おはよう、こんにちは、こんばんは。薬と健康に関するラジオ、略してくすけんラジオのうっちーです。 この番組では、幸生薬局康治屋店という名前の薬局を経営している薬剤師である私、うっちーが、薬のことや健康のことなどで、ラジオ機の方や患者様からの質問を紹介しながら、質問に答えたり、薬や健康についての話をしていくというラジオです。 どうぞよろしくお願いしまーす。
今回、リスナー様へのテーマをいただきました、まことなでます。 今回、テーマをいただきましたのは、京子様からでございます、まことなでございます。
いただきましたメッセージ、早速読ませていただきますと。 私は50代の女性です。
最近、骨折をしまして、整形外科に受診をした際に、医師から骨が弱くなってきているかも、ということを指摘されました。
男性に比べて骨が弱くなりやすいから、女性は骨を大事にしなきゃだよ、ということを医師に言われたんですけども。
確かにテレビとかでも、女性の方が骨が弱くなりやすいとよく聞きます。 ただ、なぜ女性の方が骨が弱くなりやすいのでしょうか。
また、骨を弱くしないためには、どのような生活習慣がいいのかも、合わせて聞いてみたいです。 よろしくお願いします。
というメッセージをいただきました、まことなでます。 女性の方がコッソソソになりやすいよ、とよく言われます。
年齢とともに骨が弱くなるというイメージしやすいんですけども、でも男性よりも女性の方がという、あえてなぜ女性の方がと言われると、それは女性ホルモンと関係してくるんですけども。
じゃあ、なぜ男性の方はそこまで骨のこと言われないのか、そういった疑問もあるかなと思います。 ということで今回は、なぜ女性の方が骨が弱くなりやすいと言われるのか、と踏まえまして、それと骨に良いと言われる生活習慣について話をさせていただきます。
それでは今回話をさせていただきますタイトルはこちら。 女性の方が骨が弱くなるのはなぜ?
ということで今回骨が弱くなることについてですけども、特になぜ女性の方がということで話をさせていただきます。
この女性の方がと強調されるのは、女性ホルモンのエストロゲンが関与してくるからなんですけども。 以前患者様から質問されたことがあるんですけども、
エストロゲンが減ってくると骨が弱くなるというのはなんとなくイメージがつく。 でも逆に言えばエストロゲンが豊富である若い女性の方が男性よりも骨は丈夫なの?
と言うとこれまた話が変わってくるんですよね。この質問確かになると思うんですよ。 エストロゲンが減って骨が弱くなるんだったらエストロゲンが豊富な若い女性は男性よりも骨が強くなきゃいけないよね?
確かにそういう疑問が出ると思うんですよ。 でも実際そうでもなかったりするんだけど、ここら辺の疑問ってどうなってるのかな?ということを今回話をさせていただきます。
まずエストロゲンが減ってくると骨が弱くなりやすい。ここについて簡単に話をさせていただきます。
女性ホルモンでありますエストロゲンには骨が壊れるのを抑えてくれるという働きがあります。 そもそも骨というものはカルシウムの貯蔵庫でございます。
人体の90%以上のカルシウムが骨の中にあると言われたりしてるんですけども、このカルシウムっていうのはいろんな使われ方をします。
よく平形とか女性ホルモンが減ってくるとなりますとこのエストロゲンが減ってきてしまいます。
そうしますとカコツを抑えている骨が破壊するのを抑えてくれるエストロゲンが減ってしまいます。
どんどんどんどん骨が破壊されやすくなってしまいます。
その結果エストロゲンが減ったことで女性の骨は破壊されやすい脆くなりやすいという状況が生まれてしまっています。
なのでエストロゲンが減ってくることで女性ホルモンが減ってくることで女性は骨が弱くなりやすいんですけどもじゃあ男性はどうなのか。
男性も男性ホルモンのテストステロンとかが一部女性ホルモンのような働きをしてくれます。
そしてそれによってカコツ骨が壊されるのを防いでいるという面があったりします。
ただ男性におきましてもやっぱり男性ホルモンとかが減ってきればそうして女性ホルモンも減ってきてしまいますので
50代60代70代となっていきますと男性も骨が弱くなりやすいんですけども
