肩書きへの違和感と北九州への移動
こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは、管理職を捨てて、ライフコーチとして独立した私のリガルをお届けしていきます。
ちょっと風邪の治りかけでして、若干鼻声なところがあるので、少しお聞き苦しいところもあると思いますが、よろしくお願いします。
久しぶりに軽く風邪を引きまして、最近ね、飲み会が立て続いてたり、かなりスケジュールがハードだったんで、
ちょっと疲れが出たのかなと思っております。
だからですね、今日の本題に入ってくるんですけど、明日は日帰りで北九州に行ってまいりますので、何とか体調を整えていきたいと思います。
今日はですね、〇〇コーチと名乗るのをやめたいという話をしたいと思います。
「人生加速コーチ」という肩書きのジレンマ
本当にね、人生加速コーチと名乗っていますけれども、何回か前の放送で対談ですね、
資産最適化星さんと対談したときにも、そんな話をしているんですが、私がそのコーチとして活動をし始めて、
その自分のコンセプト、名前をつけて人生加速コーチと名乗ったときが、もう3年を経っているかな、4年目ぐらいになるのかな、
かな、っていうぐらいの感じなんですけど、3年目ぐらいかですね。
やっぱり3年って何かの区切りにもなるのかな、というところなんですが、シンプルにしっくり来なくなってきているというところなんですよ。
その名前をつけたのは、私がコーチングに出会って、コーチングを受けて、自分の人生ですね、本当にこう、
その現状を出して、前に急に動き出すことができたみたいな、その自分が得た感覚として人生が加速したということを、
それが一番しっくりきたし、それをクライアントさんにも影響できたらいいなと思ってつけているわけなんですけど、
それはね、間違ってはいないと思うし、それは今後もやっていきたいことの一つではあることには間違いがないと言いますか、
実際にコーチングを受けてくれているクライアントさんも、ナオコさんのセッションを受けて、人生が加速していますというふうに言っていただけているので、
それは間違いではないというか、とは思っているんですけど、一方で、新しく出会った方から、第一印象として、
人生を加速させてもらえるんですか?みたいな、ナオコさんのコーチングを受けたらそうなれるんですか?っていう、ちょっとニュアンス的には、
そうしてもらえるっていう感じですかね。 私の中のイメージでは、自走力のあるクライアントさんがさらに速く走れるみたいなイメージですね。
自分でも走れる人が、私のを媒介して、さらに速く走れるようになる、身軽になるみたいな、
あるいは方向性が定まるみたいなイメージなんですけど、高速で引っ張ってもらえるとか、引き上げてもらえるとか、
そういうイメージを持たれる方もいていらっしゃって、
とか、あるいは、体育会系みたいなね、
そういう、なんかもう止まるな!みたいな、 息急ぐみたいなね、そういうイメージを持たれる方とかもいるので、
名前で全てが正確に伝わるということはないとは思うんですけど、
でもなんか、そう受け取られるのもなんか違うなっていうのも、ちょこちょこ感じることも増えてきてまして、
なんかそういうんじゃねえんだよな、みたいなのは、一個ちょっともやっていたところではあります。
「〇〇コーチ」という名称の限界
というのが一つと、あとやっぱり何々コーチを名乗るということ自体も、
これもメリットデメリットあると思うんですが、やっぱりそのコーチと名乗った時点で、
受け取った人ですね、見た人が、
そのコーチという言葉、コーチングという言葉から連想する、その人のイメージ像に引っ張られる部分が一定あるなと思いまして、
その方が出会ってきたコーチング、コーチのイメージですよね。
本当に人によって全然違うんですよ、これ。
コーチって目標に向かって、計画立ててガンガン行動させていくようなのがコーチングだと思うんですけど、
っていう方もいるし、芸長とか、ちょっとカウンセリングよりっていうんですかね、
本人の気持ち本心を引き出して、じっくり対話していく、みたいなのがコーチングですよね、みたいな、
