1. ラノベ作家はいいぞ
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2026-02-22 15:04

Ep1.はじめまして、ラノベ作家の片沼ほとりです

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サマリー

ライトノベル作家の片沼ほとりが、作家デビュー2周年を記念してポッドキャストを開始。自身の作家活動や創作講師としての経験、そしてポッドキャストを始めた動機について語る。今後は業界話や創作論、作家の日常などを共有し、リスナーとの交流を通じて自身の成長とライトノベル業界の発展を目指していく。

自己紹介と活動紹介
どうもみなさん、はじめまして。ライトノベル作家の片沼ほとりと申します。 2000年生まれ、現在25歳の若手ラノベ作家です。
で、突然なんですけれども、本日ですね、2026年2月22日に僕が作家デビュー2周年を迎えました。 ということで、この記念すべき日にですね、これをきっかけとしてポッドキャストというのを始めてみました。
これがですね、初めての収録になっていまして、ちょっと緊張しているんですけれども、これからよろしくお願いいたします。ではですね、本日は初めてのポッドキャストということなんで、自己紹介であったり、なんでこういうことを始めたのかとか、これからどんなことを話していくのかということをお話ししていきたいと思います。
まずはじめましての方のいるかもしれないので、自己紹介ですと、僕は片沼ほとりというペンネームでライトノベル作家をしています。 今までは3シリーズ出版をしていまして、デビュー作がなりすまし聖女様の人生逆転計画っていう女性主人公のファンタジー作品であったり、
こちらダッシュX文庫から出ていたり、続いては俺にだけ小悪魔な後輩は現実でも可愛いが夢の中ではもっと可愛いというちょっと不思議な要素を入れた現代ラブコメが電撃文庫から出ていたり、
3作目が俺は学園頭脳バトルの演出家という作品が頭脳バトルものですね、がオーバーラップから出版されていたりしますと、また怖い夢と演出家という後の2作についてはコミカライズもしていて、いろんなアプリだったり紙で出版されたりもしていますし、
こういった作家活動をいろいろやってきたんで、読者と交流させていただいたりと、2年間いろいろラノベ作家として頑張ってきました。本当にこの3作ともめちゃめちゃ面白いですし、コミカライズがすごい全部クオリティが高いので、ぜひ無料の範囲だけでも読んでみてほしいんですけど、
これらの作品についてはまた別の回でお話しできたらと思います。これがラノベ作家としての僕なんですけど、その一方で創作講師、創作を教える仕事というのもしています。
実はこれについては、これまではカタルマホトリという名前ではなくて、別の名前でひっそりとやっていたんですけれども、今回から、今日から名前を統合してやっていくことにしました。
こちらの活動については、もう結構長いことやっていまして、デビューしてすぐぐらいから始めまして、今ではコツコツやってきて教えてきた人数は数人とかではなくて数十人になっていて、
僕自身がライトノベル新人賞というのを複数、さっき言った3つとも賞経由の出版だったりするんで、そういうライトノベルを書く、受賞することとか、再現性高く面白い物語を作ることというのが得意だったり、
あとは理論家、言語家が得意で、人に教えるのも好きというところなんで、こういうことをやってましたと。現在はそのライトノベル新人賞特化の講座であったり、あとは数十人が集まるコミュニティですね、みんなでサッカーを目指そうみたいなコミュニティもやっていたりするんで、
もし興味のある方は概要欄に、まずは無料のセミナーを受けてみてくださいというリンクがあるので、サッカーになりたい方はチェックしてみてくださいといった感じで、こういう作家としてと教える立場としての両輪で活動をしております。
こんだけ両方やるの大変じゃないのということなんですけど、実はこの創作を教える方をやるためにですね、2002年前デビューの下、2月22日のその月の末尾時にですね、新卒1年目だった会社っていうのを辞めてしまいまして、これね、今もし作家志望者が聞いてたら絶対やらないでほしいんですけど、
まあまあ僕はね、ちょっとおかしい決断をしてしまったわけですけど、こんな感じでもう創作に全部人生をかけるんだろうな、みたいな覚悟は決まっている人間だったりしますと。
ポッドキャスト開始の理由(ブランディング)
ということで自己紹介はこんな感じで、本当にいろんな決断がこれまであったんで、そういう話も今後はできたらと思うんですが、次の話題として、じゃあなんでポッドキャスト始めたのという話をさせていただきます。
