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深夜に届く手紙|Collection #02|EP.03 港に残してきた君へ|Letters Lane Podcast
2026-10-02 08:38

深夜に届く手紙|Collection #02|EP.03 港に残してきた君へ|Letters Lane Podcast

=深夜に届く 一通の手紙から始まる物語=Letters Laneには 案内人Sophiaのもとへ 毎日のように手紙が届きます その中からSophiaが選んだ ある一通の手紙をご紹介します港に残してきた大切な人へ。遠く離れた海の上から、 ただ元気でいてほしいと願う気持ちと、 言葉にしきれない感謝を綴った一通の手紙から生まれた歌です。特別な約束ではなく、 変わらない日常を願うこと。同じ空の下で、 今日も笑っていてくれること。そんな静かな想いを、 Sophiaが届けるLetters Laneの物語としてお送りします。どうぞ手紙と音楽が紡ぐLetters Laneの世界でゆっくりとおくつろぎくださいLetters Lane Collection vol.02Episode 03

感想

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00:09
こんにちは、Letters Laneへようこそ。ソフィアです。 今夜もこの小さな部屋から一つの手紙をお届けします。
どうぞ最後までゆっくりとお付き合いください。 今夜の手紙は遠く離れた海の上から綴られた一通です。
会えない時間の中で見つけた感謝や大切な人の幸せを願う静かな気持ち。 そんな思いが込められています。
それではお聞きください。 港に残してきた君へ
今日は海が穏やかです。 朝早く看板に出ると遠くの水平線がゆっくり明るくなっていくのが見えました。
その景色を眺めながらふと君のことを思い出しました。 君が元気にしているだろうか。
そんなことを考える時間がこの船の上には時々あります。 港を離れる日はいつも慌ただしくて不思議と伝えたいことほど言葉になりません。
だからこうして手紙を書いています。 君と過ごした時間を思い返すと特別な出来事よりも何気ない景色ばかり浮かんできます。
並んで歩いた道や風の匂い、窓から差し込む夕方の光、そんな小さな記憶が遠くか離れた海の上では宝物のように感じられるのです。
きっと君は気づいていないでしょう。 君がいてくれたことにどれだけ助けられていたのか。
忙しい日も疲れた日も帰れば君がいると思うだけで心が軽くなることが何度もある。
そのことを今になってよくわかる気がします。
ありがとう。大げさな意味ではなくてただ本当にありがとう。
君が笑っていること、君がいつもの毎日を過ごしていること、それだけで十分です。
どうか無理をしないでください。
美味しいものを食べて空を見上げてたまにはゆっくり休んでください。
海の上から見える星はとても綺麗だよ。
今夜も同じ空のどこかで君もその下にいるのだと思うと少し嬉しくなる。
次に港へ戻る頃にはまた季節が少し進んでいるかもしれないね。
03:06
その時までどうか元気でそして変わらない君でいてください。
海風とともに感謝を込めて離れていても消えることのないぬくもり、帰る場所を思うたびに増えていく感謝。
そんな思いを歌にしました。
海の向こうの明かり
07:53
レターズ・レイにお立ち寄りいただきありがとうございました。
誰かを思い出した夜、伝えられなかった気持ちに出会った夜、
この場所がそっと寄り添える存在であれば嬉しく思います。
それではまた。
次の手紙が届きました。
その夜にレターズ・レイのソフィアでした。
おやすみなさい。
08:38

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