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日本一の秘湯に頑張って行って、遭難しかけて、気づいたのはわたしは結局ただの食いしん坊だった
2026-06-17 38:25

日本一の秘湯に頑張って行って、遭難しかけて、気づいたのはわたしは結局ただの食いしん坊だった

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やっぱりAIよりなにより自然がすごい

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00:10
ずっと体調がそんなに良くなくて、けど良くなさすぎていい、みたいな感じになってたのと、
あとその生まれが、体力、体力お化けというか、疲れることを知らなすぎた人生だったので、
本当になんか、昭和の星に生まれたドカベン女みたいな感じだったから、逆に元気がない方がちょうどいいぐらいの感じだったんですけど、
それで、病院とかに行くと薬とかを飲むのがめんどくさいし、爆息で治したいのと、チート技とか好きなので、
チート技とか攻略ブックとか、動物の森とかも攻略本を読むのが好きで、
あんなにのほほんとした暮らしとか、のほほんとしたのを楽しむゲームにおいても、攻略、早くしたいんですよ。
早くしたいあまり、いつも最後の最後、もったいない、セーブ、保存して、保存するの忘れて次の日リセットさんにめちゃくちゃ怒られるとかするので、
早くしようとして肝心なところを台無しにするとかはよくやってきたんですけど、
それで、めんどくさいので今回も、
秋田県の超飛島に、飛島っていうか、多く、玉川温泉ってところなんですけど、そこが命の温泉として有名で、
ずっとそのNHKとかのドキュメント72時間とかでも特集されたりしてて、覚えてたんですね。ずっといつか行きたいなと思ってて、
だけどすごい行きづらい場所にあるし、交通費とかも高いし、
なんか、あとそもそも行くのめんどくさくなって、
だけど、これはなんかちょっと行くチャンスだなぁと思って、ちょうど秋田県に出張、ラッキー出張が入って、秋田に行く機会だと思って、
去年も秋田県に行ってはいたんですよ。
その時はめんどくさくて行かなくて、
だけど、また今年も秋田に行けるっていうことはなかなかないじゃないですか、普通に住んでて、こんなに行ける機会。
だから行かないとなぁと思って行ったんですよ。
行って、帰ってきたんですけど、何がわかったかって言ったら、
やっぱり私はただの食欲の奴隷なんだなっていうことにわかったっていうことだけなんですけど、
03:02
でもなんか多分元気になったから、マジで元気になったんじゃないかなって思ってて、
あとなんか何が良かったか、何が一番良かったかっていうと、
もちろんめちゃくちゃ良い場所だったんですよ。本当にもう自然の脅威、やべぇみたいな、地球わっしょいみたいな感じで、
もう本当に素晴らしかった。自然の道と、自然岩盤浴、そして、
その日本で一番ピリピリする、なんかPH数が高いみたいな、ピリピリした湯みたいな、
のと、えーとわかんない、そういうのもなんかあんまりなんかルール説明とか読まずに聞かずに入っちゃって、
でその温泉水も飲んでいいらしいんですけど、そんなことよりなんかこういうの飲み放題だと思っちゃって、
楽しくなっちゃって、いっぱい飲みすぎて、やっぱその酸性が高いのでめっちゃ胃を傷つけるらしくて、
で歯も溶かせらしくて、ちょっと危なかったんですけど、それもサバイバルということで。
で何が一番良かったかっていうと、着いてすぐに、めっちゃ着くまで時間かかるんですよ。秋田に着くまでも時間かかる上に、
秋田からが長くて、着いてすぐにでっかいうんこが出たんですよ。
で私はこのどっかの場所に行って、たまに本当に竜みたいなものが出る時があって、これをカイウンと呼んでるんですよ。
もうマジでカイウンじゃないですか。カイウン現象。
で本当になんか結構その自分がスピリチュアル大好きなので、
スピ、そのスピのおばあちゃんの元に生まれたスピの子なので、ただの。
で自分はそういう力があると信じてたら、もうそういうことを信じてたらもうスピなので、