まあこれもですね、本当にいろんな理由というか視点みたいなものがあるんですけど、まず一つは、やっぱりブランディングみたいな、作家としてのブランディングですよね。
で、最近ね、最近というかもうずーっと出版不況とか、本を出すだけで売れる時代はとっくに終わったみたいな話があって、作家もブランディングというか、SNS伸ばしてくださいし、発信力上げてくださいみたいな、そういう時代になってるわけですけど、まあそういうところをやっていきたいってなった時に、僕はポッドキャストをやりたいなと思いました。
で、それをやるためには、Xやればいいんじゃないとか、ノートやればいいんじゃないみたいな、まあ実際僕もそういうアカウントを持っていて、挑戦はしたことはあるんですけど、なんかちょっとうまくいかないというか、どんどん情報を発信するみたいなことにはできなくてですね、まあまず理由としては、なんかXとかはちょっと嫌な話題とかが、全然関係ない話題とかが流れてくるから嫌だなみたいなところもありつつ、一番大きい理由としては
やっぱり文字媒体って大変なんですよね。やっぱり小説家をやってると文字を書くってなるとこだわりとかが出てきちゃって、なかなか腰が重いと。でもこういうポッドキャストとかだったら、まあ割と簡単にできますし、1日10分とか撮るぐらいだったらすぐにできるということ。
さらにはですね、最近だとAIも進化してきて、こういうポッドキャストを書き起こして、文字起こしして、ちょっと整えてXに出すみたいなのも簡単にできるので、まあきっとそういうことも今後やっていくんだろうなと思います。
あとは、そういうことで読者から、他人とは違うことをやってるっていうのが大事だと思うんですね、ブランディングっていうのは。意外とですね、意外なのかな、意外でもないですけど、ポッドキャストをやってる人っていうのはラノベ作家の中には全然いないですし、やっぱりこういう声を発信するとか、なんか人間性が見えるじゃないですか。
っていうところで、読者のファンとかも、ちょっとポッドキャストで本当にファンが増えるのかみたいな話はあるんですが、まあやるだけやってみようかなと思います。別にですね、読者だけじゃなくて、普通に作家とかに認知されて、なんかこういう人として好かれて、作家の友達が増えるかもなとか。
あわよくばですね、なんか編集者であるとかそういう人がこれを聞いて、なんかこの人いいかも、仕事を依頼してみようみたいな思ってくれたらね、まあめちゃめちゃいいんですけど、まあそこまで来てないですけど、というブランディングの状態っていうのが理由の一つです。
ポッドキャスト開始の理由(集客と自身の経験)
で、別の理由としては、先ほど言ったように創作の教える仕事とかそういうことをやっているので、まあそれの集客っていうのは一つあります。
で、何よりですね、これ自分が昔アマチュア時代、作家志望者の時ですね、ラジオっていうのを聞いてたんですね。それが実はミカゴーストさんっていう、まあ今ではね、義毎生活とか妹座ですね、とかを書いている方がいるんです。
で、その方が昔ラジオやってたんですね、こういう。もうとっくに前に終わっちゃったんですけど、それをずっと聞いてて、なんかライトノベル作家ってこういうことやってるんだとか、まあいろいろすごく面白く聞いてたんですよね。
で、さらに三河さんの場合は創作の質問に答えるみたいなこともやってて、そういうことを自分の創作にも活かしたりもしていたんで、なんか自分もこういうことやりたいなっていうのが一つ思っていることです。
なんというかですね、三河さんにとっては、そういう1日12分の動画音声を撮るっていうのは全然普通のことというか、その作家さんにとっては当たり前のことを言ってるだけみたいな感じだったのかもしれないんですけど、僕の昔の僕にとってはすごく貴重なお話というか、それが価値があったんで、まあそういう当たり前の思考っていうのが価値になると。
で、まあ僕はね、24時間創作のことを考えているような人間なんで、やっぱりそれを全てを共有しないともったいないなと思うんですよね。仮にもこういう人に教えたりもする立場なんで役立ってほしいなと思いますし、まあ自分のための記録にもなるみたいなことなんで、まあそういう狙いもありますと。
まあこれをね、聞いてる方が、なんかこの人いいこと言ってるな、じゃあこの人に教えてもらおうかなって言ってやってきて、それで最終的にプロになってみたいなことがあったらすごく嬉しいですよね。
まあ僕もね、実際、門川の社音会でプロになってから三河さんに初めて挨拶できたときはちょっと感慨深いというかね、そんな感情があったんですけど、そういう未来もあったらいいなと思います。
ポッドキャスト開始の理由(自己成長と記録)
というような狙いもあるんですけれども、何よりこれっていうのがやっぱり自分のためというかになると思っています。
