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2025-10-10 30:34

灯が知らない[セーラームーンの世界]

Ep.08 セーラームーン初心者の方必聴!これを聞いておけばいきなりセーラームーンの話題を出されてもある程度は話に乗れる!!かも…

※原作とアニメの話が混ざっておりますのでご注意を。


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感想

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00:00
スピーカー 1
夜になると、何か寂しくなってしまうあなたに送る、ポッドキャスト番組。くれくれよいよ。パーソナリティーののりおです。
スピーカー 2
とうです。この番組は毎週金曜日22時から配信。まだ眠りたくない人も、優先順位を考えすぎて眠れない人も、一緒に夜更かししませんか?
やっぱり何事にも優先順位はもちろんあるとして、今僕が悩んでいるのが、このポッドキャストをやっているということを言う順番?
スピーカー 1
告白をする順番で。
スピーカー 2
そこまで大したものじゃないし、どうでもいいと思うんですよ。この今の感覚多分、結婚報告誰からするかみたいな、そこまで重要じゃないけど、2対1にもあると思う。
今の時点で知っているのが、僕たち2人と、あとのりおさんの恋人の3人なんですよね。
僕自身、誰にもまだ言ってなくて、ポッドキャストをやるきっかけになった人にすら言ってないんですよ。
スピーカー 2
ゲイで茶を沸かすっていう番組の本当に人たちにすごいお世話になって、ゲイ茶のジャスミンさんがまずきっかけ。
きっかけで仲良くなった、ゲイ茶の皆さんとね。
その後、またさらにトトメシさんという方と仲良く遊ばせていただいて、そこからまた広がっていろんな輪が。
それでパキオさん、ロコツパキオさんという方とも、3人でも仲良いしね、パキオさんに関してはね。
で、よく3人でも遊ぶじゃないですか、パキオさんと。
パキオさんにも言ってないんですよ。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
最初はちょっとパキオさんにも言うみたいな話にはなったんですけど、とりあえずちょっと待とうみたいな、ありましたよね。
スピーカー 1
あったね。
スピーカー 2
でも俺の場合、まずパキオさんもそうなんですけど、
ジャスミンさんにも、なんかそのきっかけになったジャスミンさんとかトトメシさんにも、まず言わなきゃなーみたいな、でも言うタイミングないなーって思いながらもずっとここまで来ちゃって、今6話目これ。
スピーカー 1
6話目だね。
スピーカー 2
で、開始したのは結構前じゃないですか、始動自体は。
スピーカー 1
8月。
スピーカー 2
とかですよね。
で、もう9月が終わりそうになってて。
別になんかね、すごい大きな活動してるわけじゃないじゃないですか、なんかこう、いろんなところにこう、なんかインスタのフォローも別に誰かをフォローするわけでもなく、フォローフォロワーゼロで今、維持し続けてますけど。
どのタイミングで言おうか、あの結婚式、結婚しましたっていう報告ってさ、誰から言うんだろうね、まず親じゃん。
03:01
スピーカー 1
そうだね、うん。
スピーカー 2
親はもうもちろんとして、じゃあ友達はっていう、友達にじゃあ優先順位つけますかって言ったら難しいじゃん。
スピーカー 1
そうだね、でもまあ結婚の場合で言うと、やっぱり一番仲がいい人たちからじゃないの。
スピーカー 2
うん、だからその仲がいいに対して、自分の中で順位づけをはっきりさせるってことじゃないですか、言う順番ってことはさ。
スピーカー 1
そうだね、うん。
スピーカー 2
なんかちょっとそれをしたくないなっていう気持ちもあるんですよね。
スピーカー 1
順位って思うからいけないんじゃない?
スピーカー 2
順番。
スピーカー 1
だから順番って思うからいけないんじゃないの。
一番最初に遊んだ人に言っていくみたいな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
もしパキオさんと一番最初に遊ぶ予定があるんだったら、パキオさんに言う。
スピーカー 2
いつ言うか迷ったんだけどさ。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
とりあえずその1ヶ月続くか分かんなかったから、1ヶ月続けてみて、ちょっとね、これからも継続できそうだから、ちょっと今から言うねって。
スピーカー 2
マジでさ、なんか恋人同士みたいな会話でちょっとキモくて嫌なんだけど。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
そうだよね、でも。
スピーカー 1
ちょっとトークンとさ、みたいな。
スピーカー 2
あの、言うかどうか迷ったんだけどさ。
あの、どういう気持ちにさせるか分からないからさ。
スピーカー 1
驚かしたらごめんね。
スピーカー 2
本当にごめんね。言うの遅くなってごめん。
俺たちさって。
スピーカー 1
ちょっとさ、それで言いたいよね。
スピーカー 2
いやいやいやいや。
スピーカー 1
パキオさんどんな反応するんだろう?