スピというものは基本的に、あると思えばある、ないと思えばないので、
ことだまとかもそうなので、だから自分が大谷になると思っとけば大谷になれるのを信じてるから、
そうなんですけど、これやばい、カイウンだと思って。
でこの日常生活でも、なんかどっかにいい場所に行くとマジでカイウンをしちゃうんですね。
けどそのカイウンをすることによって、その場所自体には物理的には迷惑かかってるわけじゃないですか。
信じられないぐらいでかい竜を残してるので私は。
だけどこのカイウンから始まる朝とかは、すっごいなんかいつもご機嫌なんですよ。
なんでご機嫌なんだろうと思ったら、ただただそのカイウンした自分の体の中に場所が空くので、
その分食べ物を入れられるスペースができて、朝から元気にご飯を食べれて、ただ嬉しいってだけだったので、
それもただ食欲の奴隷だし、ついてカイウンしてお腹が減っちゃったんですよ。
だけど今ご飯食べたら、夜着いたのが普通に4時ぐらいで、夜ご飯なんか食べ放題だったので、
06:08
旅館の食べ放題だしなぁと思って、まあ大したことないんですけど、その安い旅館なので。
けど大したことないのが一番大したことあるんですけど、
えっと、今食べてもなぁと思って、でしかもまあ食べてはいたんですよ。
多分でっかいパンを食べたせいで、カイウンしたってだけなんですけど、
こういう長距離移動の時にパンを持ち歩くのが好きで、おにぎりよりパンが好きで、
そういう時に、基本その荷物とかを潰すのが癖というかやってしまうので、
ジップロックとかにパン入れてて、何も考えずに物詰めたり、何も考えずに座ったり、押し込んだりして、
リュックの中でジップロックが大体潰れてるんですよ、自分が持ち歩いたやつが。
だけどその潰れたパンを食べるのが最高に美味しくて、やっぱパンは潰れた方が美味しいのは、やっぱり薄皮シリーズとかでも証明してくれてるんですけど、
やっぱりキメ細かいとか、潰れてれば潰れてるほど美味しいとかを教えてくれるなと思います。
こういう話がしたいわけじゃなくて、で、カイウンしちゃったからお腹空いて、
今食べるとその夜のビュッフェに私は命をかけてたので、やばいなと思って、
しかもせっかくここに来たなら、自然道みたいなのがあって山登りとかもできるんですよ。
だからせっかく登れる山は全部登りたいので、登りたいけど、こんなにお腹空いてちゃ体力もないしなぁと思いながら、
だけど、空かせられる腹は空かせて、ビュッフェでもう死ぬほど入れてやろうと思って、
でもこういう時はその、気力の問題なので、やればできる、なので、
めっちゃペコペコだったけど、めちゃくちゃ爆速で、で、しかも早く登んないと日も暮れちゃうし、
夕ご飯の時間にも間に合わないから、普通みんなゆっくり歩くのを楽しむ道を、
早歩きで歩いたんですね。早歩きっていうかもうほぼ走ってるみたいな感じで、
で、しかもクマも出るかも。秋田県だからクマも出るよみたいな感じの看板もいっぱい出てたから、
ちょっとクマ、会いたいけど会うの怖いしなぁと思って、
で、しかもそのちょうど前日とかにおばあちゃんと一緒に、前々日か、おばあちゃんと一緒に旅行に行ってて、
で、おばあちゃんに次どこ行くのって言われて秋田に行くって言ったら、クマとか気をつけなさいよって言われて、
それを言うのがすごい怖くて、やっぱおばあちゃんもスピの人なので、この話もしたいんですけど、
おばあちゃんが急に私に、私がお風呂入っている時にドアを開けてアカスリを持ってきてくれた話をちょっとしたいんですけど、
09:05
それでだからクマとか怖かったから、一人だったしそんなに人もいなかったから、
早く登って早く降りて、そのこのスキッパラにめちゃくちゃご飯入れてやろうと思って、
早く走ってたんですけど、考えもなしに登っちゃったから途中道がわかんなくなって、
これはちょっともうどうしようもないので早々と諦めようと思って帰って、
で無事ご飯を食べれたんですけど、けどなんかこれなんか今となっては全然いいんですけど、
本当になんか登ってる時はマジで大変で、大変だったからYouTubeに動画あげようと思うんですけど、
