00:06
生命科学の冒険者。はい、生命科学の冒険者の配信のあきです。この番組はですね、生命科学に魅了されて、最先端の知識を探求する研究者たちがどういった人生をたどり、どんな発見にたどり着いたのかをご紹介する番組となります。
そして、アシスタントはこの方です。
はい、インタビューを務めます山崎愛子です。どうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
じゃあ、いよいよ初めてというところで、愛子さん。
はい。生命科学の冒険者、始めていきましょうか。よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
まず、始める前に、あきさんのちょっと簡単な自己紹介聞いてもいいですか。
はい、私はですね、バイオテクノロジー関係のメーカーの営業マンを長年務めておりまして、
もともとですね、バイオ関係のPCRとかですね、それこそ私が若い時、何十年前にもなりますけれども、
学生時代に生命科学が好きでですね、それでそういう専門学校に行きまして、PCRとか遺伝子工学の技術を学びました。
しばらく研究者の研究補助員というのをやっておりまして、その後メーカーの営業マンの方にですね、転職して、
20何年間ですね、ずっとメーカーの営業マンをやっているというような形になります。
じゃあ、ずっとどっぷり生命科学については、仕事を通して付き合ってきたということですね。
そうですね。なのでおかげさまで、生命科学どっぷり付き合っているし、
そういう最先端の研究している先生方にもよく物を振り込みに行って、お話を聞かせていただくというような仕事をしております。
すごいですね。身近にそれを感じているということで、この番組がスタートしていくわけなんですけれども、
この番組に対しての思いだったり、どんな人に聞いてほしいとか、秋さん考えていらっしゃいます?
そうですね。僕自身はですね、やっぱりこの番組を配信したいという時に、すごい悔しい思いが一つありまして、
例えばですね、生命科学とかを知らないために病院に行くのが怖いと言って健康を崩してですね、
知り合いなんかでも健康被害が出ているにもかかわらず、別に大丈夫だからと言って病院に行かずにですね、
がんにかかっちゃって手遅れになっている人間なんかもいたりするんですね。
それで先輩で亡くなってしまった人なんかもいますし、正しい知識を持っていればですね、
早めに対処して助かった命であったはずなのに亡くなってしまったりとか、
03:04
あとコロナウイルスがですね、コロナ禍の時にあまりにも間違った知識に引っ張られてですね、
デマですね、デマに引っ張られて、そちらの知識に流されて、よくわからないことを起こしてしまう人間なんかもですね、
板の報道でも聞きましたし、SNSで知り合いがそっちの考えに引っ張られているというのもよくお目にしましたので、
正しい知識を伝えることによって、そういったことがないようにですね、
したいなというのが、それがちょっと魅力ながらですね、私の力で皆さんにお伝えしていきたいなというのがありまして、
この番組をちょっと始めたいなと思いました。
なるほど、私自身も医療関係者という意味で薬に関する仕事をしているわけなんですけれども、
医療というところで、なんかね、拒否反応を示す方とかやっぱりいて、今ね、このコロナっていう話もありましたけど、
デマに押し流されて、ワクチンは反対とか、ナスルトピックスもあったりとか、
なかなかこれは嫌とかっていう方もいらっしゃって、薬を拒否される方もやっぱり実際にいらっしゃるので、
やっぱり必要なときは必要、でもやっぱり薬もリスクがあるというのは事実であって、
その辺をしっかり情報として付き合ってほしいなという思いは、私自身もあるので、
秋さんがこれからこの廃止を聞いてくださる方が、正しい知識として得ていって、
自分の健康を維持していくのに役立ててもらえたらなという思いはすごい思いますね。
はい、あとプラスアルファでですね、私も息子がいる身ですけれども、やっぱり科学の知識を知ることによってですね、
この世界は面白いんだなっていうところで、この科学者になりたいとかですね、
思っていただけるような若者が出てきてくれると嬉しいなというふうに思っております。