っていう方もいるから、その時点で結構真逆っていうか、違うわけじゃないですか。
本当にその人のコーチング像に、どうしても枠の中に考えて、
そういうコーチングの中の一人のコーチなんですね、っていうふうに思われるところも、
うーんと思うところもありまして、本質言えば別に関係ないと思うんですけどね、
コーチと名乗ろうが、名乗らまいが、本当に極論言えば何でもいいのかなと思うんですけど、
今の時点では違うなって、私の中では、それを名乗らずに伝える方法はないかなっていうこと、
そっちの方が大事な要素な気がするので、いろいろ考えた結果、
コーチって名乗った方が語呂的にいいとか、ということであればつけるかもしれないけれども、
そこに縛られる必要は少なくともないかなと、何々コーチですと、
名乗る必要は少なくとも全くないなと思っているので、
それよりも、誰に何を提供する人なのかというところが、
自分の伝えたいイメージとなるべくつれないとか、
自分の中でそれを名乗っていてしっくりくる表現というのがないかなと、今絶賛探している。
結局それがコンセプトの話にも関わってくるんですけど、
プロフィール写真撮影に向けたコンセプトの深掘り
企業のゼロイチとか脱サラ企業支援とか、いろんなことをあれこれ考えて言ってきたわけなんですけど、
それも発信の内容と書いてあることが必ずしも一致していないというか、
発信を見ている人からはあまりそこをメインとしてやっている人には見えない、
というのがやっぱり事実としてフィードバックを複数人からいただくことがありまして、
結果的に今いるクライアントさんがそういうことをやっているという意味で、
それも間違ってはいないんだけど、それを別に目的にしているわけではない、
みたいなところがあって、
今日もちょうど撮影の前にですね、というか週次でミーティングをしているんですけど、
その写真を撮っていただくのは私の長期のコーチングを受けているお話アナウンスさんという、
マイコーチの方に撮っていただくんですが、それが明日。
今日は週次でいつも他のクライアントさんも含めてミーティングをしているので、
その集まりがあって、オンラインの集まりがあって、その中で明日の撮影どうしていきます、
みたいなすり合わせの時間もいただいたんですけど、
結局どういう写真が撮りたいかという話で、
細かいノウハウ的な部分で言えば、
例えばYouTubeのサムネイルとかにノートの記事とか、文字を入れる前提ですよね、
という写真を撮りたいのであれば、
普通その人を撮影するときって、だいたい人を真ん中に持ってくるわけですけど、
でも文字を大きく入れることを踏まえて、
あえて左右どちらかに人を寄せた構図で撮るみたいな、
その空いてるところに文字を大きく入れるっていうことを最初から考えて撮るのと、
撮った写真をずらして文字入れるのって違ったりするので、
そういうことを考えて、いろいろ何に使うかですよね。
何に使うかっていうことを考えて、じゃあどういうカットが必要かみたいな話ももちろんしているんですけど、
もっとその手前の部分といいますか、
どうしていきたいか、どういう活動をしていきたいか、
どういう見せ方をしていきたいか、見た人にどういう印象を持ってもらいたいのか、
というところが決まっていないといいますか、
それによって撮り方が全然変わってくるよねっていう話なんで、
もちろんコーチなんで、私がそのコンセプトとか名前とか含めて、
今ちょっと迷っているというか、というところも認識していただいているので、
そこどうすかっていう話もなりまして、
いやそうなんですよ、迷ってるんですよ、ずっと迷子なんですけど、
ところを話していたわけなんですよ。
肩書きに縛られない在り方の模索
正直もう肩書きとかなくても良くないみたいな話でもあって、
実際にたくさんいらっしゃるじゃないですか、普通にフルネームで活動している方、
特に何々コーチとか言ってるわけじゃなかったりとか、
肩書きらしきものがなく、もう名前で勝負しているみたいな方もいると思いますので、
それも一つのやり方でもありますし、
それが本名なのか、旧姓を使っている方もいるし、
