今回は、奈倉有里『文化の脱走兵』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分けてお届けするエピソードの第3回目です。
【ハイライト】
変容みたいなもの / 「共存」を掲げてみて / 脱走の必要性 / 読めて良かったタイミング / 応答する形 / 自分と仲違いしない / 流されないとは / ジョージアの出来事 / そもそも編集される / ちゃんと味わうプロセス / 俯瞰だけではない / 反応しないこと存在を認めること / 30代っぽい悩み / 反対に振る / 雨とA Coruña / 出会っていくこと / クルミが良い / もう一度読みたい / やっぱりクルミ / いつもと違う道に行く感覚
【登場した作品】
・ティム・インゴルド『応答、しつづけよ。』
・宮本常一『忘れられた日本人』
・ハンナ・アレント『責任と判断』
・鳥羽和久『それがやさしさじゃ困る』
・ドストエフスキー『罪と罰』
【メンバー】
・ヒロ:https://lit.link/hirochrs
・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE
・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi
【お便りフォーム】
https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA
【活動へのサポート】
35:27
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