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費用3000万が2週間!?AIでビジネス加速術
2026-06-27 12:10

費用3000万が2週間!?AIでビジネス加速術

No.098

中小企業のAI活用術:諦めたアプリ開発を覆す衝撃

今回は、『費用3000万が2週間!?AIでビジネス加速術』というお話しです。
かつて3000万円・1年を要すると言われ諦めていた自社アプリ開発が、生成AIの活用でわずか2週間で実現した驚きの実話。IT知識やプログラミング経験がなくても、AIに相談するだけで、まるでLINEのような独自ツールを構築可能に。限られたリソースで業務効率を劇的に向上させたい年商1000万円未満の事業者・経営者必聴。ビジネスの常識を覆すAI活用術で、あなたの事業も加速させましょう。
ぜひ最後までお聴きくださいね。

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今週のハイライト

  • 生成AIは諦めていた事業課題を解決する
  • 高額な開発費用は不要の時代へ
  • 短期間で自社アプリが開発できる
  • ITスキル不要でシステム構築可能
  • まずは生成AIに質問する一歩が重要
  • 業務効率化の新たな選択肢を提示
  • 諦めずにAIに相談する行動が鍵
  • ビジネスの常識を変えるAIの威力
  • 中小企業こそAI活用で競争力向上
  • 未経験者もプログラミングを始められる

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Chapter

s

  1. – オープニング:番組紹介と今日のテーマ
  2. – Skype/Teamsの課題と自社アプリ開発への願望
  3. – Claude Codeとの出会い:不可能の再検討
  4. – 諦めていたアプリ開発が2週間で実現した驚愕の事実
  5. – 3000万円・1年かかると言われた過去の経験
  6. – IT知識不要:生成AIに任せる開発スタイル
  7. – 迷わず一歩を踏み出すことの重要性
  8. – 小規模事業者がAI活用で得られるメリット
  9. – 生成AI活用でビジネスを加速させるヒント
  10. – エンディング:継続学習と情報発信の重要性

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コミュニケーション

❶番組へのお便りをお待ちしてます。

お聴きいただいた感想を⁠コチラ⁠または、以下のフォームよりお送りください。

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❷レビューとコメントお願いします。

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お気軽に評価をいただきましたら幸いです。

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❸Discordを覗いてみる。

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❹番組のシェア

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SNSで「#サラ起業戦略」をつけての投稿もお待ちしております。

番組紹介ページhttps://lifebloom.fun/programs/egs/

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❺著書の紹介

宇佐神 悟の著書がフォレスト出版より発売になりました。

『英会話は9割が身体能力』⁠
⁠⁠英語を話せない理由を「読み書き英語」と「話す英語」の違いに焦点を当てて解明しています。

Amazonで購入https://amzn.to/3XgxAog

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。
この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。


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サマリー

このエピソードでは、LATA会話が長年抱えていたSkypeやTeamsの制約という課題を、生成AIの活用によって解決した実体験が語られます。かつて3000万円と1年かかると言われ諦めていた自社アプリ開発が、Claude Codeに相談することでわずか2週間で実現し、Apple App Storeに公開されるまでに至りました。IT知識やプログラミング経験がなくても、生成AIに質問し、一歩を踏み出すことで、ビジネスの常識を覆すような成果が得られると強調されています。リスナーに対し、諦めずに生成AIに触れ、活用を始めることの重要性が訴えかけられています。

