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#001 「隣にロボットがいる未来、あなたは想像できますか?」ヒューマノイド元年、始動
2026-04-15 38:58

#001 「隣にロボットがいる未来、あなたは想像できますか?」ヒューマノイド元年、始動

内容: なぜ「才能研究」からヒューマノイドへ?/フィジカルAIとは何か/ターミネーターから始まるロボット入門/フィギュアAI・テスラ・ユニツリーの最前線/2050年・750兆円市場の衝撃/ロボットが仕事を奪う?楽にする?/人間1人にロボット1台の時代/ドラえもんが日本人のロボット心理を変えた/テクノロジーのボトルネックは人間だった/ヒューマノイド導入コンサルという新ビジネス/来年・再来年、工場・家庭にロボットが来る/プレイロボティクス社名の由来

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ヒューマノイド最前線【 Play Robotics.inc ⁠⁠⁠⁠⁠⁠】
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ヒューマノイドのいる職場を当たり前に、そんな未来を本気で作ろうとしている株式会社Play Roboticsがヒューマノイドの最新動向から、実際にロボットを触ってみたリアルまで最前線からお届けする番組です。毎週水曜朝6時配信。

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🔴佐野 貴(たかちん/株式会社Play Robotics 代表取締役 CEO)

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上場IT企業にて新規事業の立ち上げ・売却を経験後、2018年に株式会社TALENTを設立。心理学を基盤とした組織・人材開発事業を展開し、株式会社COTENでは取締役兼人事責任者も務める。2025年Forbes NEXT100選出、著書に『才能のトリセツ』。人と組織の可能性を追求する中で、人とロボットが共存する組織のあり方に着目し、2026年4月に株式会社Play Roboticsを創業。ヒューマノイド(AIロボット)の開発及び導入から組織設計・運用・データ活用までを一気通貫で支援する。


🔵横山 皓大(よこしゃん/株式会社Play Robotics 取締役 CTO)

⁠https://x.com/yokoshaan⁠

木更津高専電気電子工学科卒。横浜国立大学大学院にてモーションコントロールを専攻し、介護用移乗支援ロボットを研究対象にIEEE国際学会で論文を複数発表。卒業後、オムロンに入社し約6年間、工場自動化領域にてロボットシステムや安全装置の開発に従事。2024年に株式会社TALENTに参画しCTOに就任、法人向けAI/DXコンサルティングを統括し、年間500名以上の現場にAI活用を実装。2026年にPlay Roboticsを共同創業し、ヒューマノイドロボットの社会実装に挑んでいる。「研究・開発・ビジネスの現場を横断してきた"技術の翻訳者"。


🟢樋口 聖典(ひぐち きよのり/株式会社BOOK代表取締役)

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地元福岡県田川市の廃校利活用施設「いいかねPalette」を拠点として、クリエイターや起業家の支援に尽力。 自ら出演する『歴史を面白く学ぶコテンラジオ』が、JAPAN PODCAST AWARDS 2019で大賞とSpotify賞のダブル受賞。 2022年にはACC TOKYO CREATIVITY AWARDSで総務大臣賞とACCグランプリを受賞。 2023年にはRKB毎日放送のPodcast事業部アドバイザーに就任し、同局との合同プロジェクト「Podcast Lab. Fukuoka」を発足。



