キャリアブレイクなどについて話しました。
飲んだあと無計画に喋ったので無駄に長くなってしましました。Claudeで作った要約を載せておきます。
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2026年4月1日、年度の変わり目。SNSに流れてくるさまざまな転職・退職報告の中で、44歳の方が20年以上続けたキャリアを一度止めて留学を選んだというブログ記事に強く心を動かされた、という話から始まる回。
かっぱ自身も3年前、50歳を迎える頃に健康上の理由で休職し、そのまま自然退職という形で「キャリアブロークン」を経験した。氷河期世代のど真ん中であり、高校中退からフリーター、ゲーム開発会社でプログラミングを覚えてIT業界に入り直したという異色の経歴。退職時にはたまたま保有していた株がコロナ後の上昇に乗っていたおかげで深刻な金銭的危機は免れたものの、その恵まれた立場から「なんとかなるよ」と言うことの無責任さも自覚している。それでも、キャリアが壊れたことで「こうあらねばならない」という呪縛が外れ、今まで見えなかったものが見えるようになったと振り返る。
話題はAIとソフトウェアエンジニアの仕事にも及ぶ。産業革命期のラッダイト運動になぞらえつつ、過度に恐れるより「前提がひっくり返った時にどうするか」を考える方が生産的ではないかと語る。DIYや大工仕事など、ソフトウェア開発とはまったく違う道も真剣に考えたいとのこと。
4月1日付で新しい仕事も一ついただけることになったという近況報告とともに、「何かを始めるのに遅すぎることはない」というメッセージで締めくくる。キャリアブレイクやブロークンに過度にビビらず楽しくやっていこう、困っていたら一人で抱えず話をしよう、という呼びかけの回。
感想
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おはようございます、かっぱです。
2026年4月1日、水曜日の夜です。
4月1日ということで、年度が変わりましたかね、日本的には。
2026年度も始まったかなと思います。
4月って前も言ったけど、日本では割と区切りのある日時で。
会社の会計年度とか、あるいは学年が始まるみたいなところもあるんですけれども、
そういうのに合わせて、個人の人生も区切りになることが多いのかなと思っています。
僕も思い返してみると、あんまり大きな区切りがあったことはないんですけれども、
3月末で仕事を辞めて、4月から無職になったという経験は大昔ありましたね。
SNSなんかを眺めていると、いろんな人のいろんな人生の区切りが流れてくるわけですね。
会社を辞めましたとか、あるいは新しい会社に入りましたとか。
昔、採用の最前線にいたときは、そういう情報って生命線だったのでめちゃくちゃ持っていたんですけれども、
今はみんな人生いろいろねと思いながら眺めていたりします。
良いんだか悪いんだか。
その中で一個すごく印象的だったブログの記事ですかね。
僕は面識のない方なんですけれども、44歳の方で、大学卒業してから20年以上すぐ働いていたんですけれども、
ここらでちょっとキャリアブレイクという形をされていたんですけれども、
会社員としてガツガツ働くというキャリアの連続を少しやめて、仕事をせずに留学をするという判断をしましたよという記事で。
それはすごく心に響く良い判断をされたなと思う記事でした。
着地点がなく、ただエモーションで喋っているんですけれども、
僕の場合はキャリアブロークンだったかもしれないんですけれども、
2023年、もうすぐ3年になるのか。
健康上の理由で会社を休みし、そのまま復活することなく自然退職という形。
自然退職というワード本当はないんですけれども、自然退職という形になったので、
強制的にキャリアブレイクの期間に入ったわけですね。
03:02
そこからは今までやったことがない業務委託としていろんな会社をお手伝いする、つまり正社員ではなくなったという意味で、
僕はその3年前にキャリアブレイク、あるいはキャリアブロークンを迎えたわけですね。
これは世代関係あるのかな。
