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「ちびっこモンスター」から学ぶ、親子の境界線・NOという権利
2026-09-17 09:50

「ちびっこモンスター」から学ぶ、親子の境界線・NOという権利

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ハロー!ちびっこモンスター
みなさんご存知ですか?
ご家庭モニタリングしながら、お悩みに合わせた
アイテムをてぃ先生がご用意したり
アドバイスをしていく番組です☺️

今回の話はこちら💁

https://one.nhk/www.web.nhk/tv/pl/series-tep-QJG2G3956Y/ep/EM5W3VKG11

親子の距離感についてのお話でした。

境界線を守ること、NOと言われたらやめること。
親子だからこそ、大切にしたいけど難しい。

お家を安心できる環境にしたい。なら、
大切にしたいと、考えさせられました。

Q.みなさんのご家庭は、
「子育ての四訓」どのくらいの距離感ですか?
ぜひコメントで教えてください📝

子育ての四訓
1.乳児は肌を離すな
2.幼児は手を離すな
3.少年は目を離すな
4.青年は心を離すな

今日も聞いていただきありがとうございます♪

#包括的性教育
#NOという権利
#ちびっこモンスター
#Eテレ
#境界線
#親子
#距離感
#子育て
#ワンオペ育児


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こんにちは、りさです。このチャンネルでは学びを日常に落とし込むおテーマに、 実験中の私がその過程を緩くアウトプットしているチャンネルです。
こんにちは、今日は9月の17日、木曜日ですね。皆さんいかがお過ごしですか? 先日は
ワークショップのね、お申し込み期間でして、 無事にご縁がありまして、お申し込みいただいた皆様本当にありがとうございます。
来週の25日になりますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。 私も資料、ただいまブラッシュアップ中でございます。
はい、ということで今日はちょっととある番組を見て思ったことをベースに実体験と絡めてお話をしていければなと思います。
はい、子育て中のパパママはもちろんなんですが、結構ね、人間関係だったり 境界線っていう話になってくるので、人との距離感っていうところを見定めていく。
特に子供との距離感がやっぱり成長とともに子供は大きくなっていくので、そこをね、すごく考えさせられるなって思ったので、よかったらぜひ最後までお聞きください。
はい、ということで皆さん突然ですが、 ハローちびっこモンスターという番組はご存知ですか?
はい、NHKのEテレでやっている番組なんですけれども、毎回違う家族がね、いろいろなお悩みを持ってきまして、そのお悩みを解決をね、T先生がいろいろアドバイスやアイテムを用意してくれて解決をしていったりとか、
野村さんがね、一言コメントを添えたりっていうような番組になっています。 パパかママのどちらかとお子さんがお家で過ごす様子をモニタリングしながらアドバイスを適宜していたり、ヘルプボタンって言って困った時に一時停止をして、この場合どうする?みたいなのを聞けるような番組になっています。
今回の番組の家族の内容が、9歳と2歳の男の子とパパがモニタリング対象でした。 9歳のお兄ちゃんに対するパパからの愛が強すぎるっていう話だったんですよね。
パパ自身が大病を乗り越えて今があるっていうタイプだったからこそ、子供たちのことが大好きすぎて、スキンシップとかが結構強めだったんですよね。
でも小学校に入っている9歳の男の子からしたら、自分はねやっぱ成長しているからこそ、そんなに触らないで近づかないで来ないで、みたいな感じで言ってる。
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でもパパは好きだからどうしても近寄って行っちゃうし、すぐ声かけちゃうし、声かけるどころじゃなかったのかな?
もうなんか、ちゅーしようよ、ぎゅーしようよ、みたいな感じで、距離感もゼロ距離っていう感じだったんですよね。
でそれを聞いても、パパいい加減にしてよ!みたいなシーンが何度もあって。
でね、そのシーンの中でT先生がね、何度も何度もやってもやめないアイテムを渡しても、やっぱりなかなか持続しなかったパパに対してかけた言葉がね、すごく、なんだろう、ちょっと衝撃を与えるような感じの言葉だったんですよね。
それも包括適正教育にすごく通じているんですけど、そのままやっていったら家が安心できる環境じゃなくなっちゃうよって。
で、一番最悪なシナリオは、ここにいても安心できないからって言って、その上の長男の男の子がお家に帰ってこなくなってくることだっていう話をしていたんですよ。