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オープニング

Music:Mars 15 at 30k / Dan "Lebo" Lebowitz, Tone Seeker


エンディング

Music : RYU ITO 

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00:06
ヒューマノイド最前線
ヒューマノイドのいる職場を当たり前に、そんな未来を本気で作ろうとしている、株式会社PlayRoboticsのお二人と一緒に、
ヒューマノイドの最新動向から、実際にロボットを触ってみたリアルまで、最前線からお届けする番組です。
こんにちは、パーソナリティを務めます。株式会社Play Robotics CEOの佐野孝司です。
同じくパーソナリティを務めます。株式会社Play Robotics CTOの横山幸太です。
同じくパーソナリティをやってます。株式会社Book代表の樋口興典です。
さあさあ、第1回目です。
なので、だいたいその第1回目のポッドキャストはね、自己紹介的な、なんで始めたか的な話をしていきたいんですけども、
何ですか、この番組は。じゃあちょっとたかちんから説明してもらおうかな、これは。
たかちん そうですね、ありがとうございます。 ヒューマノイドって、まずそもそも聞くと、何だろうってまず思う方もいらっしゃるかなと思ってて、
まず大前提そっから行きたいなと思ってるんですけど。 ヒューマノイド その前にじゃあ、
佐野さんがたかちんっていうところから行きましょうかね。 ヒューマノイド あ、そこからですね。 一応ね、本当に初めての方もいると思うんで。
たしかに、たかちんかたかちんか僕もわかんないですけど、
ネット上ではたかちんという名前で呼んでいただいてまして、
多分僕が樋口さんと出会った
数年ぐらい前ぐらいからちょっと使ってる名前で、
なんかネット上だと佐野たかしって覚えづらくて、
佐野さん佐野さんってなんかあんまり言われなくなってたんで、
たかちんって名前使ってみたら結構たかたかちんで呼んでくる人が増えたんで、
今じゃあのたかちんで覚えてもらってる人多いんですよね。
そんな感じで今日はたかちんという名前でやらせていただきます。 ヒューマノイド ですね。あと横シャンと一緒にね。
横山さん通称横シャンでやっていこうかなと思ってますけども。
さあ、じゃあもう本題行きますか早速。
ヒューマノイドですよ。何ですかヒューマノイドって。 ヒューマノイド 僕が一番なんか好きなものなんですけど、
ヒューマノイドって、まあそのままそのヒューマンとノイドが合わさった造語になっていて、
ヒューマンは人間、ノイドはのようなっていう意味なんで、人間のようなものがロボットが、
AIロボットが登場してくるよっていうことを、
今日は追っていきたいなというふうに思ってるんですよね。今日はこの番組で追っていきたいんですけども、
まあなんかSFの世界で結構例えばターミネーターとか見るじゃないですか。つまりあれですよね。
で、もう僕のイメージターミネーターのあれですよ。あのなんか液体金属がもう
ブヤンって変化してみたいな。 あ、ターミネーター2ですね。
ターミネーター、ああそうそう、2、2、2。1はまだあの固いんですよね。2からはあの流体になるんですよね。
そうそうそうそう。あの未来来たらちょっとさらにやっぱやばいですけど。
やばいですけど。 まずターミネーター1がもう来たよって感じの話をしたいんですよね。
そうですよね。で、あれですよね。ロボットの中でも
ヒューマノイドっていうのは人間型みたいな意味があるんですか?
そうです。人間型って意味ですね。
他にもなんか4足歩行とか、あと最近だとフィジカルAIって言われてて
身体的なものを持ったロボット、そしてAIの能力を持ったものをフィジカルAIって言うんですけど
03:03
その中でのヒューマノイドっていうのは人間型のAIロボットのことですね。
フィジカルAIの中にヒューマノイドっていうそのなんか
括りがあるという、こういう構図になってるってことですね。ベンズで言うと。 そうですそうですそうです。
で、ヒューマノイドをやっていくということなんですけども
すいません、もしかしたらタカチンのね、ことを
ネット上とかまあいろんなこのポッドキャスト会話で知ってる人多いと思うんですよ。
あれ?って思ってると思うんです。
確かに確かにその前提忘れてましたね。
この人才能研究してなかったっけっていう、もともとあのタレントっていう会社で。 そうです。
人間の才能についての研究をしてたはずなのが
なんでいきなりヒューマノイドとか言い出しちゃってんのっていう
思ってる人もいると思うんで、そこちょっと前提一回整理しましょうか。
わかりました。株式会社タレントっていう会社は僕と横田さんで
経営してる会社なんですけど
僕あの才能の研究ずっとしてたんで、タカチン才能人間辞めてロボットに行ったのって最近言ってます。
いやいやほんと、マジでそういう構図なんですよ。
なんですけど実は通ずるものがありまして、僕あの才能研究って言って
その人の才能ポテンシャルの可能性をずっと探っていく会社で
個人の人材育成からまあ組織とか会社の中で働く人たちのパフォーマンス動向ってものを研究と
研修とか育成とかコーチングとかいろんなことしてるんですけど
そんな中でAIが入ってきた
タイミングで人間の働き方が変わったり人間の才能の輝き方が変わってったんですよね
でさらにAIが入るどころか
皆さん想像できるかわかんないんですけどヒューマノイドが普通に同僚で隣で普通に
カチャカチャ働いてる未来ってどこまで想像してるかはわかんないんですけど
これがもう来年とか再来年が一般化してきてる状態が来ると僕らは思っていて
