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ぼくのシャウエッセンを返して
2026-10-24 10:51

ぼくのシャウエッセンを返して

シャウエッセンとシュリンクフレーション、おでんと出汁割り、「ぼくの地球を守って」と「星の瞳のシルエット」などについて話しました。

シャウエッセンが出る(かもしれない)「ビアバー・カパカパ」は本日10/25 15時ごろから営業します!

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00:01
おはようございます、かっぱです。
2026年、10月24日、土曜日の夜です。
もう夜ですかね。
どう考えても、こんばんはだし、外真っ暗だし。
今日は、なんか日中雨でしたね。ずっと、
ここのとこ、しばらく晴れて、気温も高すぎない、いい気候が続いていたんですが、
雨かよ、と。
しばらくは雨っぽいので、
ほんと日本の秋を返してみたいな気持ちになっています。
秋の長雨とか言うけど。
今日もですね、恒例。
いつものビアバーから買い物というルーティーンなんですが、
雨なので傘の下でしゃべっています。
傘持って、iPhoneに向かってしゃべり、
手にビールという、なかなか行動しにくい婦人ですね。
おっとと、風で傘があおられた。
一つね、すごく、
非禁なんだけど、問題意識を抱えている話として、
シャウエッセンってあるじゃないですか。
あれ日本ハムだったと思うんですけども、
日本のフラッグシップウインナー。
あってる。
おいしいウインナーとして、我が家では。
我が家の公式ウインナーなんですけど。
それが、
先月だったかな。
なんか、
このいろいろ値上がりする、
昨今、苦渋の決断としてって言って、
値上げかなと思ったら、
本数を減らして、
その代わりにパリパリ感をアップしました。
っていうニュース記事が出まして。
それに対して反応としては、
いや普通に値上げしろよというのがあったんですけども。
そのシャウエッセン。
値上げ後のロットを買って食べているんですけれども、
どういうことかというと、
一つの袋に6本入っていますと。
その一袋が、
2個テープでぐるっと巻かれて、
いくらって売られるのが、
普通のスーパーでの売られ方でありますと。
その袋6本入りを、
苦渋の決断で、
お値段そのままで、
5本入りにしますと。
その代わりに、
パリパリ感をさらにアップしたので許してね、
みたいな記事だったんですね。
で、それを食べている若屋。
若屋は、
妻と長男の3人家族なんですけども、
03:01
いや困るんですよ。
6本入りを5本入りにされると。
もう単純に公約数の問題なんですけども、
例えば6本入りの一袋を開けると、
今までだったら、
3人で2本ずつ食べましたと。
ちょっと朝食を、
パンとウインナーと目玉焼きと野菜とかにするのに、
2本ずつとかって妥当じゃないですか。
それが5本入りにされるとできなくなるんですよ。
5本入りかける2袋なので、
10本、そのうち6本消費しなきゃいけないと。
すげえ困るんですよね。
あとは、
1袋開けて2人で3本ずつみたいな食べ方。
もうしづらいと。
6は2と3の倍数であり、5は素数であると。
素数は家族持ちにとっては困るんですわ。
みたいな話ですね。
あともう一個、その値上げじゃないですね。
本数減った代わりに皮をパリッと感増しましたって言ってるんですけども、
個人的な好みで言うと、
それ、単に皮固くなっただけちゃう?みたいな。
そういう感じ。
確かに噛んだ時にパリッていう感覚は、
それは増したんですけども、
なんかちょっと噛み切るのに苦労するんじゃない?みたいな。
これがスネオ公文だと思うんですけど、
スネオ公文って言ってわかるかな?
ドラえもんのキャラクターですね。
親が金持ちなのを鼻にかけている嫌味な奴ということで、
スネオっていうのがいるんですけど、
スネオっぽい話をするとですね、
去年ドイツに行きまして、
美味しいソーセージというものに散々触れてきてしまったんですね。
その中には皮がヘニャヘニャで、
なんか白い頼りないデロンとした見た目で、
それがお湯の中に浸かって出てくる。
大丈夫これ?と思って食べてみると、
