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第372回「グルタチオン、なぜ"美容"に効果があるの❓」
2026-06-01 15:28

第372回「グルタチオン、なぜ"美容"に効果があるの❓」

今回は、ゆかか様(http://x.com/@sora_no_hishaku )からいただきましたテーマで「グルタチオンと美容」

について話しております


よろしければお聴きくださいませ‼️


以前にグルタチオンについて話したエピソードはこちら

第35回「酒も麻薬も抜ける❓毒を抜くグルタチオンって何❓」/「グルタチオン作るにはプロテインでしょ❗️」

→ https://x.gd/qy8US


今回のポイント

・グルタチオンってそもそも何❓

・解毒作用と抗酸化作用で肌がキレイに⁉️

・点滴と飲み薬、どう違うの❓

・ビタミンACEやビタミンB❗️グルタチオンと一緒に摂ると効果的に⁉️




note始めました‼️

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サマリー

今回のくすけんラジオでは、リスナーからのテーマ「グルタチオンと美容」について、薬剤師のうっちーが解説します。グルタチオンは優れた抗酸化作用と解毒作用を持ち、体内の老廃物や活性酸素を除去することで肌の老化を防ぎ、シミやくすみの原因となるメラニンの生成を抑制する効果が期待できます。点滴と飲み薬の違いや、グルタチオンの効果をさらに高めるビタミンA、C、E、B群についても詳しく説明されています。

