スクリーンセーバーとストレージなどについて話しました。
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おはようございます、かっぱです。
2026年6月8日、月曜日の夜です。
今日も、諸事情あってテイク2ですね。
かつ、あまり日記にする話が豊富にあるほどアクティブな日ではなかったので、ストレージの話をしようかなと思います。
ストレージ、いろいろな意味があると思いますが、僕は職業柄。
コンピューターで使うデータを入れておく場所、みたいな意味で使うわけですね。
かつては、カセットテープとかフロッピーディスク。
ハードディスクの時代を経て、今はSSDが主流になっています。
SSD、ストリートステートドライブですね。
ハードディスクと違って物理的に動くところがないので、故障にはわりと強いと。
かつ、読み方も早い。いいとこだわけと言われております。
僕が普段使っているコンピューターは、去年奮発して買ったMac miniのM4 Pro。
メモリが64GB乗っており、ストレージは512GB。
Apple製品ってストレージを足すと、物凄い値段が跳ね上がるんですね。
なので、CPUとかメモリは頑張って上のを買うんだけど、ストレージはミニママで済ますというのがいつものパターンだったんですけれども。
もう今の時代、512GBとかは、わりと手狭で。
その証拠に、一昨年組んだWindows PCは、2TBのSSDを2枚乗せているんです。
全然違うやんって。
普通に8倍とかあるんですけども。
そのMac miniのストレージがだいぶ逼迫してきまして、残り空き容量10%とかになってきて。
これはいかん、何とかすればと。
その理由の一個でかいのが、これはもう完全に大笑いなんですけども。
いつからだろう。ちょっと前のバージョンから。
Macはスクリーンセーバー、つまり使ってないとき、ロック画面で表示する画像とかに動画が流れるようになりましたと。
カリフォルニア州をメインにした雄大な自然を空撮した4K動画をコンピューター使ってないときに流すと。
これはこれですごく気分が良くて気に入っているんですけども。
これを調べるとですね、何パターンかある動画を全部詰め込んだフォルダの容量が50GB近くあると。
めちゃくちゃでかいなと。
50GBって512GBのストレージからすると10%ほどの容量を送っている。
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それをただスクリーンセーバー、つまりコンピューター使ってないときに再生するために。
これはどうなのよと。
それ以外にもストレージが必要なのはあるので、外付けで2TBのSSDが繋がっているんですね、僕のMacに。
そっちに置けばいいじゃんと思って、いろいろ調べたんですけど。
Mac OSの標準の機能なので、うまく保存場所を変える方法はなくて。
英語のYouTubeの動画をAIモード、Google検索のAIモードが見つけてくれたのは、外付けに置いて、そのフォルダをそのままシンボリックリンク。
これ説明難しいな。
そこにある、Windowsでいうとエイリアスみたいな。
ここに置いてあるけれども実体は別のとこみたいなものを作っておくと、それで平気やねっていうのがあったので。
一旦それを適用して、外付けのディスクに50GBくらいのカリフォルニアの有名な自然を空撮した動画を外付けディスクに置き、内部ストレージにはそれへのシンボリックリンク。
つまり本体はこちらでっていう道標を置くことで、ストレージを開けることができました。
というのが、なかなかと説明してきた割には普通の話だな。
Mac OS他方でディスク困ってたら、スクリーンセーバーの動画を外付けに置いて、そのパスにシンボリックリンク貼ると、ディスク50GBぐらい空くよっていう、そういうティップスの話でした。
ストレージの空きを気をつけておかないと、前に話した手元のコンピューターでAIを動かすみたいな時にストレージがありと困るので、常に余裕を持った運用をしないとなというのを含めて、今日はストレージを開ける話をしました。
ストレージを開ける作業をしていたぐらいしかここで話すようなトピックがなかったという、つまらん日でもあったわけです。
明日はちょっといろいろ立て込んで忙しいので、頑張らねばな。
立て込んで忙しい割に面白い話がなさそうなので、ちょっと辛いなと思いつつも、明日も頑張って撮ろうかなと思います。
じゃあまたね。バイバイ。
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