今回は、鳥羽和久『それがやさしさじゃ困る』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分けてお届けするエピソードの第1回目です。
【ハイライト】
本が読めない時期でも読みたくなった / タイトルが気になる / 配慮による支配 / わかるようなわからないような / 差し込まれる日記と写真が良い / 大人と子どもの関係だけではない / 先回り社会 / 役に立つこと / 無意味な傷 / 余計なお世話 / 発見の瞬間を奪おうとするのはなぜか / 絶妙なバランス感覚 / エンパシーなのか / シニカルな文章 / 60%わかってくれる人 / わかろうとしている満足感 / 「わからないから教えて」が言える / AIの配慮の気味の悪さ / 普通という目線を検討していない
【登場した作品】
・鳥羽和久『おやときどきこども』
・ブレイディみかこ『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』
【メンバー】
・ヒロ:https://lit.link/hirochrs
・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE
・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi
【お便りフォーム】
https://forms.gle/j6nmfq1HCz5MotTf7
【活動へのサポート】
31:58
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