はじめに:今回のテーマとリスナーからのメッセージ
おはよう、こんにちは、こんばんは。薬と健康に関するラジオ、略してくすけんラジオのうっちーです。
このラジオでは、高音域区、低域区を経営している薬剤師である私、うっちーが、薬のことや健康のことなどで、ラジオを聴きの方や患者様からの人々を紹介しながら、質問に答えたり、薬や健康について話をしていくというラジオです。どうぞよろしくお願いしまーす。
今回、リスナー様よりテーマをいただきましたは、まことであります。 テーマをいただきましたのは、ゆうかか様。いつも本当にありがとうございます。
先日もポッドキャストビークエンドでは、一緒に回っていただいたり、また、ポッドキャスト番組おじさんのアートプットとかと一緒にご飯行くときは、一緒させていただいたり、いつも本当にお世話になっております。
今回、ゆうかか様からいただきましたテーマとしましては、グルタチオンというものでございます。 いただきましたメッセージ、早速読ませていただきますと、
最近よく目にする医療用グルタチオンについて教えてうっちい。 内服と点滴についても違いが知りたいです。
というテーマをいただきました。まことであります。 今回、ゆうかか様とメッセージやり取りさせていただいている中で、
実はグルタチオンって過去に一回話したことがあるなということで、それもだいぶ前なんですよね。 もう第35回とかで300回以上前の時なんですよ。
しかもその時は、薬とか二日酔いとかに対してグルタチオンってめちゃめちゃ効果あるよって話をさせていただきました。
ただ今回、ゆうかか様の方は美容とかでよく目にするということだったので、確かに以前話したときって美容のこととかであんまりそこまで話をしていないんですよね。
一応触れてはいるんですけども、グルタチオンって美容でよく使われたりもするんですよ。 その点について今回重点的に話をさせていただきます。
ということで今回話をさせていただきますタイトルはこちら。 グルタチオンなぜ美容に効果があるの?
ということで今回はグルタチオンについて話をさせていただきます。 以前話をしたときはお酒を飲みすぎた時とかそういうのを二日酔い対策としてグルタチオン使えるんですよって話をさせていただきました。
今回はその二日酔いに使えるような薬がなぜ美容に効果あるのかそんなので話をさせていただこうかなと思っております。
また点滴と内服、飲み薬との違いについても話をさせていただこうかなと思います。
グルタチオンとは?解毒作用と抗酸化作用
ということでまずグルタチオンでそもそもどういうものなのかと言いますと、とても優れた抗酸化作用を持つ下毒物質でございます。
もう少しどういうものかというのを噛み砕いて話しますと、もともとこのグルタチオンは肝臓とかに入っておりまして 肝臓が下毒作用を持つようと言われるのもこのグルタチオンのおかげだったりもするんです
例えばアルコールとかの体にとっての毒性のある物質 こういったものが体の中に入ってきましたってなった時にこの肝臓とかでグルタチオンが分解してくれます。
それによって体にとって害のないものに変えてくれるよう、いわば下毒作用を行っているのがこのグルタチオンという物質でございます。
こういったアルコールを分解する作用によりまして二日酔い対策とかで使えますよってことなんですけども
アルコール以外にも毒性のある物質例えば老廃物 体の中で使い終わっても古くなってしまったもの
このままであれば体にとって邪魔なものにしかならないような老廃物質 こういったものも下毒分解してくれるよというのがグルタチオンでございます
なので美容とかでもよく使われるよと言いますのはよく肌の老廃物質とか言われますけども
体の中で古くなってしまったものをこういったものを分解してくれるので体を若々しく保ってくれるようそういった面もあります。
でまたそれだけじゃなくて抗酸化作用というのを持っております 体が酸化してしまう酸化を体が錆化するなんて表現する方もいらっしゃいますけども
活性酸素というものがありましてそれを各細胞を酸化させていきます この酸化させたものはダメージを負ってしまうというものでございます
このグルタチオンにはこの抗酸化作用 この活性酸素を中和して活性酸素が細胞にダメージを与えるよっていうのを邪魔してくれます
なので細胞がダメージを受けるのを起こらないようにしてくれるというのがこのグルタチオンの効果でございます
なので細胞がダメージを負わないようということで 細胞がダメージを負わず調子を維持してくれる美容とかにも効果があるよと言われております
なのでグルタチオンは美容とかにも効果があるよと言われますし またこのグルタチオンというのは肝臓にとても多く存在しております
そういったこともありましてよく肝臓とかは体の中の解毒をしてくれるとても重要な臓器です けれどもグルタチオンが細胞の酸化
細胞はダメージを負うのを防いでくれることで肝臓という臓器はグルタチオンに守られている なので肝臓が状態を頑張って体中を解毒し続けても維持できているという面もあったり
します 当然毒性物質とかが溜まりすぎて肝臓が疲れてしまいますと肝硬変とかそういったのに
つながることもありますけども肝臓が比較的丈夫な臓器と言われるのもこのグルタチオン のおかげだったりもします
グルタチオンが美容に効果的な理由
