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エンドルフィン採掘
2026-03-21 06:03

エンドルフィン採掘

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おはようございます、かっぱです。
2026年3月20日、金曜日の午後です。
もう夕方ですね。
今日は、新聞の日ですが、雨混じりで寒くて、春とは見たりしませんでしたね。
えーと、1個目の話。
もう、ずっと道具の話ばっかりしてるんですけど、ちょっとSNSでそういう話になりました。
何度か話をしている。
ハンマーという道具を持つと、課題がすべて釘に見えるみたいな話がありまして。
で、それはちゃんと、全部が釘とは限らないんだから、適切な道具を選ぼうねっていう、そういう戒めを含んだ話でもあるんですけども。
一方で、適した道具を持つと、その作業自体が心地よいものになる。
エンドルフィンが出るような気がしていてですね。
今まではすごく、おっくだな、やだな、苦手だな、みたいな気持ちがあった作業が、それに適した道具を持つと楽しくなる。
その作業そのものが快感を生むみたいなことがあるのかなと思っていて。
僕は初めて、真北の日本が誇る電動工具メーカーであるところの真北ですね。
ちょっと脱線すると、ミスタービッグという大人気だったバンドが、真北のドリルを使って演奏するという曲がありまして。
なので、その流れで真北の社会をミスタービッグが作ったみたいなこともあったんですけども。
その真北の電動ドリルを買ったら、ネジを回すとか穴を開けるという作業そのものが快感になるんですね。
これを使うことが楽しい。ネジが締まるのが楽しい。
あと、ちゃんと設定すると適切なところで締めるのをやめてくれる。
締め付けるトルクをコントロールできるんですね。
とか、正確に穴を開くのが楽しいとか。
いろんな要素があった結果、俺にもっとネジを締めさせろ、穴を開けさせろみたいな気持ちになったわけです。
なので、良い道具でその作業そのものが快楽になるというのは良いこと?本当に?わからんけど。
でも楽しいので、僕はもっと腰が重いこと、おっくだなとか苦手だなと思うことを適した道具によって解決していきたいなと思っております。
その延長線として、最近僕が購入した道具のうちいくつかがあって、
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一つは製図用のシャープペンシル。0.3ミリの芯が入るやつですね。
これは何かの動画で見て大工さんが勧めていたんですけども、
0.3ミリの芯のシャープペンに2Bの芯を入れると、すごく濃い線を精密に引けると。
その大工さんは動画の中でこれないと仕事できんつって言ってたので、同じものを買ってみたら、なるほど!
今までぼんやりした鉛筆で線を引いていたのは、全然格段に精度が出るので、ほーなるほど!ってなったんですね。
あともう一個は線を引く定規。定規に金具が付いてて、2Bの長さを出して固定できると。説明難しい。
それは何ができるかというと、木材の端から固定した長さに定規が固定されるので、その長さで平行線をしゅーっと引くことができる。
なるほど!って今まで普通の定規を一生懸命直角になってるかなって悩みながらやってた、そういうペイン。SRE的に言うとトイレですかね。
一気に解消されて、この0.3ミリのシャープペンと、それから一定の幅で線が引ける定規を手に入れただけで、木材に当たりをつける。
隅を引くっていうのかな、線を引くことがすごい楽しくなって、エンドルフィンが出まくっておりました。
俺は平行な線が無限に引ける、そういう快感を得ることができました。
ので、皆さんもぜひ、抱えている課題があったら、その課題に適した道具を手に入れ、それの扱いに修熟することで、課題解決そのものが快楽になる。
そういう境地を目指したいなと思います。
この話だけで5分喋っちゃった。他のネタは大したものじゃないから、これでいいかな。
いろんな道具を、変なスイッチが入っちゃってポチりまくって、この用途にしか使えないみたいなものをたくさん買ってしまったので、おいおいその話もしていけたらなと思います。
今日はシャーペンと平行線が引ける定規で木材加工がすごくはかどったので、具体的に言うと穴あきボード、パンチングボードですね。
パンチングボードに電源タップをぶら下げるという木材加工がすごくスムーズにできました。
ということで、適した道具でエンドルフィン出していこうぜという話、1個で今日は終わっちゃった。
じゃあまたね。バイバイ。
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