はい、ということで、今回は家庭裁判所をやります。
急。
ねえ、もう寝ちゃう?
番組はまだまだ続くよ。
くれくれ、いやいや。
何についての裁判?
はい、あの、今回は家庭裁判所の家庭は、今回は家庭ですね。
家庭法の家庭?
そう、イフの家庭。
イフの家庭で家庭裁判所ですね。
もし、例えば何々しちゃったときは、これは有罪か有罪じゃないか、基礎、不基礎をお互いに決めていこうっていうので、
一応、弁護側と検察側、裁判官、3役なんですけど、それを2人に当てはめて、ちょっと話していこうかなっていう企画です。
じゃあ、例えば、俺が出したお題について、検察側と弁護側で、2人でまた別れるってことね。
そうです、そうです、そうです、そうです。
まず、とりあえず…
え、ちょっと待って、これ、俺大丈夫?ちょっとディベート本当に苦手なんだけど。
大丈夫、大丈夫、大丈夫。
え、なんか、あれ、やっときます?なんか、あの、コーナー名、タンタン!みたいなのを。
そうだね。
コーナー名言わせていただきます。
はい。
改定、家庭裁判所。
タンタン!
いやいや、お前が言うんじゃん。
いやいや、俺が言うんじゃないよ。
いやいや、ちゃんとBGMつけ、効果音つけようと思ってたの。
あ、そういうこと?
はい。
ということで、あの、説明どおりなんですけど。
はい。
ということで、じゃあ、えっと、まず、何について話しましょうか?
そうだね、まあ、ちょっとなんか、犯罪めいたことはやめたほうがいいよね、きっとね。
なんかあるよね、なんか、崖にさ、彼氏と友達が、こう、捕まってて、どっちを助けますか?みたいな。
あれは、家族か、恋人じゃない?
なんかね、いろいろパターンがある。
パターンがあるんだ。
うん。
え、彼氏、じゃあ、今回は、彼氏と恋人を…
彼氏と恋人一緒。
あ、じゃあ、彼氏か恋人が、じゃあ、あの…
彼氏か恋人?どういうこと?
だから、彼氏と恋人一緒でしょ?
彼氏と恋人一緒でしょ?
あ、そっか。えっと、恋…じゃあ、あの…
恋人か、友達。
崖に、あの、彼氏と友達が、あの、ぶら下がってて、それを、彼氏を助けました。
おお!
まあ、どっちにしようかな。彼氏を捨てたにしようか。
いや、むずいね。
それは、罪ですか?罪じゃないですか?
これを、白黒はっきりつけるってこと?
はい。え、どっち派ですか?
いや、むずかしくない?いやー、ちょっと待ってよ。
あ、でもまあ、のりょうさんは、今、恋人がいらっしゃるので。
恋人もいるし、今は、二人の息子同然の犬もいるよ。
ああ、そうですよね。
っていうことは、じゃあ、彼氏を捨てて…
旦那みたいなもんだよ。
きそ、確かにね。
不吉祖側に回った場合は、じゃあ、弁護側になってください。
弁護側って言うと?
だから、えっと…
どっち、どっち側になる?
えっとね、えっとね…
彼氏を捨てた側?
捨てて、捨てても大丈夫だっていう派。
要は、彼氏を捨てて、友達を救った人を守る方。
守る方、そう、守る方です。
で、俺があの、検察側やるんで、
お前のその、彼氏を捨ててよかったの、その判断はよかったのかっていうのを、
ディペイトで言うんで。
なるほどね。
はい。で、俺が判断します。
あなたが裁判官?
裁判官もやります。
オッケーです。
はい。
ていうことで、じゃあ、行きます。
では、被告人、なぜ、彼氏を捨て、友達を救ったのですか?
いやー、ちょっと待って。
なんでですか?
いや、言えない。
なんでですか?
なんでなんの?本当にこの人。
弁護側、弁護人、弁護をしてください。
えーーー。
まあ、でも、そうだよね。たぶん、その、
えーーー。
友達でしょ?
まあ。
何を、判断材料に、恋人を捨てたのでしょう?
まあ、そのー、ね、彼氏になる人は、本当にあの、星の数ほどいるって言うじゃん。
もう。
え、でも、それ言うなら、友達も星の数ほどいるじゃないですか。
そうなんだよ。
そうなんだよ。
いや、そうね。
いや、難しくない?