だから、今距離感を正しい距離感で保つっていうのは、将来の親子関係にかなり響いてくるよっていう形だったんですよね。
これって、包括適正教育で言うNOという権利っていうところの主張だったり、同意を取るっていうところに対してすごくリンクするなって思って。
NOって言われたら、皆さんスキンシップやめられますか?
聞いてくださっている方は大体ね、きっとやめていらっしゃるような方だと思うんですけど、
子供が小さい時って、肌を離すななんて言ったりしますけど、大きくなるにつれて目を離すな、そして心を離すなっていう形で、肌は離れていって、手も離れていって、だんだんこう距離は離れていく。
でもそのパパは、ニューヨーク時にやるような肌を離すなを9歳の子にずっとしちゃってたんですよね。
だから、やめてやめてって言われてもやめられなかった。
そう、やめてって言われてもやめなかった結果が、パパいい加減にしてよっていう男の子からの怒りになっていたんですよね。
そう、だからNOって言われてやめられない、NOって言われても大人がやめなかったら、自分の脳には抵抗力がないって思ってしまうかもしれないし、
ここは安全な場所じゃないっていうふうに思うんだなっていうのをすごく見ていて感じたんですよね。
もちろんパパもきっと思うところはあったけれども、最後それをT先生から言われて、パパは40分間息子が読書しているところを邪魔しなかったんですよね。
これを聞いている方からしたら、そりゃ本読んでてくれるんだったら邪魔しないよって思うとは思うんですけど、
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そこをね、やっぱり境界線をしっかりパパ自身が意識して変わったっていうのを見たときに、すごくNOをちゃんと大事にしてあげたんだなっていう瞬間だったんですよ。
一気に成長を、パパが成長したなって思ったんですよね。
うちはまだ4歳と1歳なんですけど、我が家の場合だとどうしても1歳の子はまだ肌を離すなみたいな状態ですごいくっついてきたりもするんですが、
4歳の息子は肌を離すな状態の時もあれば、手を離すなぐらいの距離の時もあれば、もう目を離すな、見てて自分でやるからとか、今見ないで着替えてくるからみたいな感じで、
距離が遠くなる時もあれば近くなる時もあるっていう、すごく成長の途中なんですよね。
で、私は時々それを時代を踏んでしまうという。
まさに今朝もね、いつもスプーン自分で出してるのにママがスプーン出すって聞いたのが良くなくて、もう聞かなくてもいつも出してんじゃんみたいな感じで15分ぐらい泣いてましたね。
うん、距離感難しい。いやー申し訳ないなとも思いつつ。
うん、そうやってね子供たちの成長を私たち親は、まあNOって言われた時にしっかりとサッとやめるっていうのはすごく大事なんだなっていうふうに思いました。
なんか包括的性教育の視点で見ても、やっぱり親子の関係にこうやって本当にひびが入る寸前だったところを目の当たりにして、
だからといって助けてって言われた時に無視するのは違うと思っていて、そういう時には全力で応えてあげたり、できるレベルまで助けてあげたり、その子にもよると思うんですけど、そこは一番近くの親御さんがしっかり見極めていく必要があるんだなぁというふうに思います。
うん、ぜひね、まだあのちびっこモンスター今回の回見ていないという方、あの特に小学生とか成長していて自分でできることが増えていった、増えている段階のお子さんお持ちの方は、うん、ぜひ1回見ていただけるといいなぁというふうに思います。
うん、なんかすごく学びになりますし、最後はなんかね、すごく涙するようなシーンもありました。うん、やっぱりね、子どもたちの主張は大人も無視しちゃいけないなって思ったので、そんなことをね、学ぶ機会になります。
そのね、主張だったり、NOって言われた時にパッとすぐ引くっていうのは、うん、まだまだ私も特訓中やなぁって思います。
NOって言われて嫌いじゃないってわかっていても、やっぱり強く言われると、なんかちょっとね、親でも傷つくし悲しむなぁって思うので、うん、なんかそこはね、ちょっと理解をしていきながら、これから私も成長していきたいなと思います。
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今日のお話最後まで聞いていただいた方いらっしゃれば本当にありがとうございます。
皆さんはお子さんどうですか?成長段階。
子育ての4訓って言われる部分では、最初は肌を離すな、次が手を離すな、少年ぐらいになると目を離すな、そこから最後成年になれば心を離すな、4段階あると言われていますが、皆さんのご家庭ではお子さんの距離感どのぐらいの感じですか?
よろしければ考えていただき、コメント残していただけると嬉しいです。
いいね、コメント、フォローいつもありがとうございます。
それでは、またねー、バイバーイ。
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