オープニングとLATA会話の長年の課題
うさみさとりのサラリーマン起業戦略室。 この番組は、社外取締役クラブの提供でオープンいたします。
みなさんこんにちは。サラリーマン起業家戦略室へようこそ。 H&K株式会社代表のうさみです。
この番組では、起業を考えているサラリーマンの方に向けて有益な情報を発信しています。 ぜひ今回も最後までお聞きください。
今回はですね、前回に引き続いてLATA会話の長年の課題が解決しましたというお話です。
前回はLATAが長年抱えていた課題が何なのかっていう、 まあそういった内容についてお話をさせていただいたわけなんですけれども、
今回はいよいよそれがどうやって解決していったのかっていうお話をさせていただきたいと思います。
結局ですね、前回お話ししたようにLATAがずっと抱えていた問題としては、
マイクロソフトのスカイプやTeamsを使い続け、 そのスカイプやTeamsによる制約に引っ張られるっていうところが非常に大きかったっていうところがあったんですね。
当然スカイプやTeamsがLATA会話のために開発されたツールではなくて、
そうではなく広く一般の方に使ってもらうためのツールとして開発されたわけなので、
そういったことが起きるのも当たり前かなというふうには思うんですが、
そんな中でですね、今回私はこのTeamsやスカイプに代わるツールを自社開発で作り上げることができたっていうそういう話なんですね。
生成AI「Claude Code」との出会いとアプリ開発の着想
何がきっかけでそれができるようになったかっていうとですね、
もう何度かこの番組でもお話ししている生成AIの活用なんですけれども、
最近YouTuberさんなんかもよくお話がされているクロードコードっていうやつなんですよね。
そのクロードコードを使って、実は先月4月から5月にかけて、
私が所属しているBNIの活動をやりやすくするためのツールを開発したっていうところがありました。
そのツールを開発した時点でもこんなことができるのかと、
なおかつ自分がコードを一行も読んでもないのにそんなツールが出来上がっていくのかっていうところの驚きを感じたのを覚えています。
そんなツールができていったところで、
もう完全に私の中では諦めきっていた課題、
このTeamsやSkypeの課題っていうのはもう諦めきっていたものだったので、
もう思い出しもしてなかったんですけれども、
そういったツールが作れたっていう経験から、
もしかしてTeamsに代わるアプリなんかも作れたりするんではなかろうかっていうふうに思い立ってですね、
これまた生成AIに効いたんですよね。
クロードコードに効きました。
例えばLINEみたいなアプリ、
そういうのってゼロから作り上げることができるの?みたいな、
確かそんな質問をしたんじゃなかったかなと思うんですけれども、
それに対して驚いたのが、
できますっていう、そういう返答だったんですね。
諦めていたアプリ開発が2週間で実現!過去の経験との比較
で、できるっていうのが全く思ってもなかったので、
もう僕の中ではものすごい明るい未来が見えたような気がしてですね、
そこから具体的に相談を始めて、
LATA会話が提供しているサービスがどういうもので、
そのツールにはどういう機能が必要でっていうような話をですね、
生成AIにどんどん打ち込んでいって、
こういうアプリを作ってほしいっていうところを伝えました。
そうするとですね、もうほんと3日間ぐらいかな、
ぱっと見はLINEみたいな感じの機能のものがあっという間にできてきました。
これはいけるというところでですね、
どんどん視界が開けていって、
そこから先はよりLATA会話の提供に特化したような形で、
必要な機能を強化していったりとか、
不具合みたいなものもいっぱいあったので、
そういった不具合を修正していったりとか、
そういったところに取り組んでいったっていう感じなんですね。
実際問題ですね、これもしかしてできるの?っていう質問をしてから、
大体今2週間ぐらいが経ったぐらいですかね。
それぐらいの時点なんですけれども、
実は昨日の時点で、
AppleのApp Storeにそのアプリを公開することができたっていう、
そこまでいったんですよ。
つまりこの生成AIを使うことによって、
今まででは考えられなかったような、
もう完全に諦めきっていたようなことが、
実現できるような状態になっているっていうところなんですね。
そして、実はですね、
このアプリを作りたいっていう思いは全くなかったのかというと、
実は最初からあったんですよ。
もうSkype使ってた時から本当に問題はいっぱい含んでいたし、
何とかしたいとは思っていたので、
作ってみたいという思いはあって、
当時知り合いの相手の知り合いの方に相談をしてですね、
こういうアプリを自社アプリとして持つことはできないものかと、
これ作れないかっていうところを相談したんですけれども、
当時回答があった内容がですね、
