に入った時の最初の不認知が群馬だったんですよ。
そこで結構本当にいろんな場所に会社の同期と一緒に配属されたからあちこち行こうぜみたいな感じで週末の旅に出かけたりしたんですよね。
そんな中で温泉も一通り入ったしなんかキャンプ場行ってみたりもしたしなんかこういううまい店あるから食いに行こうよみたいなこともしたし。
20代ちょっとぐらい20代真ん中ぐらいでかつね会社の仲間がいるみたいなところなんでエネルギッシュの時期だなというところで楽しい経験をいっぱいした時期でもあるので群馬はそういう意味で非常にポジティブな場所で思い出も残っているなというとこです。
友達もね今でも結構住んでる人もいるしなというとこですね。
そんなわけでまた不定期でまた3ヶ月後にとかならないように地域を歌った曲合わせてまとめて紹介できればなと引き続き思ってますので今後ともよろしくお願いします。
そんなわけでまたお会いいたしましょう。おばんでした。
16:36

コメント

スクロール