もう、あの、自分の中の良心がめちゃくちゃ痛んでるもん。
これでも、あの、この内容を考えたのは、あの、のりおさんですからね。
そうだね。
持ってきたのはのりおさんですからね、この、あれは。
いやー、ちょっと待って。
もう、わかんなくなっちゃった。
思考が停止してる。
停止してるか。オッケーオッケーオッケー。じゃあ、やめよう。
えっと、じゃあ、違うテーマにしましょうか。
ねえ、もう寝ちゃうの?番組はもう少し続くよ。
くれくれ、いやいや。
じゃあ、お題は、ラーメンのスープを残すことが有罪である。
はい。じゃあ、私が、えっと、弁護人になるので。
な、なぜ有罪になるんでしょう?
ラーメンのスープはですね、まず二つ理由があります。
おお、はい。
はい。一つに、一つはですね、
まずその、調理人の方々が、そのスープを煮込むのに、
8時間以上も努力をかけている点です。
はい、あの、ただね、あの、水を入れて、
だからスープの粉を入れるっていうわけではなくて、
ちゃんと豚骨の出汁から、
豚骨の骨を煮るところからスタートをして、
特定の時間になったら野菜を入れて、
で、かき混ぜてっていう作業を、
本当に数時間かけて行わないといけない作業なんです。
はい。
そのですね、労力を無駄にするっていうのは、
やっぱりこれは罪に値するのではないかと、私は思っております。
二つ目に関しては、
そのね、野菜の出汁、栄養が含まれているスープを飲まない。
っていうことは、やっぱりその、
ね、あの、
やっぱり私たち、野菜だったり、
あの、豚さんの命をいただいているわけですから、
体に取り込まないわけにはいかないと。
意義あり。
はい、どうぞ。
あの、スープに関しては、
まあ、栄養も詰まっていると思うんですけど、
あの、過剰な栄養っていうんですかね、
塩分だったり脂質だったりが、
あの、溶け込んでいるものだと思うんですよ。
それこそ、まあ、出汁だけで取ってたらいいんですけど、
多分、旨味調理味料も入ってて、
多分、飲みすぎには、多分、体には良くないですよね。
意義ありです。
はい。
あなた、今、そう言いましたけれども、
普段ですね、どれだけの塩分を取られておりますか?
あの、私がね、あの、日頃、まあ、見ている限りですと、
すごい、あの、体に悪いものばかり、
足し上げられていると思うんですけれども。
はい。
私は、あの、ちなみにスープは飲む派なんですけど、
飲む派でしたか?
はい、飲む派なんですけど、
飲む派なんですけども、
それでも、やっぱり、摂取のしすぎは、やっぱり良くないというか、
あの、体がただ求めているというか、スープをね。
求めているから、多分、ただ飲むものであって、
飲まない人を、何だろう、罪だと言い切るのは、
さすがに無理矢理じゃないのかなって思っているんですね。
あの、例えば、ラーメン、
じゃあ、あの、麺の職人さんのことをおっしゃってましたけど、
ラーメン職人さんは、あの、
汁はまあ確かに、洗い物の観点で残して欲しくはないけど、
話して本当に飲んで欲しいものかって言われたらまた違うと思うんですよ。
はい、意義ありです。
はい。
やっぱりその、ラーメンのスープにこだわっている職人さんもね、
やっぱり中にはいらっしゃいまして。
はい、いらっしゃいます。
その方々からの観点から言うと、
やっぱりその、残して欲しくはない。
はい。
ちゃんとあの、簡易して、
あの、何だっけ?
どんぶり返しして欲しい。
緩脈ですね。
はい。
どんぶり…
あの、どんぶり返しに関しては、
あの、店側が困ってるっていうのを見たことがあります。
あ、そうだったんですか。
あ、じゃあ失礼しました。
はい。
だからあの、つけ麺の汁も同じなんだと思うんですけど、
はい。
一応麺を引き立てる、あの、スープだったり、
あれって多分一緒にあって初めてラーメンじゃないですか、麺とスープで。
はい。
だから、なんて言うんですかね、お互いを引き立たせるものっていう意味であって、
あれは全部食べて欲しいもの、飲み切って欲しいものではない。
あー、なるほどね。
って思うんですよね。
なので、それこそ女性の方だって、あの、飲み切るのは難しいと思いますし、
はい。
例えばじゃあ、週5、ラーメンを通ってる方は絶対飲まない方がいいと思いますし、
はい。
まあ、週1通う方でも、まあ、無理があるなら、あの胃にももたれますし、
はい。
そこまできつい思いしてラーメンの汁を飲みたくないじゃないですか、
はい。
次の日、あの、体むくんじゃったりもしますし、
はい。
なので、まあ、飲める人が飲む、試行品として飲む、経緯を持って飲む、のには大賛成なんですけど、
それをみんなが飲むべきっていうのは、いささかおかしいのではないでしょうか。
まあ、そう。
おっしゃることはまあ、よくわかりますが、
はい。
とはいえ、
はい。
じゃあ、この、職人さんの8時間以上の労力は無駄にするのですか?あなたは。
あの、それを、ラーメンを食べた時点で、
はい。
あの、職人さんの努力は報われてると思います。
スープがあってのラーメンなので、別に飲みほさん、飲むためのもの、飲むためのものじゃないと思うんですよ。
あれスープとは言いつつ、あれはソースだと思うんですね。
でもその、子供の頃にね、やっぱり私たち、母親とか父親からね、授かってきた、やっぱり最後まで残さず食べましょうっていう精神あるじゃないですか。
やっぱりね、それはね、あの、守らなきゃいけない。
例えばじゃあ、冷やし中華に残ったあの、汁でしたり、
うーん、もちろん。
飲みほしてました?