おそらく早くても半年、
多分1年近くのプロジェクトになるだろうという話でですね、
コスト的にはだいたい3000万円ぐらいは見といてもらった方がいいっていう、
そういう話だったんですよね。
その話を聞いた時点で、
さすがにTeamsやSkypeの弱点を補うためだけに3000万円の費用を出して、
なおかつ1年待ってっていうのは現実的ではないなというふうに思って、
当時諦めたっていうのを覚えています。
IT知識不要!生成AI活用でビジネスを加速させる一歩
そんな状況もあってですね、
もう自分の中ではそれを解決するっていう発想を頭から外してしまっていて、
完全に忘れ切ってしまったんですけれども、
本当にこの生成AIが出てきたおかげで、
今まで諦めていたようなこと、
自分では絶対できないと思っていたようなこと、
そういったことが実現できる社会になってきている、
世界になってきている、
そういったところを本当に肌身に感じております。
皆さんにこの僕の経験からお伝えしたいのが、
もしもまだクロードコードだけではなくていいです。
生成AIを使った開発とかですね、
そういったことに着手していない方っていうのは、
ぜひ何でもいいので、ちょっとでも触り始めてほしいんですよね。
これ本当にビジネスの基本かなとも思うんですけれども、
やっぱり事前に慎重になりすぎて行動しないよりも、
まず第一歩を踏み出していくっていうことってすごく大事だと思っていて、
第一歩を踏み出すと、
さらに足りない2歩目は何なのか3歩目は何なのかっていうのは見えてくるんですけれども、
その一歩を踏み出さない限りにおいては、
次の2歩目3歩目も絶対に見えてこないんですよね。
なのでコーディングなんて私には無理って思っている方、
多いと思うんですけれども、
そういう方にこそ、まず生成AIにですね、
コーディングってどうやってスタートしたらいいの?
っていう質問をするところからでもいいので、
始めてみてほしいんですよね。
僕はもともとはIBMにいたからそういうことができるんでしょう?
っていうふうに思われている方も多いかもしれないんですけれども、
IBMという会社でですね、
まずほとんどのケースにおいて、
社員がプログラミングをするなんていう、
そういう経験をすることはほぼほぼないんですよね。
滅多にないです。
実際私はその滅多にない経験を、
新入社員の時、最初の2年目、3年目ぐらいのタイミングですかね、
それぐらいの時にチラッと経験することができたっていうのはあるんですけれども、
じゃあその知識があったからできたのかっていうと、
全然そんなことはないんですよね。
IBMでの経験も大半が営業だったわけであって、
営業をやる限りにおいてはそんなシステムの詳しいところまで見ないですし、
そういったところでですね、
実際僕は今回LINEみたいなアプリを作ったわけですけれども、
僕自身、その生成AIが書き出しているプログラミングのコードは1行も見てないです。
なので全くもってそこに何が書いてあるかすらわからないんですけれども、
それでもある程度のものが完成してきて、
Appleの審査を通るぐらいのレベルのものができ上がっていくっていう、
そういうことができる世界に今なっているっていうことを
皆さんにも理解していただきたいなというふうに思っています。
ぜひですね、まだクロードコードとかコーデックスとか使ったことがないよっていう方いらっしゃったら、
何ができるんだろうっていう質問から始めてもいいかもしれないです。
自分の今やっている仕事はこうこうこういうことで、何が自分にはできるんだろうっていう、
そういったところからでもいいので、
まずは使い始めて第一歩を踏み出してみるっていうことをやってみてはいかがかなというふうに思っております。
まとめと番組からのメッセージ
今回はですね、LATの長年の課題が解決したっていうお話から、
この生成AIの活用、ぜひやってみてくださいっていうお話をさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。
この番組ではですね、IBMで営業部長のキャリアも含めて20年間在籍した私が、
全く畑違いのB2Cの事業で起業して成長してきた経験を踏まえて、
サラリーマン・起業家の方にとって有益な情報を発信しております。
ぜひですね、少しでも面白かったなと思われた方はフォローしていただいて、
継続して聞いていただければと思います。
それではまた次回お会いしましょう。さようなら。
今回のポッドキャストはいかがでしたか。
番組では、うさみさとるへの質問やメッセージをお待ちしています。
概要欄のフォームからお寄せください。
番組のフォローやレビュー、コメントもお待ちしています。
それではまた次回もお聞きください。ご機嫌よう。さようなら。
この番組は、社外取締役クラブの提供でお送りいたしました。
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