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2025年12月15日放送 株式会社にしけい  取締役会長 折田 康徳さん
2025-12-15 08:13

2025年12月15日放送 株式会社にしけい  取締役会長 折田 康徳さん

2025年12月8日 12月15日放送

株式会社にしけい 取締役会長 折田 康徳さん

株式会社にしけいは、福岡に拠点を持つ綜合警備会社 創業は1968年(昭和43年)です。ビルや流通機関など施設の警備はもとより交通関係、イベント、現金輸送といった幅広い分野において活躍。 また空港で手荷物検査などをする「空港保安」の分野では羽田、伊丹、福岡、北九州、長崎などの空港を担当しています。

会長の折田さんは父親の転勤にともない熊本、香川など数回の転校をしましたが、中学からは福岡で生活し、その後東京の大学に進学しました。大学生時代には国家公務員上級職試験に合格、警察庁にキャリアとして入庁しました。そして国際テロ対策室長時代にペルー日本大使公邸占拠事件が起こり、約半年間、現地対策本部で事件の解決に当たりました。その後、株式会社にしけいに入社し現在は取締役会長を務めています。

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こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちのこれまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。
今日のお客様です。先週に引き続き、株式会社にしけい 取締役会長 折田 康徳さんです。よろしくお願いします。
株式会社にしけいは九州の総合警備会社で法人向けに施設警備ですとか流通施設での警備それかイベントですねマラソンですとかホークスのパレードそれツールド九州など幅広く私たちに安全安心を提供してくださっています。柱となっているのが今空港警備ということですね。
一つの柱ですね。それぞれ施設警備、貴重品運搬、現金流通ですけれども空港とそれが大きな柱というふうに考えています。制服姿の方を私たち目にしますとそれだけで安心ですね。
そうですね。やっぱりあの会社に入ってくる人もですね制服が着たいと言ってね入ってくれる方もおられます。守られているという感じがしますね。
そして織田さんは出身は福岡でして。
ただ出身と言いましても父が転勤族でしたので小学校中学校は1回ずつ転校しています。
私が過ごした場所としては熊本福岡あと香川県の高松というところでも過ごしていましたけれども中学から中学高校と福岡に落ち着いて大学は東京に行ったというような感じです。
そして大学時代に国家公務員の試験に合格されたということで。
大学で私は法学部にいましたので試用試験の勉強もしていましたけれども国家公務員上級職試験に合格しましたので昭和54年に警察庁にキャリアとして入庁しました。
警察庁を目指されたというのは何か目的があったんですか?
私自身が制服が好きだったんじゃないでしょうか。
例えば試験に合格していろんな省庁もありますけれども私はすぐに当時の防衛庁や警察庁に回りましたので希望したところに入れたなというのが私の気持ちです。
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そして現在は総合警備会社の会長を務めていらっしゃるから制服組と言いますか。
そして国際的な現場にも携わられたと伺っています。
国際テロ対策室長という所属にいましてその時にたまたまペルーの日本大使公邸事件というものがありました。
これは当時日本大使公邸でパーティーがやっていましたので最初はもう400人ぐらいの人が人質になったんですけどどんどん釈放していって最後は日本大使も含め要人が約80人になったでしょうかね。
人質になったという世界では歴史に残るような大事件ですけれどもそれは約半年間も現場でずっと見続けていたというのは本当に貴重な経験でした。
織田さんは現場でどのような式というか情報収集されたんですか。
いわゆる日本政府の対策本部ができましたね。その中で現地の治安機関とのやり取りですから重要な分野を携わったということになります。
最後の突入もそういう世界では稀に見る成功事例ですが結局人質の方が亡くなったのが1人で突入したその部隊の人が2人ぐらいだったと思いますけども。
それはもう100人規模で死者が出てもおかしくないような現場でしたのに。
それはやはりペルーの特殊部隊の優秀さを証明したんだろうなと思います。
今このように語っていただいてますけど当時どんなご心境だったんですか。
それはもう毎日ある意味緊張はしてましたし。
青木大使とおっしゃいましたかね。随分な精神力でとても励まし合いながら。
もう人質の人たち同士でですね。
すごい経験をされてますね。そういった経験を経て今その西警の会長として勤めていらっしゃるわけなんですけども。
まさか今この九州の地でそういったテロが起きないと思うんですけど。
どんなことを心がけて日々業務にあたって会社を見渡していらっしゃいますか。
施設警備にしろ交通移動にしろ非常に毎日のそういう一日一日一つ一つの仕事を的確にこなしていくということがですね。
安全安心を守っていくということにつながりますので。
特に私どもの中で注意しなきゃいけないのは現金を扱ってますね。現金相といって。
現金をATMに納めに行く。またあとはいろいろなショッピングセンターで売り上げのお金を集めていくとか。
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やはりその分野は必ず2人で勤務をする。自動車も二重扉にしていろいろな気を扱ってます。
基本的には毎日毎日の仕事を的確にやっていくということを日々お願いしています。
日々お忙しくお過ごしだと思いますが何か趣味ですとか健康維持のためになさっていることはありますか。
私は高校大学と陸上部に就職してました。当時は短距離でしたけども今はジョギングが趣味ということだと思います。
やはり日々健康に過ごしていくということをモットーにしております。
先週と今週のお客様は株式会社西経取締役会長 織田康則さんでした。どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
お相手は下田文夫でした。それではまた。
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