飲みほしてますよ。
あれは多分、飲みほしたものじゃないと思うんですよ。
違うの?
はい、違うと思うんですよ。
あの、残すっていうのは、多分物に対してで、あの、液体に対してではないと思うんですね。
それは、それはあなたの感想ですよね。
私の、私の、多分あの、分かれないです。
あの、みなさんのご家庭がどこまでの教育なのか分からないんですけど、
多分、残す残さないの話は多分。
うちは液体まで残すなって言われてました。
え、本当に?
嘘じゃないですか。嘘じゃないですか、じゃあ。
すいません、はい。
じゃあ、そうですね。
ラーメンはやっぱ具、まあ食べきれるのであれば食べきって、
スープはまあなるべく、まあなるべくでもないと思います。
もしも無理しない程度に飲むのが一番正しいラーメンの食べ方でもないでしょうか。
かしこまりました。
じゃあ、検察、あの、検察兼裁判官のぬりょうさん、判決をどうぞ。
ラーメンを残す、ラーメンのスープを残す残さない、残したのは有罪か無罪か。
無罪、しましょう。
閉廷!
ありがとうございます。
ありがとうございました。
はい、え、実際は、だって実際は。
いや、実際普通に飲むよ。
飲む、俺も飲む派です。
あ、飲む派は普通だよね。
ちゃんと飲みます。
飲めるならね。
けど、でもあれは本当に反射的に飲んじゃうものであって、飲もうと思って飲んでないですね、どっちかというと。
無くなってる。
あー、わかるわかるわかる。
なんか、周りの人がみんなスープ飲まない派だからさ。
あ、そうなんだ。
飲む人初めて見た。
なんか、9学生だった時に、友達がカップラーメン食べてたんですよ。
で、スープ絶対毎回残したんですね。
もらってましたね、友達のスープ。
あなたが?
はい。
あ、そうなんだ。
もらっていいって言って。
ちょっとでもなんか、お腹に溜まるものが欲しくて。
えー。
懐かしいです。
では、次。
えーと、じゃあ俺が行きますね。
どうぞ。
うーん、エレベーター歩く人、有罪か無罪か。
はい。
ということで、じゃあ、無罪の主張を、あの、のりおさんがしてください。
わかりました。
はい。
えーと、エスカレーターはね、そもそもね、
歩くものじゃないんですよ。
はい。
あの、正しい使い方をするのであれば、
両隣に立って、そのまま動じず、動かず、待つのが、正しい使い方なんですね。
はい。
で、そこ歩くものではないと思うんですね。
はい。
で、あの、大宮市では、エスカレーターは、歩いちゃいけないっていう、確か、ルールみたいなので。
うんうん。
大宮、あの、まあ、そこを切り取るのはあれですけど、
まあ、やっぱ、施設管理運営の立場からいっても、やはり、歩くべきではないと思います。エスカレーターは。
なるほどね。
はい。いかが考えですか?