芸名というか、名前だけ別の名前つけて、下の名前はそのまま活かしているとか、
いろんなスタイルの方がいるわけなので、
正直肩書きの中にそもそもサービスを伝えるようなものが必要なのかっていう、
そこから考えているわけですけれども、
今日はこの、じゃあこうしようという結論が出たわけではないのですが、
でも何となく、何だろうな、言語化が追いついてないんだけど、
イメージというか、何となくの方向性として、
少なくとも、名子さんコーチって感じじゃないよね、一般的なね。
一般的なイメージのコーチっていうのとはやっぱり違うんじゃないかっていう話になりまして、
もちろんそのコーチにもいろんなスタイルの方がいると思いますけれども、
おそらく多くの方が持たれるであろうコーチ、何種類かあると思うんですけど、
教える、導く系のコーチとか、育てる、育成する系のコーチ、
サポート、支援、寄り添い、コーチとか、
あとはこれよりも共闘性系みたいな感じの、ちょっと体育会系コーチみたいな、
なんかいると思うんですけど、そういうんじゃないよねっていう、
どれもしっくりこんよねっていう話で、
どちらかというと、まさきのその人生を加速させるのと、
結果的にクライアントさんが加速しましたっていうのが違うみたいな話。
で、私が何かをしたというよりは、私の存在とか行動とかによって、
クライアントさんが良い影響とか、気づきとか、
捉え方、視点、視座の変化とかいうものをクライアントさんが自ら受け取って、
それのエネルギーというか、光っていうと表現があれだけども、
それを糧にクライアントさん自身が受け取って変化をしていくとか、
そういうインフルエンサー的な立ち位置っていうのかな。
インフルエンサーってインスタのインフルエンサーとかじゃなくて、
直訳すると影響をする人ですよね。影響を与える人になるのかな。
インフルエンスが影響だからですね。
影響力を与える人っていう位置づけなんじゃないか。
その中の一つとして、コーチングセッションという形を取ることもあるけれども、
別にそれが主軸とも限らないというか、いろんな影響の与え方ってあるわけですよね。
一対一の場合もあるし、一対他の場合もあるし、形はわからないけど、
少なくともその影響力によって、直接手を下さなくても相手がいい変化をしていく。
いい影響を受けていくみたいな、そういう存在なのではないかという話になりまして、
確かにそっちの方がしっくりきますねっていうのはあるんですよ。
コーチングの本質と自身の提供価値
実際に今、手指を向けてくださっている方も、私に加速させてもらっているのではなく、
私からいい影響を本人が受け取ってくれて進んで、それが結果として加速しましたという、
ことになっている、そういう言葉になっているだけだと思っているんですよ。
私が加速させてあげたとは思っていないですね。
だからサービスとして、私があなたの人生を加速させてあげますよというのはやっぱり言えないわけですよ。
そうじゃないんだ、みたいな。それも結果の一つしかないんだわっていう話なんですよね。
影響をする存在。
でも、コーチをやっている人の中には、コーチってそういうもんでしょっていう人ももちろんいると思うんですよ。
コーチなんか別に何をしてあげるわけでもなく、コーチがいい状態でエネルギー高く、
パワースポットのような存在でそばにいてあげるということが一番のコーチの仕事でしょっていうことで
コーチと名乗っている方もいると思うので、結局最終的に名称の問題じゃないという話にはなるんですけど。
だから最終的にただのコーチって名乗るっていう可能性もゼロではないし、
結局中身じゃないですか、発信なりやっていることなりに、それをどう相手がどう思うかですね。
関わりたい、この人と関わりたい、直接言葉を浴びたいと思うかどうかなので、それは別に肩書きがどうという話、
私がコーチだからという話ではない、少なくともことを思っています。
そんなことを考えながら、明日は写真を撮られてこようかなと思っていますが、
そのビジュアルが先にあって、そこに後からしっくりくる名前をつけるような順番でもいいかもしれないねっていう話で、