本当にあの、けど学んだことは諦めは早い方がいいっていうことと、同じ道を引き返す方がいいっていうのと、
なんかその、別に自分からなんかその険しい道とか難しい方を選ぶ方がいいとかよく言われるけど、
そんなことしなくてよくて、なるべく簡単な方を選んだ方が良くて、
で早くもうご飯を食べれるうちに食べた方がいいっていうのも気づきました。
で、楽しかったんですよやっぱりビフェが。
自然を歩くのも良かったんですけど、めちゃくちゃ楽しくてご飯。
地元のものがいっぱいあって、で手作りのものがあって、
多分これなんかおばさんとかが作ってるんだろうなーっていうのがあったり、
温泉地なので温泉蒸し野菜とかもあったりして、
でドレッシングが手作りドレッシングみたいなのがあって、
手作りのほうれん草ドレッシングと人参ドレッシングと麹ドレッシングがあったんですけど、
なんかその、サラダ、こういうビフェあるあるなんですけど、
サラダにサラダをかける謎構造が私はわからなくて、
この手作りドレッシング好きすぎて嫌いなんですよ。
だから好きすぎるからいつもこう、
手作りのこう結構ドロッとした系のドレッシングを置いてくれてるビフェのところは、
お皿を別にして、そのドレッシングだけをスプーンで一旦かき込みたいんですね。
だってそれ食べるだけでサラダだから、もうドレッシングじゃないんですよ。
もうそれだけを食べた方が良くて、スープのように。
そうやって今回も食べたんですけど、
全部美味しかった。美味しかったし訳がわからなかった。
で、ここが、えっと、
肉か魚、メイン料理肉か魚選べて、
で、それがなかったとしてもだいぶ豪華なんですよ。
もう味噌汁とか霧田んぼとかご飯もなんか3種類ぐらいあったり、
で、その炊き込みご飯も五目鶏炊き込みご飯で、
これが、なんか、五目っていう言葉に逃げてるところがあるテンポ、
あるところが、最近はなんかやっぱ物価高だし増えてきたなって思ってきたら、
マジでちゃんと五目鶏だったんですよ。
12:01
本当に具材が大きくて、鶏も鶏ですみたいなのが大きかったり、
ちゃんとお焦げもあるご飯ですごい美味しくて、
で、お粥と白米と玄米も用意してくれてたんですよ。
やっぱその具合悪い人たちが集まるその当時の宿なので、
基本的にその具合悪い人たちに合わせてるメニューだから、
体に優しいんですよ。
で、体に優しいってものは食べても食べてもお腹いっぱいにならないし、
食べても食べてもいいってことなので、
マジで楽しくて、
なんか本当に結構自分の中でのビュッフェの概念が変わったというか、
多分ここの食事どころをビュッフェとして楽しんでる人誰もいなくて、
みんなひたすら具合悪いから、
お粥とかをいっぱい食べてる人がいるんですよ。
お粥と梅干しばっかり食べてる人がいる中で、
こんなにモリモリ食べてる人も、
確かにある意味こういう変な人もいて、
変な人しかいなかったんですけど結論。
えーと、
なんだっけ、
あ、そうだそうだ。
大江戸の正物語とかの、
そういう旅館の、
えーと、なんとかダイニングとか、
あのCMとかでやる、
シェフが帽子かぶってステーキジュワってやったりとか、
あとオメレツを作ってるみたいな、
ビュッフェが一番だと思ってたんですけど、
いやそんなことないんだなって、
こういう鉄板でステーキ焼くことだけがビュッフェの醍醐味じゃなくて、
この静かなビュッフェこそビュッフェなんじゃないかなと思って、
めっちゃ良かったんですよ静かで。
で、なんか質素で。
質素こそ全てみたいな。
でその、
肉 or 魚を選べて、
でもうこういう時に本当にやめたい癖なんですけど肉 or 魚で、
やっぱその肉の方が、
なんか地位が高いと思っちゃってるので、
肉しか選ばないんですよ。
でだけど本当は魚の方が好きだし、
魚、今回においても魚が良かったんですよ。
どう振り返っても。
で、肉の方が牛肉の温玉添え、牛ごぼう温玉添えみたいなので、
魚がカジキの揚げあんかけ甘酢あんみたいなのだったんですよ。
いやもう牛だったし、肉がまだ豚だったら魚選んでたかもなぁと思うんですけど、
牛だし温玉だし、
絶対これ牛選んじゃうだろうみたいな感じで。
けどやっぱ、
周り見ればちゃんとカジキ選んでる人多かったりして偉いなぁと思って。