実際それで息子さんはどうですか、興味を持って。
僕自身がですね、虫とか昆虫が好きだったので、
虫取りに行ったりとか、あといろんな生き物ですね、
水路で亀を拾ってきては飼ってみたりとか、そういうのもいろいろとやりましたので、
残念ながらちょっと離婚しちゃって、今息子は遠くにいるんですけど、
たまに会いに行くんですけど、相変わらずいろんな生き物のことが大好きでいてくれてですね、
やっぱりそういうのは楽しいですよね、自然に触れてそれをめでてですね、
これは何でだろうって考えてくれてるっていうのはすごく僕としては楽しいので、
そういうゲームばっかりやるんじゃなくてですね、
外に出ていろんなものに触れて、もちろんゲームも程々にやってくれればいいんですけれども、
っていうような形で、そういったところに目を向けてくれる一助になればなというふうに考えています。
06:03
なるほど、なかなかこういうデジタルな社会になってきたので、
自然と触れ合う方も少なくなっていく中で、子育てとか子どもからそういったものにも興味を持ってほしいなっていうのは、
私も親という身としてはすごい感じるものがありますね。
そうなんですよね、そこをぜひ取り組みたい、そういったところを興味を持たせることができる番組になればなというふうに思っています。
これがこの番組を通して初めに持ってこようという方は、どんな方を今考えているんですか?
そうですね、2年前にノーベル美学賞を取られた、カタリンコ・カリコ教授先生ですね。
こちらはコロナワクチンの元となりました、メッセンジャーRNワクチンという考え方を研究させて、そして実証された方になりまして、
私から言わせるとちょっと大げさかもしれないんですけど、コロナ禍を終わらせた人だというふうには思います。
もうこの方のおかげでですね、多くの命が助かったのかなというふうに思っています。
薬は、よく医者は1人しか救えないけど、薬を開発すると100万人救えるとかですね、そういうような格言もあったりしますけれども、
本当にまさにそういったことを体現していただいた方なんですけれども、非常に努力家というか、女性研究者でありながら、
しかも私よりもかなり高齢の方でですね、私もうすぐ50になりますけど、それよりも年上の方になりますけれども、
その時代ですね、やはり女性が研究者になるっていうのは、白人社会であってもですね、非常に厳しい世の中だったんですけれども、
そういったところを乗り越えて、しかもですね、社会主義国からですね、アメリカに亡命して、それで研究を頑張られたというですね、
もう本当にすごい努力家の方になりますので、ぜひですね、この先生の人生をですね、
社会背景も通して語ってですね、ぜひこんなすごい方がいるんだよというところをお伝えしたいなというふうに思います。
プラスアルファはそこからですね、メッセンジャーRNAワクチンがどうやって見つかったのか、
それがどうこのコロナ禍を終わらせてくれたのかというところまでですね、最後はしゃべれればなぁと、しゃべれればなぁと思っております。
なるほど。あきさんにとって、ファーストコンタクトは何だったんですか?
ファーストコンタクトはですね、やっぱりこうメッセンジャーRNAワクチンっていうのが出てきて、それが報道された時にですね、これすげえなと思いまして、
09:03
今までのワクチンとは全く概念が異なる新しい考え方のワクチンで、
しかも大量生産に向いてますし、重篤な副作用というんですかね、副反応というか、死に至るような副反応も非常に起きにくいというか、
そういう仕組みを持ったワクチンでしたので、これを発見した人はもう天才というか、何と言い荒らしているのだろうという、そういう感銘を受けて、
彼女の自伝ですね、日本の記者の方で、女性記者の方でですね、すぐにカタリン先生にアプローチして、インタビューして自伝書かれた本に出会いまして、それを読んでですね、
この人発見だけじゃなくて、人生すげえぞと思ってですね、なのでぜひちょっとその人生も含めて語りたいなというふうに考えた感じですね。
なるほど、テレビの報道から見て本も深読みしたらその人の人物像の魅力に関わったところで、次回その人物像について深読みしていきたいと思いますので、ぜひ次回も聞いていただきましたらよろしくお願いします。ありがとうございました。