スピーカー 2
いやいや、あの、うーん、嫌かも。
いや、あのメンバーの中で、ポッドキャストやらないの?って聞かれたときだけにしようかな、言うの。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
ポッドキャストやったら?みたいな。
言われたとき限定にする。
スピーカー 1
それでいいんじゃない?
スピーカー 2
だから、のりおさんも言っていいですよ。
あの、もしもあのパキオさんが、え、のりおさんってポッドキャストとか興味ないの?って言われたときに、いや、実はやってるんだよねって言っていいですよ。
スピーカー 1
え、てか俺普通に言うかも。
え、実はだって。だめ?それは。
え、始めたよーっつって。
相手誰でしょう。
スピーカー 2
えー。
え、パキオさんに俺から言いたい。
スピーカー 1
じゃあ、お願いします。
スピーカー 2
いいですか。
あ、二人で、二人がいるときに言いましょう。
俺、俺がいる、あのパキオさんの場合は俺がいるときに言ってください。
わかりました。
はい、よろしくお願いします。
ってことで、今回は、トウの知らないセーラームーンの世界。
スピーカー 1
あれ、使えるの?フリーで。
スピーカー 2
使えない。
この、言うぐらいでいい。
はい、ってことで、トウの知らない世界。
第一弾、セーラームーンの世界。
スピーカー 1
はい。何を言えばいい?セーラームーンの世界。
いや、まあ結構話せます。
スピーカー 2
じゃあ、俺もそうなんですけど、まず内容を知らないんですよ。
セーラームーンがまず何と戦ってるのかも知らないし、なんであの子たちが美少女戦士になっていくのかも知らないんですよ。
なんで、あれはどういう流れから、ただの女の子が美少女戦士になっていくんですか?
06:01
スピーカー 1
まず、あのセーラームーンの世界、3つの世界で構成されてるの。過去と現在と未来。
スピーカー 2
え?
スピーカー 1
で、まず過去の部分に関しては、これがウサギちゃんたちが、セーラームーンになるきっかけになるんだけれども、
過去の世界、月の王国っていうものがあって、大昔に、太古昔。月にですね、王国がありましたよと。
そこで、ウサギちゃんの先祖となるプリンセスセレニティと、ウサギちゃんのお母さんであるクイーンセレニティが月の王国を守っていました。
で、そのプリンセスセレニティ、ウサギちゃんの前世には側近が4人いました。
その側近が、今のアミちゃん、レイちゃん、マコちゃん、ミナコちゃん。
スピーカー 2
側近だったんですね。
スピーカー 1
そう、側近。で、それの猫ちゃんがルナとしていましたよと。
スピーカー 2
ルナってピンク色の髪の子?
スピーカー 1
ルナは額に三日月のマークがある黒猫がいましたよと。
で、そのプリンセスセレニティは、実は恋をしていまして。
それが地球の王国であるエンディミオン様。
で、地球の王国から月の王国に何回か来てたんですよね。
エンディミオンが。
で、そのエンディミオンを守る形で4人の側近がいました。
それがジダイト、ネフライト、ゾイサイト、クンザイト。
スピーカー 2
順番が重要なの?
スピーカー 1
一応アニメの中で出てきた順番です。
スピーカー 2
すごい!