で私の前にいた人が、
いやなんかその温玉、温玉わっしょいみたいなことを言いながら温玉お願いしますみたいな感じで言ってたんですよおじさんが。
いやだよなぁと思って、これが目玉焼きだったらそんなに騙されてなかったんだろうけど温玉にまた騙されて。
15:00
でまた、私は本当に温玉を何万回食べても食べ方を間違えちゃって、
こう割ってから食べたらいいのに間違えて丸飲みしちゃったんですよまた。
丸飲みしたら温玉を割るタイミングがないから、そのまま胃の中に流れて、
胃の中でただ閉じられた温玉がいて、
せっかくのこの黄身はいつ割られるんだろうって言ったら、ただそれもそれでうんことなって出てくるのと一緒なんですよ。
めっちゃもったいないことばっかりしてて温玉において。
いや本当にもったいない。
でその、こう列に並んでビュッフェにビュッフェのものを取っていくから、
私はその温玉わっしょいおじさんの後ろにずっといて、
温玉わっしょいおじさんめっちゃよかったのが、
タケノコのトサニーがあったんですけど、
すっごいタケノコのトサニーに興奮してて、
やったやったタケノコだって言って、
ほんとに山盛り取ってたんですよ。
あ、でしかもこの人一人で来てるんですよ。
一人で来て、やったーなのかもしんないけど、
やったーって言葉を口に出さないじゃないですか普通。
けどやったーってことは、
マジで言った方がいいなと思ってやったー。
結構この1年ぐらいずっと思ってるんですけど、
ちゃんとやったーな時はやったーを口にしないと、
やったーが逃げちゃうから、
やったーをちゃんと言おうって。
しかもタケノコのトサニーにやったー。
しかもなんか3品目ぐらいだったんですよ。
序盤の序盤。
別にそのビュッフェ側も誰もタケノコのトサニーに興奮すると思ってないから、
今年はタケノコがあまりにも取れすぎたから、
タケノコ冷凍保存してたやつのタケノコの、
ただの処理なんだろうなと思って。
私もそう思ってたんですよ。
で、
だけどやっぱ確かにタケノコはいくら豊作だからといって、
あればあるほど嬉しいし、
やっぱトサニーっていうのも嬉しいんですよ。
鰹節いっぱいついてるし。
あとトサーっていう名前がかっこよすぎる。
多分坂本龍馬。
わかんないけど。
トサかっこいいみたいな。
で、トサニー…
うん、確かにトサニーって名前がそもそも勝ち組。
で、トサニーってめっちゃ不思議なのが、
煮込んでるはずだし、鰹節だから、
もっとその鰹節超密集してる部分と、
全然密集してない部分があってもいいのに、
めちゃくちゃ均等なんですよ。
やっぱ量を統一したから、わかんないんですけど、
なんでこんな毎回均等なの?っていつも思うんですよ。
お弁当に入ってるのとか、
あと誰が作っても、
なんかバラけがないっていうのがめっちゃ不思議で、
普通なんかこういうのって絶対バラけるじゃないですか。
18:01
なんか青海苔界隈のものとか。
いやめっちゃこれ七不思議なんですよ。
七不思議っていうか、
普通に不思議なことで。
であと、
あ、霧たんぽを初めて、
まともに初めて食べたんですけど、
まあ食べるタイミングがいろいろあったんですけど、
霧たんぽは想像以上に米だったなと、
シャッキリシャッキリ食感だったなって、
振り返って思うんですけど、
けどこれ多分本場で食べたからなんですよ。
本場じゃないところは、
もうちょっと餅ねちょってさせてて、
これは芋餅もそうなんですけど、
北海道でちゃんと食べた芋餅は、
結構シャッキリシャッキリで、
本当のジャガイモを愛してるからこそ、
そのシャッキリシャッキリになってるんですよ。
全然餅の部分をもっちりもっちりに頼ってなくて、
シャッキリシャッキリしてる芋餅が、
北海道においての芋餅で、
これが北の霧たんぽもそうだったなって思って、
別で東京で霧たんぽ食べたことあるんですよ。
もうちょっともちもちしてて、
もうちょっとちくわっぽかったなって思って。
だからそんなにポジティブなイメージはなかったんですけど、
あ、やっぱり本場のところは、
やっぱりその霧たんぽのキリッとしたたんぽを、
たんぽしてる、
キリッとしたのをたんぽしてるんだ、霧たんぽは北だと。
