リーダーズストーリーとびっくり市の紹介
下田文代リーダーズストーリー
こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちのこれまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。
今日のお客様です。 先週に引き続き、明治屋産業株式会社直方がんだびっくり市館長の諫山省吾さんです。今週もよろしくお願いいたします。
明治屋産業株式会社は、直方市にあり、1962年に創業、生肉業から始まって、今は全国に店舗を展開し、
なんといってもビッグリーチ、これがもう特徴的ですけれども、何でくらいの歴史が終わりですか?
今年で創業50周年になります。 50周年ですか。50年といえば、その当時と今の品揃えもぐっと変わっているでしょうか?
そうですね、最初と魚がなかったです。 魚がなかった?
当時、肉と魚って言ったら同じタンパク源なんで、ライバル視されてたところもあって、最初は肉だけなんですけど、やっぱりそのお客さんの利便性を考えると魚も入れた方がいいということで、
1989年の金土日になるタイミングで魚感っていうのが増えまして、生鮮産品、もう食のことなんでも揃うっていう感じになります。
館長の経歴とキャリアチェンジ
その館長が諫山さんなんですけれども、福岡のご出身で、青年時代はなんか自動車がお好きだったとか?
そうですね、バイクとか車が好きで、よく家でいじってたりもしてたんですけど、最終的なのサーキットをみんなで行って、ドリフトっていうことなんですよ。あれをするぐらいまで。
そうなんですね。そして就職は、やはり自動車産業を一時目指されていたんですか?
大学が工学部で、機械工学科で、エンジンの設計とかやってたんですけど、就職氷河期でなかなか希望するところがなくて、食べ物を食べるのが好きだったんで、食べ物ならいいんじゃないかなと思って、ちょうど募集があったから受けました。
そうですか。そして入ってみて、意外な部署での業務を担当されたそうですね。
入ってすぐはまた製肉の方で肉切ったんですけど、半年ぐらいですぐコンビニ、うちの会社でフランチャイズで1店舗を経営することになりまして、行けと。8年半ぐらい行ってました。
その後は?
その後びっくりして戻ってきました。当時品数少なくて大量販売してたんですけど、京都のデパ地下にも店舗があって、そこはアッパーの商材とか売ってるんですけど、ちょっと勉強してこいということで、半年ほど勉強に行きまして、また帰ってきました。
そうですか。京都に行っていかがでしたか?
専門店の売り方っていうか、お客さんも近く飲食店が多いんで、プロの方が多くて、こんな料理にこういうの使いたいんだけどって聞かれたときに答えられるように準備するのにかなり勉強を。
そういった高級食材もその岸田市の方に取り入れるべくっていうことだったんですね。
そうですね。お客様のニーズが多様化してるんで、そういう品ぞれも今求められてる。
経営の苦労と喜び
そうですか。ご苦労はないですか?
高いものはやっぱり安く売りたくなっちゃうんで。
はいはい。
まあその仕入れ、やっぱりその輸入とか今、安々でなかなか苦戦してますけど、
よりいいやつをなるべくお手頃な価格で提供できるようにっていうのが苦労してます。
そうですか。安く売りたくなっちゃうっていう館長さん、むしろどんどん行きたくなりますね。
昔は料いっぱい仕入れたら安くなってたんですよ。いっぱい仕入れても安くならなくなってた。
今ですね。そういうご苦労もあるでしょうね。でも嬉しいときってどんなときですか?
お客さんが来て、これあったって喜んで買って、しかも安いとか、おいしかったよっていう。
お勧めして、翌週とかにあれおいしかったって言ってもらってすごく嬉しいです。
そして今、本当に物価高くなっている中で、そのご苦労もありつつ仕入れして、
お安く足したように珍しいものを売ってらっしゃるということで、
なんでしょう、私たちの胃袋、胃の地図なんですね。
ちくほうの台所も担っているんで、うち来たら何でも揃う。
新たな挑戦と週末の狙い目
いいことですね。50年を迎えて若い人たちも増えてきたので、新しい試みもされているとか。
そうですね。客層がSNS配信を織り込みやめてやってから、そういった世代の需要も取り込みつつ、
観光に近い感じなんで、若い人に向けた軽食メニューとかを充実させていきたいなと思っています。
カフェメニュー的なものですかね。ますます楽しくなりそうですね。
金土日、いつ行ってもお安いんですけど、それぞれお安い時間帯というか狙い目というのはあるそうですね。
金曜日初日なんで鮮度が高いという商品が揃っているので、一部商品を除いて1割引いています。
土曜日は土曜朝一で、卵が100円で。
いくつ入っているの?
普通の10個入っています。
本当ですか。
180パック限定です。
そうですか。日曜日は。
最終日なんで、売り尽くしが夕方かかりますんで。
いいですね。
前週と今週のリーダーは、メージア産業株式会社、農型ガンダビックリーチの館長、
伊沢山昌吾さんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
番組エンディングと告知
お相手は下田文夫でした。それではまた。
数学教師芸人の高田先生だよ。
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