今回美容で医療用グルタチオンでよく見るよっていう話があると思うんですけども 医療用グルタチオンが美容によく使われるところもう少し話をさせていただきますと
例えばなんですけどもグルタチオンは肌の色素細胞 メラノサイトなんて言われますけどもそういったところに働きかけまして
メラニンを作りすぎないようにしてくれるという働きがあります メラニンというのが作りすぎますと色が濃くなってきましてそれによって
シミとかそういうのにつながるんですけども メラニンを作りすぎないようにするようとなりますと肌のそういった色の濃いメラニンが作ら
色の薄いメラニンとなるのでシミとかはできにくくなるようそういった効果が期待できます なので根本的にその色が薄くシミそばかすとかの原因となるものを抑えてくれ
ますしさらに抗酸化作用 肌のダメージを抑えてくれるようで特に紫外線とかストレスとかによってそういったので肌は
ダメージを負いやすいですけどもそういった紫外線とかで細胞がダメージを負ってしまう ストレスとかによって肌がダメージを負ってしまうよといったそういった肌の
ダメージを抗酸化作用によって守ってくれる なのでシミとかそばかすの原因になるものを抑えるのに加えてさらに細胞自身も
ダメージを負うのを抑えてくれるそういった効果がありまして医療用グルタチオンは 美容とかでよく効果があるよと言われております
点滴と飲み薬の違い
そして今回もう一つグルタチオンについて天敵と飲み薬どういった違いがあるのかという話があり ましたけども
どういった違いがあるのかをざっと話させていただきますとでまず前提としまして グルタチオンなんですけどもこれは3つのアミノ酸
システイングリシングルタミン酸これが合わさったものでございます で体の中でこのアミノ酸がいろいろ組み合わさってそれでグルタチオンとが作られるんですけども
じゃあこのシステイングリシングルタミン酸を大量に取れば薬とか必要ないのかなと なると実はそういったわけでもなかったりします
でもちろんアミノ酸取らないより取った方が遥かにいいの間違いないんですけども システインとかグリシンとかグルタミン酸とかも取ったところで直接じゃあこの3つを
取ったからすぐにグルタチオンが作られるかとなるとそういうわけでもない アミノ酸というのはいろんな組み合わせがありまして体の中でいろんなものに作り変えられ
ます なのでこの3つを取っても他の物質が必要だねとなればグルタチオン以外のものが作られたりも
します といったこともありましてなのでこの3つのアミノ酸を取ってれば自然とグルタチオンだけが
増えるかなとなるとそういうわけではなくていろんなタンパク質とかそういうものが どんどんどんどん作られていきます
あまり良くない表現になりますけどもちろんアミノ酸を取った方がグルタチオンが増えますよ という前提ではあるんですけども
アミノ酸を取りましたでも他のアミノ酸とかタンパク質も作られてしまうので 意外とアミノ酸を取るだけでは
グルタチオンがすごい増えるかというか効率が良いかとなると効率が悪かったりもします そういったこともありまして例えば薬
医療用グルタチオンありますけども例えば飲み薬も本来は吸収がされにくいところでは ありますけどもなるべくグルタチオンの形として体の中に吸収されるようにという加工が
されて作られているのが薬でありますし また点滴に関しましては
薬として飲んで胃を通って腸を入ってでそれでそこから結果に吸収されてではなくて 直接血液の中に入れる
そのグルタチオンを直接体の中に入れるよということもありまして 点滴の方が速攻性もあるし効率よくグルタチオンを取れるという面もあったりします
なので点滴の方が即座に血液の中に入ってすぐに体の中を巡ってくれて効率も よく吸収して効果が出てくれます
飲み薬の方は飲んで吸収して体の中に入ってで効くまでに効果が時間がかかってしまう っていう点もあるのとまたアミノ酸という形であると他のところに使われてしまう
こともあるのでやはり効率は悪くなってしまう そんな違いがあるかなと思います
点滴と飲み薬の使い分けと代替案
ただ点滴を定期的に通院じゃなかなか難しいと思います しかもグルタチオンの点滴って下手をすると慈悲で行う病院も結構多いんですよね
本来グルタチオンというのは毒素を除くというか例えば何かの中毒になってしまったよう だからその毒素を除くために点滴をしようとかそういったものに使われるのが本来のいろいろ
グルタチオンということでものでして 美白とかの美容に使うとなりますと保険が下りにくいということもありまして
慈悲で行われたりだとかやっぱり点滴となります通院が必要なことがあったりもします なので通院とかお金の問題を考えると長期期定続けるのであれば
飲み薬の方がいいよという面もあります でまたその薬とかにお金使いたくないまた薬飲むのも嫌だなという方であれば
もちろんアミノ酸接種いただければ取らないよりはグルタチオンが作られやすくなるので アミノ酸のものを接種していただく
システイングリシングリタビン酸が入っているアミノ酸のもの プロテインとかでも最近よくありますのでそういったものを接種いただくのもいいかなと思います
グルタチオンの効果を高めるビタミン
でまたこのグルタチオンの効果を補助するようなビタミンというのもあったりもします 例えばビタミン cやビタミン e
あとはビタミン b 2はグルタチオンの補助というよりはまた別系統になるんですけど ビタミン b 2とかをお勧めします
