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2024年9月2日放送  三洋ペイント株式会社 代表取締役社長  松下 絵美さん
2024-09-02 10:27

2024年9月2日放送 三洋ペイント株式会社 代表取締役社長 松下 絵美さん

2024年9月2日9月9日放送
三洋ペイント株式会社 代表取締役社長
松下 絵美さん
北九州市八幡西区に本社をおく三洋ペイント株式会社 創業者で現会長の松下俊一氏の後を継ぎ昨年社長に就任。それまでは同社の経理を担当していました。現在主流の外壁や屋根の塗装はもとより将来的には家全般に関われるような事業、特に家の中を綺麗で健康を保てるような空間にしたいと考えています。
https://www.sanyopaint.co.jp/
放送記録 
2024年9月2日
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スピーカー 1
下田文代 リーダーズストーリー
こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。 この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちの、これまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。
今日のお客様です。 北九州市八幡西区に本社を置く、三洋ペイント株式会社 代表取締役社長 松下絵美さんです。こんにちは、ようこそ。
こんにちは。 三洋ペイントさんと言いますと、テレビ、ラジオのCMでも大変おなじみで、なんだか親しみが湧くというかね、いい感じがするんですけど、やっぱりあの
社名通り、ペイントですから塗装、それから塗料、そういう会社でいらっしゃるんですね。
スピーカー 2
主にやはり家屋、建物といったものが多いんでしょうか。 主にあの子建て住宅の外壁屋根の塗装をしております。
スピーカー 1
そうですか、あの塗装と今まず浮かぶのが、色合いで建物の印象って変わると思うんですけど、どういう提案をされたり施工事例がありますか。
スピーカー 2
そうですね、あのまず目に映る色の部分なんですけども、お客様のお好みだったり、どういうカラーがどういう印象を与えるのか、
弊社にもカラーコーディネーターを準備しておりますので、そういう専門家からの提案もしております。
スピーカー 1
そうですか、あの暖色系にするか、寒色系にするか、それによってもガラリと変わりますもんね。
はい、その色のその塗り直しっていうのは大規模なものになりますから、じっくり相談できるっていいですね。
スピーカー 2
そうですね、もうご相談はいつでもどれだけ時間をかけていただいても大丈夫です。
スピーカー 1
ああそうですか、またあの施工事例を見ますと、その一色でなくて単色でなくて2トンカラーにしたりとか、そういったこともできるんですね。
スピーカー 2
そうですね、もうお客様の好みに応じて配色も取り揃えております。
スピーカー 1
そうですか、あの塗装後のお客様の声ってどういったものが上がってきますか。
スピーカー 2
あの本当に美観的にもすごく綺麗になった、だったり、帰るのが楽しみになったっていう嬉しいお言葉をいただいております。
スピーカー 1
ああ、家に帰るのが楽しみになった、そうですよね。
あの家にたどり着いて、この家全体をまた眺めてね、いい気分になりますもんね。
そういうその古い建物でも塗装一つでリフレッシュできるっていうことでしょうか。
03:02
スピーカー 2
そうですね、あの全てに対応できるというわけではないんですけども、やっぱりあの少し古くなったお家であっても
塗装することによって、色だけでなく強度も増すというところもありますので、年数が経っていても、あのまずご相談いただければと思います。
スピーカー 1
強度が増す、塗装一つでそういうことも叶うんですか。
スピーカー 2
そうですね、例えば防水を強化したりだったり、暑さを少し軽減できるだったり、いろんな方面からの家を守るというところにつながっています。
スピーカー 1
家を守るということですね。じゃあ塗料にもそういう機能性というものが備わっているんですか。
はい。
例えばどんなものでしょうか。
スピーカー 2
この暑さをしのげるような、温度を少し下げれるような、そういったものもありますし、防水はもう本当にもちろんのところです。
防水をしてあの今までこう染み込んでたような、今後染み込む可能性があるような、家の骨組みといいますか、基礎の部分を守るというところですね。
スピーカー 1
そうですか。ではその塗料、塗装を手始めに、そこから波及した新たな事業も数多くあると伺っておりますが。
スピーカー 2
家の中というところもお客様のご要望がありまして、内装のリフォームだったり、水回りのリフォームだったり、そういうところもお客様のご希望であれば業者を手配したり、直接お受けできるものであれば、そのまま産業ペイントが変えている業者に依頼して施工するということを行っております。
スピーカー 1
そうですか。やっぱり住み慣れた家がそういったことでリフレッシュして、そこで過ごす時間がとても楽しくなるというのは大切なことですね。
スピーカー 2
お客様が家で過ごす時間というものを大切にしてほしい。また家族のいる時間だったり、お一人でいる時間だったりで、いろいろリラックスしたり、お話をしたりとかで、幸せを紡いでいける家を長くお守りしたいなという思いで行っております。
スピーカー 1
そうですか。松下さんは社長業としては去年就任されたと伺ってますが、これどういう経緯だったんでしょうか。
スピーカー 2
もともとは父が産業ペイントを立ち上げて、30年近くやってきたんですけども、もうそろそろ引退というところで私が受け継ぐことになりました。
06:02
スピーカー 1
そうですか。それを考えた時にすんなり決断されましたか。
スピーカー 2
葛藤はありましたね。もともと産業ペイントに携わってはいたんですけども、経理の方にいたので、そこから私で大丈夫なのか、会社や社員を守っていけるのか、というところはすごく悩みました。
スピーカー 1
そこの悩みから出して決断した決め手って何かありましたか。
スピーカー 2
父がこれまで培ってきた産業ペイントを守りたい。また今一緒に仕事をしてくれてる社員を守りたい。もう私が決断しないと今後どうなるのかなと思いましたので、覚悟を決めました。
スピーカー 1
そうですか。お話ぶりはとてもおっとりとしてお優しい印象なんですけども、実際のところ仕事になりますとどうなんでしょうか。
スピーカー 2
そうですね、とてもおっとりしてるとは言えないですね。
スピーカー 1
そうですか。どんなところでご自身そんなように感じられますか。
そうですね、やっぱり脳機があるものだったり、お客様というか時間設定がうまくいかなかったりすると、やっぱり気の短さが発揮されるところがあります。
気の短さがね、でもそれって大事かもしれませんね。
スピーカー 2
そうですね、大事な部分はもちろんあると思います。
スピーカー 1
決断は早い方ですか。
スピーカー 2
深く悩むというよりやってみようという感じです。
スピーカー 1
そうですか。とにかくやってみようというのは社員にも伝わっているというふうにお感じですか。
スピーカー 2
失敗してもいいからチャレンジしようとは常に言い続けてます。
スピーカー 1
そうですか。これから社長業を舵取りとしてやってみたいことってありますか。
スピーカー 2
今の外壁塗装、屋根の塗装だったりなんですけども、将来的には家全体をお守りしたい。
家の中も綺麗な空間を保てるような健康にもつながるようなものを手掛けていきたいなと思っております。
スピーカー 1
その大きな夢についてはまた来週引き続きお話を伺いたいと思います。
今週のリーダーは産業ペイント株式会社代表取締役社長松下恵美さんでした。
どうもありがとうございました。
お相手は下田文夫でした。
それではまた。
09:14
スピーカー 2
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10:27

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