僕はあんまり大学を出て新卒で就職活動したりとかしていないんで、あんまり名乗っちゃいけないのかなと思うんですけれども、
いわゆる氷河期世代のど真ん中でありますよと。
あとそれから、段階巡礼という日本で今、1番かな、2番かな、人口ピラミッドが高くなっているところの頂点。
つまりたくさん人間がいて、社会的には富豪とされている世代にいるわけですね。
僕の抱えている感覚と、それからちゃんと氷河期世代を生き延びてきた、僕と同年代の方とで感覚が合っているかどうか分からないけど、やっぱり結構危機感というか、
ちゃんと仕事しなきゃな、ちゃんとお金稼がなきゃな、収入途絶えたらまずいんだろうなとか、途絶えさせないために、
言ってしまうと過度な我慢とか理不尽に耐えるとか、そういうことが活性していたりするんじゃないのかなと想像をしています。
僕の場合は全然逆で、僕はいろんなところで書いているので言っちゃうけど、高校を中退しましてフリーターをして、
家庭用ゲームの開発の会社に入ってプログラミングを覚え、その結果としてIT業界でキャリアを積み直すことができたという、
だいぶラッキーなキャリアを積んできたと言っても良いんじゃないかなと思うわけです。
表書き世代に、初めから立ち向かってきた人たちの苦労はわからないのだが、
でも、ドロップアウトしたキャリアから積み直したという意味では、そういう危機感は同じかどうかわからないけど、あるのかなと思っています。
なので、3年前にキャリアブロークンになった時は結構焦りましたね。
いいんだっけこんなんだ、みたいな。
いろいろ今までため込んできたもの、ため込んできたっていうほどのものはないんだけれども、
自分と家族が上陣しない程度は維持できるかな、みたいなことを計算はしてキャリアブロークンを受け入れたわけなんですけれども、
06:16
ちょっと今日は長くてとっちらかってるけど、しゃべりたいだけしゃべろうかな。
そういうわけなので、僕がキャリアブロークン、つまり会社員として頑張ってきたし、それからいろんなところでアウトプットをしてきたっていう、
そういう自分を捨てることができた。捨てさせられたのかもしれないんですけども。
ということがあったので、さっき言ったキャリアブレイクを選んだっていう方の話は、
僕なんかよりも全然綺麗だし前向きだし、自分で選択したことだとは思うんだけども、分かるわという感じなんですね。
一方で僕はいくつかの幸運が重なりまして、キャリアブロークンの時点で、実はすごく深刻なお金の心配というのはなかった。
これも詳しくはあまり話したくはないんですけども、その昔、とある理由でもらった株がですね、コロナ禍の後って日本株がガッと上がったんですけども、
それに引っ張られてガッと上がってくれてまして、そのあぶくぜりのおかげで、キャリアブロークンの後1年ぐらいやっていけた、そういうラッキーがあったんですね。
ので、そういうのがある人が言うのは無責任かなと思っちゃうんですね。
つまり、キャリアブレイクしてもいいじゃんとか、キャリアブロークンになってもなんとかなるよみたいなことを、僕が言えたのはその本当にラッキーなあぶくぜりのおかげだったわけで。
それこそ明日をも知れぬ、来月の給料が入れなかったら死ぬみたいな立場の人にこういうことを言っちゃうのは本当に無責任だと、もう分かりきっているんですよね。
でも僕はキャリアブロークンしてよかったなと思っています。
見えなかったもの、今まで見えてなかったものが見えたっていうのもありますし、あとこうであらねばならないっていうのは会社員時代の自分にすごく、今思い返すと強く課してきたかなと思っていて。
それが外れても別に死にはしなかった。だいぶ発散してきちゃった。
09:05
そんな感じなので、今は70まで働けみたいなことを言ってるんでしたっけ、日本の政府は。
なので15年とか25年とか働くっていうのは今と同じあり方で働く必要はないんじゃよと言っちゃっていいのかな。
あともう一つはキャリアブレイクされた方は44歳と、僕がキャリアブロークンになったのは3年前なので50歳、51歳になる年だったんですけども、そこの10歳近い差って結構大きいかな。
