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結果を出す経営者のためのコミュニティ設計論
2026-07-11 12:27

結果を出す経営者のためのコミュニティ設計論

No.100

コミュニティは「科学」だ!成果を出す経営者の活用術

今回は、『結果を出す経営者のためのコミュニティ設計論』というお話しです。
コミュニティは単なる交流の場ではなく、事業成長を加速させる「科学」です。先日参加したセミナーから、コミュニティのタイプを「目標達成」と「交流」の縦軸、「リーダーシップ」と「フラット」の横軸で分類する4象限理論を解説。あなたのビジネスに最適なコミュニティの選び方や、成功へ導く運営方法が明確になります。適切なコミュニティは経営者自身の成長を促し、事業成果に直結。学び続ける経営者として、いかにコミュニティを活用し、次なるステップへ進むかのヒントが得られます。
ぜひ最後までお聴きくださいね。

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今週のハイライト

  • コミュニティは事業成長の鍵
  • 科学的アプローチで運営を学ぶ
  • コミュニティを4象限で分類する
  • 目標達成か交流か目的を明確に
  • リーダーシップかフラットな関係か
  • 自身の事業に合うコミュニティ選び
  • 成長意欲の高い人との繋がり
  • 学びが経営の質を高める
  • コミュニティで自己成長を加速
  • ポジショニングで成果が変わる

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Chapter

s

  1. – オープニング・番組紹介
  2. – コミュニティに関するセミナーに参加
  3. – コミュニティを科学的に分析する手法
  4. – コミュニティの4象限分類とその意味
  5. – 日常にある様々なコミュニティの例
  6. – 「社外取締役クラブ」の目的と位置づけ
  7. – コミュニティの質を保つ「選民思想」
  8. – 目的と属性のミスマッチがコミュニティを壊す
  9. – 学びの重要性、経営と学びは一体
  10. – エンディング・番組紹介

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コミュニケーション

❶番組へのお便りをお待ちしてます。

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お気軽に評価をいただきましたら幸いです。

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❸Discordを覗いてみる。

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❹番組のシェア

あなたのご家族や友人、同僚や先輩後輩など、番組に共感をいただけそうな方に向けて、番組のシェアをお願いいたします。
SNSで「#サラ起業戦略」をつけての投稿もお待ちしております。

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❺著書の紹介

宇佐神 悟の著書がフォレスト出版より発売になりました。

『英会話は9割が身体能力』⁠
⁠⁠英語を話せない理由を「読み書き英語」と「話す英語」の違いに焦点を当てて解明しています。

Amazonで購入https://amzn.to/3XgxAog

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。
この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。


感想

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サマリー

宇佐美悟は、コミュニティ運営を科学的に分析するセミナーに参加し、その奥深さに感銘を受けました。コミュニティを目標達成か交流か、リーダーシップかフラットかという4象限で分類する理論を学び、自身の「社外取締役クラブ」を右上に位置づけました。コミュニティの成長には、目的とメンバーの属性が一致することが不可欠であり、学び続けることが経営の質を高めると結論付けています。