そっか、だからか。
だからやっぱり米への尊厳がめっちゃ伝わる霧たんぽだったんですよ。
食べれば食べるほど、
あ、米粒感じてる。
あ、そうだ米粒みたいな感じで。
ちゃんとした甘酒を飲んでる時の感じだ。
そう、で、その霧たんぽを食べる時に、
霧たんぽの継ぎ方みたいなのが紙に掲示されてあって、
まずその霧たんぽを入れますみたいな。
っていうか、霧たんぽ鍋なんですよ。
だから霧たんぽが主役すぎて、
霧たんぽさえあればいいみたいな鍋で、
他のものはやっぱり脇役なのかな。
けど、なんか入れ方のマナーとしては、
まず霧たんぽを入れなきゃいけないんですよ。
霧たんぽを入れた後に他の具材を入れましょうみたいな入れ方で。
あ、そっか、やっぱ。
あー、そっか。
なんか大事なもの。
なんか人生において、
大事なものは先に入れなさいみたいな授業あるじゃないですか。
壺の授業。
YouTubeとかでよく出てくるやつ。
なんか壺があったとして、
石とか岩とか砂とかを入れますみたいな授業で、
最初に、なんか岩、砂とか水はいつでも入るけど、
岩は最初にしか入んないみたいなことを言うんですよ。
だから大事なものは先に入れるんだ。
あ、そっか。
霧たんぽだから私は、
霧たんぽは一番上に乗っければいいじゃんみたいに思ってたんですけど、
やっぱ霧たんぽを最初に入れなきゃいけない。
のと、そっか、霧ってしてるのは担保してくれてるんだ、霧たんぽ。
21:00
で、お蕎麦があったんですよ。
お蕎麦があったんですけど、
この蕎麦の何が良かったかって言ったら、
意外と秋田って蕎麦有名なんですね。
で、次の日、ちなみに蕎麦屋さんに行って、
蕎麦を食べなかった話もしたいんですけど、
蕎麦じゃなくてゴーヤチャンプル食べたんですけど、
どうしてもあの南の風邪欲しくなって、
あと、やっぱゴーヤチャンプルは麺についた時に、
ゴーヤチャンプルとレバーとかきフライだけは、
麺についた時に絶対にお口に入れるっていう、
もう三大好きなものなので。
で、蕎麦の何が良かったかって言ったら、
本当に一口を体現してくれてた蕎麦だったんですよ。
めっちゃ嬉しい。
こういううどんとか蕎麦とかがよくビュッフェにあるけど、
一口の概念がちょっと大きすぎるなーっていう時とかって、
だけど、なんだかんだちょうどいいんですけど、
今回のは超一口だったんですよ。
豆粒みたいな感じで、
マジでひとすすり、
ちょっと湯通ししたらマジでどこいるかわかんねーみたいな、
蕎麦の一口具合だったから、
めちゃくちゃ助かりました。
いや嬉しかったなぁ。
あと味噌汁が良かったのが、
夜と朝どっちもビュッフェだったんですけど、
夜の味噌汁はちゃんと夜の色して、
朝の味噌汁は朝の色で、
夜の具材は白菜、
朝の具材はもやしだったんですよ。
で、どっちも油揚げ。
で、2種類しか入れない、
具材を2種類しか入れないっていう、
味噌汁の本質にたどり着いてます。
やっぱ味噌汁っていうのは入れすぎても、
結局全部が味噌に溶け込むだけなので、
全部野菜一緒になっちゃって、
意味わかんねーぞーってなるから、
味噌汁はやっぱその、
具材少なくていいんですよ。
あとそんなに煮込まない。
ただの味噌煮込みになっちゃうから。
味噌煮込みっていうか、
溶け出しすぎちゃうから。
だから、あと、
それか香味野菜だけでいいっていうのも、
最近教えてくれた店があったんですけど、
三つ葉だけでいいんだっていう、
味噌汁には。
あ、で、
このビュッフェにおいて、
何のトッピングに三つ葉があったんだろう?
お粥かな?
あ、お茶漬けコーナーだ。
あ、そうだ。
お粥とご飯と白飯と玄米と、
鶏ごぼうコアも用意してくれてるのに、
お茶漬けバイキングコーナー用意してくれて、
しかもそのお茶漬けバイキングが
めちゃくちゃ素敵なラインナップだったんですよ。
あと、
あれってなんていう?あられか?
あられが、
いっぱいあったんですよ。
あと、刻み海苔が最高でした。
その刻み海苔を、
いっぱい乗っけたり、
あと、それこそ三つ葉がいっぱいあったので、
それを味噌汁の中に入れさせてもらいました。
24:01
わっしょい、みたいな感じで。
あと何があったんだろう?
