デパ地下の幻想と高級食パン
デパ地下の地上に上がるとやっぱりデパ地下の幻想っていうのが
取れちゃうのはディズニーランドと一緒なんですけど デパ地下のパン屋さんって
たまにイートインできるようなパン屋さんがあるじゃないですか そこで絶対に食べたほうがいいんですよ
ディズニーランドの食べ物はディズニーランドの中で食べたほうがいいのと同じで でデパ地下の中で食べる後
デパ地下ってめっちゃ汗かくじゃないですか熱くって これ
日本で一番暑い場所がデパ地下と 北海道の新千歳空港なんですけどそれは
新千歳空港の中だけで16店舗ソフトクリーム屋さんがあるっていうのと デパ地下は
あの絶対にスムージーのお店が併設されてるじゃないですか 何かしら
それを飲んでから地上に上がる構造になってるんですね
スムージーじゃない普通のアイスコーヒーとか アイスティーとかだと
飲んでる最中に上に上がっちゃうんですけど スムージーってあれって
もらった直後マジでスムーズのうちにスムーズに飲むべきな飲み物じゃないですか だからその場で飲んで夢から覚めさせないぞ
というかそこでまたエネルギー補給してもう一周デパ地下してね みたいな意味合いのスムージーじゃないですか
そんなことよりパン屋さんなんですけど デパ地下のパン屋さんマジで素晴らしいしデパ地下にあるだけの
すごい価格帯でクオリティーだなって思うんですけど 北海道の小麦を使った
食パンの試食を配ってたんですね それをもらって結構大きいサイズ
本当に消しゴムを6個ぐらい固めて作ったような大きいサイズでもらって食べて めっちゃうめーって思って
値段見たら 1斤
800円だったんですよ びっくりして だって野上があの高級生食パン専門店野上が
あの出てきた 当時
その 1斤じゃなくて
あれって何?3斤分で800円だったのかな こう一本もっと長いやつ こうワンて長いやつ
が800円で すごい
もう 飛んだ大騒ぎ
もう江戸時代の米騒動ぐらいな感じになってたのに それの3分の1で800円と思って まあ確かにあれから時代は
だいぶ経ったけど 800円?けどさすが北海道国産小麦の味はするんですよ
やっぱ違うなと思って美味しすぎる 食パンでこんな美味しいんだって思って
で1人分のサイズもありますって言われて 1人分のが400円だったんですよ
800円からの400円だと安く見えちゃうし だけど食パンだよと思って だってダブルソフトあんなにでっかいやつで
200円ぐらいで買えるんだから しかもダブルソフトというもう食パン界の頂上を知っている
焼けばダブルソフト 生ならあのふんわり白い食パン 耳も白いやつ本当に白には白のやつなんですけど
それが分かっているのに やっぱり食パンのこの
最後の 歯
で噛む瞬間まで美味しいっていうのは素晴らしいなと思って 何も賛同しなくても美味しいと思いながら
しかも他のパンには確かに最近もパンが300円400円になるのは 普通になってきちゃってるじゃないですか
他のレーズンパンとかクルミパンとか それこそクロワッサンとかも500円とかしちゃうじゃないですか
だからそれは普通に見てるのに食パンだけ食パンとして見てごめんなと思って お前もそういうパンだよなと思って
バターで変わるパンの評価
お前に私がここまでかけるということは絶対に大人の階段だと思って 同じ値段でも大好きなキッシュがあったんですけどキッシュに別れを告げて食パンにしたんですね
だけどデパ地下の階段を 階段っていうかエスカレーター 階段上がるのめんどくさいので上がっている瞬間に
あの試食って 焼かれてた?上にバター塗ってあったっていうことにその時にやっと気づいたんですよ
エスカレーターを上がっているとき だからデパ地下の
すべての魔法は 階段を上がらないとわからない 地上に出ないとすべてがわからないことだってそうなったら
焼いてるパンなんてすべて美味しいじゃないですか しかもバター塗ってるんですよ
バター塗ってて これバリュミウダのトースターを試した時もそうだったんですよ バリュミウダの
お店で トースターの違いを試してみてくださいみたいな時のパンを焼いたんですけどそのパンが
もうめっちゃ食パンの10枚切りぐらい薄くて で
バターがたっぷり塗られてたんですよ このデパ地下の時はちょっと軽塗りぐらいだったんですね本当に
シャシャシャぐらいだったんですけど バリュミウダのお試しの時は本当にバター浸し