スピーカー 1
地球のエンディミオンを守る4人の側近がいました。
この地球の王国のエンディミオンと月の王国のプリンセスセレニティはどんどん恋に落ちていく。
また側近たちもお互い惹かれ合ってきて。
そこに地球の巫女であるベリルっていう女の子がいたんですけれども。
ベリルがエンディミオン様に恋をしていました。
でもエンディミオン様はセレニティのことが好きなので、悲しい思いをしていたんですけれども。
その心をクイーンメテリアっていう悪の概念みたいなものに利用されて悪くなっちゃったんです。
クイーンベリルという形でプリンセスセレニティを殺してエンディミオンを奪おうと考えて、月の王国に攻めてきました。
プリンセスセレニティを守る側近4人、アミちゃん、レイちゃん、マコちゃん、ミラコちゃんは戦うんですけれども、みんな戦死しちゃうんですね。
09:09
スピーカー 1
エンディミオン様もプリンセスセレニティを守る形で死んじゃいますよと。
それに悲しくなって自分も自殺をしちゃいました。
クイーンベリルの方はウサギちゃんのお母さんであるクイーンセレニティが力を使って滅ぼしました。
最後クイーンセレニティは自分の最後の力を使ってウサギちゃんたちを戦いのない平和な日常で過ごしてほしいという思いを込めて現世に転生させた。
それがスタートです。
図形列でいうとね。
スピーカー 2
悪に戦わせるために転生させたというよりは、平和な日常を過ごしてほしくてもう一回転生させたということですね。
スピーカー 1
何の因果か、現世でもクイーンベリルが蘇りました。
しかもクイーンベリルは地球の王国の側近であるジェダイト、ネフライト、ゾイサイト、クンツァイトを自分の仲間にして操ってウサギちゃんたちに襲ってきます。
スピーカー 2
これの場合ってクイーンメダリアが一番の大ボスってこと?
スピーカー 1
そうそうそうそうそう。
スピーカー 2
まず小ボスがクイーンベリルになるってこと?
スピーカー 1
中ボスぐらいかな。
スピーカー 2
ドラゴンクエストでいう、あるんですよ。一回挟むんですよ。
大ボスだと思ってた人が中ボスで、それが最後みたいな。
だからメダリアが大ボスってことですね。
スピーカー 1
そうだね。黒幕的な。
スピーカー 2
やみおちしたまま復活しちゃったんだ。
スピーカー 1
ベリルが4人の側近と一緒に復活して、現世の東京を襲ってきますというお話で。
スピーカー 2
そっから始まるんだ。
だんだんと記憶を戻していってっていう感じ?
スピーカー 1
一番最初ルナがウサギちゃんに近づいて、現世で戦うヒロインとして、セーラームーンとして近づいたりするために。
そこから順番にアミちゃん、レイちゃん、マコちゃん、ミナコちゃんがマーケリー、マーズ、ジュピター、ビーナスに変身をしていく。
もっと詳しく言うと、ミナコちゃんであるセーラービーナスは、ウサギちゃんよりももっと前にセーラー戦士として、過去の記憶も蘇った状態で戦っていたんだけどね。
12:03
スピーカー 2
月のウサギちゃんになったときに、まだウサギちゃんたちは記憶を取り戻していない中でも一応戦っていたってこと?
スピーカー 1
そう。ウサギちゃんたちはアサブ十番なんだけど、ミナコちゃんは芝公園、あの辺をエリアにしてたの。
スピーカー 2
あ、港区女子?
スピーカー 1
そう、あの人たちは港区女子。
スピーカー 2
あ、そうなの?先駆けてたんだ。
で、そこの治安を守ってたってこと?
スピーカー 1
そう、そこの治安を守ってた。
スピーカー 2
なるほどね。でも前から攻められてはいたってこと?
スピーカー 1
前から攻められてはいた。で、そのセーラームーン第1話でも、最近武装だよねっていう話が出てて。
スピーカー 2
伏線はあったんだ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
あのセーラーブイちゃん、要はミナコちゃんがセーラー戦士じゃないフォームのスタイルで戦ってた姿がセーラーブイっていうスタイルなんだけど、セーラーブイちゃんがまた銀行号とやっつけたんだってとか。
スピーカー 2
あーはいはいはいはいはい。あ、もう有名ではあったんだ。
スピーカー 1
そうそうそう。そういう話題は出てた。だからまあ、武装な東京だったんだよね。まあ今も武装だけど。
で、まあ終盤には、終盤ってかストーリーの中盤では過去の記憶も戻ってくるんだけどね。みんな。
スピーカー 2
終盤で初めて戻ってくるんだ。
スピーカー 1
中盤、中盤。
スピーカー 2
あ、中盤ね。
じゃあ、訳のわからないまま敵と戦ってたの?最初。
スピーカー 1
そう、最初はね。
スピーカー 2
え?かわいそう。
スピーカー 1
最初、ルナから聞かされてた目的としては、過去のプリンセスセレニティの生まれ変わりを探すっていう。
スピーカー 2
あ、生まれ変わり。でもなんで私たちが?ってならない?
