Apple Watch購入の決断
こんにちは、奥村なおこです。 人生の主導権を取り戻すラジオを始めていきます。
今日はですね、 人は高い買い物をしたことを肯定されたい、という話をしたいと思います。
昨日、 アップルウォッチをね、買ったんですよ。
最初はネットでいろいろ見てたんですけど、やっぱりその 重さとか大きさとかもね、いくつかあるから、あとバンドの種類とか
いろいろあるんで、私は結構、特に身につける物系は、やっぱり実物をちゃんと見て、できるだけ買いたい派なんですよね。
服とかはね、割とこう、いつも買っているところとかだったら、大体サイズ感とか、そこらへん分かってくるんで、ネットで買えるようになるんですけど、
なるべく店頭で確かめたい派なんで、 昨日はマルノーチか、マルノーチのアップルに、
アップルストアに 行ってきたんですよ。
基本的には買うつもりで行ってはいるので、 店員さんに聞いて、あとその、
機種ごとのスペックみたいな違いとかをちょっと説明してもらいながら、 なんかオーバースペックになりすぎず、ちゃんと欲しい機能は
あるやつっていうところで、絞ってたんですけど、
今ちょうどそのシリーズ11かな、11が、次の12が今週のね、金曜日に出るっていう話だったんで、
店員さん的にはやっぱりそっちをお勧めたいんだなという感じがしたんですけど、
でも私は今日買って帰って、もうつけたいんだという話をしまして、
もうその時、買いたいって思ってるから、
前からね、前のスマートウォッチがちょっと調子も悪くなってきたりとか、
なんかバンドもちょっと苦労すんでたりとかして、
いやなんかこれもうつけてて恥ずいなみたいな感じになってきて、
早く新品をね、1日も早く身につけたいなという感じだったんで、
いやもう11でいいんで、今日買って持って帰りますっていう話をしまして、
でも向こうもね、特に押しつける感じもなく、
あ、わかりましたっていう感じで、じゃあ今在庫あるやつ見ますねみたいな感じで見てくれたんですよ。
そうですごいなんかこう気持ちよく買い物をさせてもらえたなと思っていて、
高額商品の購買体験と接客の質
やっぱりこうちょっとね、お高めのところで買い物をする時って、
なんかその接客の質もやっぱり価格に乗ってるなって感じることってないですかね。
なんか私はそれをすごい感じまして、
昨日すごい良かったなって思ったことが、
その説明をしてくれた店員さんは若いお姉さんで、
ハーフかな、なんかすごい綺麗な方でしたけど、
その方がずっと対応してくれていて、
でその在庫もiPhoneか何かで、タブレットか何かで見て、
でこれの組み合わせできますっていう感じで、
で発注みたいなのをして、
でその間もずっとあの設定で何か普段のことありますかとか、
なんかサポートの話とかをずっとしてくれてたんですけど、
その間にその在庫を持ってくる担当みたいなおじさんが来て、
すごいなんかノリのいい感じのおじさんが登場して、
で今日今回ありがとうございますみたいな感じで、
でその時に、期待してる機能とかありますかとか聞いてくれたんですけど、
なんで買おうと思ったんですかって聞いてくれたんですよ、
なんで買おうと思ったのかっていう、
これってすごい大事な質問だと思っていて、
これ結構そのセールスの場でも、
これは聞いた方がいいよって言われてることなんですけど、
自分がなぜこれを買うのかっていうことを自分の言葉で言語化して、
それをいいですねっていうふうに肯定してもらえると、
自分もやっぱりこれ決めてよかったなとか、
ここに来てよかったなとか思えるんですよ。
その向こうからこれはこういうスペックなんで間違いないですよとか、
そういうふうに向こう側から肯定してもらえるっていうことももちろん嬉しいんですけど、
「なぜ買ったのか」という質問の重要性
それよりもなんで買おうと思ったんですか、
いやこれこれこうでとか、なんで来てくれたんですか、
いやこういうところが良かったと思ったんでみたいな感じで、
その自分の言葉で言い直して、
それをああもうありがとうございますとか、
いいですねっていうふうに肯定してもらえるということで、
自分の決断って間違ってなかったんだな、
この高い買い物をすることに対する、
高い安いに関わらずですけど、
自分のその購買構造に対する言葉をもう一度自分で言って、
それをこう全面肯定してもらえたっていうのが、
自分の決断が正しいんだっていうふうに思えるっていう、
これは結構大事な感覚だなって思ったんで、
なんかそれを久しぶりに自分が受ける立場でね、
体験したので、やっぱこういうの大事だわとか、
やっぱこれはなんかその安い買い物をしている時には、
あんまり実感しない体験だなっていうふうに思って、
やっぱりそのアップルって高いじゃないですか、
その信者とかね、アップル信者とか言われているぐらい、
スペックがどうとか、こういう機能があるからとかじゃなくて、
私も今回そうですけど、
いやもうアップルウォッチがいいのよ、アップルがいいのよ、
アップルウォッチを持っている自分になりたいわけよ、
っていうのを、それを前からアップルウォッチ欲しいなと思ってて、
ちょっとそれなりにお値段するからちょっと迷ってたんですけど、
みたいな感じで言ったら、
じゃあもう高級時計の持ち主仲間入りですね、
みたいな感じで言ってもらえて、
そうなんすよ、みたいな感じになるわけですよ。
ブランド体験と顧客の自己肯定感
やっぱその、店員さんもめっちゃアップル好きなんだろうな、
みたいな感じがすごい伝わってくるし、
グランディングって究極そういうことだなと思っていて、
もちろんその機能がゼロではないけれども、その理由がね、
でも別にそのアップルウォッチにある機能が、
他のスマートウォッチにないかって言ったら、
多分そんなに差はないんじゃないかなと思うんですよ、
これができる、これが測定できる、こういうことができますみたいな、
その機能自体の差ってそんなにないのかなと思ってて、
なんならもしかしたらもっと安くて、
もっと高性能なスマートウォッチもきっとあると思うんですよ。
でも、いやアップルウォッチがいいんですよっていう風にやっぱり選ばれる、
っていうのはなんかもうそれがブランドですよね、
そのブランドっていうことをすごい大事にしている結果、
そういう接客にたどり着いたんじゃないかなという風に、
私は昨日感じましたね。
やっぱり自分の感覚として、
自分で決めた、自分で選んだっていうのがすごく、
私自身はすごい大事にしているし、
多かれ少なかれというか、きっと誰もが自分が決めたと思いたい、
っていうのがすごいあると思うので、
それを自分で決めて、さらにそれを肯定してもらえる、
っていうコミュニケーションがすごくいいなと思ったんで、
顧客の決断を肯定するコミュニケーション
自分も改めてやっぱりセッションとか来てくれた、
イベントとか来てくれた方に、
なんで今回来てくれたんですか、
一応申し込みの段階で今回参加した目的とかそういうの書いてもらえますけど、
でも改めてその場で自分の口で言ってもらうっていうのがすごい大事な気がしてます。
そうすると、やっぱり来てよかったなって改めて思えるし、
それを自分で言うことで、
この自分で選んで決めた、参加を決めた、
この時間をいい時間にして帰ろうっていう、
マインドセットみたいなものが働くのかなと思いますので、
ぜひ何らかのサービスだったり商品を売っている方、
対面でコミュニケーションがオンラインも含めてですけど、
発生する方はぜひその方に、
なんで来てくれたんですか、なんで買おうと思ってくれたんですか、
っていうのを聞いてみるといいんじゃないかなと思います。
エンディング
今日はちょっとこの後ミーティングがありますので短めですが終わります。
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本日も聞いただきましてありがとうございました。