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おめえだいじか?
2026-09-08 08:21

おめえだいじか?

3Dプリンターとレジンクラフト、仕事と当事者意識などについて話しました。

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おはようございます、かっぱです。
2026年9月8日、火曜日の夕方です。
今日はなんか激しくアップダウンのある天気でしたね。
一瞬日が差したかと思うと、ドジャーッと雨が降ったりして。
で、天気はわりと涼しいなと思ったら、意外と気温高くて。
気がつくと室温が30℃に近づいていて、本当大変な天候だなと思いながら過ごしておりました。
今日1個目の話なんですけど、仕事もぼちぼちありつつ、
ここしばらく続いている3Dプリンターともうちょっと仲良くなりたい。
いろいろプリントしたりとか、研究したりとかしていたんですね。
3Dプリンターの周りっていろんなソフトウェアがあって、
3D CAD、つまり形を作るとか、
あとはスライサーっていうのがあって、3Dのモデルを実際3Dプリンターでどうやってプリントしようかっていう。
3Dプリントっていうのは、0.12mmとか0.2mmとかそういう層、レイヤーを積み重ねて作っていくので、
そのレイヤーにスライスするソフトがあるんですね。
物理的にここには空間の上に物体は存在できないので、
サポートっていう取り外すの前提の部材をこうやって生やします。
あとこうぐるっと輪郭を作って、ここで終わりっていうところが継ぎ目になるんですね。
この継ぎ目をじゃあ、継ぎ目が縦に重なると継ぎ目っていう感じの主張が出ちゃうので、
継ぎ目になるところを適度にばらかしましょうとか、そういういろんな設定があるんですね。
それをするスライサー。
スライサーは他にもどのぐらいの速度でプリントしましょうとか。
速い速度でプリントできるプリンターであっても、材料であるところのフィラメントが、
僕は高速にプリントされても困る質みたいなことがあって、
気にせずにプリントしちゃうと、モジャモジャとなっちゃうみたいなことがあるわけですね。
そういうプリントの成功、失敗とか品質とかを決めるスライサーソフトというのがあって、
このパラメータでだいぶ違うんだなということを、もちろんAIのサポートを借りながらいろいろ試して知ることができました。
いやー、なるほどなと。
やっぱり論鎖人間なので、数をこなさないと知見がたまらない。
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数をこなすと、例えばここはしょうがない、時間かかってもいいから、
ゆっくりやることで品質をとろうみたいな判断ができるようになると。
そういう久しぶりに何事かが上達する感覚というのをちょっぴり得たりしていました。
もう一方で、3Dプリンターでちょっとしたグッズを作ろうとか思ってやっているわけですね。
これ、悪い文化ことYouTubeショートなんですけども、
なんか僕がたまに見ちゃって、見入っちゃうんですけども、
YouTubeショートは、リジン作家さん、プラスチック、液体状のプラスチックなんだけど、
紫外線、UVを当てることで硬化すると。
色つけることもできるし、透明感がある、出来栄えになると。
でも、モールドという型がないといかんても仕方ないみたいな、
そういう造形のジャンルがあるんですけども、
そのリジン作家さんのYouTubeショートがやたら流れてくるようになっちゃって、
3Dプリンターとは真逆の特性を持っているんですね。
ので、組み合わせて色々やる人もたくさんいるんですけど、
そういう得て増えてをきちんと分担してやらないと、
ちょっとした小物、
リジンとカラープリンターで透明フィルムに印刷みたいな組み合わせでできるものと、
3Dプリンターの複数の色のプラスチックを使うというのは、
全然守備範囲というか特性が違うということを、
なんとなく分かってたんですけども、
体験として知ることができましたと。
なるほど、次はリジン沼からなると思ったりしています。
こんな感じで、今日は3Dプリンターをこねこねしていたんですけども、
あと残りは仕事ですね。
お仕事はありがたいことにいただけており、
やっぱり人間は仕事をしないと腐っちゃうなと思っているんですけども、
これも前も話したと思うんですけども、
自分で会社を作ってからお手伝いをするみたいな仕事が多くなっていて、
自分が100%の当事者ではないんですよね。
これもね、これが良いのか悪いのかは分からないんですけども、
自分は100%の当事者ではありませんと。
100%の当事者がぬるいことをやっているわけですよ、会社員仕草としては。
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ちゃんと椅子統一とか寝回しとかさ、
あるやろ、会社で仕事をするならさ、みたいなのがあるんですけど、
それが全然できていなくて、
つい先週から今週にかけては、
ちょっと強めの言葉で、
こんなんじゃやってられませんよっていうのを、
いろんな立場から当事者に向かって言うみたいなことをしてですね、
なんていうのかな、
とざまで仕事をしている身としてはイラッとする、
つまりおめえらちゃんとする。
一方で当事者としての感覚で言うと、
イラッとするのは変わらないんですけども、
もっとちゃんとやるようがあるだろうな、
誰だ俺、みたいなことを言い出しかねえ。
でも、今ポジションそうじゃないよなと思って、
言えることだけを穏便に言えるみたいなことをしたわけですね。
ちょっとね、当事者で言えることが足りてない、いかん、と思いました。
ので、いただいている仕事に関してはもちろんちゃんとやりますけども、
実際ほぼ100%当事者ではないので、
まあそれはそうですよね。
100%当事者で踏み込んでこられても困ると思うので、
それはそれとして、
もっと自分が当事者になるようなことを、
自分で立ち上げた会社なんて、
自分でやっていかないかなと、
お前3年も経って何やってんだって感じではあるんですけども、
改めて思いまして、
ちょっと最後のお題フワッとしてたけど大丈夫そう?
大丈夫そうっていうのも、
周りの人とか見ているYouTubeとかの人が言っているので、
オリジナルには当たっていないんですけども、
大丈夫そうって言っておくと、
なんか令和っぽいかなと思って言ってるだけです。
大丈夫そうって、大丈夫じゃないよね。
でも知らんがなみたいなニュアンスを含みつつ、
今日はおしまいです。
家に帰って番号本を作ります。
じゃあまたね。バイバイ。
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