フレンチトーストのバター浸しぐらいバターで浸されてて それは美味しいだろうみたいな感じではあったんですね
それで美味しくてけどバリュミウダなのでさすがにそんな美味しいからと言って気軽に買えない くてもはやラスクぐらいのトーストを食べた思い出があって本当にバターで
胃もたれしそうなぐらいのバターだったんですけど 確かにそれ美味しいだろうと思って
ちょっと悔しくなって その主戦場で
パンだったのかと思ったんですけどまぁけどパンてなんでも美味しい いいなぁって思ったけどそれなら余計にキッシュ買えばよかった
プリンをプリンとして楽しむ
だってキッシュって卵なんですよそしてキッシュはもうすべての夢 キッシュは夢なんですよね
スタバでキッシュ食べることも夢だしあの三角になっているというやっぱケーキの形になって いるっていうのででキッシュでランチを済ませた日あの日だけはもうずっと永遠の
記憶として忘れない マジで全然足りないんですけどキッシュを食べているという技術
技術じゃない キッシュを食べている
ということが素晴らしいんですよ本当にあの三角になっているっていうところがやっぱ プリンも最近固めのプリンがいろいろ出始めてプリンがプリンとしての形があるんです
けどプリンがプリンとしての形になっているのももちろん素晴らしいしそれであって からこそのプリンっていうのもわかるんですけど
そのプリンがやっぱあのケーキ型に切られているホールで焼かれてて ケーキ型に三角に切られているプリンは結構信用ができて
やっぱ固いっていうのが それだけで自立してるから
固いがあからさまに伝わるなと思って でそのカフェでプリンを頼んだんですねで固めのクラシックプリンっていうのだったから
それで信用して プリンは固いければ固いほどいいのでプリンが柔らかい
柔らかいのももちろん素敵なんですけど素敵だし嬉しいけど それだとその自分のプリンに対する熱量とか意思力もその柔らかさと同時に
ぶれちゃうのでやっぱ固いのに 固いのを信じるっていうのがプリンにおいて大切なんですけど
やっぱりプリンが固いかどうかとかカラメルがどうかとか 卵黄のコクとかばっかりで見てしまって純粋にプリンをプリンとして見てなかったなー
っていうこと最近反省したんですよそれは プロントに行って
プロントというあの喫茶チェーン店で プロントは夜になると
喫茶川っていう 喫茶と酒を組み合わせた喫茶川っていう
業態に変わるんですよでお酒が飲めるようになって私が変な時間に行っちゃったので 夕方ぐらいにパスタ食べに行ったので
その後プリンも食べようと思って 絵的にはパスタとプリン同時に頼んだ方が可愛いんですけどこれはもうプリンをすぐ
冷蔵庫から出したやつを食べたいっていうのとパスタの隣においてちょっとたりともぬるく したくないっていうので別々に頼ませてもらって本当に迷惑な客だと思ってるんですけど
でその
飲み会で来たサラリーマンの 本当におじおじいさんマジでおじおじいさんおじいさんの中でもおじいさんの人たちの集まりがあって
いいなぁと思いながら見てたんですね12人ぐらいいたんですけどみんなハイボール飲んでて でその中でワクワクしながらプリンを持って
移動しているおじおじいさんがいて すっごいもうこの顔だけを見て
顔だけ見てこの人のあの人の顔だけ切り取ってこの人は今何をしているでしょうか っていうクイズ番組があったら
ピンポンとして プリンを運んでいます
って答えられるぐらいの顔だったんですよ プリンを運ぶ時はこんな顔でっていう
映画があったらあの人の本当にフライヤーが作りたいなって思うぐらいの素敵な 笑顔だったんですよ
一方の私はすごい険しい顔してこのプリンがプリンのちょっとなんか台座があって 台があってその中にプリンが入っているような器だったので
いかにプリンがこぼれないかとか生クリームが倒れないかとか 桜も落ちないかとか
そもそもなんかこういう入れ物とかにもイライラしながらすっごい険しい顔で運んでた 自分をめっちゃ反省して
あのワクワクした本当に 魔女の宅急便でキキが
魔女見らない 1日目みたいな感じで本当に全てのことに対して世の中が夢と希望で溢れているみたいな
入学式初日みたいな感じの笑顔とほころび いや忘れてたなぁと思って私も
今考えるべきことはこれが本当に その固いかどうかとかじゃなくて
プリンをプリンとして食べれている今に感謝しなきゃいけないと思ったんですよ 昨日行った回転寿司で
