今回は、須賀敦子『塩一トンの読書』という本を題材に、メンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分けてお届けするエピソードの第2回目です。
🌱 ハイライト
個人を見る、世界を見る / 具体と抽象 / 食卓を通して / 文体の違い / 自身に聞くような文体 / ゴシップ的でもある / まっさらな美しさではない / ガッティの話 / どう思ったか書かない / ストリートフォトグラフィ / 切り取って見せない / 標本として保存していない / もう一度歩いている / 回想に終わらない / ラッピングしたくなる / 何かを得た話になりがち / ないものとしているわけでもない
📚 登場した作品
・宮地尚子『傷を愛せるか』
・須賀敦子『コルシア書店の仲間たち』
・須賀敦子『霧の向こうに住みたい』
🐈 メンバー
・ヒロ:https://lit.link/hirochrs
・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE
・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi
📨 お便りフォーム
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