ビタミン a ce エースって言われますけどもこのビタミン a ce は抗酸化作用があります なのでこのグルタチオンの抗酸化作用と一緒にこのビタミン a ce とかを
取りますとその子一緒に抗酸化作用を助けてくれますのでより肌のダメージとかを抑え やすいという面があります
でまたこのビタミン a というのは方特に肌の細胞の水分とかを維持してくれることもある ので肌のみずみずさを取るためにもビタミン a とか重要で c でまた
ビタミン c ビタミン c は一度使い終わったグルタチオンを復活させてくれると効果もあったり
ビタミン c 自体にも抗酸化作用あると言われるんですけども グルタチオングルタチオンも肌を細胞酸化するのを抑えてくれますよというときにこのグルタチオン
自体が酸化を受け負ってくれます 細胞が酸化されるのをグルタチオンが受け負ってグルタチオンが酸化されることで細胞を守って
くれるという面があるんですけども 一応酸化されてしまったグルタチオンは本来であればじゃあお役御免ですという風になってもう他の
細胞を守ることはできないよ 抗酸化作用なくなってしまうよと言われるんですけども
ビタミン c を一緒に取りますと一度酸化してしまったグルタチオンをまた 抗酸化作用を取り戻しやすくなるよそのサポートをしてくれるよということでグルタチオンの
働きを維持しやすいという効果があると言われます なのでまあビタミン a ce の中でもビタミン cとかはよりグルタチオンの抗酸化作用を
サポートしてくれると言われております でまたビタミンいい
ビタミン e はこれもやはり抗酸化作用があると言われまして血液の流れを良くする ことで
体の調子を整えてくる細胞に栄養が行き渡りやすくしてくれると効果もあります けどもこのビタミン e はビタミン c
ビタミン e はビタミン c と違う種類の細胞の酸化を助けてくれるという面もあったり します
ビタミン c は水溶性のビタミンだと言われますけどもやはり水溶性の酸化物とか そういうのをサポートしてくれるんですけどビタミン e の方は水溶性でなくて使用性油ですね
ビタミン c が水ビタミン e は油の方の細胞とかのその抗酸化作用が助けてくれるという のがありますので
ビタミン e もとっていただくとビタミン c とビタミン e 両方とりますと 体の中の水や油そういったのを
まんべんなくサポートしやすいのもありましてビタミン e もおすすめだよと言われております でまたビタミン b
特にビタミン b 2ですね b 2や b 6自体がグルタチオンが体の中に作られやすくしてくれるというそういった働きがあるよと言われております
なのでグルタチオンを増やすならばビタミン b 2 b 6とかとでも重要だと言われましてさらに ビタミン b 2
b 2は肌のビタミンと言われますけども肌にとって長所を取り戻してくる 肌のターンオーバー
肌が若々しくみずみずしくするのに効果的なビタミンと言われておりますので ビタミン b b 2や b6で特に b 2もおすすめと言われております
なのでグルタチオンの働きをサポートとかグルタチオンと一緒に美容として使うのであれば こういったビタミン
ビタミン a も含めてですがビタミン a c e やビタミン b 2 b 6こういったのもおすすめいたします
といったところが今回のテーマ医療用グルタチオンがなぜ美容とかに使われるのかという 話でございました
まとめとリスナーへのメッセージ
今回はこんな感じです改めましてテーマいただきましたゆうかか様のアポートでございます グルタチオンは本当に便利な薬とかよく二日酔い対策とかでよく見たりは
するんですよねっていうただの近年ちょっとの美容での処方って本当は見なくなってきたので グルタチオンもあの処方で触ること減ったなぁと思います
以前あのまあ皮膚科近隣にある皮膚科のドクターが正直な話は美容だろうなーっていうので 出しちゃったとかあったんですけども
やっぱり保険で切られるとかあったので最近はペヘルミルク機関が入ったなと思います まだねば慈悲診療とかでやっぱりグルタチオンがよく出るかなって見るかなという気はしますね
美容系の病院とかがそういったのでグルタチオンの点滴とか聞きますけどもまぁやっぱり よく使うよなぁと
でまたそれと合わせて例えばハイチオールとかビタミン c 系の他の薬とかと一緒に出たりだとか やっぱりビタミン e も一緒に出たりとかやっぱりそういうのも見るなと思います
これからの時期やっぱりどうぞ紫外線とかが強くなってくるのもありますのでこういった 抗酸化作用肌がダメージをの抑えてくれる物といったサプリであるとか薬であるとか
ビタミン系のお薬そういったのも 重宝しやすい時期になると思いますので皆様紫外線対策などをお気をつけくださいませ
でまたこういった美容系に何使えるような薬とかサプリとか何気になることありましたら いつでもご連絡お待ちしております
今回も最後にお聞きいただきまして誠にありがとうございました また次回に聞いてあげると大変嬉しいそれまたお会いしましょう
このラジオで話す内容はあくまで一つの説であったり一つの例です 医師の方針や患者様それぞれの状態で治療方針は違うので自身がかかっている医師や
看護師薬剤者の話を優先するようお願いいたします
15:28

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