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また演奏会の舞台に立ちたいと思った話
2026-07-06 10:35

また演奏会の舞台に立ちたいと思った話


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サマリー

投稿者は先日、大学時代のオーケストラ仲間の演奏会を聴きに軽井沢を訪れた。プロのバイオリニストの演奏に感銘を受け、自身も再び演奏会の舞台に立ちたいという思いを強くした。その理由は、自身の内なるものを全て出し切りたいという欲求、仲間と共に音楽を作り上げる一体感、そして練習による確実な成長を実感したいという思いからである。来年こそは演奏者として舞台に立つことを目指し、練習を再開したいと考えている。

演奏会鑑賞とプロの演奏への感銘
こんにちは、秋本くりこ🌰です。
今日は、今週末にある演奏会を聞くために、軽井沢に行ってきたんですけれども、その時に感じたことをお話ししたいと思います。
ちょうど昨日、一曜日ですね、演奏会があって、息子と二人で聞きに行ってきたんですけれども、
どういう演奏会かというと、私の大学時代、大学の時にオーケストラのサークルに入ってたんですが、
その同期の仲間が立ち上げた室内楽の少人数のオーケストラでして、
私も何回か出たことがある室内楽オーケストラなんですけれども、
今まではアマチュアのメンバーだけでやっていたのが、今回初めてプロのバイオリンスの方をソリストとしてお呼びするということで、
そういった演奏会でした。
本当は私もその演奏会に出たかったんですけれども、
ちょっと出られなくて、せめて聞きに行きたいなということで息子と聞きに行ってきました。
オーケストラはアマチュアなので、もちろんプロのような演奏ではないんですけれども、
やっぱり懐かしさだったりだとか、自分の仲間が出ているということで、
みんな仕事もあって、家庭もあって、忙しいのにここまで演奏できるってすごいなというふうに聞いてて思ったのと、
やっぱりソリストの方の演奏が素晴らしくて、
本当に息をするように音楽をしているんですよね。
自分が弾いているときの感覚だと楽譜があって、こういうふうに弾きたいっていうイメージは自分の中にあって、
それを表現するために手とか指とかを動かしているっていうイメージだったんですけど、
なんかね、そのソリストの方の聴いている感じだと、もうすでにそこに音楽があって、
なんかね、そこに必然的にある音楽に対して手とか指が自動的に動いているみたいな、
これ言葉で説明するのめっちゃ難しいですね。
なんて言ったらいいんだろう。
なんかね、本当に無駄な動きがなく、無駄な動きがないっていうのも違うな。
本当に自然なんですよ、なんか。
本当にそこにあるのが必然、あってしかるべきみたいな。
本当に呼吸をするように、楽器を演奏するときも歌うっていう表現しますけど、
歌よりも歌でしたね。
音楽が体中から、なんか後ろ姿とかでも音楽が聞こえてくるというか、
その音楽が溢れてくる感じが、
いや、プロってすごいなって思いました。
この感動をうまく伝えられないのがもどかしいですが、
再び舞台に立ちたいという思い
それを聞きながら、やっぱり私はこの舞台に立ちたいなって思ったんですよね。
その理由はいくつかあるんですけど、
やっぱり一番は、なんか自分の中に今ある、
なんていうんだろう、
なんか自分の中のものを全部出し切りたいみたいな感じですね。
多分これはストレス発散に近いんですけど、
歌とか好きな方はカラオケ行ってストレス発散するみたいなのあると思うんですけど、
それが私の場合は歌とかカラオケとかじゃなくて、
バイオリンを弾くことで発散みたいな感じなんですよね、多分。
なんかそういう感じで、
弾きたいって思ったのかなっていうのが多分まず一番あって、
あとは、なんかねやっぱり最近全然弾いてないんで、
弾いてる人のを見るとめっちゃ簡単に弾いてるように見えるんですよね。
これ自分が弾いてみると実は全然簡単じゃないっていうことが分かって、
絶望するんですけど、
絶望するって分かっててもやっぱりその仲間が演奏してるのとか、
なんならそのプロが演奏してるのとかも、
なんか私もこれ弾けるんじゃないかなって思っちゃうんですよね。
なんかそう、これ私もできるんじゃないかなって。
でももちろんね、プロの人のようにはできないっていうのは頭では分かってるし、
仲間の中にもね、私がどんなに練習しても、
この人のようには弾けないなっていうのは分かってるけど、
なんか肌から見てると、これぐらいなら私弾けんじゃないかなって思っちゃう。
思っちゃうんですね。バカですね。
でも、なんかそう、やっぱり、
私でもこれぐらい弾けるっていう根拠のない自信なのか、
何なのか、それがあって、
多分私でもできるっていうことを証明したいっていうのがあるんだなっていうことにも気づきましたね。
だから、そうやって証明したいって思ってるから、
本当のやりたいこととは違うんだろうなっていうのもうすうす気づきつつ、
でもやっぱり、
表現したいっていうのは自分の中ではあって、
うまく言葉にまだまとまってないんですけど、
成長の実感と音楽の魅力
あと一つ、もう一つは、
楽器練習してると確実に成長しているっていう実感を得られるんですよね。
それが得たいっていうのもありますね。
なんかそれ以外のことって、
こうすれば絶対成長するみたいなのって、
あんまり日常でないじゃないですか。
あ、でもそっか。
視覚勉強とかも同じなのかな。
勉強したらその分知識が増えて、視覚がどんどん増えていくとか、
運動とかも、走ったらその分だけ体力がつくとか、早く走れるようになるとか、
そういうのはありますよね。
なんかそれが多分、私の場合は音楽が一番やりやすくて、
練習すればするほど上手になるっていうのは分かってるし、
その成長が一番手軽に得られるし、
成長できる方法もある程度分かってるのが音楽なんだろうなって思いました。
やり方、こうすれば成長できるっていうのがなんとなく分かってるから、
ただそれをやればいいだけ。
頭使うけど、余計なこと考えなくていいんですよね。
やっぱり音楽に集中できるから、
本当に音楽のことだけに集中して、ひたすら自分の音楽に、
自分の理想する音楽に近づくっていうのもあるし、
それに自分が近づけている、自分が成長しているっていうのが確実に得られる、実感を得られる。
それが一番音楽でやりやすいんだろうなっていうのは思いました。
仲間との一体感と今後の目標
ということで、あと何だろうな。
あとそうですね、やっぱり仲間と一緒にシンクロする感じも
もう一回味合いたいなっていうのは思いましたね。
これは規模が大きいオーケストラにも入っていたんですけど、
80人、90人とかが一緒に舞台に乗るような、
そういうオーケストラでしかできないこともあるんですけど、
少人数の室内楽の20人くらいだったかな、
オーケストラだからこそのアイコンタクトだったりだとか、
呼吸の合わせ方だったりだとか、
それが巻き出しに入れた仲間同士だから息が合うみたいなのも多分あって、
そういうところでまたその一体感だったり、
駆け引き、駆け引きまでは行かないけど、
そういう音楽でのコミュニケーションを一回楽しみたいっていうのもありましたね。
ということで、来年はこのオーケストラに演奏でできたらいいなって思ってますけど、
果たしてできるかどうかちょっと分からないですが、
少しずつ練習、再開していきたいなっていうのはまず思いました。
ということで、すいません全くまとまっていないですが、
今感じたことをお話ししてみました。
それでは今日はこのへんで、さよなら。
10:35

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