今回は、人見知りな照れ屋たちによる、
ひそひそ話。
初対面の人を前にすると、
何を話せばいいのか分からなくなる。
話しかけたいのにタイミングを逃したり、
帰ってから「あれ言えばよかったな」
と反省したり。
人と仲良くなりたい気持ちはちゃんとあるのに、
最初の一歩だけがやけに遠い。
そんな人見知りならではの気まずさや、
心の中で起きている小さな大騒ぎを、
照れ屋たちがこっそり話します。
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No.53
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サマリー
今回の「くれくれよいよ」では、パーソナリティの東とのりおが、リスナーからの「人見知り」に関するお便りを読み上げ、自身の経験を交えながら語り合いました。番組冒頭では、のりおが犬の頭突きで舌を怪我した話から、口内炎予防のためのイソジンうがいという意外な健康情報が共有されました。その後、リスナーの「ひとみしりマックス」さんからの、初対面の人と話したつもりでも後で「喋った?」と言われてしまうという悩みに共感を示しました。東は女性には人見知りしないが男性にはしがちであること、のりおは相手が気遣って話しかけてくるのが苦手で、心を許すまで時間がかかるタイプだと語りました。また、仲の良い友人との間では「ズキズキ」と遠慮なく接することができるが、知らない人に対しては「最小面積で幅を取らないように」と意識してしまうという、人見知りならではの行動パターンについても深く掘り下げました。最終的には、誰しも多かれ少なかれ人見知りをするものであり、それを個性として受け入れることの大切さを確認し合いました。番組の後半では、怖い話の募集告知も行われました。