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モータ。MOTAで検索。下田文代。
リーダーズストーリー。 こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。
この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちの
これまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。
今日のお客様です。株式会社にしけい 取締役会長
下田康成さんです。ようこそお越し下さいました。こんにちは。
こんにちは。よろしくお願いします。
日系といえば、私たちの生活の中でもとても身近に感じています。
警備の会社ってらっしゃるということですね。
福岡に拠点がある、いわゆる私ども総合警備会社と言ってますけども、
例えば施設警備ですとか、交通関係ですとか、イベントですとか、現金輸送とか、
幅広くいろいろな警備を行っているという会社です。
私たちが、例えば国際マラソンですとか、フォークスのパレードが先月行われましたが、
そういう際に、私たちに安心・安全を提供してくださるということですね。
そうです。マラソン最近増えてますよね。
私どもでは、福岡マラソン、あと北九州マラソンもあります。そして国際マラソンですとか。
あと、確か一昨年からですか、トゥールド九州というのも始まりましたよね。
なんか本当に初めての経験でしたけども、非常にやりがいのある仕事でした。
創業が1968年、昭和43年ということですけれども、
現代は警備の現場というのが増えてきたような印象ですが、いかがですか。
そうですね。もちろん売上も毎年増えてきてますし、
あと最初は、いわゆる施設警備ですとか、交通誘導という、
そういう基本的な仕事から始まりました。
ただ途中から、私どもの会社の一つの特徴として、空港保安という仕事がありまして、
これは皆さん飛行機によく乗られると思います。
そうしますと、例えば羽田空港で第一ビルでJALに乗られるとき、手荷物ケースがありますね。
あれを空港保安と言ってるんですが、これは一つの私どもの会社にとっては柱になってまして、
ですから今、羽田空港の1ビル、あと大阪の伊丹空港、そして福岡、北九州、長崎と、
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その空港でやってますけども、これも一つの柱になってます。
そうですか、九州の私たちの身近な警備会社が、東京、大阪の空の玄関口を守ってくださっていると、なんだか心強いですね。
私ども非常にやりがいがあるなというふうに思ってます。
ただ最近では、テロの対策ですとか、デジタルの面ですとか、
非常に複雑化しているような気がしますが、いかがでしょうか。
例えば施設警備という場合、以前はもう人が巡回をするとかいうことでしたが、
最近はそれをカメラで監視する、あとはそれほど増えていませんが、ロボットが巡回しながら、
このカメラで見ていくとか、新しいテクノロジーですか、もちろんそれはできるだけ取り入れようとしています。
ただやはり最後は、人の警備というところは決してなくならないなというふうに思っています。
どうですか、どれくらいの人員を抱えていらっしゃるんでしょうか。
今、例えば正社員、職員というカテゴリーがありますが、おおむね3000人でございます。
どういう人材を求めていらっしゃいますか。
もちろん私どもとしては、若い人たちに入ってきてほしいと思いますが、
今そういう新卒という若い人たちはなかなか来ていただけません。
ですから中心は、私ども中途最悪と言っていますが、年間を通じていろいろな方に来ていただいています。
その中でやはり、女性の警備員の方もぜひどんどん来ていただきたいなと思っていますし、
施設警備等については、ある程度高齢の方でも代理の人生として来ていただいている方がたくさんいらっしゃいます。
どういう人材とか、どういう適性というのが何かありますか。
それは一言で言うと、真面目にコツコツと仕事をしていただける方が一番いいと思いますけれども、
特に最近は外国人の採用、これもかなり増えてきています。
特に空港保安の場所では、外国人の方がそれなりの人数で働いてもらっています。
もちろん日本人もそうですけれども、海外からお越しの方、日本を旅して出国される方もいらっしゃるでしょうから、国際性というのも求められる時代ですね。
福岡空港では国際線がありますよね。非常に外国の人には言葉の面でも助かって頑張ってもらっていますし、
我々同僚にもそういう言葉を教えたり、これからも外国人はもっと増えるだろうなというふうには思っています。
そうですね。そういった法人向けの警備もそうですけど、一般のホームセキュリティですとか高齢者見守りですとか、
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防犯防災対策なども手がけていらっしゃるとか言いました。
ホームセキュリティはですね、私ども地元の会社としてできるだけ増やしていきたいと思っていますし、
最近は高齢者の一人暮らしの方が多いんです。そういう方にも見守りということも提案しています。
先ほどちょっと言われましたけど、やはり防災というのが最近非常に災害が多いですよね。
そういう時にも警備会社も対応するように。先般、私は福岡の警備業協会の仕事もしてますけども、
警備業協会と県で協定を結んだりとか、そういう面でも仕事の分野がどんどん広がっていくなというふうに感じています。
そうですね。民間と行政との両面からの安心・安全というと心強く感じますね。
何か今後の活動目的を描いていらっしゃいますか。
とりあえず、先ほど言った空港不安については、空港不安の面でも一人不足もあって、西経にこういうところ来れませんかという話もいただいていますので、
ぜひ先ほど言った御空港以外にも増やしていきたいですし、私ども基本的に九州で活動してますけども、後が東京と大阪ですけども、
それ以外のところでも、例えば関西ですとか四国ですとかで仕事ができればやりたいなと思っておりますし、
売上げについては現在はだいたい200億というところですが、将来まずは300億を目指してということを私どもの合言葉にしております。
織田さんは現職は会長でいらっしゃるんですけれども、平成26年以降に西経に入られたということなんですが、前職がキャリア官僚でいらっしゃるということですか。
警察庁でキャリアとして勤務しておりました。
そこでも国際的な様々な現場で経験を積まれたということで。
これはたまたまですけども、国際テロ対策室というような室長というような勤務をしておりましたので、その時には海外でのいろいろな事件に遭遇したり、貴重な経験をしてきたなというふうには感じております。
歴史的な場面にも立ち会われたとか。
ちょうど私が国際テロ対策室長の時に、ペルーでの日本大使肯定事件という事件がありましたので、その時は半年間ペルーにずっと現地の対策本部に詰めていたと。
これは普通ではなかなかできない経験ができたなというふうには思っております。
そのお話をさらに詳しく、来週伺いたいと思います。
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今日のリーダーは株式会社西経取締役会長、織田康則さんでした。ありがとうございました。
お相手は下田文夫でした。
それではまた。
どうぞ。