スピーカー 1
選ばれたからっていう。
スピーカー 2
じゃあやるか、みたいにならなくない?
どう?
スピーカー 1
なんかさ、急にさ、変な猫が来てさ、いや実はさ、つって。
前世のプリンセスを探すために、ちょっと協力してほしいんやけど。
セーラームーンっていうね、スタイルになって敵と戦ってほしいんだよね、みたいな。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
どう?
スピーカー 2
いや、疑い深いんだよ、そもそもが。絶対詐欺だって。そっちの方向に行っちゃうんで。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
思考変える時には。
スピーカー 1
詐欺ちゃんも、いや、じゃあ、つって。
ルナからブローチをもらうの。変身ブローチを。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
で、変身するんだけど。
スピーカー 2
うわ、裸になった。
スピーカー 1
やる?
スピーカー 2
こっから、まず戦わないじゃん。
うん。
まず、試運転始めるじゃん、きっと。
スピーカー 1
その試運転がですね。
スピーカー 2
あるんだ、あるんだ。おい、すごいね。
スピーカー 1
その試運転が、ちょうど、その頃、同時刻に、うさぎの友達のナルちゃんっていう子がいるんだけど。
ナルちゃんのお店、ナルちゃんがアザブジューマンに、ナルちゃんのお母さんがアザブジューマンに宝石屋さんを開いてるのよ。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
めちゃくちゃ金持ちだ。
で、そのナルちゃんのお母さんが、実は妖魔っていうね、クインビリルの側近たちの手下。
スピーカー 2
うーん、あのプリキュアでいうザケンナー。
スピーカー 1
そうそうそう、プリキュアでいうザケンナーみたいな感じのやつが、ナルちゃんのお母さんに変装していて、ちょっと悪巧みをしてた。
15:03
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
企んでいました。
で、そのお母さんの正体をナルちゃんが見つけてしまって。
うん。
本物のお母さんじゃない。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そこで襲われてたの。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
で、まあ、時は戻って、時は戻ってっていうか。
スピーカー 2
同時獄。
スピーカー 1
セラムーンが変身をした時に、お団子の赤いアクセサリーがあるんだけど、セラムーンに変身したら、お団子のところにアクセサリーが付くんだけど、そこからナルちゃんの声が聞こえたの。
助けてーって。
これで、うさぎちゃんも、あ、いや、これは冗談じゃないなと。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
一座してなっていうことで、駆けつけるんですよ。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
なので、あなたが変身した場合、例えばじゃあ、どっかから。
スピーカー 2
お団子。
スピーカー 1
アザブ十番の。
スピーカー 2
お団子から声が聞こえるみたいな。
そうそう。
でもパニックと恐怖ですよね、まずね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
未来っていうのは何?過去。
スピーカー 1
未来っていうのが。
スピーカー 2
さっき三つからナルって言ってましたよね。過去、現在、未来。
スピーカー 1
えっとね、セーラームーンRで初めて出てくるんだけど。
セーラームーンって、R、セーラームーンRっていうのは。
2部作、第2作。
えっとね、セーラームーンRの冒頭、一番最初に、チビウサっていうピンクの髪の女の子が空から降ってくるんですよ。
スピーカー 2
あ、その2部作で出てくるんだ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
セーラームーンってそもそも、第1部は何話ぐらいあるんですか?
スピーカー 1
は、えっとね、50話近くあるんじゃないのかな。
スピーカー 2
あ、なるほどね。
うんうんうん。
それでセーラームーンRになるんだ。
スピーカー 1
そう、その後にセーラームーンRになる。
なんだっけ、あ、そうそうそう。で、チビウサが空から降ってきますよと。
で、そのチビウサが来た世界っていうのが、未来。
30世紀のクリスタル東京っていう。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
えー、まあ東京なんですけれども。
えっとね、ウサギちゃんがそもそもその幻の銀水晶っていうのを持ってるのよ。
スピーカー 2
え。
スピーカー 1
で、その幻の銀水晶を敵はこう狙ってたんだけど。
うん。
その幻の銀水晶の力で、人々がですね、不老不死になるんですね。
おお。
スピーカー 1
で、その不老不死になって、ま、栄えたのがクリスタル東京。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
で、その中のクリスタルパレスっていうお城に、未来のウサギちゃんとマモちゃんおりますよと。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
で、その娘がチビウサ。
うーん。
っていう設定。
スピーカー 2
え、血縁関係はあんの?
