キャンプと料理などについて話しました。
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おはようございます、かっぱです。
2026年8月9日、日曜日の夕方です。
今日もね、冒頭、気持ちだけ、黙祷というのをお伝えしておきます。
人類史上2回目の核兵器が実戦投入された日ですかね。
世界人類が平和でありますように、という気持ちです。
で、一つ目の話。
先月末ですね、長男とそれから同い年のお一甲をキャンプに連れて行ったわけですよ。
長男はいいんですけど、フィードバックは簡単に開始できるから。
お一甲が楽しかったかなと結構気になっていて。
つまり、彼の事情で2日目から合流だったので、
朝から3時間かけて我々のところに高速バスと、それから路線バスに乗り継いで合流して。
日中はぼちぼち暑かったし、あと夕食の時は結構な雨が降ったし。
で、かつ、長男と一緒に、一応3人用のテントであるけれども、高校生のつくだみみたいな感じで座布にして。
で、かつ翌朝は撤収で、これは僕からするとこきつかったレベルなんですけども。
これ畳んでとか、これはこすんである。
おかげですごいスムーズに撤収が済んだんですけれども。
そのフィードバックが、母親、つまり僕の妹ですね。
妹には頼んでいたんですよ。
いや、一応楽しかったって帰り道言ってたけどさ、本当に楽しかったのかわからんから本音聞いといてって。
頼んだら、いや楽しかったって。
また行きたいって言ってくれたんで、あ、良かった。まずは良かったなと。
そういう遊びに連れてくおじさんとしての役割は最低限果たせたかなと。
その感想の第一に上がったのが、炭火で焼いたホッケがうまかった。
そんなに珍しいものではないんですけど、スーパーででかいホッケの干物売ってることあるじゃないですか。
それをどーんと買ってって、炭火台を炭火にしてでかい網の上でガッと焼いて、
しっかりこんがり焼いてから炊きたてご飯と一緒にさあどうぞってやったら、それがめちゃくちゃうまかったと。
長男もあれは去年だったかな。
何か一昨年だったらキャンプに連れて行った時に、あんまりいつも肉ばっかりじゃなくて、
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でも子供が好きそうな魚なんだろうって言ってホッケを焼いて食べさせたら、
人生で一番うまいホッケだったとか言い出して。
という感じだったので、男子中高生をキャンプに連れて行く大人の皆さんにおすすめなのはホッケです。
それもでかいホッケです。
しっかり油がのったホッケを炭火でガッと焼くと、見た目もインパクトあるし、
味もね、男の子が好きな味するじゃないですかホッケの火物って。
そんな感じなので、男の子にホッケ食べさせるというのはキャンプではおすすめということをNイコール2でお伝えしております。
長男とお育子と行ったキャンプ、そんなに凝った飯は作らなかったんですけれども、
米だけはちゃんと炊いて。
3人で2合でちょっと足りないかなぐらいだったんですけど。
何回炊いた?昼と夜で2回か。
昼はカレーを作り、夜は炭火で肉とホッケを焼いてご飯みたいな感じで都合2回。
あと長男という時も炊いたから3回か。3回炊いたのすごいよ。
という感じで米を炊いて炭火でホッケと割と良い肉を買ってたので良い肉を焼き。
最終日の朝はガスだったんですけども、パンを焼いてチーズとハムみたいな。
一応レタスも挟んで食べようね。
普通のキャンプとしては何の手も込んでない、工夫もないけども間違いなく美味しいやつを作ったわけですよ。
これも前話したんですけど、長男がいないと料理する気が失せるみたいな話をしたと思うんですね。
やっぱりキャンプ飯も自分で食べるんだと、まあもう何でもいいや。
食べられる量も限りがあるしね。
自分用に良い肉ちょっと買って、あとはビールさえ充実してればいいやみたいなところがあるんですけれども。
例えば長男と老い子と行くとか、あとは行きつけのビアバーのキャンプ部のみんなで行くところだと、
もうちょっとちゃんとしたものを食べてもらおうかなって気持ちになる。
つまり料理って誰かに食べてもらうものなんだなって、またこの話なんですけど。
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ということをホッケのフィードバックをもらって気が付きました。
それ以外はキャンプってソロに限る。
みんなで行くのも楽しいんだけど、ソロで行ったら寂しいな、退屈だなっていうのがすごい好きで。
特に冬だと寒いな、寂しいな、退屈だなっていうのがソロキャンプの醍醐味かなと思うんですけれども。
料理だけは食べ手がいないといまいち頑張らない。
私はいろんなところに飛ぶんですけれども、
昨日秋島の森パークアウトザビリッジというところに行ったんですけれども、
そこをいろんなキャンプ情報に触れていると一度行くといいよみたいな結構名所になっているんですけれども、
僕が知った情報ソースの一つが昨日もお話しした二人ソロキャンプという漫画です。
二人ソロキャンプは激しいネタバレにならない程度に、
アニメにもドラマにもなっているので知名度が意外と高いのでいいと思うんですけれども、
ソロキャンプをずっとやってきたおじさんがいて、
ひょんなことからソロキャンプしたい若い女の子に巻き込まれて、
それでドタバタワチャワチャするという、
そういうシンプルなおじさんの夢物語の話なんですけれども、
そのヒロインの女の子が料理が好きなんですね。
もともと料理をするし、キャンプにも興味があり、
結果としてキャンプ料理でおいしいもの、面白いもの、凝ったものを出すという、
そういうのが漫画の柱になったわけですね。
やっぱり誰かに食べさせるためにいろいろ工夫して、
キャンプという制約がある中で頑張るというのは、
すごいいいな、楽しいなと思っていて、
僕がやっているソロキャンプにはそれがないので、
肉焼いて終わりとか、米焼いて終わりとかなりがちではない。
これはいかんなと。いかん。いかんことはないがつまらんな。
もうちょっと料理を工夫すればいいんだろうと、
改めて思った昨日、今日はでした。
すごいキャンプのフィードバックについてだけで、
こんなに長々としゃべってしまった。
そのぐらい僕はキャンプが好きで楽しいと思っているんじゃよ、
ということでもありますかね。
次いつ行こうかな。
あと夏のうちにソロはもう1回、2回行きたいし、
それからまた行きたいと言ってくれたんで、
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今度はもうちょっと暑さが柔らかいから、
お育児を誘ってあげようかなと。
キャンプ行きたいっすね、キャンプ。
ということで、またこのカッパクラブをキャンプ場から話せる日を夢みつつ、
今日はおしまいです。家に帰って晩御飯作ります。
じゃあまたね、バイバイ。
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