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文化のある街
2026-08-08 08:01

文化のある街

サマリー

語り手は、キャンプ用チェアの修理部品を受け取るために、東京の西部に位置する「森パークアウトドアビレッジ」を訪れた。この施設は、様々なアウトドアブランドの店舗が集まるアウトレットパークのような場所で、緑豊かな環境も相まって、アウトドア愛好家にとって魅力的な空間である。修理部品の受け取りだけでなく、散策中に見つけた美味しいそば屋やカフェ、酒屋にも立ち寄り、秋島の街の賑わいを満喫した。自宅周辺にはない活気ある街の文化に触れ、楽しい一日を過ごした様子を語っている。

キャンプチェアの不具合と修理への道のり
おはようございます、かっぱです。
2026年8月8日土曜日の夕方です。
昨日朝喋ったんで、だいぶ時間が経ってますね。
今日は、なんとか珍しく、レジャー的なお出かけをしてきました。
行ってきたのが、東京の西の方ですね。
中央線の秋島の近くにある、森パークアウトドアビレッジというところ。
なぜか、キャンプ漫画でよく出るという印象なんですけども、
これは僕が読んでいる、二人ソロキャンプという漫画で、
たぶん3回ぐらい登場したところなので、よく出るというイメージがあるのかもしれません。
うちからは結構道が混んでて、結局車で2時間ぐらいかかっちゃったんですけども、
なぜそんなところに行ったかというと、
ずっと使っているキャンプ用のチェア。
僕のはヒリノックスホーム、前はカンフォタブルと言ったらしいんですけども、
座面が布で、少し大振りにできているので、座り心地がとても良い。
ヒリノックスのチェアワンって、キャンプ椅子の定番で、
小さく畳めるし、座り心地はいいし、いいやつなんですけども、
それの組み立て式の足ですね、パイプを組み立てて、
そこに座面の布を横から取ってはめると、椅子になるんですけども、
そのパイプが、1本接合部が歪んでしまいまして、
無理やりグリグリグリって押し込むと、かまるんだけれども、
あんまり体験がよろしくないと。
これは、いつだったかな、大昔に妻がくれたやつで、
なんかどっかの限定カラーらしくて、座面の布が赤いんですね。
今、ウェブサイト見ても、そんな色は一切載ってなくてですね。
どっかの限定ものらしくて。
ので、そっか、じゃあ直して使うかということで。
じゃあまずどうやって直すのって調べるわけですね。
そしたら、ヘリノックスというブランド、
これちょっと用意出店で後で調べるんですけど、
元々韓国のアウトドアギヤのブランドらしい。
ちょっとうろ覚えなんで後で調べます。
日本では、それを取り扱っているインポーターが2社ある。
すごく軽いやつ、薄い生地を使った軽いやつみたいなやつは、
モンベルですね。日本のアウトドアメーカーとしては老舗で有名なところ。
モンベルが扱っているのと、僕が使っているホームとかみたいな、
少し座り心地に特化したようなラインは、
A&Fというアウトドア系のインポーターだと思うんですけど、
そこの取扱いであると。
なので、A&Fにメールを出して、
こうなっちゃったんですけど修理できませんかねって言ったら、
ちゃんと物の写真を送れって指示が来て、
写真を送ったら、ありますよ、大丈夫ですと。
完全に同じ物ではないけども互換性のあるパーツがあるので、
手配できますよと。
一番早くて、あと送料かかるのが安いのは、
うちの直営店で受け取ってもらうことですよと。
家の近所の直営店を探したら、
この森パークアウトドアビレッジにA&Fのお店を出していて、
確か新宿とかにもあるんですけども、
そしたらこのアウトドアビレッジに行くかと言って、
行ってきたのが今日です。
なので、スムーズに修理部品が受け取れて嬉しいですね。
森パークアウトドアビレッジの魅力
明日修理の作業しようかなと思います。
その森パークアウトドアビレッジっていうのも、
ブランドごとにお店がある。
三井アウトレットパークみたいなところに行ったことある方は、
イメージしやすいかと思うんですけども、
アウトドアに特化したいろんなブランドが、
それぞれ店舗を構えていて、
それで集合体なので、
アウトドアスキーの人にはすごい楽しい、
みたいな空間になっているんですね。
何があったっけ、モンベルでしょ。
それから、A&Fっていう。
A&Fはインポーターなので、
いろんな割と有名なアウトドアブランドを入れていると。
僕の好きな、あれは何だっけ、
レールオードランタンは、
ベアボーンズとか、ミステリーランチとか、
あと、今日修理部品を取りに行ったヘリノックスとか。
あとは有名なところで言うと、ノースフェイスとか、
パタゴニアとか、コールマンとか、
スノーピークとか、みたいなのがあるので、
キャンプがアウトドア好きな人は行って、
面白いことは間違いないかなと思います。
で、あの辺は国立公園もあるし、
土地的には緑が多くて、余裕があるので、
すごくエリア全体がゆったりした感じ、
森っぽくした広場があったりとか、
少しトレッキングロードみたいな歩道があったりとか、
そういうすごく気持ちのいい空間でしたね。
アウトドアグッズを買う、
お店の周りの空間も楽しいみたいな、
すごい良いところだったので、
アウトドア好きな方は行ってみるといいんじゃないかなと、
思っております。
秋島の街散策と文化体験
そんな感じで、修理部品を手に入れて、
それからついでに、
うっかりいろんなものを買ってしまうという散財をして、
で、秋島駅の周りを、
お昼ご飯食べるかって言ってうろっとしたらですね、
美味しいそば屋を見つけたりとか、
あとは、この友達が教えてくれたブルバリーが近かったので、
そこで、車で行っているので飲めないので、
缶ビールを買ってきたりとか、
あとは通りがかったロースターコーヒー屋さんですね。
そこで自家焙煎の旨味を買ったりとか、
なんか秋島いいな、栄えてていいな、
みたいなイメージを持って帰ってきたというのが今ですね。
いや楽しかったですね。
僕の自宅の最寄駅はですね、
商店街がないので、
商店もないし、
飲み屋もないし、みたいな。
ので、乗り換えは便利だが、
住んでてつまらない街だというのを、
いろんなところで言い続けているんですけど。
ので、知らない街に行って、
そういう体験をすると、
あ、ここは文化があっていいな、
などと思ってしまうわけです。
そんな感じで、
今日は秋島という駅の周りの文化を堪能して、
あと散々してきたお話でした。
一日の締めくくりと今後の予定
明日はチェアの修理しなきゃな。
ということで、じゃあまたね。
バイバイ。
08:01

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