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2025年4月21日放送  公益社団法人 福岡貿易会 専務理事  平塚 伸也さん
2025-04-21 08:28

2025年4月21日放送 公益社団法人 福岡貿易会 専務理事 平塚 伸也さん

2025年4月14日4月21日放送
公益社団法人 福岡貿易会 専務理事 平塚 伸也さん
公益社団法人 福岡貿易会は昭和33年(1958年)に設立された「福岡貿易振興会」をその前身とし、貿易の振興による地域の発展を目的として福岡市及び周辺経済圏の貿易関連企業が力をあわせて設立されました。現在会員は332社、物流や商社など直接貿易に関係する会社だけではなく、昨今のグローバルな経済状況にあわせ、幅広い分野の会社が参加しています。活動としては年2回の海外視察など、直接現地に赴いての見学や交流などが大きな柱です。また会員同士の横のつながりも成果を生んでいると言えます。平塚さんの前職は三井物産の商社マン、海外勤務の経験は豊富で、台湾や中国で活躍されました。
https://www.fukuoka-fta.or.jp/
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モータ。MOTAで検索。下田文代。リーダーズストーリー。
こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちのこれまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。
今日のお客様です。先週に引き続き、公益遮断法人、福岡貿易会専務理事、平塚伸也さんです。今週もよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
先週ご紹介しました福岡貿易会、今加盟者が何社になりましたか?
332社ですね。
ですね。そしてこの専務理事に就かれる前は平塚さんは商社にお勤めだったということですか?
はい。三井物産におりました。
そこでも様々印象的な経験をされたということですか?
そうですね。何を話せばいいか迷うぐらいあるんですけども、一番印象に残っている事件は、スペアパーツ夢の島事件というのがありまして、当時もうめちゃくちゃ忙しくてですね。
私整理が下手なもんですから、机の上書類だらけで、ある時にスペアパーツを台湾向けに送ってくれって言われて、夕方に預かったんですけど。
スペアパーツとはどういう事?
スペアパーツ、予備品ですね。部品を預かりました。
それを忙しくて、机の上に置き場所がなくて、ゴミ箱、当時一人一人にゴミ箱があったんですけど、ゴミ箱の上に置いたまま仕事をしてて、夜11時半頃にですね。
お先に失礼しますって言って先に帰ったんですけど、翌日朝普通通りに出社して、普通通りに業務を開始したんですけど、違和感を感じまして。
あれ?と思ったら、ゴミ箱の上に置いたままだったスペアパーツがなくてですね、慌てまくりまして。
当時、三井物産ビルの中でゴミがどんな風に収集されるかっていうのを調べましてですね。
どの車番のゴミ収集車に乗って夢の島に行ったかっていうことを調べて、上司に報告して、即刻夢の島に飛んで行けと言われました。
タクシーに飛び乗って夢の島まで行って、運転手さんにお願いして、これこれこういう事情でっていうことで、ゴミ収集車の中からスペアパーツを無事に探し出したという事件がありました。
これが一番私印象に残っている事件です。
そうなんですか。他にも中国でもご経験があるということですね。
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中国、台湾合わせて約14年ほどの勤務経験があるんですけども、最初に担当した大きな案件がですね、鉄道の電化設備だったんですけども、13車出て13位。
入札で13位で負けて、それで終わりかと思ってたんですけども、引き続き受注活動を続けまして、3車に残りました。
3車中再入札があって、3車中今度はまた3位だったんです。
それでもまだ巻き返しをガンガン図りましてですね、最終的に12月の28日の年末ギリギリに受注をしたという経験がありました。
これ日経新聞のトップに取り扱われてですね、私が初めて担当した、自分で担当した案件で初めて受注ができたということで、大変喜ばしい案件でした。
そこから得られる教訓とは決して諦めるなということですか。
そうですね。修羅場になっても立ち向かい、土壇場になっても焦らず、正念場で最後に踏ん張るということが私の信念でした。
それで台湾ですと新幹線ですとか、中国でも大きな事業を手掛けられたということですね。
大きなプロジェクトを担当する立場におりましたので、なかなか簡単に取れるものではなくてですね、受注本当にチャリンと利益が上がるまではずっと私の経費、赤字垂れ流しの状態が長く続いたというのが実態です。
そうですか。そんな平塚さんからリクエストを頂戴しました。
かやまゆうぞうで、海その愛ですけれども、これをええと言われましたけれども、何か思い出がおありじゃないですか。
実はその先ほど申し上げた中国の最初の案件を受注した後ですね、台湾に出張ベースで合格研修に行ったんですけど、期間が定正期の就業生という制度があったんですけど、それの3分の1しか当初なくて、これじゃ間に合わないというので、
とにかく夜昼徹してですね、中国語の勉強をしたいということで、夜は飲み屋街に繰り出して、俺は留学生だから俺に日本語話さないでと、中国語で話してくれって言ってずっと本当に毎晩飲み屋に通ってたんですけど、その時にかやまゆうぞうの歌をカラオケで歌ったんですね。
そしたら女の子が飛んできましてですね、これあなたが歌ってたのって言われたことがありまして。
かやまゆうぞうさんと間違えられたということですね。
そうですね。
確かに何か声がそのように聞こえてまいりましたよ。
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ラジオですから顔が見えませんので、海よ、俺の海よという感じです。失礼しました。
さて平塚さん、三井物産を経て福岡貿易会の専務理事でいらっしゃるということですが、公私で何かこれからの夢や目標っていうのはありますか。
市の方で言うとゴルフが大好きでですね、今ハンディキャップが増えまくってるんですけど、何とか一つずつでも減らしていきたいと思ってます。
公の方では先ほど今332社と申し上げましたけれども、これからもっと会員企業を増やしましてですね、
貿易会の活性化を通じて福岡市、福岡市に限らずですけども、地域経済の発展に貢献していきたいなと思っております。
今週のリーダーは、公益社団法人福岡貿易会専務理事平塚信谷さんでした。ありがとうございました。
どうもありがとうございました。
お相手は島田文夫でした。それではまた。
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