スピーカー 1
血縁関係。
うん。
で、実際に親子。
スピーカー 2
誰と?
スピーカー 1
チビウサとウサギとマモちゃん。
スピーカー 2
え?だって、三、三千、何だっけ、三十世紀の頃から来たんでしょ?
スピーカー 1
そうそうそう。三十世紀の頃から。
スピーカー 2
相当先の話なんじゃないの?それ。
スピーカー 1
そうそう。でも一応まあ、親子ではあるよねっていう。
スピーカー 2
なんで?
スピーカー 1
だって要は。
スピーカー 2
何年後の世界から来たの?それって。つまり。
スピーカー 1
三十世紀後って何年後かな。
スピーカー 2
でしょ?結構先じゃない?
スピーカー 1
でも、お父さんとお母さんであるウサギとマモちゃんが不老不死で死なない体になってるから。
18:01
スピーカー 2
なるほど。不老不死で、もう二人はもう死なないから、そのまま千年ぐらい生き続けてるってこと?
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
なるほどね。はいはいはいはいはい。
スピーカー 1
っていう状況です。
スピーカー 2
で、そこで未来の話がまず始まる。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
なるほどね。
未来のクリスタル東京がやばいっていうのがお話。
なるほどね。いいなあ。千年間一緒にいれるんだ。
あの、セーラームーンやっぱゲイからもレズの方からも人気じゃないですか?すごい。
あの、農家の方にもすごい人気だとは思うんですけど、その、なかなかでもさ、LGBTの人にも刺さる作品ってまあ少ないじゃないですか。
うんうんうん。
セーラームーンのどこが刺さるんですか?
スピーカー 1
まあでもそれは人によるよね。あの、LGBTの人たち、もう今トークがまさに言った通り、当時、本当にあれ何年前?30年前ぐらい?
で、そういったね、LGBTの世界のお話を書くっていうかさ、キャラクターの中にいたのよ。Lの人も。あとゲイの人もいたの。
スピーカー 2
ええ?そうなの?へえ。
スピーカー 1
原作では違うんだけど、アニメではその地球の側近のゾイサイトとクアンサイトがちょっとあの、そういった恋中っていうか。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
な感じで描かれてるし、ゾイサイトっていうのもちょっとお姉口調で喋るような感じになってる。
なので、なんかまあそういったビオチトもあったし、あとそのね、セーラームーンスーパー3作目ではLっぽい感じの2人。
セーラーウラウスとセーラーネプチュアがまあ活躍するんだけど、やっぱりそういった姿に元気っていうかその力をもらって、
自分はこういったセクションエピロジーだけど、生きていいんだって感じで励まされたっていうエピソードもやっぱり海外でもあるから。
海外ではその2人はいとこっていう感じの設定になってたんだけど。
スピーカー 2
なんか別になんだろうな、ゲイって恥ずべきことでもないし、誰かから認められなきゃいけないっていうものでもないじゃないですか。
自分が好きっていう気持ちだからそれは。
でもなんかこう、そういうアニメで描いてくれると、今この気持ちはあってるんだというかさ、
この気持ちって間違いじゃないんだっていう気づけられますよね、そういう作品があるだけでね。
スピーカー 1
昔はさネットっていうのもなかったからさ、こういう気持ち持ってるのって自分だけかもって思っちゃうけど、
やっぱそういったさ、メディアでそういったお話取り上げられると、良かった自分だけじゃないんだって安心もするよね。
スピーカー 2
たまにあるんですよ、アニメ見てて。
なんかこうちょっと男を、もしかしたら男が俺のこと好きかもしれないみたいな、
21:06
スピーカー 2
ノリというかギャグみたいな感じで、
いや俺はお姉じゃねえからとか、俺はそっち系じゃねえからっていうのをすごい否定してくる感じの言い方。
それはアニメよくあるんですよ。
もうあれ聞いてるとすんごい嫌な気持ちになるんですよ、毎回。
わざわざそれ言わなくていいじゃんみたいなさ。
そこまでなんか拒絶反応を起こされると、なんか悲しくなるんですよね。
でもそれ、なんかそうではなくて、こう、そういうのもあるよね、そういうこともあるよねって当たり前のように扱ってくれてるのがセイラームーンなんだ。
スピーカー 1
そうだね、とは言いつつも、いっぱい今トークンが言ったみたいな描写もあるし。
スピーカー 2
あーそうなんだ。
スピーカー 1
なんで取り上げてはいたけれども、扱いがちょっとは、なんだろう。
スピーカー 2
当時のノリになってるんだ。
あーなるほどね。
でものりおさんが思うセイラームーンの魅力っていうのはどこなの?