ちゃんと写真見て振り返りたいんですけど。
あと、それで、
並びながら撮る、
ちゃんと規則正しい系のビュッフェだったので、
具合悪い人たちって規則正しい人多いので、
規則正しく生活を送らないと、
生命を保てないので、
並んでるんですけど、
私の前は、
タケノコのトサニワッショイ系おじさんだったんですけど、
真後ろにいた女の人が、
まじで目についたものすべて、
言葉にしちゃう系の、
大阪弁で、
どこでも氷柄のスパッツ履く系の、
まじでズーズーしいっていう言葉を
体現したらこの人になるだろうな、
みたいなおばさんだったんですよ。
で、おばさんって言ったらめっちゃ怒りそうな感じの、
体型だし、
スタイリッシュだったし、背も高くて、
厚系の、もう本当に厚っていう言葉を
人にしたらこの人になるんだろうな、
みたいな人で、
で、目についたものすべて、
音読してたんですよ、
食べ物も。
うっせーなーと思ってたんですよ、ずっと。
で、
本当に私最悪なんですけど、
こう、やっぱビュッフェ会場に行くと、
写真として記録をしたいから、
すべてのものを記憶しておきたいから、
スマホ片手にこう、
トレイを持ってるんですね。
で、だけど汁物とか
継ぐときは一旦スマホを置かなきゃいけないじゃないですか。
で、味噌汁をこう、継いでるときに
スマホを置いてて、
で、一旦こう、全部トレイも置いて、
味噌汁継ぎ終わったから
トレイを持つんですよ。
トレイを持った後に、スマホを持とうって
思ってたんですよ、自分の中で。
で、この、
あの、
私は、自分が
Z世代ということと2001年という
素晴らしいかっこいい数字の
元に生まれたことに対して
ずっと誇りを持ってるんですけど、
やっぱ2001っていう数字が
一番かっこいいので、2000とかよりも。
で、
その、2000年以降の
Z世代の人たちは、
スマホを忘れるっていう
概念はないんですよ。もうスマホは
パンツよりパンツなので。
だからもう絶対に忘れないんですよ。
なのに、その、
その人が、その味噌汁
継ぎ終わって、私がトレイを持った瞬間に、
お姉さんスマホ忘れてる
みたいな感じで言ったんですよ。
マジでうっせえなと思って。
で、しかもずっとうるさかったから、
もううっせえなって言葉が
出ちゃって、
うっせえなって言っちゃって、
マジで最悪なんですけど。
いや、本当にもう自分が最悪ですね。
もうみいじめというか、
ちっぽけだなと思って。
最悪なんですけど、
そんなことよりご飯楽しいので
忘れちゃって、その人にも
本当にごめんなさいって何回も
夜謝ったので、心の中で。
で、あと聞こえてなかったので
良かったんですけど、ちょうど調理コーナーの前で
27:01
そのうっせえなって言葉を言ったので。
で、言葉もちっちゃかったし。
で、何よりうるさいのは私だと。
この、
そんなにみんな
ここの会場をビュッフェとして楽しんでないのに、
こんなにはしゃいでる、
自分が一番うるさいと。
しかも今この喋ってるのもうるさい。
自分が一番うるさいから、
自分が一番うるさいのに、
人のうるささに対して
こんなにうるさいのはなんでなんだろうと。
反省しました。
あと、わかめのしゃぶしゃぶがあったのが
素晴らしかった。
わかめのしゃぶしゃぶマジでいい。
お肉のしゃぶしゃぶよりわかめのしゃぶしゃぶこそ。
けどそこの、
あ、やっぱそっか。
元気がない人たちが来る場所だから
基本的にすべてのものが
クタクタすぎたんですよ。
わかめのしゃぶしゃぶっていうのはやっぱわかめの
コリコリを楽しむためのしゃぶしゃぶなのに、
あ、そうだ去年
どこだっけあそこ。
岡山だ。の瀬戸内海の方に行って
下杉だっけ。
わかめ食べたときの。
あーけどちょっと悲しい記憶。
あ、すごい。
劣等感オブ劣等感。
そもそも人生において
劣等感オブ劣等感の人生なんですけど
わかめしゃぶしゃぶで思い出す劣等感っていうのを
お話したい。
わかめしゃぶしゃぶの
劣等感。
ドローン撮影で
すべて映らなかった。
やばい悲しい。
悲しい。
悲しいけど信じられないぐらい
美味しかったなぁ。
