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2024年4月29日放送  株式会社オーギュメンテーションブリッジ  代表 小柳 はじめさん
2024-04-29 10:27

2024年4月29日放送 株式会社オーギュメンテーションブリッジ 代表 小柳 はじめさん

社名のAugmentation とは「拡張」。最近よくいわれているTransformation「変革」ではなく企業の「拡張」を目指し経営者さんの思想転換の背中を押し、伴走する会社です。
広告を中心としたグローバル企業「電通」に30数年勤め、あらゆる部署を体験した経験を踏まえて起業。著書「鬼時短」では、仕事の効率化、働き方改革、生産性向上といった企業改革を解説しています。
http://aubridge.co.jp/
放送記録
2024年4月29日
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下田文代リーダーズストーリー
スピーカー 2
こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。 この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちのこれまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。
今日のお客様です。 株式会社オーギュメンテーションブリッジ代表
小柳はじめさんです。ようこそ。 よろしくお願いいたします。小柳です。
スピーカー 1
あってましたか?オーギュメンテーションブリッジ。 全く知られてない英語を使ってしまって、大失敗してるんですけども、Aで始まる単語でして、ブリッジなんで、もっぱらみなさんAB社の小柳さんというふうに呼んでいただいてます。
そうですか。このオーギュメンテーション、これどういう意味なんですか? 拡張する、広げる、拡張する。特に良いところ、強いところをどんどん伸ばしていくっていう意味でして、私の中では勝手に対義語、反対語としてトランスフォーメーションという言葉の反対語だと思ってるんですよ。
トランスフォーメーション、まさに会社とかでデジタルトランスフォーメーション、大きく根こそぎ変わっていきましょうっていうようですね。最近だとグリーントランスフォーメーションとか、Xって略されてて、DXとGXと言われてるんだけど、
私はその日本の企業ではトランスフォーメーションというのは非常に難しいんじゃないかって思っちゃってる一人なんですね。
ですんで、クライアント企業さんにはトランスフォーメーションよりもオーギュメンテーション、拡張、皆さんの会社が持ってる良さ、強みを引き出すっていうふうに経営されたらいかがですかっていうお勧めをしているものです。
スピーカー 2
業務としてはコンサルタント。
スピーカー 1
言うたらコンサルタントになっちゃうんですけど、企業経営者さんの伴奏者、一緒に走る人、伴奏者であり、時には説教する人。やはり経営者の方は、この番組でも毎回登場されるトップの方々、叱られたい方すごく多いんで。
スピーカー 2
そうか、トップに立つと何か嫌ごと言われることも少なくなり、迷いが生じますよね。
スピーカー 1
かといって、本当にそういう口うるさい伴奏さんを、部下にいらっしゃるかって言うと難しいし、現実毎日口うるさい部下さんと顔を合わせるのも切ないって方は、外から、時々来る説教する人。
03:09
スピーカー 1
このくらいの頻度がいいぞ、お前っていうことで。
スピーカー 2
そうですか。今の大きく見て、日本企業の課題って何ですか?
スピーカー 1
大きくいきましたね。
まさしく、この数年間、DX、デジタルトランスフォーメーションっていう言葉に非常に大きいインパクトがあって、政府もそれを推進してらっしゃるので、それを一概に否定してるわけではないんですけど、
自分の会社でそれをどうやって取り組むかっていうことに、今一つ、指針がないままにデジタル投資をしてしまったり、従業員の方々にデジタル教育をさせてしまったり、今一つ、芯が通ってないままにトランスフォームしようとしちゃってる会社さんが多いっていうのが、私の局面からすると課題というふうに思ってますね。
スピーカー 2
じゃあ、例えば具体的にどんなところを拡張したらいいなという感じですか?
スピーカー 1
今までの日本企業さんの、特に失われた30年みたいな言い方で、日本経営っていうのに非常に自信を失わせるような言説が多かったわけなんですけど、
やっぱり一人の人が長く、しかも会社というものを一つのコミュニティと考えて、単にやることだけやってお給料をもらうための場所ですっていうところを超えて、何か別の自己実現の場として会社を考えてるっていう従業員さんを大事にするっていう経営は、
やっぱりアメリカと違うからダメだっていうことではないと思うんですよね。
ただ、若い方々は転職が当たり前、優秀といわれる学生さんは、もう数年経験を積むためだけにこの会社に入りましたっていうふうな方々が増えていますよね。
それはやっぱり、今までの全否定っていうのに行き過ぎちゃってると思うんですよ。
なんで、今の日本企業が拡張すべきは、うちの会社っていうコミュニティに属してくれてる人たちの強み、良さを存分に発揮できるっていう環境を用意しますよと。
で、従業員の方々に、ここにいたら強みが伸びるし、あとすごく自分の苦手なことをせめて平均はできるようになれみたいに強制されることもない。
06:00
スピーカー 1
だとすると、この会社って良い意味でですね、ぬるま湯じゃなくて、居場所がいいんじゃないかっていうふうにやっぱり思ってもらえる、これが拡張の基本精神ですね。
スピーカー 2
そうか。会社員ってオールマイティじゃなければ、色々ありますからね。
スピーカー 1
ジェネラリストね。ジェネラリスト。
あの日本の、特にオフィス、オフィスワーカーの方々は、ジェネラリストであるっていうことが、一つやっぱり当然とされてきたと。
で、各有私も会社に31年いたんですけども。
スピーカー 2
それは、どんな会社だったですか?
スピーカー 1
これは、デンツーという広告を中心としたコミュニケーションっていうのなんですが、30年いたんですけど、まさしくジェネラリスト教育をしてもらいまして、バブルの頃のザ広告。
低派な業界人の仕事もさせていただき、いわゆる営業プロデューサーの仕事もさせていただき、形としてはジェネラリストの理想系。
だと思うんですよね。
ただそれは、私が、そういうあの、器用貧乏というか、貧乏器用な人なんで。
スピーカー 2
でもその中で、自分が一番得意だった分野ってお感じになりました?それともやっぱり、ジェネラリスト型だなと思われましたか?
スピーカー 1
私は、自分の中で、そうやってぐるぐる回していただく中で、経理に始まり経営企画。当時で言うと役員の補佐ですね。
そして、あの、母会社に出向させてもらって、代表取締役としてなって、やはり経営する人とか、その経営者のサポートとか、それがやっぱり自分に一番向いているなっていうのが、肌で実感させてもらえたんですよ。
これは本当にサラリーマンとしては幸せなことでした。
スピーカー 2
そうですね。そして2019年にそのオーギュメンテーションブリッジを立ち上げられまして、本も出版されましたね。
スピーカー 1
はい。あのー、オニジタン。
スピーカー 2
はい、いうことでして、では来週、そのオニジタンとはどういうものなのか、今よく言われている働き方改革、これにどうアプローチされているのか、来週も伺いたいと思います。
ぜひよろしくお願いいたします。
スピーカー 2
今日のリーダーは株式会社オーギュメンテーションブリッジ代表の小柳はじめさんでした。
来週も小柳さんにお話を伺います。
スピーカー 2
お相手は下田文夫でした。
それではまた。
スピーカー 1
数学教師芸人の高田先生だよー。
09:01
スピーカー 1
高田先生の算数ワクワクラジオ、算数が不安なあなたを算数ファンに変えるポッドキャスト番組です。
アップル、スポティファイ、アマゾン、ラジコなど各種音声プラットフォームで配信中。
4649、よろしくー!
10:27

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