スピーカー 1
え、なんだろうね。
スピーカー 2
そこまでハマったきっかけというか、なんでいいなって思ったの?
スピーカー 1
いやー。
スピーカー 2
女の子が戦う姿がかっこよかったからとか?
スピーカー 1
なんだろうね、もうさ、ほんとに冗談じゃなくて、ずっと一緒に生きてきてるから、何が魅力っていうかわかんないんだよね。
なんか、ほんとにもうずっと見てたものだから、何が好きだったんだろう。
でも、
スピーカー 2
例えば俺、クレヨンしんちゃんを小さい頃から、今もたまに見ますけど、
じゃあクレヨンしんちゃんのグッズを何か買うかとか、何かを集めたいかとか、そういう収集壁になるかって言われたら全然ならないんですよ。
見てたからって、でも何か引き付けられたから、こういろんなものを買ったりとかさ、DVDを揃えたりとかするわけじゃないですか、のりおさんの場合。
スピーカー 2
だからどこに魅力を感じてるのかなっていう。
スピーカー 1
キャラクターも好き。俺は特に箱押しではあるけれど、特にみなこちゃん、セラビーナスが好きではあるんだけど。
スピーカー 2
ビーナスは?
スピーカー 1
黄色。
なんだけど、何が好きかって言われると。
スピーカー 2
その黄色のビーナスちゃんの魅力は何?
スピーカー 1
明るく元気なところ。
明るく元気でちょっとおバカなところ。やっぱ可愛いなと思っちゃう。
スピーカー 2
そうなんだ。
じゃあのりおさんのそのキャラは、みなこちゃんからの影響が強いってこと?
明るく元気でおバカなイメージがあるんですけど。
スマートな感じはしてないです。
うそ?
のりおさんからそこまでスマートさを。
そんなこと知ってるんだって思うことが多いけど、なぜかスマートには感じたことない。
前回のマナーの話もそうでしたけど、そうなんだみたいなことはよくあるけど、スマートにはないな。
24:05
スピーカー 1
じゃあちょっとみなこちゃんからあみちゃんを目指して頑張りたいと思います。
スピーカー 2
あみちゃんはどういう?
スピーカー 1
あみちゃん青色のIQ300の天才少女。
スピーカー 2
いきなり目指すの?そこ?
もう、え?
いける?今からみなこちゃん。
スピーカー 1
いけないかな?
スピーカー 2
みなこちゃんだっけ?
スピーカー 1
あみちゃん。
スピーカー 2
あみちゃんいける?
スピーカー 1
いけると思ってるけど、大丈夫?
スピーカー 2
あみちゃんキャラやめといてほしいです。
のりおさんからいきなりその元気さを取り除くのはちょっと寂しいです。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
ごめんなさい、すごい話が脱線すぎてる。
なんだっけ?魅力なんだっけ?
スピーカー 1
明るく元気でおバカなキャラクターのみなこちゃんが好きです。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
これ今のりおさんは知らない人に向けてこう言ってくれてるけど、知らない人ベースで話してくれてるけど、
知ってる人ベースになんかこう熱量あるなんか話とかあります。
スピーカー 1
知ってる人ベースに?
スピーカー 2
そう。これのここいいですよね。もう全部もう俺たちはもう何も置いてけぼりでいいんで。
ほんと?
スピーカー 1
そしたらセーラームーンの敵、ザ・ケンナーみたいな感じのポジションだったりとか、ダイモーンとかカーディアンとかシリーズによって読み方が違うので。
スピーカー 2
変わるんだ。
スピーカー 1
特徴的なんだよね。例えばクレヨンしんちゃんとコラボした時に。
スピーカー 2
コラボしたの?一緒だったんだ。放送してる時って。
スピーカー 1
セーラームーンの方が先輩だったと思うけど。
スピーカー 2
そうだよね。かぶった時あったんだ。
スピーカー 1
あったあった。しんちゃん役の声優さんとミサイ役の声優さんが出演した時があって。
その時のダイモーン、敵の声優さんをミサイの声優さんがしたんだけど、チャガーマっていう敵なんだけど。
スピーカー 2
じゃあもう兄寄りみたいなキャラで。
スピーカー 1
そうだね。基本的に兄寄りだからね。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
物語の大元のベースの部分、骨組みの部分は原作寄りなんだけど、ザ・ケンナーとかそういった敵はオリジナル。
基本的には。日常のそういったお話は全部オリジナル。
スピーカー 2
じゃあ原作って結構少ない?
