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こんにちは、りさです。 このチャンネルでは学びを日常に落とし込むおテーマに、実験中の私がその過程をゆるーくアウトプットしているチャンネルです。
こんにちは、今日は7月の14日火曜日です。 皆さんいかがお過ごしですか?
本当に毎日暑いですね。 行き帰りだけで娘は汗だく。
いやーこれはなかなか大変です。
はい、ということでね、今日は息子と私の関わりについてちょっと話をしてみようかなと思います。
たぶんタイトルはNOという権利と家族間のスキンシップみたいな感じになるかなーっていう感じで、
ちょっと包括的性教育の視点と私の日常をどうやって落とし込んでるかっていう話をしたいなと思います。
包括的性教育に興味はあるけれど、どんなものかわからないとか、
知ってはいるものの日常に落とし込むってどういうこととか、
そもそも子育てでこういう関わり方ってどんなんやろうって思う方に聞いてみてほしいなと思います。
はい、それでは最後までお聞きください。
はい、ということでね、今日は子供のNOという権利を大切にするということで、
息子と私のスキンシップ関わりを通してどうやって育んでいるかっていう話をしたいなと思います。
はい、包括的性教育っていうね、性の話だけじゃなくって、
子供の心と体の権利を尊重するっていうことが大前提土台にあります。
これ子供のって言ってるけど、実は大人もですよね。
心と体の権利を尊重し、それぞれが大事な存在であるっていう風に自分も他人も認められる。
それで生きる土台を作るっていうことなんですけど、
だからそれにね、バウンダリーとかってね聞いたことあるかもしれないんですけど、
したいとか今はしたくないとかっていうことを自分で決めてもいいし、
人によったりその時その時によって変えてもいいっていうことです。
この感じ方みたいなことって人によって違うから、
ギューってハグするのが大好きな子もいれば、ちょっと触らないでほしいっていう子もいるし、
それが時と場合によって変わる子も全然いますし、
それはどっちもどんなスタイルでもいいっていうことなんですよね。
このNOって言える環境を作っていたりとか、
相手のNOを尊重するっていうことが将来、
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性的同意ってよく言うんですけど、大人になった時とか、
付き合ってそういう流れになった時に自分の意思を主張できるかどうかっていうところにも実はつながっていきます。
このNOと言える環境を作るってどういうことかっていうと、
お互いに聞いてみるっていうのが一番早いんですよね。
よく同意なんていう言い方をしたりするんですけど、
例えば聞いてみる。
今ハグしていい?とか、今ママギューしていい?みたいな感じで聞きます。
だからうちだったら、例えば寝る前に息子とちょっとお話をした後、ギューってして寝ることが結構多いんですけど、
息子はね結構日によってそれ違うんですよね。
自分からギューしてって言ってくる日もあれば、ギューしていい?って言うといいよっていう日もあれば、
今日はちょっといらないとか、あとはギューも長さも違ったりします。
昨日とかだったら、いつも10秒ぐらい結構ガッツリギューってしてても、
みんなも3秒ぐらいかなギューってしたらもういいよって言われてよくなるんですよね。
だからその息子の中で今はもういいとかここまででもいいっていうラインが日によって違いますし、
でもだからといって息子は私のこと嫌いじゃない。
NOって言ったりしても大前提嫌いじゃないんだって私は分かっているので、
そのNOも分かったよーっていう風に引き下がってお互いに気持ちのいい関係でいるっていうのを意識しています。
結構ね家族ってこの境界線曖昧になりがちで、
なんか嫌だ嫌だも好きのうちみたいな感じでね思ってしまう人いたりするんですけど、
そうじゃなくてここでNOっていう力がちゃんと自分にはあるんだなって思えることが将来、
例えば性暴力とかに自分がね被害者にならないためにもうすごい必要な力になってくると思います。
嫌って自分が言ったらちゃんと大人が引き下がってくれる聞いてくれるっていうのは子供の中で自分の力になると私は思っています。
だからねそうやってハグ一つとってもタイミングによって違うし、
息子は意外とそれを使い分けていたりして、
なんかうちの旦那は旦那に朝はぎゅうしてもいいけど夜はいやとか寝るのはママがいいとかってよく言う子もいると思うんですけど、
そういうのもあるんですよね。
それは息子の中での境界線、今は弟はいい、今は嫌みたいなのがあるってことなので、
なんかねそれはね息子には大事にしてほしいなと思っています。
そう皆さんのご家庭はどうですか?
大きくなってくるとねそれこそもうどんどんハグも嫌だとか手をつなぐのも嫌だとか、
みんなの前は嫌だけど旅行先とかで誰にも見られてなければまあいいよみたいな子とかもね、
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年齢とかによって離れていくタイミングってあると思うんですけど、
なんかそんな時にねそれをすごく尊重できるような場合であれば尊重してほしいなぁと思っています。
これね結構その子によって違うと思うので年齢で一概に決めるものでもないし、
気分によって変わるので、さっきはいいって言ったじゃあハグしていいってなる気持ちもわからなくもないけれども、
気分は変わるし大人もちょっと乗り気じゃないなとかっていう気持ちになることってあると思うので、
それはそれでね受け止めてあげられたらいいのかなと思っています。
皆さん意識したことはありますか?
子供にとってもね結構これは自分を守るための力になると思うのでよかったら意識してみてくださいね。
今日も聞いていただいてありがとうございます。
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よかったらまたうちはこうしてますなど意見があればぜひコメントにも書いててください。
それではまたバイバイ