女性の平均のように急激にホルモンが減るというわけじゃなくて男性の方がホルモンが徐々に徐々にという形なので
女性に比べれば急激には骨は弱くならないという面があったりします。
また男性の方が骨や筋肉が生物的につきやすいという点があります。
これはもう生物として仕方ないところがあるんですけども男性の方が骨格とか大きくなりやすいというふうに遺伝的になっております。
骨が大きくなりやすい、骨格が大きくなりやすいということはそれだけ骨形成が進んでいる。
女性に比べて骨形成が盛ん骨をつくのは盛んという面があります。
なので骨の破壊よりも骨を作るという働きの方が男性の方が起きやすくなっているので男性の方が骨がどんどんどんどん作られていきます。
また骨はカルシウムの貯蔵庫という話を先ほど触れさせていただきましたけれども
男性の方がしっかり骨が作られやすいとなりますと若い間とかにしっかり骨が作られておりますとそれだけカルシウムを貯蔵できているという状況になります。
なので年齢とともに男性も骨が弱くなっていくようになりましてもカルシウムの保管が多い、蓄えられている量のカルシウムが多いので男性の方がなかなか骨が弱くならないというものがあります。
なので男性の方が骨が元々作られやすい、骨を作るよという働きが盛んであることとカルシウムが蓄えられているということもありまして女性に比べれば骨が弱くなりにくいという点があります。
またもう一点男性の方が女性に比べて筋肉がつきやすいことも大事だったりします。骨の周りにはやはり筋肉というのがありますけどもこの筋肉っていうのは骨を衝撃から守ってくれるという働きがあります。
筋肉によって骨は守られています。男性の方が筋肉がつきやすいとなりますとやはりそれだけ年齢とともに男性も筋肉が落ちていくと言いましても女性よりも男性の方が筋肉の量が多いとなりますと
衝撃とかにも耐えやすい骨が守られやすいという環境ができているので筋肉のおかげもあって骨が壊れにくいという面もあったりします。
男性ホルモンが急激に減るわけではないということと骨格のことと筋肉のことこういったのがありまして男性の方が女性よりも骨が丈夫なままでいられやすいよということがあったりします。
骨に良い習慣って何があるのかとなりますと女性ホルモンが減ってきてしまうっていうのはやっぱりこれはもう仕方ないところがあったりするんですけども
最近では女性ホルモンのような補ってくれるサプリメントとか市販薬とかありますので例えば多くのドラッグストアさんとか薬局で見ますけどもエクエルとかありますよねって言うと
ああいった女性ホルモンの代わりになってくれるものを摂取することでそれだけやはり骨を守りやすいという面もあったりします。
とは言いましてもそういうものに頼ってなるべくお金を使いたくないなとあとまたエクエルとか飲んでるまでは骨壊れないのかといったらそういうわけではなかったりします。
やっぱり私生活でしっかりと骨を守れるような職生活とかも大事だったりします。
例えば骨を作るために重要なカルシウム、牛乳であるとか魚であるとかこういったものを摂取することで骨は作られやすいとなります。
ただカルシウムを摂っただけではなかなか骨は作られにくいと言われております。
そのカルシウムを骨に吸収させやすいものが大事だよと言われております。
それがビタミンD、ABCDのビタミンD、ビタミンDでございます。
ビタミンDというのはこのカルシウム摂取したものを骨に変えやすいですよと働きをしてくれます。
なのでビタミンDの摂取は骨のために重要でございます。
最近ではビタミンDのサプリとかが多くの薬局、多くのドラッグストアで磨けるようになりましたら、こういった骨とかを丈夫にしなきゃいけないよね。
こういった面で注目を浴びているという面もあります。
他にもビタミンD自体が免疫に良いとか糖尿病対策になるとか様々な働きをしてくれるというのもありまして、ビタミンD自体がその注目度を浴びているんですけども、こういった骨のためにもビタミンDはとても重要でございます。
またこのビタミンDはサプリメント以外にも日光浴びることがとても大事でございます。
日光浴びることで人間の皮膚がビタミンDを作ってくれます。