これどういうことかっていうと、こういうポッドキャストってやっぱりアウトプットになるわけですよね。
こういうアウトプットをするためには日頃から創作のことを考えていたり、あるいは本を読んだり、みたいなことをやっていかないといけないので、強制的なアウトプットの場があることで強制的に自分が努力できるとか、そういう狙いも持っています。
やっぱり人に教える仕事って自分が上達しないと教えられないわけですよね。今は僕は新人賞取るのが得意だから新人賞の取り方教えますって言われてますけど、もしかしたらそれが一切僕の成長が止まってしまったら引き出しが空っぽになって何も教えられないみたいなことになっちゃうと思うので、何より自分のためになっているのかなと思います。
これを誰が聞くんだというと、最初から数百人がずっと聞いてくれますみたいなことを期待しているわけでは全然ないんですけど、誰も聞いていなくても自分のために続けようかなと思います。
まあいろいろいいタイミングだったんですよね。今までですね、さっき言った講師の教える方の仕事を実は結構裏で頑張っていまして、作家のための新人賞を狙うための講座とかそのためのコミュニティみたいなのを構築するのって結構いろいろやることがあったんですけど、そういうのが結構落ち着いてきたというか形になってきたんですよね。
で、そういうタイミングでいよいよそちらを一旦落ち着いて、本格的に作家の方にも全滅とできるタイミングで、今までは新人賞の受賞作を観光するみたいなフェーズだったんですけど、これから新作の企画とかも動いてきて、じゃあ新しい作品を売れるために作るっていう。
これね、新人賞を取るための小説の作り方と売れるための小説の作り方って結構また違うものなんで、新しいチャレンジですよね。になってくるんで、もう言い訳できないというか、いよいよやらないといけないっていうところで教授職を働かせるためにこういうことをやろうかなと思った次第です。
今後の配信内容とリスナーへの呼びかけ
まあね、こういう自分のための狙いみたいなのはあるんですけど、これを聞いてくださっている方にとっては聞いてて楽しいとか、なんか面白いみたいな話をやっていきたいので、役立つとかもそうですよね。
ということで、これからじゃあどんな話をこのラジオでやっていくのかっていうと、考えてるのはいろんなことを考えてます。
まず一つはやっぱり業界話とかですよね。なかなかラノベ作家の仕事、ライトノベル業界のことって世に出ないと思うんですよ。
作家がこういうことを考えてるとか、コミカライズってどうやって決まるのとか、僕ぐらいの作家でも語れることはありますし、僕がどんどん成長していけば語れることも増えるんで、こういうところは読者にとっては面白く聞いてもらえることかなと思いますし、
あとは作家の日常であったり、あるいは作家を目指している方が聞いてもらうと考えると、創作の話だったり、創作の質問に答えていったり、あとは僕自身が現在進行形でヒットを出すために考えていること、本当にいろいろ毎日考えてるんですけど、
なかなかアウトプットしないとどんどん頭の中から消えていっちゃうんで、せっかくだったら共有しますと。このポッドキャストのタイトルもある通り、ライトノベル作家っていうのはすごくいいものなので、ラノベ作家はいいぞみたいなところを語っていって、
なかなかラノベ作家になりたいっていう人が増えたりしたらめちゃめちゃいいと思うんですけど、そういうことをやっていきたいと思います。将来的にはやりたいなと思っているのは対談とかやってみたいですよね。ライトノベル作家のお友達とか、よく話す人とか結構いるんで、そういう人を誘ってみたりして、
僕一人の2年間の経験だけを話していてもすぐネタ切れしちゃうんで、そういういろんな人からいろんな話を聞ける場とか、そういう場とかですね、そうそう、こういうブランディングって別に僕だけがやるもんじゃなくて、いろんな人がポッドキャストをやってみるのがいいと思うんですけど、なかなかハードル高いと思うので、そういうのを率先して僕がやって、そういう場を提供するみたいな役割も、これはちょっとまだまだの話ですけど、
ゆくゆくは狙っていきたいなと思っています。こういうことをやっていきたいんですけど、本当にすぐにネタ切れしちゃうと思うんで、質問とか相談とかも募集しています。概要欄にですね、MONDOのリンクを貼っておくので、どんな質問でも歓迎です。ライトノベル作家ってこういうところどうなの?みたいなところでもいいですし、あるいは創作とか新人賞の質問でもどんどんお答えしますので、
お気軽にメッセージ投げていただければと思います。それでは今日はこんなところで、また次回お会いしましょう。それでは。
15:04

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