スピーカー 1
少ない。すぐに終わっちゃう、ワンシーズン。
スピーカー 2
そうなんだ。
なんかありますよね、トカシさんと結婚、ハンター×ハンターとか悠々白書を書いてる作者さんと結婚してるじゃないですか、セーラームーンの作者の人。
ハンター×ハンターのこの描写、セーラームーンの作者絶対書いてるだろうみたいな。
ちょいちょいあるらしいですよ。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
描写がなんかちょっと目がキラッとしたりとか、なんかファンはわかるらしいですけど。
すごいですよね、でもね、すごい大物同士で結婚してますよね。
スピーカー 1
それにさ、セーラームーンの作者なんてさ、もともと大金持つんだからさ。
27:05
スピーカー 2
そうなんだ。トカシさんも働く意欲なくなりますよね。
スピーカー 1
なくなるよね、そんなんだったらね。
スピーカー 2
やる意味とかなりますもんね。
スピーカー 1
それは書きたい時に書くよね。
スピーカー 2
書きたい時に書くよね。
もちろん病気かもしれないですけど、絶対違う意味もあるよね。
そうじゃないこともあるよね、きっとね。
スピーカー 1
セーラームーンの何が好きって、なんだろう、ちょいちょいとした小ネタがあるんだよ。
俺はそれを集めるのがすごい好きで。
確かにセーラームーンの話も好きなんだけど、そういったような小話を集めるのがすごい好き。
だから確かに全部、キャラクターも好きだし、話も好き。
スピーカー 2
それぞれに思い入れはあるんだけど、それぞれに書くわけにね。
でも確かに小話が多い作品って、ハンダアントとかもそうですけど、ワンピースとか。
スピーカー 2
楽しいですよね、ここの別に語られてない部分で、実はこここういう場面になったんだよとか。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
なるほどね、みたいなさ、なんとなくわかりやすいアニメこそそういうものが多いじゃないですか。
クレヨンしんちゃんの映画とかもたまにあるじゃないですか。
別に内容では語られてないけど、ジブリとかピクサーの映画とか、ここにこういうものがあるけど、本当はこれを指していてとか。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
そういうのをね、集めるのが好きなんだよね、知識として。
だから収集欲がある、コンパクトを書いたいとか、変身ペンを書いたいとか、そんなのは全くなくて。
敵の名前を覚えておくとか、この時に狙われた人の名前は誰だったとか、そういうのを覚えるのがすごい好き。
じゃあ魅力を教えてって言われた時にすごい困っちゃう。
スピーカー 2
なるほどね。だからセーラームーンはノリオさんにとって、なんかこう熱く語るものというか、すごい引き付けられてはいると思うけど、それよりも収集するものというか、それに対してこうコレクションしていくものって感じなのかな。
で、こういろいろピースを埋めてってみたいな感じかな。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
なるほどね。でもセーラームーンもそういう楽しみ方できるんだね。
もしかしたらピクサーとかジブリとかさ、そういう小ネタいろいろあるじゃないですか。
そういうの好きな人はセーラームーンもハマるかもしれないですね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
いいですね。ということでじゃあ、今週はここまでにしましょう。
スピーカー 1
番組概要欄にお便りフォームもあるので、一緒に話したいことや、人には言えないけど誰かに聞いてほしいことなど、そっとお話しください。
30:03
スピーカー 2
はい。
じゃあ次回は、人が作ったものをまずくてもおいしいとしか答えるしかない問題。
ではまたお会いしましょう。おつかれした。
あります?さっき。
スピーカー 1
えー、まあ、ないかな。
スピーカー 2
あ、全部もう気持ちよく受け取ってきた?
スピーカー 1
そうだね。
あー。
スピーカー 2
俺結構気持ちよく受け取らないタイプなんだよね。
スピーカー 1
そう、確かにそれっぽい。
どういうこと?
どういうこと?
30:34

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