本当に腰が抜けるほど美味いみたいな。
ヴァイスブルストだったかな?
っていうのがあってですね。
結果、ソーセージパリッとすりゃいいってもんじゃねえんだよという気持ちもあるのかもしれないですね。
というわけで、1個目の話。
僕のシャウエッセンを返して。
皮の感じとか味とかは前のままでいいんですよ。
で、昨今こういう事情ですから値上げもいいんですよ。
でも、昔の皮の感じと、それから1袋6本入り、
3人家族に優しい数、素数ではない数に戻してくれ、
そういう気持ちを強く持ちました。
06:01
なぜシャウエッセンの話をするかというとですね。
去年、もう一昨年からやっている
ビアバーカパカパというですね。
大田区宇野木にある旧ボトルショップトランスミット
兼ビアスタンドスティープをお借りして、
僕が何らかフードとかドリンクとかを出すっていうのがあって、
それの営業日が明日なんですね。
みんな来てね。
で、一番評判のいい料理がおでんでして。
で、なぜおでんがいいかというと、
ビアバーでがっつり食べる習慣がない人が結構多いんですよ。
おでんのネタを一つ二つ拾って食べるというのがスタイルにあっていると。
あともう一個は、おでんのだしを日本酒とか焼酎で割る、あれ逆。
日本酒とか焼酎をおでんのだしで割る。
だし割りっていう飲み方があってですね。
それが非常に好評を博してしまいまして。
まあ確かにビールをたくさん飲んだ後にちょっと度数が高くて、
あったかくて旨味があるものっていいのは、それはそうなんですけども。
結果としてだし割り飲んでいただくっていうのは、
結構ビアバーカパカパの大きめなミッションになっているんですね。
実際僕も自分で飲んでもうまいと思うんです。
という感じでその適したバッジサイズのおつまみを出すのと、
それから人気のドリンクを出すために、
おでんっていうのは結構定番というかずっとやっているネタ。
唯一の欠点として真夏には出しづらいっていうのがあるんですけども。
もういい気温になってきた。
まあおでんでいいかなということでね。
ネタバレしちゃうと明日おでんなんですけど。
の具としてシャウエッセンを使っておりますと。
ここにも素数になられると困るんですね本当に。
応用が効かなくなる。
5本って何やねんって。
2袋開けて10本みたいな。
本当にやりづらい。
のでまた言いますが僕のシャウエッセンを返して。
このフレーズが出たので勢いで3つ目の話をすると。
僕の地球を返してっていう漫画。
まあ少女漫画ですよね。
だけどSF仕立てですごいいい話だったとうっすら記憶しているんですけども。
何文、何十年前に読んだんだって感じなので覚えていない。
僕が買ったり読んだりしている漫画の中に
その僕の地球を守ってという作品を取り上げる記述があって。
09:03
それがすごく面白かったよっていう話を世代を越えて受け継ぐみたいな
なんかちょっとエモい話が書かれた漫画があったんですけども
それを読んで急に読みたくなりまして。
どうしよう。
ちょっと前にセールで安く買えたんですけどね。
今やってないんだよな。
すごい読みたい、読みたくなった。
当時読んだのはいつだったかな。
妹が中学生とか高校生とかの時に借りて読んだとか
そういう世界だったと思うんですけど。
そんな感じで急にぼくたまが読みたくなった話でした。
ちなみに僕はまあまあもちもち妹と仲は悪くなかったので。
妹は僕の買ってたジャンプを読んでるので少年漫画に強い。
その弊害としてなんか女子っぽいコンテンツよりも男子っぽいコンテンツが好き。
ジョジョとか好きなのにみたいな。
僕は妹の少女漫画、妹はリボン派だったので
リボンに乗ってた少女漫画とかを読んでいたと。
ここで急に具体的な作品名出しますけども
星の瞳のシルエットとか僕は読んでいましたね。
今となっては甘々だなということしか思い出せないんですけども
すごい王道の少女漫画だったと記憶しています。
だいぶ脱線したね。
ということで僕のシャウエッセンを返して
これは僕の地球を守ってのオマージュだという話をして
今日はおしまいです。
じゃあまたね。バイバイ。
10:51

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