スポペディアまとめページ▶https://www.chunichi.co.jp/article/13063499月19日から始まる愛知・名古屋アジア大会では、さまざまな競技で日本代表選手が頂点を目指します。今回は、2連覇を目指すハンドボール女子日本代表の強さや、アジアのライバルについて、ハンドボールの国内最高峰、リーグH女子の「HC名古屋」の井桁晴香選手、アン・イェビン選手、エグゼクティブアドバイザーの田中俊行さんにお話を伺いました。◆ハンドボールの魅力ハンドボールの魅力は走る、投げる、跳ぶという運動に必要な3要素が高いレベルで求められる点。「走、投、跳に加えてスピード感があるところが魅力」と井桁選手。さらに、60分間の試合で何度も見られるシュートシーンも見どころと田中さん。「女子は点数が30点前後入る。男子はもっと点が入りますから、スピードのある展開の中でもダイナミックなシュートがあってとても面白いですね」と言う。◆注目は司令塔注目はドイツで活躍中の相澤菜月選手。井桁選手は「パス、シュート、ゲームメイクと、全てがたけてて、どんな試合でも冷静に精度の高いプレーをする」と評価。プレー中、敵も味方もよく見ている見てる選手。「味方をうまく扱ったプレーや、相手の意表をつくプレー」に注目。◆ライバルは韓国アジア大会では、中国、韓国がライバル。アン選手は韓国の強みを「1対1での力が強い」と指摘。韓国は、ソウル五輪で優勝した経験もある強豪。特に、相手を惑わせるような独特のステップが当時から受け継がれており、田中さん「韓国のステップワークは脅威。フェイント力が高く、シュート力も高い」と分析する。
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