そうだけどここのわかめしゃぶしゃぶが
煮込…
しゃぶしゃぶしすぎてたんですね。
添え物にあったカリフラワーも
クタクタになりすぎてて
具合悪いものたちしか
集まらないから全部がクタクタで
白菜と豚バラの
コンソメ煮っていうのがあって
コンソメのウマ煮。
私はウマ煮っていう言葉がすごい好きなんですよ。
やっぱウマ。
ウマがそもそも好きなんですね。
ホースの方のウマ。
あと自分でウマって言ってる時点
そのうまいって
言ってるのが好きで
しかもコンソメで煮てるものって何でも美味しい。
コンソメわっしょいっていう感じでした。
ポトフみたいな感じで。
あとクタクタだったのが白菜も好きだし。
カリフラワーもクタクタであれば
あるほどいいんだなっていうのも結構気づいたし
蒸し料理も
やっぱその蒸せば蒸すほど美味しい
っていうことも教えてくれて
デザートが
キウイと
えーとアップルマンゴーと
えーとなんだっけ
いちごのムース
いちごプリンだ。
全然いちごプリンでも何でもない
ただのいちごを固めた
いちごの牛乳
いちご牛乳を固めたもの
いちご牛乳ゼリーだ
いちご牛乳ゼリーと
嘘わらび餅
全然わらびでも餅でもない
30:01
何でもない
しゃっきりの餅
ちょうど良かった。
キウイが美味しかった。でっかかったし
皮付きのまま切ってくれてた。
でアップルマンゴーって
なんでアップルマンゴーなんだろう
っていうのを結構思ってました。
やっぱ寿司ロンの時も
アップルマンゴー絶対頼んじゃうんですけど
あれ結構めっちゃくちゃ
冷凍状態の時と
トロトロの時があったり
あとホイップも
店員さんの力量なので
結構寿司ロンスイーツについて
話したいな
けどアップルマンゴーって
ただのマンゴーじゃないですか
なのにアップルなんで先に来てんだろうと思って
リンゴずるすぎないと思って
急にそこに
人の肩に乗っかってるだけなのに
自分が先にアップル名乗るって
マジでなんなんだろうと思って
アップルマンゴーへの怒りがありつつ
やっぱりアップルマンゴー美味しい
マンゴーよりマンゴーだなって思うし
めっちゃ好き
それも飲み物のように
トロトロにして飲んだし
それとキウイを交互に食べるっていうのが
やっぱりこの酸味と甘さで
この2種類しかない
スイーツの
フルーツのラインナップにおいてこの2つを
用意してくれてるのは
素晴らしかった
ですね
あと豚キムチがあったんですよ
っていうか
豚と白菜の
旨味の横に豚キムチが
あったんですよ
ほぼ一緒じゃないですか
こういうところにおいての豚キムチめっちゃ好きで
キムチの要素が一切ない
豚キムチ
給食においての豚キムチもそうなんですけど
全く辛くなくて
ただのあんかけ
ただの赤あんかけみたいな赤い情報を
目と口に入れてる
トロッとした優しい
豚キムチっていうのは
もう給食を卒業したら
二度と食べれないもの
って思ってたんですよ
こんなに甘い豚キムチ
だけど食べれるんですよ
こういうところに行くと
食堂系のところに行くと食べれるな
嬉しかった
この甘あんかけ豚キムチ
マジで好き
本格的なやつももちろん好きだけど
その本格的なのと
この嘘のを
交互に食べたいなって思いますね
めちゃくちゃ嬉しかったな
このあんかけ甘キムチ
ドロドロ
めっちゃ楽しかったな
あと
イカ
結構マジで良かったんですよ
ラインナップ
イカマリネがあったんですけど
この嘘のイカっていうのは
消しゴムなんですよ
しかも安い消しゴム
全然消し跡めっちゃ残るぞみたいな
消し跡で
この美味しくないイカめっちゃ好きで
やっぱ美味しすぎると
むしろ先イカなんですよ
イカって
だからいっぱい噛まなきゃいけないし
たくさんの量が食べれないんですよ
やっぱ一つの旨味がすごすぎて
33:01
私は本当に
トーレットに住んでるおかげで
美味しすぎるイカを
信じられないぐらいいつも食べさせてもらってるので
この美味しくないキョムのイカを
食べたいんですよ
褒め言葉
特にこうやって
マリネになってると
酢でさっぱりして
この甘酢の美味しさを
食べたいので
このキョムの消しゴム
全然消えない
サンプルとかでもらうタイプの
