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下田文代 リーダーズストーリー
こんにちは。RKBアナウンサーの下田文代です。 この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちの
これまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。 今日のお客様です。先週に引き続き
飯塚市の焼肉はじめ代表、山根芳樹さんです。こんにちは。 山根さんは去年3月にこの焼肉はじめを立ち上げられたということなんですけれども、
これはもうお一人で全て、有志から何から? 山根さん そうですね、もう開業にあたっては自分でメニュー構成を考えて、考えながら有志の手続きを頑張って
なんとかたどり着けました。 飯塚のどんな場所にお店を構えられたんですか?
そうですね、飯塚の最寄り駅で言うと飯塚駅にはなるんですけど、徒歩で飯塚駅から2、30分はかかるような、結構住宅街の中に
ポツンとあるようなお店でして、地元の人でもこんな道通ったことないっていうお声をいただくぐらい、
変皮な場所って言うとあれなんですけど、なかなか飲食店があるとは思えないような、隠れ家的なお店になってます。
そうですか、わかりやすいように目印をつけたり? そういうことは一切してなくて、お店の看板などは一切出してないですね。
それでお客さん集まりました? 最初は少し不安だったんですけど、今インスタグラムだったりとか、無料でできる広告を自分で頑張って飯塚活動を行っているというような形です。
そしてなかなか予約が取りづらいお店になった? そうですね、日にはよるんですけど、ありがたいことにお問い合わせを多く最近はいただいてまして、
日々やりがいのある時間を過ごせてます。 お店の内装もね、ちょっと落ち着いた雰囲気で? そうですね、結構落ち着いた雰囲気にしていて、高級感とまでは行かないんですけど、温かみのあるような、
ほっとするような、一息つける空間っていうのを考えて、色だったり電気だったり、インテリアというか、ものを一つ一つ考えて、温かみのある雰囲気を目指してます。
そうですね、でもなんかモダンで個室も備わっていて、ということですね。26歳になられたばかりですけど、しっかりしていらっしゃいますね。 いやいや、もうありがとうございます。
お店のこだわり、気象Vもおいしくて、接客も本当に素晴らしいというような口コミも書かれていましたけど、どんなことに気をつけてお店を経営されてますか?
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そうですね、今は飲食店において、おいしいものを提供することは当たり前というふうな考えを持っていて、焼肉屋さんである以上質のいいお肉を、いい状態で、おいしい食べ方で提供するということは大前提として、
それ以外に、心がけているのは一人一人のお客様に寄り添って、機械的にならないような、機械じゃ絶対にできないような思いやりだったり、目に見えないところに力を入れてます。
この後、どんな経営者になりたいですか?
そうですね、この後は、遠い未来の話ではあるんですけど、日本を代表するような、日本の飲食店といえば、ここだっていうお店の経営者というか、になりたいなっていうふうに、漠然とはしてるんですけど、飲食店といえば、この人だよねっていうような目標ですね、目指したい。
今ね、例えば、なかなか自分のやりたいことが見つからないとか、お家に留まって外に出にくいとか、そういう若者たちに、同志に声をかけるとしたら、どんなエールを送りますか?
そうですね、自分も幼い頃にそんな大きな夢があったわけではないんですけど、ふとした時にやりたいことっていうのは、誰も絶対あると思うんですよね。今、ゲームだったりとか、ゲームでお金を稼ぐ人もいれば、YouTubeとか、そういうところも、たくさん選択肢は増えてきてる世の中だなっていうのをすごく思うので、やりたいことを見つけたら、やりたいことをやるために、やりたくないことも全力でやるのが一つ、
僕が心がけていることというか、やりたいことのために、やりたくないことをしっかりと頑張っていくことができれば、一歩近づけるのかなというふうに感じます。
響きました。
ありがとうございます。
今週、そして先週のお客様は、福岡県飯塚市の焼肉はじめ代表、山根芳樹さんでした。どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
お相手は下田文夫でした。それではまた。
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