オープニングとセミナー参加の背景
宇佐美悟のサラリーマン起業戦略室。 この番組は社外取締役クラブの提供でお送りいたします。
皆さんこんにちは。サラリーマン起業家戦略室へようこそ。 H&K株式会社代表の宇佐美です。
この番組では、起業を考えているサラリーマンの方に向けて有益な情報を発信しています。 ぜひ今回も最後までお聞きください。
今回はですね、先日私がとあるきっかけで行ってきたセミナーというか勉強会のお話をしたいなというふうに思います。
コミュニティの科学的分析への導入
先日ですね、実はコミュニティについて学ぶ勉強会に参加してきました。 コミュニティって学ぶものなのかなっていうのが正直僕も行く前思っていた部分だったんですよね。
コミュニティって何と言ったらいいか、人を集めればできちゃうものだしとかそんな感じで思っていたんですけれども、
結論から言うとですね非常に面白かったんですね。 コミュニティをそこの会社でやっているのは科学的にアプローチして分析していくっていうようなことをやっている
そういう会社でした。 そのコミュニティの運営っていうのは本当そこで学んだことすべては言い表せないですけれども、
僕もすべてを吸収できたわけではないんですけれども、 コミュニティの種類を4省元で分け、さらには16個の分類に分け、
それでそれぞれの目指すコミュニティをどういうふうに持っていくべきなのか、どのように運営すべきなのかっていうのを
科学するっていうところだったんですね。 これを聞いてくださっている皆さんも
日常のコミュニティと運営の課題
コミュニティってなんか意識はしてないかもしれないんですけれども、いろんなコミュニティに
所属していると思うんですね。 例えば会社の中の営業部なんていうのも一つのコミュニティかなというふうにも思いますし、
地域の自治会なんていうのもコミュニティの一つでしょうし、 あとはそうですね、
この番組のリスナーの皆さんであれば、 将来的に企業を目指す者同士の勉強会みたいなコミュニティに入っている方も
いらっしゃるかもしれません。そういった形でですね、 いろんな方がいろんなコミュニティには入っている可能性があるかなと思うんですけれども、
それぞれ
そういう集まりってどう運営すると成長していって、 どう運営すると成長が止まってしまうのかなんていう、そんな感じのことを科学的に
学ぶことができた、そういう機会なんですね。 例えば、16分類は僕の中では
コミュニティ4象限分類の解説
僕の頭の処理能力を超えてしまったので、そこについてはもう一旦置いておこうかなと思うんですけれども、
そこで学んだ一つの分類として面白いなと思ったのが、 4省元で捉えるっていうところだったんですね。
その4省元で捉えるっていうときに、そのコミュニティの目的が
成長とか目標達成とかそういったところを目指すものなのか、 単なる交流や
親睦を目指すものなのか、 はたまた横軸として、今のが縦軸だとするとですね、横軸としてはそのコミュニティが
誰かの強力なリーダーシップによって達成、維持されるべきものなのか、 もしくは
総合努力というか、フラットな関係の中で運営されていくべきコミュニティなのか、みたいな、そういう分類になってるんですね。
「社外取締役クラブ」の目的と位置づけ
で、僕が
今トライアルでスタートしている社外取締役クラブっていうのがあるんですけれども、
このクラブはですね、どういうことをやるかというと、 まさに経営者として成長していくための場を提供するっていうところを目標としているので、
縦軸としていくと目標達成とか成長とか、 まあそういったところになっていくのかなというふうに思います。
で、そんな中でメンバー同士がですね、お互いに順番制でメインプレゼンをやって、
で、そのメインプレゼンの内容に対してお互いが社外取締役となってアドバイスや質問をしていくっていうような、そんな会でお互いに成長していく、
そういう場を作ってるんですけれども、そういった意味ではお互いがフラットな関係で、誰かが強力なリーダーであるというよりも、
フラットな関係で会が運営される。まあそんな関係なのかなというところで、僕が目指しているその社外取締役クラブなんていうのは、
4証言の中の右上に属するんだなんていうところが見えてきました。 じゃあその4証言の右上に属する人は、
コミュニティの質を保つメンバー選定
どういう人が集まるべきなのかっていうとですね、 やはり成長意欲が高い方であったりとか、
自ら目標達成していこうという思いのある方、
そういう意味では、そこのコミュニティを使ってですね、自己成長を目指す意識の高い方々が集まるっていうところでですね、
そのセミナーの中で言われてたのは、先民思想みたいな、そんな感じの状態を作り上げていけるのがベストだというような話だったんですね。
なので我々はこのコミュニティの中に属している、属すことができている、そういったメンバーなんだっていう意識がそこのメンバー全員で共有されていくことができれば、