そんなに?来年再来年のレベル?
来年再来年出現
その未来が来るなって思った時に
なんか人のポテンシャルって何だろうってめちゃくちゃ気になっちゃってその時に
それからじゃあ僕はヒューマノイドの動向をできる限り追っていきつつ
人との共存の生き方人との共同していく世界っていうのをどうなるんだろうっていうのを
研究観察していきたいって思って待ってるのがもどかしくなっちゃって
じゃあもう自分がロボットの世界行っちゃえばいいやって思ったんですけど
実はその決め手だったのが横山なんですよ
まずだからもうタカチンからするとあれですよね
人間の才能を研究し尽くしたらロボットの才能まで興味いっちゃったっていうことだと思うんですけど
今からのポテンシャルっていうことだから
そうですねロボットの才能もそうだしロボットと関わる人間の才能がどうなるか気になってるって感じですね
横山はじゃあタレント時代からずっとやってたってことですね
僕はですねもともと
喫水のエンジニアでして両親がプログラマー出身ってところもあって
小さいとこからプログラミング書いてたりしてて
あと15歳からそういうエンジニアの学校行ってたってところと大学院でもロボット研究してたんですけど
本当に
全てのことサボりたいんですよ僕、怠惰すぎて
まずわかる
06:00
なんかベッドに寝てるだけで一日
全ての仕事を完結してくれないかなとか
だと繰り返し単純作業とか超苦手すぎて
体が痛くなってくるくらいもう本当にムカつくんですよ
なので自動化への執着がめちゃくちゃ強いってところがあって
そのもともとエンジニアもソフトウェア開発とかもずっとやってきたんで
その全てのことをサボろうとか効率的にやろう、自動化しようみたいなところをずっと
タレントでもやってきたんですけど
その上でソフトウェア上でできることってほぼ
ほぼ大体のことも今AIが出てきたので自動化できる時代になってきたじゃないですか
次の領域を埋めるピースがヒューマノイドというか
AIが体を持った先でできることになってくるのかなと思って
僕はそのへんをその未来を手繰り寄せるというか
その実現を早くさせる加速させるっていう立場でやりたいなと思ってるって感じですね
えーでもなんかあれですねもともとタレントってその人間の才能を扱うとか
言ったらそのファジーな部分扱うじゃないですか
なんかエンジニアリングっていうところと
そもそもちょっと遠慮意というかロボットからももちろん遠慮意ところなんですけど
それはなんでタカチンと一緒にやることになったんですか
僕はですねまあもともと
タレントでやってたスクールに参加してたっていうところがきっかけだったんですけど
そこからなんかディレクションとかPMみたいなところの才能を
タカチンに認めてもらったというかこの辺の才能すごいよねって言ったところを
発掘してもらった上で
その辺の業務やってみないってところからタレントに関わり始めたんで
本職はエンジニアやってたんですけど
そのそれとは別でディレクターPMみたいな立場で入ったんですよ
受講者であったんですねもともと
ああそうですそうです
タレントがやってた個人向けのその副業とか企業
才能を生かした企業のスクールの一期生として参加したんですよ
一期生なんでしかも
はい副業で参加するようになったんですけど
最初はその人間相手にディレクションする業務を振り分けていくとか
全体の計画立てて
それをマイルストーン立てて実行していくみたいなところで才能を発揮してたんですけど
それが今もうAIエージェントがかなり
能動的に動けるようになったじゃないですか
ここ数ヶ月やばいっすね
そうですよねオープンクローとかっていう
僕らが寝てる間もずっと仕事してくれるようなモデルとか
AIエージェントが出てきたりとか
いろいろ出てきてるっていうことも含めて
その僕のディレクションの才能が
AI使うことでさらに加速するってことに気づき始めたんですよ
それでもうAIの本職がソフトウェア開発なので
ソフトウェア開発するときも
デザイナーチームと見た目の部分作るチームと
裏側のロジック作るチームとか
それぞれのチームが定時になったら議論して
お互いのチームの進捗を共有しあって
ここはちょっと切り分けて進めようとか
お互いのチームの哲学とか勝手に定義した上で
走り出すみたいなところ組み始めたら
めちゃくちゃ面白くなっちゃってですね
そういうAI自体に入ったことによって
僕自身のなんかディレクション能力とか
これまで自分がソフトウェア開発したことが
09:01
ボトルネックになって進まなかったところみたいなのが
一気に動き出した感覚があったってところがあって
AIを使いこなすってところが
一個の僕の才能の開花の仕方だなっていったところが
発見できたってところもありまして
それの次のターゲットとして
ロボットとか体を持ったAIに何をさせよう
みたいなところを考え始めてるって感じですね
これまたすごいのが
ロボット作ろうと思ったタカチンが
一緒にやってた人が
ロボット作ってたんでしょ?研究で
横氏さんなんか高1からロボット扱ってて
あの前職のオムロンって会社でもロボットやってて
ずっとロボットの人だったっていうのを
僕がひょまのいてやりたいんだけど横氏さんとしたら
え、僕ロボットやってたよってそこで自己解説されました
すげえな
数ヶ月前まで知らなかったよね
何も知らなかった
大学院でその高齢者とかの方が
自分でトイレとか風呂に行けるための
支援するロボットの研究してたんですよ
なので人と触れ合う場面での
ロボットが姿勢を支えてあげて
自力で動けるようになるパーソナルなスペースに
たどり着くまでを支援するみたいなロボットの研究してたり
あとはさっきも話で出ましたけど
オムロンっていう会社で工場の中では
ロボットって当たり前に動いてるものなので