新しいことをブレイクの後にやり直せる年齢で選べたってのはすごく良いことなので、でもそれよりも遅いからってダメってこともないかな。
始めるの早い方がいいけれども遅すぎるということはない。
複数の箇所で聞いた名言が混じっているんですけども。
ネバートゥーレイトですよ、という話で。
この話をした理由のもう一個が何度も出てきますが、僕の喋っているカッパクラブのオリジナルであるところのヤンチャクラブで話していて、
AIがソフトウェアエンジニアという仕事をどう奪っていくかっていうのの奪い度合いがどんどん加速してるよねって話をしていて、
ヤンチャさんもそれで職を奪われたらどうしようって話をVlogの中でされていたっていうのもあったんですね。
という感じで、産業革命防脅的、つまり繊維を紡いで糸にする人たちが機械で仕事を奪われるという恐れから、
ラッダイト運動という打ち壊し運動、機械を打ち壊す運動をして、それは結局社会的にはほぼ何の意味もなかったんですけども。
それがそこから400年ぐらい経って、ソフトウェア開発という仕事にもそういう局面が来ているというのは間違いないのかなと思います。
そこに何か僕が偉そうなことを言うのもどうだかと思うんだけど、過度に恐れる必要もないというか、恐れたところでどうにもならないというか。
12:03
なぜなら機械で糸を紡いだ方が圧倒的に早いので、前提がひっくり返った時にどうするかというのを考える方が生産的じゃないのかなぁなどと思ったりするわけです。
僕の場合は、AIに仕事を奪われる前に自分で仕事を手放してしまったので、まあまあしょうがない、タイミングがそういうタイミングだったらねというだけの話なんだけども。
第4次産業革命におけるラッダイト運動が近づいてきているなぁという気持ちになりました。
ちなみに何のまとまりもない話をしているのは当然ながら酔っ払っているからですね。
今日も早い時間からビールを飲むというダメな日を過ごしていました。
4月1日でありまして、僕も新しい仕事を一ついただけることになりました。
具体的なことは多分話せないと思うんだけれども、一つ刺激というかフックというか変化になるんじゃないかなと思っているので楽しみにワクワクしていますし、それからこのカッパークラブで話せることも増えたら面白いなぁと思っているんですね。
一方で、最近ずっとDIYの話とかもしていて、大工になりたかったんじゃないかみたいな話もちょろっとしたと思うんですけれども、ソフトウェア開発みたいなところの文脈では全然ないことをこれからやって生きていくということも結構真剣に考えたいな、考えなきゃいけないなと思ったりしています。
今日は全然まとまってないんですけれども、まあいいよね。そういう日もあるよね。しかももうすぐ15分になろうとしている長丁場になりました。中身がないし文字起こし見るのも怖いし、明日聞き直すのも怖いんですけれども、そんな感じ。
キャリアがぶっ壊れたからって嘆くことはないし、何か全然新しい可能性はきっとあるはずだし、特にね、労働人口が減るからね、何らかの仕事はあるはずですよと。
何かするのに遅すぎるなんてことはない。早い方がいいけれども遅すぎるってことはないはずなので、キャリアブレイクとかキャリアブロークンに、過度にビビらずに楽しくやっていこうぜ、楽しくやっていくためのチャレンジの話があったらぜひ聞かせてください。
15:08
全然チャレンジの話じゃなくてね、困ったらどうしたらいいんだろうとかちょっと話聞いてよみたいなところも大歓迎ですので、何らかの形でご連絡いただければ話をしましょう。
今週ね、ちょっとね、昔一緒に仕事をしていた人からちょっと話聞いてよっていう連絡があったので来週飲みに行ってくるんですけども、そういうのはいいと思うんだよね。一人で抱えているよりもみんなで話をしましょう。
というわけで今日は、何もまとまらないとっちらかった話をいつもの3倍長く話していました。
2026年度も頑張ってやっていきましょう。
じゃあまたね。バイバイ。
15:55
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