今日は一旦終わっているわけで。
そうなんですよね、だから別に私はコーチを売りたいわけじゃないんだなっていうのは改めて思いまして、
それも一つの手段ではあるんですけど、例えば、スナックのママをやっているときは、コーチとは名乗っていないわけですよ。
ナオコママとかね、そういう形でやっているわけなので、別にコーチとしての私を買ってもらっているわけではないわけですよね、
お客さんっていうのは。それでいいと思っていて、私が作る場に来るということ、私に会いに来るということ、話に来るということ、
あるいは私が、私のところに集まった人とのコミュニケーションに価値を感じる人が来てくれているわけなので、
私はそのヒルスナックの場でコーチングを売っているわけではないんですよ。
それでいいと思うというか、それも一つの売り方の一つでもあるし、またそれが別の違う形でもいいと思うんですよね。
それを色々探っていく中で、コーチという名称に縛られなくてもいいのかなというふうに思っております。
プロフィール写真撮影サービスの紹介
皆さんからいろんな印象とかフィードバックをいただけると、もしかしたらヒントになるかもしれないし、
場合によっては採用されるかもしれないので、もし印象コメントあれば教えていただけたら嬉しいなと思います。
あとその写真に関して、私はお話し屋直人さんの長期コーチングを受けているという、
そのサービスの一環といいますか、対面セッションの中で写真を撮っていただけるということになっているんですけど、
その写真撮影、プロフィール写真撮影単体でも今サービスとしてちょうどローンチされたところなので、
例えばこれから発信ないし、活動をしていきたい、特に顔出しで活動していきたいなと思っているけど、
いい写真がない家族に撮ってもらったぐらいの友達さんに撮ってもらった写真を何でなく使っているみたいな、
ちゃんとしたプロに撮ってもらった写真が欲しいなって思っている方とか、
あるいは今もプロに撮ってもらった写真を使ってはいるんだけど、
ちょっと時間も経ったりとか、活動していく中でコンセプトとか方向性も変わってきて、
今の写真がしっくりこなくなってきたみたいな方がいれば非常にチャンスかなと思ってまして、
今サービス始めたばかりなので価格的にもだいぶ受けやすい価格になっているというところと、
お話し屋直人さんの強みとしてSNSとか含めてオンラインの世界で何年もやってきた方なので、
プロフィール写真といってもすごく奥が深いわけですよ、構図とか向きとかいろいろありますし、
プロフィール以外にもYouTubeのサムネイルとかいろんなオンラインで使っていく上での活用を踏まえたところとかも一緒に考えてくださいますし、
あとはその私も今回話したような、どういう方向にしていきたいのかとかそのヒアリングをしてくださると思うんですけど、
その中で自分が聞いてもらって、やっぱりこうだなとか、こっちではないなとか、確かにこうしていきたいなとかっていうものが、
釣り合わせをする中で人間が動かされる、固まってくるみたいなこともあるのかなと思いますので、
そこのコーチングというかコンサルティングというか、その辺は普通の一般的な写真家さんはそこまではできる方は少ないんじゃないかなと思っているので、
はい、実際何件か決まっている方もいて問い合わせも来ているということなので、そのお得な金額で受けれるのが先着5名とかだったと思いますので、
サービスの内容がノートの記事になっているので、そちらのリンクを概要欄にも貼っておきたいと思いますので、興味ある方はそちらも見ていただいてお申し込みいただければと思います。
収録の終了とリスナーへの呼びかけ
はい、今ちょっと駅前に来ていて、これから印鑑登録の手続きをしないといけないので、この辺で終わりたいと思います。
だいぶ息切れしてますが、昨日ほぼ寝たきりだったので体力が落ちて、まだちょっと軽く咳とかも出たりして、体力が戻っていないのですが、はぁはぁ言っておりますが、この辺で終わりにしたいと思います。
はい、最後まで聞いていただいた方は、いいねとまた聞きたい方はフォローお願いします。本日もお聞きいただきましてありがとうございました。