その辺の制御だったり
制御におつかさどってるコントローラーの開発だったり
あとはそういうロボットが動いてる環境に
人が入ってしまったら危ないので
そこの人間の命を守るためのセンサーだったり
みたいなところの開発をしてきたっていう過去があります
すごいなめちゃくちゃ身近に才能あったのに
全然才能に気づいてなかったってことですよね
そうそこの才能には気づいてなくて
そのディレクションとかTMとかの才能に目がいってしまって
それはそれで多分今掛け算になってるんで
すごいな 巡り巡って
やっぱなんか点と点って繋がるんだなっていう感じですよね
そんな偶然あるんやって感じなんですけど
なんで本当に会うべくして会った二人が
もう会社作っちゃった、また新しく会社始めちゃったってことだと思うんですけど
なんか僕じゃあ何に興味を持っていて
今の現時点ヒューマノイドってどういうところまで行ってるのかみたいな
そもそも現状認識が全くないんですよ
AIっていう世界はある程度オープンAIこれだけいけるなとか
結構学術的な難しい問題解けるレベルになってきたんだなっていう
その辺はなんとなく仕入れてるんですけど
ことフィジカルってなったら全然肌感覚なくて
今どういう地点にいて何を目指してるかみたいなものってざっくり聞きたいんですけど
そうですね、なんか数字で伝えるのがインパクトが分かりやすいかなと思ってるのがですね
今その代表的な会社いくつかあって
ちょっと今日出したい会社は僕の中で3つあるんですけど
1個がフィギュアAIっていうところで
ここは創業3年で評価額が5.8兆円になったって言われてる会社なんです
つまりこれって世の中が評価額を最初に決めてるわけですよね投資家とかが
12:00
5.8兆円ぐらいの評価額をつけたってことは伸びるよってことだと思うんですけど
これがNDVIAっていうすごい有名な今成長してる海外の会社や
マイクロソフトとかジェフ・ベゾスっていう方が
全員すごい人たちがアマゾンのですね創業者
全員出資してるっていうのがまずすごいっていうところで
フィギュアAI
フィギュアAIっていうところですね
あとテスラっていうさっき車とかでなんかちょっと見てるかも思うんですけど
自動運転の車を開発してるテスラ
イーロン・マスクっていう宇宙開発だったりとか
今最も資産を持ってる企業家って言われてる人が
自社工場に1000台以上のロボットをですね投入して
生産ラインとかをロボットに任せるみたいなことを
今どんどんやり始めたりとかしてたりとか
あとユニツリーっていう中国の会社なんですけど
ここが100万円前後ぐらいで買えるヒューマノイドみたいなのを
今どんどん作っていっていて安いんですよ
めっちゃ安くで買えるっていうところがあって
あの犬みたいなやつだ
そう最初犬から始まって今人型ヒューマノイドが出始めて
これも100万円台で買えるようになってきてるんですけど
他の会社とかだとサブスクで7万円ぐらいとかで家庭内ロボットが買えたりとか
あとやっぱ数字のインパクトがでかいのが
予測されてるのが2050年に750兆円市場になるし
かつ人間一人にロボット一台の時代が来るんじゃないかって言われてるんです
スマホ一人一台みたいな感じで
なんか何やろな、弟子一人つけるみたいな感じになる
弟子、確かに秘書とか弟子みたいなね
カバン持ち一人つけるみたいな
そんな感じですね
これがもう来ちゃってて今年からちょうど発売どんどん開始されてる会社がどんどん増えてるんで
これってAIと一緒で指数関数的に伸びちゃうじゃないですか
ロボットがロボットを作ってるんで怖いですよね
ロボットを作るロボットがまず一定ってことですよね
これも今スタートしてて
こういうのが今裏で起きてて
なんで冒頭で来年再来年には普通に同僚でロボットいるよって言ったのがそれなんですよね
なんかまだあんまりリアルに想像できてなくて
SFの世界ぐらいの感じなんですよね
で正直僕の感覚だとペッパーくんで止まってるんですよ
本当にソフトバンクが作ったペッパーくんあったじゃないですか
であれを正直やっぱり当時はめっちゃ夢見たんですよ
ペッパーくん来て世界変わるんやみたいな
本当にドラえもんできるんだみたいな夢を見たんですけど
まあはっきりとまああれはもう多分打ち切りというか
今開発止まっちゃってますよね
やっぱり人型であるとか人工知能の限界みたいなところで
当時にはやっぱ早かったみたいな時代背景があると思うんですけど
今もう追いついてきてるってことだと思うんですよねそこに
そうですねLLMAIの進化が本当にでかくてですね
そのヒューマノイドの研究って1970年代くらいからやってるんですよ
15:00
ただその時って柔軟に何か考えられるわけじゃなくて
あらかじめ決められたプログラム
この何メートルをモーターをどのくらい何時間かけて回転させてみたいなところの
あらかじめ決められた動きしかできないって言ったところの難しさもあったっていうのと
あとそもそも二足歩行するのって超むずいんですよ
70年代のやつって振り子を逆さにしたみたいなモデルが想像されていて
逆さにした振り子が倒れる倒れきる前に足を出すっていう
ひたすら転び続けることで前に進むっていう技術からスタートしたんですけど
それが進化して足元の時代になった時に
その重心の中心になるポイント重心が倒れないポイントはどこかっていうのを
ひたすら計算しながら進むっていう方法で進んでたんですけど
それがかなり莫大な計算量が必要なので
かなり処理能力が必要になるって言ったところと平らじゃない地面になった時に
そこの計算が追いつかなくてもう転んじゃうとか停止してしまうみたいなところが
技術の限界だったってところが2000年代とかだったんですけど
そこから今に入ってAIが超進化したので
強化学習って言って自分でAIがPDCAを回して
