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この時代に紙で必要なもの
2026-08-02 05:38

この時代に紙で必要なもの

キャンプの片付けと熱中症、シールプリンターなどについて話しました。

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おはようございます、かっぱです。
2026年8月2日、日曜日の夜です。
今日は、この後出かけるんですけど、基本一日家にいましたね。
えーと、最初の話。
キャンプに行きまして、露しゃぶりに会いまして、ので、テントが濡れたまま持って帰ってこなきゃいけなかったですね。
ので、外に水があふれないような袋にギュッと入れて、持ってきて、つまり刺さんでいないと。
翌日は天気が良かったので、干すことができたので、濡れたままというのは回避できた。
ですけれども、ちゃんとは畳めなかった。
というのを今日昼過ぎ、一年復帰してやりました。
なんでその一番暑い時期にやるんだって、勇気も割れながらするんですけど、本当に暑かった。
30分ぐらい作業したら、ちょっとクラッとする感じ。
あ、こうやって熱中症になるんだと、思い知らされる感じでしたね。
まあ、頑張った結果があって、すべてのキャンプグッズは元通り袋に収まりました。
これで次も行けるぜ。
とはいえ、物が増えたので何かちょっと整理しなきゃいけないといけないんですよね。
これはキャンプグッズに限らず、すべての物なんですけど。
物が増えた話に関連して、物を整理しなきゃなというのがありまして。
物を整理するために物を増やすという微妙なムーブをかましているんですけれども、
箱管理アプリというのを作っていまして、大体実用に乗ったので、よし管理していくぞという感じなんですね。
これについては、そのうち細かく話すというか、何か記事に書こうかなと思っているんですけど。
そのラベルを作る。箱にラベルを貼り、そのラベルにはQRコードがあり、
そのQRコードを読み取るとこの箱に何が入っていたのかがわかる。
そういう管理をしようと思って、ラベルを作るためのプリンターを買ったんですね。
それが昨日の午後に届いたので、クロードコードと話をしながら印刷できるようになるところまでやっておりました。
ものがニームボットという熱伝写のプリンター。
プレカットされている、僕が買ったやつは50ミリ×30ミリのラベルなんですけれども、
それに一応300DPI、ただモノクロではなくてニッチなんですね。
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つまり白か黒かしか。
というやつなんですけれども、QRコードをプリントするには十分な性能かなということでやってみたら、
全然十分で。
本来はスマホのアプリからしかプリントできないんですけれども、
プロトコルが解析されていて、ブラウザから印刷する仕組みと、
それからそのライブラリが公開されているんですね。
ので自作のウェブアプリに組み込んで、
JavaScriptのキャンバスを渡すとプリントしてくれるという仕組みが、
例によってクロードコードと話しながら、
ちゃちゃっとほんの1時間ぐらいでできてしまいました。
すごいですね。印刷も早いし。
あとはプレカットってもう切ってあるラベルに貼るんですけれども、
それの位置合わせも自分でやってくれる。
ラベルのスタート位置ここだよとか合わせなくても自分で見て、
おそらくカメラで見てると思うんだけど。
ラベルの位置ここだよって自分で合わせて印刷してくれるので、
手間なし。本当に手間なし。
で、Bluetoothのペアリングと、それからペアリングの解除もすごい早くて、
ブラウザでつなげるってやるとピッてつなげて、
その画面から離れるともうすぐ切断されるっていう。
あーなんかすごいものが。
ピュッと買えたな。
ラベル用紙3ロール付きで1万円ちょっとだったかな。
いやーこれはすごいわ。
ラベルプリンターといえばテプラなんですけども、
用途によってはテプラは全然いらないじゃん。
全然手間なしで任意の画像なり文字なりをプリントできるのね。
などと思ってしまいました。
ということでこれを使って箱に物を入れ、
その箱を整理して中身を管理するという、
片付いた生活を手に入れるために頑張っていこうかなと思います。
今日はこれから長男と映画を観に行くので、
明日はその話になるかなーなどと思ったりします。
じゃあまたね。バイバイ。
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