それによって日光浴とかをする方っていうのは骨が丈夫になりやすいよと言われております。
なので日光浴びるとか外に出る習慣でとても大事なんですけども、では外に出たついでと言えば日光浴びるついでと言いますが、その時に運動もしてあげるとより良いです。
運動する目的としましてはこのビタミンD、外で日光浴びることのビタミンDもありますけども、他にも筋肉をつけることというのももちろん大事でございます。
先ほど触れさせていただきましたけども筋肉は骨を守ってくれるという働きがあります。
なので筋肉をつけることで骨を守ろうということもありまして運動はとても大事だったりもします。
またこの運動というのはそもそもで骨にとっても重要だったりもします。
骨形成と言いますか骨を作るという働きをしますけども、その中に骨が細胞、骨の目になるという骨で骨がのがが、草かんぼりに牙で植物の目とかも言われますけども、そういった目で骨がと言われますけども、これは骨の元になる細胞だったりしますけども、
この骨の元になる骨が細胞とかが運動によって刺激されると骨を作りやすい、この骨が細胞が増えやすいという研究があります。
なので運動すること自体が骨を作ろうという刺激になると言われます。特にウォーキングとかスクワットとかが効果的だよと言われております。
ただスクワットとかですと膝を痛めやすい方とかもいますので、外に出るついでと言いますね、ウォーキングとかをしていただきますとビタミンDを摂取できますし、さらに骨を作る刺激もなります。
また運動することでの筋肉をつけることにもなりますので、外に出てウォーキングこういったのもとても大事だったりもします。
というところが今回話をさせていただきましたけれども、なぜ女性の方が男性よりも骨が弱くなりやすいと言われるのかということと、骨を弱くしない習慣としまして、カルシウムであるとかビタミンDの摂取、それと日光浴びてのウォーキングこういったことを話させていただきました。
今回はこんな感じです。改めましてテーマをいただきまして、今日こそはまことなありがとうございました。
以前患者様から質問されたとき、確かに自分でもハッとしましたねっていう。
エストロゲン減って骨弱くなるんだったら、エストロゲン豊富な若い女性の方が骨強くなきゃおかしいでしょうって、それはそうだろうなって思いましたね。
言ってること確かにわかりやすいわと思いました。
結果的には骨の骨格のこととか、やっぱり筋肉のこととか関係してくるんで、遺伝的な要因とか体系的な要因というのはあるんですけども、ホルモンばかりに注目されるとそういったことを思ってしまう方も多いなと思います。
ほんと最近ね、骨を弱くしないようにということで、いろんなドラッグストアさんとか、タンパク質の量がすごい多いわけではないんですけども、プロテインと一緒に膝とかのコラーゲンとかそういうのも一緒に入ってるものが増えてきましたねっていう。
腫瘍を重ねて骨とか筋肉弱くなってきたとこに、そういったプロテインとか取って、あとはビタミンDとかも取って、骨とか筋肉を丈夫にしましょうねっていうのがやっぱり骨とかの予防にとても大事だなってのを注目を浴びております。
でもご自身でもやっぱりご家族でも骨のこと心配だなという方ですと、やっぱりそういったプロテインのコーナーとかも注目して見ていただけるといいかなと思ったりもします。
ここでいつもだったら本当に締めに入るんですけども、ここでちょっと2点ほど話をさせていただきたいなと思うんですけども、まず1点目。
冒頭でコウマ役局をコウマ役局工事屋店というふうに書いてさせていただきました。
向こうのコウマ役局さんには本当に申し訳ないと思うんですけども、うちの役局のそこそこの位置に近いとは言わないんですけども、
ネットとかで検索すると一緒に出てきてしまうようなところにコウマ役局という役局が出てくるんですけども、全く経営別です。全く関係ないです。
リスナー様とか患者様から向こうのコウマ役局とどういう関係性なのか聞かれることがあったので、本当に全然関係ないんです。
うちの会社はコウマ役局はコウマ役局工事屋店しかございません。
そこを明確にしようかなと思いまして冒頭の文章を返させていただきました。