最も良い歩行の方法は何だろうっていうのをパソコンの中で何度もシミュレーションして
どんどん学習していくっていうことが可能になったんですよ
それによってかかとから着地してつま先から踏み出すみたいな
歩行ができるようになったのがここ1,2年の進化だったりするんですね
逆にここ1,2年なんですねそれ
そうですねテスラとかがそういったモデルを採用し始めたってところもそうですし
強化学習が強くなってきたってところがかなり大きいですね
だからAIによって指数関数的に伸びたっていうことですよね
あとは僕やっぱり人間型っていうのって
ロボットにとってどういう意味があるんだろうとかもあんまりわかってなくて
だってさっきの話だと普通にかかとから着地して歩くだけでめっちゃ大変で
人間ってすげえことやってるってことじゃないですか肌感覚
何も考えずに歩けてるじゃないですか
別にそれ無理してさせなくても車輪でいいやんとか
あと実際僕がやっぱりイメージするのってまだまだヒューマノイドじゃなくて
その工場のアームだけで動いてるロボットとか
それに特化した形とかの方がやっぱ適材適種でいいんじゃないかっていう
それになんでヒューマノイド型つまり人間型のがいるのかみたいなところも
あんまりわかってなくて
一番大きいのはこれまでの人間のインフラが使えるところかなと思ってます
これまでの人間の社会の中でもう何十年何百年ってかけて
人間の五体満足な体に特化して全てのインフラが整えてきたってところがあるので
それをわざわざ専用の車輪を持ったロボット用に例えば調理とさせるとか
何かしらの工作をさせるってなった時にそれ専用の道具が必要になってしまうっていうのは
その人間の作業員を雇う場合とロボットを雇う場合とっていう選択肢を取る上で
ちょっと不利になってしまう
18:00
このロボット専用の道具を入れちゃったからずっとこのロボット使わないとなみたいな
そのコスト的に見合わないからここは人間にしようみたいな代替がしづらいってところもありますし
もともとの作業環境からスムーズに移行しやすいってところがヒューマノイドの利点かなと思ってます
ハサミで作業するとかってこの5本の指があってその作業場に座れるからこそできるみたいなところもありますし
ヒューマノイド入れてみてちょっと合わなかったなってなったらタイミーさんとか人に任せるみたいな柔軟な切り替えができるみたいな
人間とロボットの中間の部分同じインフラを使い回せるってことはかなり大きいかなと思いますね
なるほどそれはそうか
だから今まではロボットを社会実装しようと思ったらそれなりの環境をコストをかけて作らないといけなかったんですね
環境側を変えないといけなかったのかなるほど
工場内とかだったらもうアームのロボット専用のレーンとか作っちゃってその形にできたんですけど
それ以外の領域介護の領域とか日常的に品出しするみたいなところって人間じゃないと入れない部分とか
梯子を登った高いところにある商品を出さなきゃいけないみたいなところって車輪型のロボットとか
4足歩行のロボットとかって梯子を登るっていう機能がない人間とは違う体なので
それ専用の何かしらの梯子に近いシステムだったり高さを補うためのエレベーターだったりみたいなところを
追加でつけなきゃいけないっていう設備面での新しく増築する必要があるんですけど
ヒューマンランドだったら人間が使ってるのと同じ梯子が使えるみたいなところの利点はありますね
別の視点があるかなと思ってて、なんかこれはその人間の心の問題で
人間の心ってそのバイアスとかどういう認識をしやすいみたいな心の構造が出来上がってるんですよね
その時に受け入れやすさってその人間に近いものであればあるほど受け入れやすくって
人間から遠ざかっていると怖いとかなんかよくわかんないとかって言って
本当は解釈すれば結構簡単なはずなのに怖いとか知らないからとかやったことないからで全然関われなかったりするじゃないですか
スマホとかも今じゃ普及してますけど最初の頃結構大変だったと思うんですよねスマホが
普及するのでガラケになれちゃってるからガラケさえも浸透するの結構大変だったと思うんですけど
でも今やっぱその中国のロボットとかだと瞬きとか視線を動かしたりとかすごい可愛いフォルムだったりとかって感じで
ほぼ人間なんですよ見た目も肌触りも人間に近くなってくるし握手した時とかも人間と同じような握手の感覚みたいになってくるんですよね
そうした時に一緒かもみたいな近いかもってなってきてそうするとですね受け入れ体制が始まって
今まで普通に今ってAIだとAIエージェントって言葉があるように勝手にパソコンの中で仕事してくれる機能ついたんですごくないとかって言っても
やっぱりエンジニアとかパソコンのあれしてる人だと受け入れられるんですがそうじゃない人からするとよくわかんない難しそうって言うじゃないですか
でもこれロボットにあれやっといてって言ったらロボットの中では実際にエージェントが動いてるんですけどその仕組みがよくわかんなくても
21:00
ロボットが人間のようにやっといてよって受け入れちゃうんですよね これが僕は心のハードルが低くなるっていう世界が急に来て
ロボットが24時間稼働して超頭良くて かつ最近だと35キロぐらいのロボットが1.4トンの車を引っ張ることができたみたいな
肉体的にも超強いみたいなロボットが生まれてきてるんですよ すげえ新人類が
小学生が車を引っ張ってるみたいなんですね 人間のパワーアップ版がいてしかも受け入れやすい
だからもう今までの概念が全部変わっちゃうし受け入れやすいっていうのがヒューマノイドの可能性かなって思ってますね
すごい今横社の視点とたかっちの視点それぞれ別の角度で面白いですね横社の視点で言うと結局今まではロボット実装するってなったら環境側にコストをかける必要があったってことじゃないですか