そうですね、エスカレーターはそもそも、やっぱり歩くものだと考えるのは。
はいはいはい、歩くもの。
おりまして、あの、途方は。
はい。
はい、やっぱりその、あれって、要は、その、自動で動く階段じゃないですか。
はい。
はい。階段はやっぱ、歩くものですよ。
でも、それは、施設側は許されてないっていう考えなんですね。
施設側は、まあ、許されてないとは思いますけれども、とはいえ、まあ、なんだろう、根本的な、あの、考えの部分でいうと、やっぱり、あれは階段なので、
階段止まってたら、ちょっとやっぱり、あの、どいてほしいなって思うときあるじゃないですか。
階段は思います。エスカレーターは思わないですね。
正しいことを教えるので。
あれは、階段の形をした、あの、あの、運搬用のものなので。
そうですね。
はい。階段としてのツールではないと思います。
ただ、やっぱりこの、ね、あの、忙しい、現代日本。
はい。
はい。あの、やっぱりこう、ただ、止まって、その、運ばれるのを待つのと、自ら、やっぱりこう、足を動かして、
はい。
こう、時間を短縮するのでは、やっぱり校舎の方が、あの、タイパーはいいですよと。
はい。
で、やっぱりその、自分から動く勇気。
勇気。勇気。
挑戦力。
挑戦力。
部分で言うと、やっぱり校舎の方が、こう、認められやすい。
いやいや、はい。あの、あの、エスカレーターでそこの価値を測るんですね。
そう。なので、やっぱりこう、エスカレーターだからといって、
はい。
止まってる人は、
育児なしってことですか。
育児なしってことですね。
なるほど。
やっぱり感情論になった。
えっと、そうですね。そうですね。
で、じゃあ、であれば、
はい。
あの、歩く、歩きたいのであれば、
はい。
階段も一応一緒に置いてありますよね。エスカレーターがある場合は。
そうですね。
はい。なぜそちらを利用しないのでしょうか。
いや、疲れるからですけれども。
ですよね。でも、結局歩いたら同じじゃないですか。
いや、でもほら、ちょっとあの、自動で動いてる分、
はい。
ちょっと時間的には、エスカレーター歩くほうが短縮されるじゃないですか。
でも、どっちかだと思うんですよ。
あの、エスカレーターが、
はい。
エスカレーター使って疲れないように、
はい。
あの、上まで上がるか。
はい。
それか、あの、時間を、えっと、重視して、
はい。
歩いて、自分の力で歩いて、上まで上がるか。どっちかだと思うんですよね。
はいはいはい。
それをどっちも取ろうっていうのは、少しおこがましいんじゃないでしょうか。
とはいえですよ。
とはいえ。
現代のこの、せわしない日本。
はい。
やっぱりこう、どちらも取らないといけないっていうか、
はい。あの、やっぱり時間は気にしないといけないですからね。
そうですね。
やっぱりこう、少しでも早いほうがいい。
そうですね。例えばじゃあ、でもそれって、そもそもですけど、時間管理ができてない人の言い分ですよね。
例えば、あの、エスカレーターを早く登らなきゃいけないっていう、その私生活がそもそもの問題なんじゃないでしょうか。
そん、まあ確かにそう言われると、ね、あの時間管理ができてない人が責められることにはなるとは思うんですけれども、そうではなくて、
はい。
楽しみにしているものに、え、いち早く。
はい。
手に入れたいとか。
はい。
はい。イベントにいち早く行きたいっていうその、
はい。
いち早く行きたいっていうこの気持ちを、あなた否定するのでしょうか。
いや、あの、否定はしてないです。私今そこの、そこの話今初めて出てきたものですから今、びっくりしているのですけど、
はい。
あの、そこの話は全く否定はしてないです。
あ、そうですか。
はい。なのでだからあの急がれている方は、階段を使うべきなんではないでしょうかっていう。
そうですね。
はい。だからあの、施設側が、あのエスカレーターを歩いてもいいよ、壊れないし、歩いてもいいよって認めているのであれば、
それはいいものだと思います。
うんうんうん。
私も。
はい。
ま、まずこの話も出てこないと思うんで。
はい。
でもなぜここに話が上がってくるかっていうと、
はい。
あの、施設側が困っている、
はい。
故障の原因になるからっていうことですよね。
そうですね。
はい。メンテナンスも、費用もかかりますし、
うんうん。
エスカレーターをどうしてもつけなきゃいけないから、あの利便性の問題でね。
はい。
つけているけど、やっぱり歩く人がいるからメンテナンスが増えて、たまに片側、あの閉鎖して何か工事してる風景とかもいますよね。
そうですね。
あれはたぶん歩いてる人も原因の一助にはなっていると思うんですよね。
あーそうかもね。
はい。なので、やっぱそういう施設側の負担を減らすためにも、あのエスカレーターを歩くべきじゃないと。
かしこまりました。
あははは。
え、終わりです。え、いいですか、じゃあ。
あの、判決に移って。
大丈夫です。
じゃあ、どうぞ。
えーと、エスカレーター歩いてる方は有罪です。
閉庭!
閉庭!