そこの集まりっていうのはどんどん成長していくことができるし、成果も生まれやすくなっていくっていう、そういった傾向があります。
例えば、そういう意味で社外取締役クラブに集まってくる人がですね、自分の成長を目指す人ではなくて、
なんかここにいると楽しそうみたいな感じの人がそこの会に入ってきてしまうとですね、
その一人の人の影響によって、その会の雰囲気が壊れてしまって、みんな真面目に自分の目標を達成するぞって思っているのに、
一緒にみんなで仲良くなれるのが一番大事だよねとか、
なんかそんなに真面目にならなくてもよくない?みたいなそういう発言をする人がそこの場にいてしまうとですね、
どんどんそのコミュニティの質が下がってしまうっていうようなことも起きてしまうっていうところなんですね。
サッカーコミュニティに見る目的の違い
でもその人たちが悪いわけではなくて、逆にそういう人たちってコミュニティに求めているものが親睦や交流なわけであって、
そういったところの人たちは、そのもうちょっと下の四丁原で言うと、下半分のところ、そういったコミュニティに属していくと、
その人たちは伸び伸びとやっていけるし、どんどん満足度も上がっていくのではないかというような話なんですね。
例えばサッカーをするコミュニティがあったとして、全国大会を目指す高校のサッカー部、
これってコミュニティで言うと、さっきの四丁原で言うとどこにいるかというと左上なんですね。
みんなが成長を意識していて、目標達成をしようとしていて、
監督という存在やキャプテンという存在がいて、強烈なリーダーシップの下、運営されるコミュニティになっている。
そういったところに対して、実は地域の集まりの中でフットサルのグループやって、週末にフットサルみんなで楽しもうよ、みたいなそういう会であれば、
同じサッカーとかそういうフットサルであったとしても、左上のコミュニティではなくて、右下のコミュニティになってですね、
親睦や交流を深める目的であって、監督が明確にいるのではなくて、そこの中でフラットな関係でお互いに楽しむみたいな。
別にどっちが優れていてどっちがダメっていうわけではなく、
コミュニティの目的とか位置づけが違うからこそ、そういうポジショニングになるっていう、もうそれ以上でもそれ以下でもないんですね。
ポジショニングと属性の重要性
なので例えばそうやって週末にみんなでサッカー楽しもうよ、フットサル楽しもうよ、みたいなところにですね、いきなりこのチームで全国大会に行くぞとかっていう人が入ってくるとですね、
逆にそのコミュニティは崩れていくみたいな、そういったことも起こり得るっていうところなんですね。
なのでコミュニティって一言で言っても、いろんなコミュニティがあってそこにそのコミュニティのポジショニングとそこに入ってくる人の属性っていうのはやはりあっていないとなかなかそのコミュニティは盛り上がっていかないし、
逆にそこにしっかりあった人が入っていけばどんどん満足度も高くなっていって、そのコミュニティ自身も成長していくなんていう、そんなことを学んできたんですね。
経営における学びの価値
なのでまあ今日もね、このコミュニティとはっていうところにも少し皆さんの参考になったらいいなというところもあってお話しているところもあるんですけれども、
今回僕が思ったのは、なんか自分の中では当たり前のものであったり、なんかわざわざ学ぶようなことではないみたいなところのものがあったとしてもですね、
あえてそこを学んでみることによっていろんな発見があったりとか、自分の授業に役立てられるヒントがあったりとか、そういったところは十分にチャンスがあるなというところでですね、
やはり僕の中ではこの学びというのと経営というのがやはり切っても切り離せないものなんではないかなというふうに思っています。
なので僕自身もですね、これからもいろんな学びをしながら、経営者としてのレベルアップも引き続きしていければなというふうに思っております。
エンディングと番組情報
はい、では本日の話は以上とさせていただきますけれども、この番組はですね、
IBMで営業部長のキャリアも含め20年間在籍した私が全く畑違いのB2Cの事業で起業し、成長してきた経験を踏まえてサラリーマン企業家の方にとって有益な情報を発信していきたいと思って運営されている番組です。
今日のお話もですね、少しでも面白かったなと思ってくださった方はフォローしていただいて引き続き聞いていただけると嬉しいです。
それではまた次回お会いしましょう。さようなら。
今回のポッドキャストはいかがでしたか。番組ではうさみさとるへの質問やメッセージをお待ちしています。
概要欄のフォームからお寄せください。番組のフォローやレビュー、コメントもお待ちしています。
それではまた次回もお聞きください。ご機嫌よう、さようなら。
この番組は社外取締役クラブの提供でお送りいたしました。
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