だから山奥のおじいちゃんの介護とかするってもしなった時に山奥のおじいちゃんの家を工事しないとロボット実装できないってことですねヒューマノイドの方じゃなくて
おっしゃる通りです ですよねでそれってコストかけるのはめっちゃ大変だからそこ救えないってことになりますよね
でも山奥のところに人間が行くことができるところに全部ヒューマノイドだったらいけるからそうだから社会側が変わらなくてよくなるんや
そうですねヒューマノイドだったらもう人間がヘルパーに行くみたいな形で自分で車を運転して現場に到着して
鍵を開けたりドアを開けたりするってその普通の車輪型のロボットとかって腕がついてなかったり精密じゃなかったみたいなところで難しかったところを
人間なら当たり前にできるドアを開けておじいちゃんのところに寄ってって車椅子を畳まれてるのを開いてみたいな動作が人間と同じようにできるっていうのはメリットですよね
すげーだんだん人間いらなくなってくるっすね
いらなくなってほしいですね
まあね悲観的に捉えるとね逆に言うとでもね人間がいらなくなってくるっていう捉えることもできるし
人間の手助けをいっぱいできるようになるっていう捉えることもできるからどう捉えるかですけどね
でも一旦絶望的に考えちゃうのは一般的かなと思ってて僕も現時点で未来はその希望よりも絶望の方が近いんですよ
あっそうなんですね
なんか僕は結構仕事好きだから仕事奪われちゃってるなーって思ってて
僕前の才能の授業やってるときタカチンアイテム作って普及してるんですけど
なんか僕にキャリア相談とか僕の人生相談が来なくなっちゃってどんどん仕事なくなっちゃって
やっぱ仕事なくなるよなみたいな自ら自分にAI化して勝手に能動的に配ったら結果的に僕の仕事がなくなったわけですけど
これってこういう未来は普通にやっぱ来ちゃうかなと思ってるんですよ
でわかんないんですけど一旦どうせ進化しちゃうなら抗ってるよりも進めちゃった方がいいかなと思ってて
素晴らしいなんか歴史をよく知ってる人の発言ですねそれ
元歴史にいた会社として あやっぱり元古典ですねタカチンはね
古典さんにいたということでまあですけど僕たちがプレイロボテキスって名前つけたゆえにもなるんですけど
24:06
人間が遊べるというかもっと自分たちがすごく生きるということを楽しめるような未来みたいなものももっと作れるかなとか思ってて
仕事だけじゃなくて普通にプライベートももっと楽しめるようになると思いますし
ロボットが働いてきてくれてロボットが代わりにお金を稼いできてくれて生きれるみたいなのがあるかもしれないし
お金っていう概念もなくなるかもしれないしそんなような未来があるので
絶望じゃなくて普通にもしかしたらすごい面白い社会になってるかもしれないんでと思ってます
だからそこの希望も込めて会社名にプレイっていう遊ぶとかやるみたいな意味でプレイをつけたっていうことになるんですかね
そうですね
これもね永遠に言われてる議論ですよねAIは人間を楽にするのか人間を苦しめるのかみたいなって
仕事を奪われると考えるのかむしろ事故の拡張としてうまく使うと人間を幸せにするのかみたいな議論ってまだ全然答え出てないと思うんですけどね
抗ってる方がもったいないと思います抗ってるエネルギーどうせ出したって頑張ったってテクノロジーは進むもんじゃないですか
ですよね
だから一気に進めちゃって一気にロボット化された社会を一回やってみてテストしてみちゃった方が早いじゃんって思ってて
今回僕たちがやりたいことってうちの会社ロボットを作ることはそんなに積極的にしようと思ってなくて
そうなんですか
そう改造はするんですけどどうせ中国とかアメリカとかのロボットが強すぎちゃって
もちろん今日本も大企業が攻めてきてるんで僕たちみたいなスタートアップがロボットを作ったところであんまり発展はないと思ってるんで
ロボットを組織とか家庭とかに導入したときに結構ハードルがいっぱいあるんですよ絶対
なんかうまく機能しないとか怖いとかちゃんと働けてないとかそこのチューニングをしたりとか
なんかこの業務はロボットに大体できるよねっていうその導入支援のところをスムーズにするためのことをしたいなと思ってて
あともう一個はその人間の心の変容がどう起きているのかっていうデータを取っていきたいと思ってるんですね
っていうのをなんかやっていくともうちょっとロボット社会が進展するんじゃないかなって思ってるっていうところですね
実装の部分ですよね社会実装というか研究とかその辺ってもう言ってしまえばものすごい資本力があるところが
札束でぶん殴ってきたときにってことですよね
そうですね趣味して知るのでそれがしかもかつ横ちゃんがやっぱりそのソフトウェアのAI使いこなせるってところと
ハードのロボットも扱えるんでそのロボットのコントロールが結構できるんですよ
はいはいはい
AIとかどういうCM構成がいいとか色々把握してる方なのでこの二人でいろんな組織のいろんな業務形態をロボットに変えていくみたいな活動をすると
早いなって思ったって感じなんですよね
27:01
ここは多分相当僕は需要があると思っていて結局なんかテクノロジーってもう完祐するような気がしてすぐに
で完祐してかつ本当にトップの一社だけが爆発するみたいな世界に来ると思ってるんですけど
実装の部分って多分国が違ったら実装の形違うし人が違ったら心地いい実装のされ方違うしみたいなところで
超ローカライズパーソナライズされるなんか需要があるような気がしてるんですよね
いや間違いないですね日本独特なやつも多分絶対いっぱいあると思いますよね
そうだから中国の大企業が日本に実装できるかって多分簡単にできないと思うんですよ
文化を理解してなかったり国民性が違ったりすると