蔵寿司に行ったんですけど蔵寿司が創業祭やってるので 蔵寿司で目の前にいるカップルが
プリンを頼むかどうかでずっと議論していてなんていうプリンだったかな本当に 食べたらびっくりするプリンみたいな名前だったんですよ
確かにそういう それでびっくりしちゃったらどうするみたいな感じですごい可愛い会話をしていたんですね
結局その頼んでなかったんですけど 食べたらびっくりするプリンって言わない方がいいのにって思って
でそのかなり固めのクラシックプリンとかも 言わなくてすべてのプリンっていう食べ物は
そのとろーりとか黄身がどうこうとか 一旦忘れてもうプリンはプリンだっていう感じでなってほしいなと思いました
じゃないとなんか本当にプリンを プリンとして楽しまずにプリンを図るべき存在として見ちゃう
言っているなぁって悲しいなぁっていう感じ 悲しいなっていうか自分がどうにかしろこれは自分 vs プリン自分とプリンとの
戦いなのでこんなに言い訳とかは本当に すべてあれなんですけど
パンの頂上とアンバター
そうなんですけどそのパンの話で でパンっていうのは
パンの えっとなんだっけなずっと考えてたことがあってパンの
えっと理想と 頂点
理想と頂点だっけ なんだっけなぁ
パン界の最高のもの もう究極極みが私は米田コーヒーのピザトーストだと思っていてそれは
普通にピザトーストを作っているんじゃなくて 卵サンドしたやつにをピザトーストにしているんですね卵サンドをピザ
トーストとしている 大正解じゃないですか
ピザトーストの上に卵を乗っけるとかピザトーストの上にお付き合わせとして ゆで卵とかじゃなくてマジで卵サンドの上をピザトーストとする
みたいな儀式 素晴らしいじゃないですか
これが本当にパン界の頂上だと思うんですね そもそもトーストというのが素晴らしい
でその上にピザトーストっていうのも素晴らしいでお店で食べるピザトーストの何が 素晴らしいかって言ったらやっぱりあの
ピーマンが乗っているとかチーズが乗っているとか てかもチーズが素晴らしいっていうのがあるんですけど卵のあの
タルタルさせている卵っていうのが素晴らしいっていうのがあって あれが全ての欲の理想で
頂上で理想が 味としての理想は
アンバターなんですよ だからアンバターパンっていうかアンバター全ての食べ物がアンバターみたいな構造になれば
いいんじゃないかなと思って アンバターってすごくないですかなんかドレ焼きのアンバター味もいかにあの中心の
バターのところで 自分が天に召されるかっていうの
の前座じゃないですかすべてがごめんなさい本当にバターにバターに信頼が大きすぎて いるっていうのもあるのかもしれないけどホットケーキ食べる時だってあの
真ん中のバターが溶けてない瞬間にバターに向かって食べてあのバターを固形として 食べる瞬間がやっぱり素晴らしくて
でアンバターパンも何がいいかって言ったらバターが溶けてない っていうのが素晴らしいのとそれをあんこの深々しい
愛と甘さで包んでくれる優しい甘さで包んでくれるあんこの激しくなくてパリピ じゃない甘さが包んでその甘じょっぱいっていうのが最高でそれを
普通のサンドイッチでもいいんですけどなるべくなら ちょっとムニムニしたパン
本当におじいが マラソン大会におじいが
現役時代マラソン大会に出てそのマラソン大会の景品のタオルをずっと
70過ぎてもお風呂上がりこれにするとかお風呂上がり あとお風呂に入っている最中に頭に乗っけるやつはこのタオルだってずっと使い
古してきたタオル を
洗濯して乾燥させてもし噛みちぎったとしたらこういう食感 っていうムニムニしたバケットが私の中で理想なんですけど
これ絶対 一番わかりにくい説明になっているってもう一個は
もし 強盗とかで口を抑えられた時にタオル巻かれるじゃないですか
そのタオル巻かれた時に噛みちぎったとしたらこういう食感だろうなっていうぐらいの ムニ
ギュみたいなパンの食感がすごい好きで それとアンバターが最高なんですねやっぱそれぐらいムニムニしててギュッとしていて
パンじゃないとアンバターの威力 ダブルの威力は止めらんないんじゃないかなーって思ってます
でそのやっぱりデパ地下の幻想はいろいろあるんですけどそのおかげで いろんな美味しいご飯も教えてもらってるなっていうのもあるし
パン怖い怖くて 奥深いですねパンダとパンは
パンダとパンは一緒だと思ってます