消しゴムのやつめっちゃ好きだなと思って
すごい美味しかったです
あとジャガーマヨ
明太サラダめっちゃ美味しかった
めちゃくちゃ細切り野菜が
あるんですけど
もうマジでその
ジャガーマヨに浸されてる時点で
ほとんど
ジャガイモの味しかしないんですよ
ジャガイモのための細切り野菜
なんなんだろう
見た目的にキュウリがあるのしか
わかんないぞみたいなぐらい細かったんですけど
このジャガーマヨも美味しかったし
こういう時のマヨ
真っ白じゃないですか
あのコールスローサラダの話もしたいんですけど
コールスローサラダに使われてる
あのサラッサラでベトベトで
サラッサラの
真っ白な
マヨネーズ大好き
雪景色っていう感じなんですけど
いや楽しかったな
めちゃくちゃ楽しかった
でそのシャブシャブ
わかめのシャブシャブに
ごまかごまだれかポン酢どっちか
かけるかみたいな
究極の煮たくみたいな感じで壺に入った
調味料があったんですけど
私はやっぱりシンプルで勝負させていただきたいので
ポン酢で行ったんですよ
そしたら後ろにいた
後ろにいるマジでその
うるさい
おばさんが
私はごまだれって言ってきたんですね
いやお前のことは知らんと
だけどポン酢を食べて思ったのは
ごまだれ食べたくなったので
結局おかわりした時は
ポン酢とごまだれ食べさせてもらったんですけど
であと
何か思い出してたな
なんかきりたんぽと
味噌汁のクタクタ具合が
めちゃくちゃ美味しかった
味噌カスもちゃんとあって
ご飯があってサラダ
サラダもすっごい細い人参とかあって
すごいそれが楽しかったな
あと何があったっけな
めっちゃ
なんか重要なこと忘れてる
秋谷しかない
牙さっていう海鮮が
美味しかったんですけど海藻が
ぐるぐるしたやつ
ほんとに
牙さっていう名前の通り
牙さっていう感じですね
鎖鉄みたいな見た目の海藻
でした
ほんとに鎖鉄だったな
食べやすかった
何思い出したんだっけな
なんかすごい大事な本質を
あわかった
思い出した
こういうビュッフェにおいて
一番何が楽しいかって言ったら
箸なんですよ
このでっかい
36:01
病院食みたいな
トレイ
そのトレイ自体は食欲を置かなくて
その上に箸を置くんですね
ここの優しいところは
割り箸と丸い箸を用意してくれて
こういう食堂とか
学食にしかない
独特の丸箸
丸くて太い
プラスチックの箸
落としても落としても割れなくて
落としても落としても
汚いと思えないような
別に
命を感じない箸が
好きなんですよ
その箸が最初
トレイに乗ってる時点では
ずっとゴロゴロトレイの上を
やっぱり丸いから
転がってる時間も好きだし
この箸で食べる
豚キムチ
甘くない
甘いしかない豚キムチとか
お味噌汁とかご飯
っていうのが
めちゃくちゃ好きなんですよ
これがあんまり
めちゃくちゃ好き
言葉にできない
わー
悔しいけどこの転がってる箸とか
めっちゃ好きなんですよ
この転がしてるやつ
東京フレンドパークの
ゲームみたいな感じなんですけど
うわー
とにかくこのプラスチックの箸も好きだし
だけど
その割り箸用意してくれてるのも
すごい優しいなと思って
割り箸が全部真っ白い
紙に包まれてる
割り箸も好きなんですけど
好きな割り箸もいろいろあるんですけど
元から2つに分かれてる
まん丸の割り箸とかも好きで
細いやつ
それが
あの
透明の袋に入ってるのも好きで
多分ローソン界隈はそうなんですけど
わー好きな割り箸いっぱいあるんですよ
正月の
めちゃくちゃ太い
お食い染めみたいなお箸も好きなんですけど
あれは好きすぎて嫌いですね
あの
先っぽが斜めになってるやつ
いやー楽しかったなぁビュッフェ
いやすごいいろいろ発見がありました
あと六股皿を
使っちゃいけない話とかも
したいんですけどだんだん眠いので
全然
まだお昼の時間なんですけど
眠いんですけど
けどやっぱり今日は
夢庵に行きたいなっていう気分なので
夢庵で
蕎麦食べてこようかなと思います
38:25

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