これはねなんか全てのところに需要があるしチャンスもあるみたいなところがあると思ってるし
僕らのポジションとしてはロボット導入のコンサルトSIみたいなところになるかなという気がしていて
メーカー自体は基本的な歩行のセットとかさっき話してたAIが強化学習した内容を使って自立して立てるとか
歩行の基本的なパターンとかあとはセンサー使って周りにあるものを認識するみたいなところは提供してくれてるんですけど
それを実際の現場そのいろんな小売店だったりオフィスだったりってところに合わせてどう実装するかみたいなところって
そこまで手出してくれないんですねその自社のロボットの研究だったりってところで忙しいので
そこの間実際の現場で使えるインストールして使えるプラグアンドプレイで使えるみたいなところまでの間って今空いてる状態だと思うので
そこの溝を埋めてあげるとかのポジションになれたらなというふうには思ってますね
いやもうこれ容易に想像できるのが例えばそのじゃあセールスフォーツを会社に導入しましたとかスラック導入しましたってなった時に
技術はあるし実例もあるんだがじゃあ社員が全員運用できるかっていうとできないから一人プロが必要みたいなのって多分経験してるんですよね
だからそれがロボットの世界で起きるっていうことを見越してそこの導入部分を支援するっていうことかなと思ったんですけど
合ってます合ってますはいそういう感じですね
だいぶ話戻っちゃうかもしれないですけどやっぱヒューマノイドが人間型であるっていう価値でタカチンの話もやっぱ結構僕興味深くて
やっぱり人間型であることによってその親近感が湧いたりとかあと人型による説得力があるみたいな話って結構ここもやさすがなんかこう人間を熟知しているタカチンの目線というか
なんか俺一回見たことあるのがゴミ捨て場かなんかで人間の目が書いたポスターでゴミはゴミ箱に行って書いたらすげー入れるようになったみたいな
ポスターにただ文字だけがあるだけじゃなくて人間の目を書くだけですごい人間言う通りにしたとか
実はその情報だけじゃなくて感覚的に人がいるとかなんかそういうので人間左右されるっていうのって多分相当あるじゃないですか心理的に
ありますありますね ポスター そうそうそう人間らしさみたいなのってすげー実は人間が認知してないその真相信念の部分で相当影響してるんだろうなっていう改めてなんかいろんな事例を思い出しました
30:04
人間ってなんかそのスキーマっていう思考の枠組みっていうものが生まれ持った瞬間から強くなっていくっていう動物なんですね
スキーマって心のOSって言われてるんですけど OSがやっぱ出来上がっちゃってる以上なんか異物を排除したり異物から離れたいっていうものが本能的に出ちゃうんですよね
だからヒューマノイドっていうところから入って多分おそらく僕のこの勝手な未来予測ですけどヒューマノイドがいっぱい流行ってくるとヒューマノイドに慣れてきたおかげで今度ロボットに慣れてきてロボットだったら何でもオッケーっていう未来は来るようになってきて
変なロボットも受け入れられるようになってきてっていう風にちょっとずつ慣れていくと思うんですよね
あと最近だと昆虫型ロボットもめっちゃ流行ってるんでなんか昆虫型ロボットも一般化されてきてみたいなそういう順番になってくんじゃないかなと思ってますね
ちょうどこれ今僕らの戦略論というポッドキャスト番組のスタッフとして関わらせてもらってるんですけどそこで高宮さんっていうパーソナリティの方が言ってたのが面白くて
結局AIっていうのはもう技術的には行くとこまで行くっていうのが確定してるんだと
ただそれがどの速度でどの国でどういう順番で実装されるかが違うっていう話をしていて
それって実は技術によるボトルネックっていうよりはその技術を社会が受け入れられるかのボトルネックの方で順番が決まっていくって話をしていて
例えばじゃあ自動運転がどこの国から受け入れられるかって多分そこの国の法律だったり人間性だったり責任の取り方だったりそういうので変わっていく
だから実はボトルネックはテックじゃなくて人間なんだみたいな話をしてて
なんかテクノロジーの問題だったりいわゆる理系的なアプローチでの問題だったりってあるんですけど実は人文地側から相当アプローチしないと実装ってうまくいかないんだっていう話があって
いやもうまさしくそうですねほぼ全てがそれ人間が理由で浸透するか遅くなるかとかはほぼ全てそこで決まってるなって感じですけど
ちょっとやっぱさすがいろんな企業グローバルで見ている高宮さんならあるという視点なのかなって思いましたけどそれはもう間違いないんで
だからこそ僕たちはそこをやりたいしかつ多分おそらく日本人はかなり浸透の可能性が高いと思っててそれはドラえもんに育てられたからだなと思ってます
面白い ドラえもんだけじゃないですけどねいろんなロボットアニメいっぱいあったじゃないですか
だから僕たちってロボットと一緒に生活する未来っていうの簡単にもう想像できてるしロボットに愛着湧くしなんか人間のように実はもう接する心を子供の頃から育てられちゃってるんですよね
鉄腕アートもそうじゃないですか おもろい だからね意外と受け入れるんじゃないかなと思ってますけどね容姿さえちゃんとすれば怖くなければ
最近エヌデビアがオラフのロボット発表したりとかしててオラフってディズニーの穴焼きのオラフをめっちゃ動きとか再現したロボットを作ってて可愛いって話題なんですよね
33:05
ああいうのもなんか日本人の方が受け入れやすいと思うしアメリカ人ってやっぱりロボットはロボットとして受け入れがちなんですって
今うちの会社に一緒に関わってもらってるメンバーがアメリカで住んでてアメリカの会社で勤めてるんですけどやっぱりなんかロボットって感じらしいです
人間はロボットのこと意外とキャラクターとして見れるけどそうじゃないんだよねって話しました うわあそれが何十年前のエンタメコンテンツによってもう
なんか種植えられてたっていうのがエモいっすね だから誰かがもしかしたら未来から来てアニメ作っといて準備させてたとかだったらちょっと
すげえそんな話やった気がする 急になんか全然違う番組みたいになっちゃう
すっごうこれちょっとエモいっすね今の話 さっきの心の餌は実は育てられてるんですよね
へえ じゃあなんか日本からそういうフレンドリーなヒュマノイドみたいなものが一番最初に勃興する可能性全然あるっすね
いやーちょっともう第1回目にして相当盛り上がっちゃったんですけど どうでしたなんか
1回目そうですね まあ後半の話とかも含めて多分皆さんにロボットへの取っつきづらさみたいなのを聞く前って思ってたと思うんですけど
そこが少し外れる話ができたのかなっていう気がしてるのとちょっと技術的にもいろいろ面白い話とかあったりするんで
今回歩行の話しましたけど腕の関節がどう進化してきたかとか人間により近いこれまでのロボットって
吸着する吸盤で吸い取って動かすとか挟んで何かするくらいしかできなかったのがどう進化してきて何ができるんだみたいなところ
すごい個人的にはワクワクする技術的な話とかいろいろあるんでそれをもう少し噛み砕いて今後もお伝えできたらなっていたところを思っています
めっちゃ楽しみですもう逆に僕知らないからどんどんどんどん聞いていきたいなと思いました
たかちんはどうすかなんか たかちん このメンバーで喋ってやってよかったなって思いました
楽しかった たかちん 普通にシンプルに楽しかったすいませんリスナーの気持ちとかじゃなくて普通にこっちがシンプルに楽しかったなと思ってて
なんていうんですかね僕は樋口さん横ちゃんとずっとこのポッドキャストやろうって言ってて樋口さん一緒にやりませんかって言ったじゃないですか
それ理由が樋口さんってなんかその知らないこと知りたいっていう好奇心欲求ありそうだなと思ってたのと
あとなんか普通に結構自分でもAIいじって改造したりとかいろいろするじゃないですか AIとか未来についてワクワクする人なのかなってイメージなのと
かつポッドキャストの王様なのでそんな樋口さんとそしてロボット大好きずっとロボットやってきた横ちゃんと
多分僕は正直今はロボットそんな詳しくないんですよこれからロボットの会社になるんで詳しくなっていくんですけど
でもなんかこの人っていうものに着目してて全然違う角度で普通にディスカッションしてなんかここで喋ったことによって見つかる発見みたいのもいっぱいありそうだなと思ってて
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これからの発信でも僕と横ちゃんお互い台本を見せ合わずに喋ろうって決めてるんですね 面白い
お互いこのテーマ勝手に調べてきて喋ってぶつけてみて何が起きるみたいなことやってみたくてそれだけでも結構学びだなと思ってるので
なんかそこがこれからも楽しみ あとは多くの人にロボットがなんか当たり前だなって思ってもらえたいなって思ってるんで
これビデオポッドキャストって言ってyoutubeとかあとスポティファイだと動画でも見れるんで実際に実機買ってみて触ってみたとかもやりたいんで
めっちゃいい はいそんなのを発信していきたいなと思いました
ありがとうございますじゃあ先生だから僕も本当に一言だけ さんもお願いします
まずめっちゃ楽しいこれ 早く早く伝えます
僕本当にドラえもんで育った世代で藤子不二夫先生の元僕生きてきたみたいなところがあるから
まずワクワクしてるし本当に偶然ですけど2年前ぐらいに3Dプリンターをなんかもらったんですよ
それで今めちゃくちゃそのなんですかね物質に興味があってものを作ったりとか動かすとか
で本当に最近アルディーノっていうマイコン買って子供と一緒に遊んでた時にこのお話いただいたんですよ
なんで興味がまさにここにガッていってる時にこの番組を始められるっていうのが
本当にやっぱこう才能を見つけていただいてありがとうございましたさすが才能博士高地
ありがとうです マジ嬉しいです
でも物質に興味なかった人が急に興味あったタイミングでやっぱ引き寄せてる感じしますよね
そうなんですよ 本当良かったですありがとうございます
でもこの3人でこれからも話していくと多分いろんな視点見つかる気がするんで
ぜひ聞いていただいてる方々にもなんか面白かったって言ってもらえるようなテーマ選びと内容を詰めてやっていきたいですね
はいぜひぜひ僕も楽しみしてます
さあということでヒューマノイド最前線皆さん最後までお聞きいただきありがとうございました
面白いとかまた聞きたいと思っていただけた方は是非フォローやチャンネル登録をしていただけると嬉しいです
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感想や質問などは概要欄のフォームから是非お送りください
またXでハッシュタグヒューマノイド最前線ですね
ヒューマノイドはカタカナ最前線は漢字で感想を投稿していただければ
僕ら全員見に行っていいねとかコメントとかシェアをさせていただきますということで
特にこれ第一回目だからマジ欲しいですよね感想
めっちゃ欲しいですし感想とかこれ聞きたいとか
あとフォローめっちゃ嬉しいです
本当そうですよねそれしてくれなくてやめますよこっちは
もう勝手に3人で喋るっていうクローズの中にするんでね
1話で終了みたいなね
はい1話で終了ですということでマジでお願いします
ということでこの番組は毎週水曜日の朝6時に配信予定です
次回もどうぞよろしくお願いします
お願いします
38:58

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